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川隆夫の JAZZ BLOG
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©Kozocom (photo by Shuichi Kasahara)
職業:JAZZジャーナリスト、整形外科医、DJ

ニューヨーク大学の大学院在学中にアート・ブレーキーやマルサリス兄弟など数多くのミュージシャンと知り合う。帰国後、JAZZを中心に約3000本のライナーノーツを手がけると共にJAZZ関連の著書を多数出版。ブルーノートの完全コレクターとしても有名。その他、マイルス・デイヴィスやブルーノートの創始者アルフレッド・ライオンの来日時の主治医を勤めるなど、現役の整形外科医としても第一線で活躍中。

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 予約してから3週間弱で入荷の通知がありました。入荷のお知らせメールが木曜の23時ごろに届き、日曜日までに取りに行かないとキャンセルになります。引き取りの日時をネットで予約しました。

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 ところが土曜の予約がなぜか処理されておらず、昨日の日曜日に再度お店に出向き、無事入手。旧iPhoneとはデータが簡単に同期できるんですが、いつもメールの設定がうまくいきません。先日のiPadのときも、送信サーバの設定をもう一度入力しなおしてつながるようになりました。

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 今回は受信サーバの設定も不具合になり、メールの情報すべてを入力し直したら、無事メールのやりとりができるようになりました。原因はわかりませんが、とにかくつながればOKです。

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 問題になっていた受信状態はいまのところ問題ありません。どこでも、どんな持ち方をしても大丈夫。ただしサクサク動くときもあれば、サクの1.5倍どまりくらいのときもあります。これはiPhone本体の問題ではなく電波の問題かな?

 まったく使えないのは音声コントロール。これはiPhoneに向かって「誰々に電話」と話せば自動的に電話をかけたり、「ビートルズの抱きしめたい」と言えばその曲を選んでかけてくれたりする機能です。これがまったくだめ。勝手にありもしない番号に電話してしまいます。それも3桁だったり5桁だったりで、「この電話番号は使われていません」になってしまうのですが。

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 形はこれまでのものよりスマートになりました。やや細身になって、厚さも薄く、裏面も平らです。

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 iPhone 4用のケースはAppleでまだ売っていません。無償提供プログラムがあるので、そこでGriffin社性のものをオーダーしました。でも、人気があるのか発送予定日は10月10日以降だそうです。

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 あとはAmazonでマイルスのスキンと、9月に発売予定のチタン性のケースもオーダーしました。iPhoneやiPodはケースをとっかえひっかえできるのも楽しいです。チタン性はそこそこの値段なのに現物を見ていないからちょっと度胸がいりましたが(といったってそれほど高くないです)、ワン・クリックしてしまいました。

 相変わらずものが増えて困っていますが、これも楽しいことなので、まあいいかな、と。
by jazz_ogawa | 2010-08-16 11:40 | 平凡な日々 | Trackback | Comments(10)
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 暑いときはジャズを聴きましょう。って、まったく意味不明ですが、年がら年中さまざまな音楽を聴いている小川が、この夏は、プレスティッジ、リバーサイド、コンテンポラリーなど、ファンタジー所有のビッグ・レーベルに残された名作を聴き直しています。

 意図があるわけじゃなく、単純に聴いてみたかったから。これまでiPodに入れていなかった作品をせっせと取り込んでは、時間がある限り耳を傾けています。かつてぼくがライナーノーツの翻訳をして出した紙ジャケットのアルバムが300枚くらいあるのかしら? それらでiPodに入れていなかったものを全部入れ、聴き直そうという魂胆です。まだ70パーセントくらいしか入っていませんが。

 これが終わったら、ユニバーサルから出た1100円盤にも挑むつもりです。これもぼくがかかわったので、全タイトルが段ボールに入れられてドカーンと送られてきました。その中から取り込んでいなかったものを取り込み、それも聴こうかなぁ、と。

