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川隆夫の JAZZ BLOG
Profile

©Kozocom (photo by Shuichi Kasahara)
職業:JAZZジャーナリスト、整形外科医、DJ

ニューヨーク大学の大学院在学中にアート・ブレーキーやマルサリス兄弟など数多くのミュージシャンと知り合う。帰国後、JAZZを中心に約3000本のライナーノーツを手がけると共にJAZZ関連の著書を多数出版。ブルーノートの完全コレクターとしても有名。その他、マイルス・デイヴィスやブルーノートの創始者アルフレッド・ライオンの来日時の主治医を勤めるなど、現役の整形外科医としても第一線で活躍中。

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「ジャズメン、ジャズを聴く」

「証言で綴る日本のジャズ」

「ジャケ裏の真実
ジャズ・ジャイアンツ編」
TALK EVENT■
小川隆夫ONGAKUゼミナール
@銀座le sept
3.19:ジャズメン、ジャズを聴く!


■TALK EVENT■
民音音楽博物館
「3月文化講演会」@神戸
3.26: 関西国際文化センター
コスモホール
TEL: 078-265-6595

詳細やその他ライナーノーツなどは 「Works & Information」へ>>
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2011-07-09 7月2回目の「Jazz Conversation」_e0021965_8595366.jpg
 今回と次回は、代官山の「レザール」で収録した「Meet The Star」のコーナーが注目です。番組を担当している者としては「すべてのコーナーが注目です」といいたいですが、明日の目玉はこのインタヴュー&ライヴでしょう。

2011-07-09 7月2回目の「Jazz Conversation」_e0021965_901242.jpg
 それで1回目の明日は、7月13日に初のデュオ・アルバム『Childfood's Dream』を出すピアニストの福田重男さんとギタリストの布川俊樹さん。このふたり、実にいいコンビです。そのことがインタヴューと演奏から感じ取っていただけたらいいのですが、どうかしら?

2011-07-09 7月2回目の「Jazz Conversation」_e0021965_902970.jpg
 福田さんとは最近「レザール」で知り合いましたが、布川さんとは古い仲です。このブログにも書きましたが、20年くらい前に彼が発表したデビュー・アルバムの『Varis』を評論家の熊谷美広さんとぼくとでプロデュースさせてもらったことがあります。そんな話もしながら、明日は2曲の生演奏が聴けます。

2011-07-09 7月2回目の「Jazz Conversation」_e0021965_90414.jpg
 それからもうひとつ、「マイルス・デイヴィスの真実」では、ロン・カーターのインタヴューをフィーチャーしながら、彼がマイルスのグループに参加したときのことを紹介します。これも新機軸でしょ? 自己満足してます。

2011-07-09 7月2回目の「Jazz Conversation」_e0021965_905517.jpg
「珍唱・奇唱」は、先日の放送で「珍演・奇演」をやったので、その続編です。なにか気の利いた呼び名はないものかと考えたのですが、頭の固いぼくには思い浮かびません。でもこう書けば、どんなことをやるかは想像できますよね。

 というわけで、明日の放送はこんな内容になります。

Jazz Conversation #079(2011.7.10.放送)
①【16:00:珍唱・奇唱】
②【16:30:マイルス・デイヴィスの真実(第79回:ロン・カーターが語るクインテット参加秘話)】
③【17:00:Meet The Star(第67回:福田重男&布川俊樹)】
④【17:30:楽器別特集(第19回:テナー・サックス・イン・ザ・シクスティーズ編)】

 これから夏に向かって来日ラッシュやさまざまなイヴェントが続きます。ぼくもいろいろ観たいと思っていますし、チャンスがあれば番組用にインタヴューもさせてもらおうと考えています。

「面白いことしかやらない」

 これが「Jazz Conversation」の、というかぼくのポリシーです。がんばる気はさらさらないですが、これからも番組を楽しんでいければと思っています。
by jazz_ogawa | 2011-07-09 09:05 | Inter-FM | Trackback | Comments(2)
2011-07-08 渡辺貞夫@「ブルーノート東京」_e0021965_9294678.jpg
 最近は仕事の合間に、これまでになくライヴと映画三昧の日々を送っています。本業もいままでどおりなんですけど、時間のやりくりがうまくなったっていうことでしょうか。

 やりたいことをやる、行きたいところにいく、観たいものをみる。こういうことが自由(でもないんですけど、実際は)にできる状況は喜ばしい、と。

 渡辺貞夫さんのライヴに初めて接したのは1966年。新宿の「ピットイン」が週末だけライヴをやるようになったころ、ほぼ毎週のように出演していたのが貞夫さんのカルテットでした。ですから、かれこれ45年。ときが経つのは早いです。

 あのころの貞夫さんはバークレーから戻ってきたばかりで、本格的なモダン・ジャズに加え、ボサノヴァやポップ・チューンなんかも自分のスタイルで演奏していました。ぼくは、ジャズの最先端の部分に触れる思いで、「ピットイン」詣をしていました。毎回ワクワクしたものです。

2011-07-08 渡辺貞夫@「ブルーノート東京」_e0021965_9295975.jpg
 そうして45年が過ぎた現在も貞夫さんの演奏にはワクワクさせられます。先日(7月4日)の「ブルーノート東京」でも、相変わらず幅の広い音楽性でジャズの楽しさや素晴らしさ、そして奥の深さを堪能させてもらいました。

 考えてみると、貞夫さんは世界に類を見ないジャズ・ミュージシャンではないでしょうか。1960年代の初めから現在にいたるまで、半世紀以上にわたってジャズの最前線に居続けています。これはマイルスに匹敵する偉業です。

 世界中のジャズ・ミュージシャンを見渡しても、半世紀以上トップ・ミュージシャンであり続け、しかも音楽を常に新しいものにしてきたひとはほとんどいません。マイルスと貞夫さん、あとはソニー・ロリンズくらいのものかしら。

 人気を維持するだけでも大変な世界に身を置いているのに、その上で常に新しい音楽を提示し続け、それを多くのひとが受け入れる。しかも半世紀以上におよぶというのは、偉業以外の何物でもありません。

 そして2月に78歳になった貞夫さんはいまもジャズの最前線に位置し、溌剌としたプレイを聴かせてくれます。ノスタルジックな響きなど微塵も感じさせない音楽。ニューヨークの精鋭リズム・セクション Aaron Goldberg(p) Matt Penman(b) Joe Dyson(ds)と組んでのステージは、いまも貞夫さんがジャズと真剣に向き合い、創造性に磨きをかけていることを現わしていました。

 いい歳の重ね方をしてきたと同時に、常に若手に触発され、若手を触発し続けてきた貞夫さん。ぼくは彼の音楽を通してさまざまな新人や新しい音楽に触れてきました。今回のメンバーもご機嫌です。とくに21歳のドラマー、ジョー・ダイソンはこれから注目されるに違いありません。

 肩から力が抜けた上質な音楽。そこに貞夫さんの魅力があります。やりたいことをやりたいようにやって、それが多くのひとの共感を呼ぶ。だからこそ、長きにわたってトップ・ミュージシャンであり続け、ぼくたちを感動させてきたのだと思います。

 あとにも先にも貞夫さんのようなジャズ・ミュージシャンは出ないでしょう。そんな彼のステージを何度も体験できてきたことの幸せ。いい時代に生まれたものだと、しみじみ思います。
by jazz_ogawa | 2011-07-08 09:32 | ライヴは天国 | Trackback | Comments(6)
2011-07-06 『ラスト・ターゲット』@「角川シネマ有楽町」_e0021965_9405354.jpg
 先日の日曜日(7月3日)は昼すぎからジョージ・クルーニー主演のこの映画を観てきました。原題はシンプルに『The American』。

「角川シネマ有楽町」は初めて行く映画館です。有楽町駅前にあるビッグ・カメラの8階。狭からず広からずで、手ごろなスペースでした。

2011-07-06 『ラスト・ターゲット』@「角川シネマ有楽町」_e0021965_941745.jpg
 クルーニーの役どころは暗殺者。舞台はイタリアで、異国にいる孤独な暗殺者の心情がラヴ・ストーリーを絡めて描かれていきます。刹那的といってしまえばそれまでですが、クルーニーの物悲しい表情に哀愁を感じました。

 主人公はこういう仕事をしているから普通のひと以上に平凡な幸せを願うんでしょうね。遅まきながら、ぼくはこの歳になってようやく平凡なことがどれほど大きな幸福感を与えてくれるかわかりました。永遠のお子ちゃまですから、いろいろなことを体験しないと気がつかないんです。

 でも、気がついてよかった。そんなことを思いながらこの映画を観ていたら、主人公の心情に思わず涙してしまいました。取り返しのつかないことも世の中にはたくさんあります。でもぼくは幸運なことに、これまでの人生に満足しています。生まれ変わっても同じ人生でいいかな、なんてね。