 ジャズを集中的に聴いていると、フレーズが頭の中でグルグル回りだし、何がなんだかわからなくなってきます。そのカオス感みたいなものが夏の暑さを忘れさせてくれるような気がして、ウォーキングをしながらあちこちのスタバによっては一心不乱に耳を傾けているのが、この1ヶ月ほど。

 どこかのスタバで汗にまみれてiPodに耳を傾けているオヤジがいたら、それ、ぼくです。声をかけてやってください。

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 それでまったく関係ないですが、明日の「Jazz Conversation」はこんな内容にしました。

Jazz Conversation #033(2010.8.15.放送)
①【16:00:こんなところにこんなひとが~パート2】
②【16:30:マイルス・デイヴィスの真実(第33回:ニューポート・ジャズ・フェスティヴァルでの成功)】
③【17:00:Meet The Star(第30回:吉田治)】
④【17:30:レーベル特集(第8回:ヴィー・ジェイ)】

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 9月3日から5日まで、今年も「東京ジャズ」が開催されます。「東京ジャズ」はNHKとNHKエンタテインメントと日経新聞の主催ですが、当番組もこれに乗っちゃいます。「Meet The Star」に登場する吉田治さんは、国際フォーラムの地上広場で開催される無料コンサート(9月3日のネオ屋台村スーパーナイト)に出演するバトル・ジャズ・ビッグ・バンドのリーダー。

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 まずは、彼をゲストに招き「東京ジャズ」の宣伝をします。そのほかにも今月の終わりには「東京ジャズ 直前特集」も組む予定です。

 一方、主催者側からは、期間中、会場に「Jazz Conversation」のブースを出しませんか? とのオファーをいただいています。NHK主催のコンサートにInter FMの番組がブースを出す。いいじゃありませんか。本来ならお互いが牽制しあって、同業者の出入りは禁止、もちろん宣伝なんかもしません。

 ですが、ぼくはそういうお決まりごとをぶっ壊すことに生きがいを感じてきたへそ曲がりです。予算など大人の判断もあるので、お子ちゃまのぼくの単純な希望はその前に砕け散るかもしれません。それでも、両局の関係者がこの件については前向きに考えてくれているようです。そういうわけで、前例のないことが起こるかもしれません。

 実現するなら、そのブースで「Jazz Conversation」の公開録音をやってみたいですね。他局の陣地で番組を作ってしまう。そのブースに出演ミュージシャンのどなかを呼んで「Meet The Star」のコーナーも収録しちゃうんです。面白そうでしょ? 面白いと思ったらどんどんやる。これ、「Jazz Conversation」のモットーでもあります。

 既成の考えに凝り固まっていてはいけません。何でもありでいいじゃないですか。ジャズなんですから。さて、結果はどうなるか? 

 そうそう、先週の「こんなところにこんなひとが」のパート1。楽しんでいただけたひとも、「何だ、こりゃぁ」と思った方もいるようです。今週のパート2も同じような反響だと思います。これも、「既成の考えに凝り固まっていてはいけません」のぼくなりの実践です。「何だ、こりゃぁ」の方にも楽しんでいただければいいんですけど、そういうひとには無理だろうなぁ。
by jazz_ogawa | 2010-08-14 10:16 | Inter-FM | Trackback | Comments(4)
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 世間的にはそろそろお盆真っ盛りでしょうか。台風で帰省や旅行に支障の出ている方もいるようですね。予定が変更されることのきらいなぼくとしては、心中お察しします。

 今年は勤務している病院のお盆休みがばらばらです。今週休診のところもあれば、来週休診のところもあって、日雇いドクターの身としてはまとめて休むことができません。といっても、週の半分近くは普段から本業していないんですけどね。

 このこととはまったく関係ありませんが、iPadも手に入ったことだし、iPodもいろいろ持っているので、暇つぶしに並べてみました。かなり増えています。壮観で気分いいです。

 ぼくは妙なところが慎重です。ワープロもPCも、古くはビデオ・デッキもそうでしたが、出たばかりのときにすぐ手はつけません。かなり普及して、「エエェ! まだ持ってないの?」って少し馬鹿にされるくらいになってから、新しい機械は手に入れます。

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 iPodも同じでした。ですから、これらは第3世代くらいのモデルでしょうか? どちらもプレゼントです。それにしても、当時は高かったですね。右(壊れました)は親しい友人、左はある出版社の編集者が推薦してくれて、アップルからいただきました(現在は寝室用)。

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 こちらは次かその次の世代でしょうか? ブラック・モデル(「クラシック用」)が初めて自分で買ったiPodです。右は友人にプレゼントしたものですが、数年前に新しいモデルを再びプレゼントしたところ、「使わないからどうぞ」と戻ってきました。いまは「ヴォーカル用」になっています。

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 オレンジのケースに入った左が「和物用」、ブルーの右が「ソウル用」です。どちらかは、クリスマス・プレゼント、もうひとつは自分で買いました。このころのモデルから映像も取り込めるようになったので、iTouchやiPhoneが出る前は、どちらかを「映像用」に使っていたこともあります。

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 右のシルヴァー・モデルは「ロック用」で、これもプレゼントされたものです。左のブラック・モデルはたしか自分で買ったんじゃないかしら。こちらは「ジャズ用」です。

 ここしばらくは、新しいiPodが出ると必ず買うことにしています(もしくはプレゼントされちゃう)。そろそろ次の世代のモデルが出てもいいころだと思うんですが、どうでしょう?

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 それで、こちらは左がiPhone、右がiTouchです。最初にiTouchを買ったので(このときは素早かった)、iPhoneに手を出すのも世に出てしばらくが経ってからでした。今月後半で丸2年がすぎることになり、現在はiPhone4を予約し、到着待ちの状態です。

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 この間のブログにも書きましたが、誕生日のプレゼントにiPadをいただきました。目下は、これで遊んでいます。手にする前は、少し大きめだし重いから、とやや否定的でした。でも手にしたら最後。画面のサイズもちょうどいいし、けっこう軽いじゃない、と気持ちが豹変。

 このサイズだとマップが見やすいので、ナビは重宝しそう。それと文字が打ちやすい。メールをチェックするにも、スイッチを入れてからの速さはPCと雲泥の差です。なくても困りませんが、あればあったで何かと楽しい。iPadはぼくにとっては高価なおもちゃというところでしょうか。使い道はいろいろありそうです。

 ただし、これでiTouchは不要になりました。でもコレクションですし、壊れていない限り、常に使える状態に保っておきたい。そういうわけで、ここ数日は数独専用の機械になっています。
by jazz_ogawa | 2010-08-12 11:11 | マイ・コレクション | Trackback | Comments(10)
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 これ以上の言葉はないですね。7日の駒場東大前にも来てくれて、そのときも一番大きなお花をプレゼントしてくれたのに、翌日の番組収録でビックリするサプライズを用意してくれました。

 ぼくがiPadを買おうかどうしようか迷っているのを察し、こんなプレゼントをしてくれるとは。物欲の塊のようなぼくですが、このときばかりは欲しいものが手に入った喜びではなく、ぼくを思ってくれるディレクターの気持ちに感激しました。

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 しかしこんな高価なものをいただいて果たしていいのか? その疑問はいまも拭えません。ですがご好意はしっかり受け止めないと、却って失礼ですよね。

 この気持ちに応えるためにできることは番組の内容をよいものにすること。それをお礼に代えるしかないんですが、翌日(昨日)の収録ではドジばっかり。張り切ったら、裏目に出たみたいです。やっぱりいつもの自分でいないと。何事も平常心が肝心。

 でも、スタジオでの仕事は面白いです。せっかくなので、iPadを使った番組も作れないかしら。近々iPodを駆使した番組をやってみようと画策しているんですが、iPadも使ってみたいですよね、せっかくですから。