2011-07-06 『ラスト・ターゲット』@「角川シネマ有楽町」_e0021965_9412041.jpg
 取り返しのつかないこともいろいろやってはきたんでしょうけれど(自分で気がついていないことも多々あるんだろうなぁ)、それでも楽しい人生が過ごせているのは、周囲のひとの温かい目があってこそのもの。映画のストーリーとはまったく関係ないですが、そんなことを思いました。

「自分はどうあるべき」なんてことは一度も考えたことがありません。そのときどきで楽しいことを優先してやってきただけ。それが結果として、これまでのところはよかったみたい。今後もこの姿勢は変わりませんし、いまさら変えようもありません。変える気もさらさらないですけど。

 このままどこまで行けるか。そんなことを考えるのも楽しいじゃありませんか。暗殺者にならなくてよかった。当たり前か。

 それで映画ですが、ストーリーはいまいち。でも、そういうのもそこそこ楽しめちゃうのがぼくなんで、不満はまったくありません。楽しいことはいいことだ、です。
by jazz_ogawa | 2011-07-06 09:43 | 映画&DVD | Trackback(1) | Comments(0)
2011-07-04 チャック・ローブ&カルメン・クエスタ_e0021965_13413892.jpg
 先週の金曜日(7月1日)ですが、この夫婦ユニットを丸の内の「コットン・クラブ」で聴いてきました。デビュー時からずっと聴いてきたチャック・ローブもいまやヴェテラン・ギタリストになりました。最近ではスーパー・フュージョン・ユニットのフォープレイにも参加し、ますます評判を高めています。

 そのチャック・ローブが、今回は奥方のカルメン・クエスタと組んで来日。彼女はスペインのマドリッド出身。過去にマイケル・フランクスのバック・コーラスなども務めていました。アルバムも数枚出しています。

2011-07-04 チャック・ローブ&カルメン・クエスタ_e0021965_13415582.jpg
 カルメンが登場したのは3曲目から。アントニオ・カルロス・ジョビンに捧げた『私のボサノヴァ』を発売したばかりということで、そのアルバムからも何曲か聴かせてくれました。カルメンのライヴを観たのは今回が初めて。エキゾティックで雰囲気のあるシンガーです。

 スペイン人が歌うボサノヴァもいいです。でも、彼女が作ったオリジナルのほうがぼくには好ましく聴けました。次のアルバムで録音するかもしれないといって、最後のほうで歌った自作バラード。歌詞の意味はわかりませんが、胸に響くものがありました。

 考えてみたら、チャック・ローブのライヴを聴くのは久々です。こんなに丁寧にギターを弾くひとだったかしら。そんなことを思わせるステージでした。かぶりつきの席で観られたこともあり、ことさらその姿が印象に残っています。

 音の出し方や選び方が丁寧で、こういうプレイはぼく好みです。良好な音質のギター・ミュージックをじっくり楽しむことができました。

 昼間はかなり熱かったですが、お店を出たころは少し空気が涼しくなっていました。この日は久々に友人と外食。週末ですし、こういうリラックスした時間がすごせるのも幸せなことです。
by jazz_ogawa | 2011-07-04 13:43 | ライヴは天国 | Trackback | Comments(0)
2011-07-02 明日は7月最初の「Jazz Conversation」_e0021965_1044452.jpg
 そろそろ各地でジャズ・フェスティヴァルが開催される季節です。というわけで、巻頭特集は「Live At Newport Jazz Festival」。

「Newport Jazz Festival」は、ロードアイランド州ニューポートで毎年7月に開かれるジャズ・フェスティバルの草分け的存在です。スタートは1954年。55年にはマイルスの歴史的な演奏もありました。

 そして1970年のフェスティヴァルはファンの暴動により途中で中止され、1972年から場所をマンハッタンに移し「Newport Jazz Festival in New York」の名称で継続されました。その後はスポンサー名を冠して「Kool Jazz Festival」とか「JVC Jazz Festival」とか呼ばれていましたが、数年前から中断されています。

 一方、元祖「Newport Jazz Festival」はいつの間にか復活し、毎年ニューポートで開催されています。

2011-07-02 明日は7月最初の「Jazz Conversation」_e0021965_10445950.jpg
 番組では、その初期のフェスティヴァルで残されたライヴ演奏をいくつか紹介したいと思います。

 それで、明日のプログラムはこうなります。

2011-07-02 明日は7月最初の「Jazz Conversation」_e0021965_10451657.jpg
Jazz Conversation #078(2011.7.03.放送)
①【16:00:Live At Newport Jazz Festival】
②【16:30:マイルス・デイヴィスの真実(第78回:1962年に残されたセクステット録音)】
③【17:00:Meet The Star(第66回:金子雄太~aquapit)】
④【17:30:珍演・奇演】

2011-07-02 明日は7月最初の「Jazz Conversation」_e0021965_10453137.jpg
「Meet The Star」のゲスト、金子雄太さんとは、メールでのやりとりはあったのですが、お会いするのは今回が初めて。

2011-07-02 明日は7月最初の「Jazz Conversation」_e0021965_10454643.jpg
 いまや日本を代表するオルガン・プレイヤーとして引っ張りだこの人気者です。その彼がaquapit(メンバーは小沼ようすけと大槻”KALTA”英宣)を再結成し、10年ぶりに吹き込んだ新作を携え、スタジオにやってきます。どんな話になるか、楽しみにしていてください。

2011-07-02 明日は7月最初の「Jazz Conversation」_e0021965_104614.jpg
「珍演・奇演」はもうちょっと気の利いたネーミングがないかと思っているのですが、これというものが浮かびません。文字で書けば一目瞭然です。でも、滑舌の悪いぼくの言葉では意味不明なものに聞こえるかもしれません。

 そんなこんなですが(何が?)、明日も午後4時からInter FMをよろしく!
by jazz_ogawa | 2011-07-02 10:49 | Inter-FM | Trackback | Comments(2)
2011-07-01 Works & Information in July 2011_e0021965_9512465.jpg
 6月から猛暑の日が何日かあるっていうことは、これからかなり暑い日が続くんでしょうね。節電はしなくちゃなりませんが、熱中症にならないよう、温度調節は敏感にしたいと思っています。ぼくの場合は公共施設の利用が鍵を握っているかしら。

 そんな暑い夏のひとときをクールな音楽で。そう思い、16日の土曜日は北鎌倉でボサノヴァの中村善郎さんをゲストに迎える「ONGAKUゼミナール」。題して「土曜の午後はボサノヴァで」。トーク+ライヴ形式のイヴェントは初めてなので、ぼくも楽しみにしています(トップ写真が会場となるお宅です)。

 あとはどうってことのない日々なので、時間のあるときはライヴを観たり映画館に行ったりしますか。公共施設の利用にもなりますから。

【Broadcast】
毎週日曜 「Jazz Conversation」(Inter-FM 76.1、76.5=横浜 16:00~18:00) 7月の放送日は、3、10、17、31日、(24日は特番のためお休み)(http://www.interfm.co.jp/jazz/index.php?mode=sun
 このページの左側に番組ブログのバナーがありますので、こちらもよろしく。PCやiPhoneでも聴けます。Pod Castingもやってます。これもページの左側にバナーがあります。


【Activities】
07.16. 『小川隆夫のONGAKUゼミナール~土曜の午後はボサノヴァで』
ゲスト:中村善郎
会場:オフィストヨダ@北鎌倉
時間:16:00~18:00PM
会費:4000円(w/1 drink)
問い合わせ・ご予約はこちらhttp://flowermiki.exblog.jp/d2011-06-06/から。


【JAL国際線・機内放送】
06.01.-07.31. ジャズ・チャンネル(Jazzy Life)選曲・構成(テーマ:ピアノ・トリオ)


【Articles】
07.10. ダイナース・カード会報紙『シグネチャー』(2011.08+09合併号)
    「リターン・トゥ・フォーエヴァー・リターンズ」

07.15. 『Jazzyell』(135月号)
    「ディスク・レヴュー」

07.20. 『CDジャーナル』(8月号)
    「試聴記」

07.24. 『ジャズジャパン』(2011 Vol.12)
    「ディスク・レヴュー」


【Linernotes】
07.13. (翻訳)『チック・コリア/ファーザー・エクスプロレーションズ』(ユ
    ニバーサル)
07.20. 『エラ・フィッツジェラルド&ルイ・アームストロング/エラ&ルイ』
    (ユニバーサル)
07.20. 『キース・ジャレット/スタンダーズ Vol.1』(ユニバーサル)
07.20. 『アントニオ・カルロス・ジョビン/イパネマの娘』(ユニバーサル)
07.20. 『アストラッド・ジルベルト/おいしい水』(ユニバーサル)
07.20. 『スタン・ゲッツ&ビル・エヴァンス/スタン・ゲッツ&ビル・エヴァン
    ス+5』(ユニバーサル)
07.20. 『ウイントン・ケリー/イッツ・オールライト+1』(ユニバーサル)
07.20. 『ビル・エヴァンス/アット・タウン・ホール+3』(ユニバーサル)
by jazz_ogawa | 2011-07-01 09:55 | Works & Information | Trackback(1) | Comments(2)
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