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 もうすぐぼくが書いた本の電子書籍も出ますから、とにかく嬉しいプレゼントをいただきました。それで内容をiPhoneと同期させて使っています。予約したiPhone 4が届くのはもうしばらく先みたいですし、本当にいいものをいただきました。これで当分遊びの道具には困らないかな? 
by jazz_ogawa | 2010-08-10 22:19 | 平凡な日々 | Trackback | Comments(1)
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 一昨日のことになってしまいましたが、本当に感謝しています。「ONGAKUゼミナール」でのことです。ぼくはまったく知らなかったんですが、お客さん全員がサプライズ・パーティをしてくれました。

 ぼくはへそ曲がりというか変人なんでしょう。自分の誕生日を祝う(もしくは祝ってもらう)気持ちが非常に希薄です。なので、今回もわざとその日に「ONGAKUゼミナール」を開催することにして、とぼけちゃおうと思っていました。

 主催者がする最初の紹介でも、「今日が誕生日だなんて絶対にいわないように」といっていたんです。ところが、ずっと前からみんなが申し合わせていたんですね。

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 いつもよりたまたま早めに会場の「Orchard Bar」に着いたら、すでにお客さんがいっぱい。普段だとスタートする時間ぎりぎりになって少しずつ集まってくるんですが、30分以上前にもかかわらず、お店が満員になっていました。

 別のイヴェントがあって、それが終わったところに出くわしたのかと思ったほどです。ところがお店に入ったら知った顔ばかり。その時点でも、「どうしたの?」みたいな感じでいました。そもそもぼくのためにみんながお祝いしてくれるなんて露とも思っていないんですから。

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 それにしても、こういうの、やっぱり恥ずかしいですね。恥ずかしいから誕生日を祝うことをしてこなかったぼくです。でも、本当に嬉しく、有難いと思いました。ケーキも出てきました。ただし、「小川さんは食べちゃだめだからね」のお言葉つきです。食事制限があるため、ケーキは食べられません。ですからローソクの火を吹き消しただけ。

 この模様が番組ブログでは動画でアップされています。こちらもご覧になってください。恥ずかしいですけど。http://www.interfm.co.jp/jazz/index.php?mode=sun

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 お花もたくさんいただきました。プレゼントもいただきましたし、カードもいただきました。このイヴェントで出会ったひとたち、そして今回が初めて参加のひとたちまで巻き込んでのサプライズ・パーティ。ご迷惑だったんじゃないでしょうか? 主催者というか首謀者たちには大感謝ですが、関係ないひとたちまで付き合っていただいたことにはひたすら恐縮です。

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 肝心の「ONGAKUゼミナール」は、ぼくの大好きなアトランティック系ソウルがテーマです。こんな曲を聴きました。

★M-1 Solomon Burke/Oh What A Feeling
★M-2 Solomon Burke/If You Need Me
★M-3 Booker T. & The MG's/Green Onions
★M-4 Ben E. King/Stand By Me
★M-5 Otis Redding/I've Been Loving You Too Long
★M-6 Otis Redding/Try A Little Tenderness
★M-7 Wilson Pickett/In The Midnight Hour
★M-8 Wilson Pickett/Mustang Sally
★M-9 Sam & Dave/Hold On! I'm Comin'
★M-10 Sam & Dave/Soul Man
★M-11 Percy Sledge/When A Man Loves A Woman
★M-12 The Bar-Kays/Soul Finger
★M-13 Archie Bell & The Drells/Tighten Up
★M-14 Aretha Franklin/Respect
★M-15 Aretha Franklin/Think
★M-16 Carla Thomas/Comfort Me
★M-17 William Bell/A Tribute To A King
★M-18 Eddie Floyd/Knock on Wood
★M-19 Arthur Conley/Sweet Soul Music
★M-20 Clarence Carter/Slip Away

 それで、最後にぼくからのお返しということで、とっておきの1曲も披露しました。お返しの押し売りみたいなものでしたが、いかがでしたか?

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 イヴェント終了後にはこんなプレゼントもいただきました。これでぼくは月の土地のオーナーです。1エーカー持っています。生きているうちには行けませんが、夢があっていいじゃないですか。

 そしてこのサプライズ、さらに続きがありました。それは次回のブログで。
by jazz_ogawa | 2010-08-09 00:50 | ONGAKUゼミナール | Trackback(1) | Comments(17)
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 まずはまったく関係ないことですが、先日の新聞にミッチ・ミラーの死亡記事が掲載されていました。ぼくの世代ならテレビで『ミッチと歌おう』という番組に親しんだひとも多いんじゃないでしょうか?

 特徴的なあご髭と優しげな風貌。彼が指揮するコーラスにあわせ、子供のぼくもアメリカの歌に親しみました。ぼくはずっとコーラス・グループのリーダーだと思っていたんですが、このひとの本業はコロムビア・レコードのプロデューサー。それもかなりの大物でした。トニー・ベネットやパティ・ペイジを育てていますが、ジャズではチャーリー・パーカーのストリングス・アルバムのアレンジも担当していたはずです。

 一度だけ、留学時代にミッチと話をしたことがあります。54丁目のウエストサイドにあったおすし屋さんでのこと。彼はそこの常連で、ぼくもお金に余裕があるときは家族でほんのたまにですが行っていました。そんなあるとき、たまたま来ていたミッチが娘に話しかけてくれました。

 それまでにも何度か姿は見かけていたんですが、そのときが最初で最後の会話(他愛のない内容です)になりました。その少しあとに帰国したので、ミッチとはそれっきり。彼が亡くなったのは7月31日、99歳だったそうです。心からご冥福をお祈りします。いまは頭の中で「クワイ河マーチ」が鳴っています。

 さて、気を取り直し、明日の「Jazz Conversation」です。

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Jazz Conversation #032(2010.8.8.放送)
①【16:00:こんなところにこんなひとが~パート1】
②【16:30:マイルス・デイヴィスの真実(第32回:チャーリー・パーカーの死)】
③【17:00:Meet The Star(第29回:バッキー&ジョン・ピザレリ)】
④【17:30:楽器別特集(第8回:アコースティック・ベース)】

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 冒頭の30分はとてもジャズ番組と思えません。ここだけ聴いたら違う局の放送かと間違えるでしょうね。ぼくはこういういたずらみたいなことが大好きです。真面目なジャズ・ファンには叱られるかもしれません。でも、遊び心がないジャズ・ファンなんて面白くないじゃないですか。LPも使っています。ということで、何が飛び出してくるか、ご期待ください。アッと驚く曲もあると思います。

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「マイルスの真実」も脱線気味です。パーカーの死を語ろうと思うのですが、ストレートにその話に行けません。そこがぼくの性格なので、これも仕方ないとあきらめ、なにとぞお付き合いのほどを。

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 ピザレリが親子でインタヴューを受けるのは珍しいと思います。ぼくは過去に知りません。「それはお前だけだ!」って言われたらそれまでですが。今回の来日では、他でもやっているでしょうし。「Jazz Conversation」ならではの内容になっているかどうかはみんさんの判断にお任せします。

 アコースティック・ベースの特集は、有名どころが何人か登場します。これだけは聴いておいたほうがいいという代表的なアーティストによる代表的なアルバムから選曲します。

 夏真っ盛りです。ぼくが子供のころは30度を超す日なんてあまりなかったですが、いまでは35度超えが当たり前。この50年で5度は気温が上昇したことになるのかしら。これって異常です。熱中症で亡くなるひとだって、ほんとんどいなかったと記憶しています。

 ジャズが暑気払いになるかはわかりませんが、明日の16時から2時間はInter FMをよろしく。
by jazz_ogawa | 2010-08-07 10:01 | Inter-FM | Trackback | Comments(6)
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 去年に続いて今年もジョイスのライヴを観てきました。今回はゲストにセルソ・フォンセカを迎えてのステージ。昨年のジョアン・デナートとのライヴもよかったですが、今年はセルソのギターが味わえた分、ギター好きとしては得した気分です。

 ジョイスもヴェテランのひとりになりました。堂々としたステージング、それに意外なほどがっしりとした体格なので、ギターも力強いです。ボサノヴァでもグルーヴするので、歌に勢いがあります。

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 フォンセカのギターは力ではなくテクニックで聴かせるタイプ。けっこう難しい指使いやフレージングも交え、妙技とまではいかないまでも、歌の伴奏としては高度なことをやっていました。バーデン・パウエルの影響を受けているのかしら。

 調べてみたら、フォンセカは1988年にミルトン・ナシメントのグループで初来日しているんですね。ぼくは来日直前にシアトルでナシメントのコンサートを観て、翌日インタヴューをしたんですが(バブルの時代はよかったなぁ)、そのときにツアー・メンバーともしばし雑談しました。それでバンドのギタリストと意気投合したんですが、それがフォンセカだったかもしれません。これは家に帰ってきてから思い出したことです。ぼくにしてこの程度ですから、当然向こうは覚えていないでしょう。

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 ジョイスのライヴを観たのは先週の金曜日。店内は超満員でした。ぼくはステージから見て、一番奥の左側。この席は穴場だと思っています。背の高いスツールなので観やすいし、二人がけで丸テーブルになっているから知らないひとと同席することがありません。リラックスして自分の世界に入り込むには一番です。

 「ブルーノート東京」ってかなりブラジル系のアーティストをブッキングしていますよね。それも素晴らしいアーティストばかりです。彼らのステージを目の前で堪能できる贅沢。ブラジルに行くより、東京にいるほうが効率よく魅力的なアーティストのライヴに接することできるんじゃないでしょうか。それはジャズでも同じことですが。

 ジョイスのライヴが毎年観られる喜び。大きいですよね。9月にはイリアーヌの公演も決まっています。見逃せないライヴが目白押しで、ぼくの東京ライフも充実しています。このブログでは紹介しませんが、ジョイスを観た翌日は、横浜で知人のピアニストが出るボサノヴァ・ライヴにも行ってきました。先日の「Jazz Conversation」ではありませんが、やっぱり夏はボサノヴァでしょうか。
by jazz_ogawa | 2010-08-05 10:42 | ライヴは天国 | Trackback | Comments(2)
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 ベン・シドランはマット・デニスやモーズ・アリソンの流れを汲むピアノの弾き語りで独特の世界を築いてきたひとです。同時に音楽ライターとしても優れていて、マイルス・デイヴィスに対するインタヴューは実に参考になりました。

 最初から話は脱線しますが、マイルスがキャノンボール・アダレイのために書いた曲に「Nardis」というのがあります。「このタイトルの意味は?」という質問に対し、「どうしてそんなこと聞くんだ?」とマイルス。「ぼくの名前はSidranで、それを逆に綴るとNardisになるんです」、「そんなこと知るか!」

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 こういうやりとりって忘れませんよね。それで、先週の木曜日に「コットン・クラブ」で聴いた彼のライヴ。テーマはマイルスじゃなくてボブ・ディラン。それをシドラン流のクールな弾き語りで存分に味わってきました。

 ディランが自分の曲を歌うとメロディがはっきりしません。とくに初期の歌はわざとメロディを崩しているようなところがあって、ほかのひとがカヴァーしたのを聴いて、「こんなにいい曲だったのか」と思ったことも再三です。

 しかし、シドランはシドランでディランのメロディを彼流にデフォルメするため、さらに原曲がわかりづらくなっていました。知っている歌詞の一節が出てきて、ようやく「Like A Rolling Stone」だとか「Highway 61 Revisited」だとかがわかる按配です。

 ディランの曲に限りませんが、そんなシドラン節ともいえる歌声とピアノを聴いていると、いつも都会的なクールネスを感じます。シドラン自身はそんなに都会的な生活をしているひとじゃないんですけどね。

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 曲の大半は、彼が昨年発表した『Dylan Different』からで、Nardisがレーベル名。お馴染みのディランの曲がシドラン節で歌われる面白さ。それを「コットン・クラブ」という、ほどよい広さの空間で楽しんできました。

 最初にシドランのことを優れた音楽ライターと書きました。彼はブルーノートにも造詣が深く、ソニー・クラークの未発表アルバムのライナーノーツを書いたり、以前ジャズ批評から出した『ブルーノート・ブック』にもレコード紹介をいろいろ書いています。その翻訳をぼくがやったこともあって、以後しばらくはちょっとした付き合いがありました。

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 フランス大使館で開かれたレセプションにも呼んでくれたし、彼が出したインタヴュー集も送ってくれました。今回、旧交を温めるべくある計画を練っていたんですが、時間の折り合いがつかず断念。またそのうちどこかで会えるでしょう。そんなことを思いながら、シドラン節で歌われるディラン・メロディがいまも頭の中で鳴っています。
by jazz_ogawa | 2010-08-03 14:54 | ライヴは天国 | Trackback | Comments(1)
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 今年は本当に暑い。ぼくが子供のころは30度を越える日だってそんなになかったのに、今年は35度超えがあたり前になっています。毎年少しずつ気温が上昇しているのは間違いないですね。
 新型インフルエンザもまた流行するのでしょうか? 地球は明らかにおかしい。しかし、おかしい世の中になっても音楽がなくなることはありません。

 出版不況が叫ばれて久しいですが、時代は電子書籍に向けて動いています。日本で定着するかどうか、それはしばらく経ってみないとわかりません。ですが、ぼくにもそういうオファーがいくつか来るようになりました。
 というわけで、今月は過去に出した4冊が電子書籍として出版されます。それから、あまりに分厚くなってしまったため(1600頁以上)、単行本として出版するのが難しくなっていた『プリンス・オブ・ダークネス マイルス・デイヴィスのすべて~小川隆夫アンソロジー』も同時に出ます。安いです!(ガックリ)
 この会社(グッドクエスチョン)、動き出したばかりなので、現時点で購入用のページもできていません。詳細が決まりましたら、ブログでお知らせします。
 ジャズ関係の本で日本における電子書籍第1号がぼくの本じゃないでしょうか。何でも一番最初が好きですから、嬉しいですね。これでまた自慢がひとつ増えます。とりあえず、その前に誰も出さないことを祈っています。

 あとは、共著ですが単行本も出ます。『アナログ・レコード検定』という書名になるのかしら? これは国内で唯一アナログ・レコードをプレスしている東洋化成からの発売。CD・レコード店中心の発売だとか。トップの絵は、その本に使われる(?)久原大河さんのイラスト。勝手に使っちゃいましたが、いいですよね? 駄目なら連絡してね。

 新聞でも紹介されましたが、『スイングジャーナル』の後継誌『ジャズジャパン』からも原稿依頼が来ました。いまのところディスク・レビューのみの依頼です。連載休止と言われた「名盤のウラに記された真実」と「ジャズ名盤講座」は頼まれていません。どうなるんでしょう?

 それから、原稿を書くのが減ってきたと思ったら、放送の仕事が増えてきました。世の中、うまくできています。今月は、ケーブル・テレビで新番組が始まります。とはいっても月に1回、それも15分番組。スケールは小さいです。こちらはあんまり自慢にならないか(悲笑)。ミュージック・エアというチャンネルで毎月第4水曜日に放送される「学べるジャズ」、どうぞよろしくお願いします。

 あとは、ぼくを音楽の世界に入れてくれた行方均さんが始めた「プロファウンドリー・ブルー」に出演します。これは有料のPCM衛星デジタル・ラジオ局「Music Bird」で毎週土曜の13時から1時間放送されていて、ぼくが出るのは7日からの3回です。

 恒例の「ONGAKUゼミナール」も7日にあります。8月は久々に賑やかな1ヶ月になりそうです。


【Book】
08.下旬 『となりのウイントン』(グッドクエスチョン)
     『プレイバック! 10大ニュースで綴るモダンジャズの世紀』(グッドク
     エスチョン)
     『ブルーノート読本 アルフレッド・ライオン語録』(グッドクエスチョ
     ン)
     『ザ・ブルーノート、ジャケ裏の真実 4000番台(4000~4100)ライナー
     ノ ーツ全解読』(グッドクエスチョン)
     『プリンス・オブ・ダークネス マイルス・デイヴィスのすべて~小川隆
     夫アンソロジー』(グッドクエスチョン)
商品内容:PDFフォーマットによる電子書籍(日本語)
(Apple iPad, amazon kindle, Macintosh, Windows PC、その他PDFファイルが閲覧可能なデバイスに対応。ハードウェアにより、ビューワーソフトウェアが必要になる場合もあります)
販売方法:ダウンロードによるデータ販売/決済はクレジットカード(VISA、Master、JCB)のみ

08.下旬 『アナログ・レコード検定』(東洋化成)
    「ジャズ部門」を担当


【Broadcast】
毎週日曜 「Jazz Conversation」(Inter-FM 76.1、76.5=横浜 16:00~18:00) 8月の放送日は、1、8、15、22、29日(http://www.interfm.co.jp/jazz/index.php?mode=sun
 このページの左側に番組ブログのバナーがありますので、こちらもよろしく。PCやiPhoneでも聴けます。Pod Castingもやってます。これもページの左側にバナーがあります。
 それから、今年いっぱいテレビ東京で番組のコマーシャルが適時流れることになっています。

08.07、14、21. 『プロファンドリー・ブルー』(Music Bird 13:00~14:00 再放送は日曜の同時間帯)

08.25. 「学べるジャズ 第1回:アート・ブレイキー」(ミュージック・エア 21:45~22:00)
 ケーブルTVで毎月第4水曜日に放送、再放送は29日の11時から。
http://www.musicair.co.jp/program/?rm=detail&id=713


【Activities】
08.07. Talk Event『小川隆夫ONGAKUゼミナール~60年代音楽』(第7回:アトランティック・スタックス系ソウルを聴く」)@駒場東大前Orchard Bar 20:00~22:00 チャージ2000 円(w/1 drink)
お問い合わせ:「Orchard Bar」 080-3463-1807
http://blog.livedoor.jp/nobby2jack/archives/cat_50015795.html)、もしくはコチラから


【JAL国際線・機内放送】
08.01.-09.30. ジャズ・チャンネル(Jazzy Life)選曲・構成(テーマ:ラテン・ジャズ&ボサノヴァ)


【Articles】
08.01. 『Jazzyell』(126月号)
    「ディスク・レヴュー」

08.20. 『CDジャーナル』(9月号)
    「カラー・レヴュー」
    「視聴記」
    「モノクロ・レヴュー」
    「輸入盤紹介」

08.28. 『ジャズジャパン』(2010 Vol.1)
    「ディスク・レヴュー」


【Linernotes】
08.11. 『エスペランサ/チェンバー・ミュージック・ソサエティ』(ユニバーサ
    ル)
08.25. 『チック・コリア、スタンリー・クラーク&レニー・ホワイト/フォーエ
    ヴァー』(ユニバーサル)
08.  『Leo Sato(佐藤礼央)/Kodemari Merry』(Etude LLP)
by jazz_ogawa | 2010-08-02 00:39 | Works & Information | Trackback | Comments(2)
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