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川隆夫の JAZZ BLOG
Profile

©Kozocom (photo by Shuichi Kasahara)
職業:JAZZジャーナリスト、整形外科医、DJ

ニューヨーク大学の大学院在学中にアート・ブレーキーやマルサリス兄弟など数多くのミュージシャンと知り合う。帰国後、JAZZを中心に約3000本のライナーノーツを手がけると共にJAZZ関連の著書を多数出版。ブルーノートの完全コレクターとしても有名。その他、マイルス・デイヴィスやブルーノートの創始者アルフレッド・ライオンの来日時の主治医を勤めるなど、現役の整形外科医としても第一線で活躍中。

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「ジャケ裏の真実
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@銀座le sept
3.19:ジャズメン、ジャズを聴く!


■TALK EVENT■
民音音楽博物館
「3月文化講演会」@神戸
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TEL: 078-265-6595

詳細やその他ライナーノーツなどは 「Works & Information」へ>>
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 チケットの発売もそろそろだということで、ローリング・ストーンズの来日を祝して久々に「愛しのJazz Man」を。

 ストーンズが1990年に初来日を飾ったときです。少し前にジャズ・オーケストラを率いたアルバム『ライヴ・アット・フルハム・タウン・ホール』(ソニー)を出していたこともあって、直前に行なわれた全米ツアー中、チャーリー・ワッツはこのツアーではジャズ雑誌のインタビューしか受けないと公言していました。2006-01-08 ジャズおたくだったチャーリー・ワッツ_e0021965_1525225.jpg
 ならばぼくにもチャンスありと、『スイングジャーナル』からレコード会社にオファーを出してもらいました。レコード会社からの情報によれば、ストーンズは東京で1日だけインタビュー日を設ける、そのうちチャーリー・ワッツは1社のみ、それもジャズのインタビューに限るとの条件がマネージメントから出たとのことでした。
 さて、どうなることやら。
 初来日ですし、アルバムの発売直後ということもあって、メンバーの中では一番地味なチャーリー・ワッツにも一般紙や雑誌からオファーが殺到しているようでした。となれば、いくらジャズの専門誌と言っても優先順位は低い。なかば諦めかけていたところ、朗報が届きました。

 ここからは自慢話になります。何とチャーリー・ワッツから直々にご指名があったのです。
 「日本に言ったらタカオ・オガワという人物のインタビューを受けたい」
 どうしてチャーリー・ワッツがぼくの名前を知っていたのでしょう?
 思い当たるのは、『ライヴ・アット・フルハム・タウン・ホール』の日本語ライナーノーツをぼくが書き、末尾にローマ字で「TAKAO OGAWA」と署名していたことくらいです。しかし、日本盤を彼が来日前に入手していたとは考えられません。

 インタビュー当日、会場にあてられたホテル・オークラに行きました。この日にメンバー全員の個別インタビューが行なわれます。控え室として用意された一室で、ぼくはマネージメントが出してきたいくつもの書類にサインさせられました。インタビューの発表にあたってはいろいろな制限があります。そのことの確認です。こんな経験は初めてでした。さすがストーンズ、と妙に感心したことを覚えています。
 そして待つことしばし。いよいよお呼びの声がかかり、インタビュー用の部屋に向かいました。部屋に入ると、そこにはロン・ウッドもいました。いままで彼のインタビューが行なわれていたそうです。ふたりがなにやら話しています。ぼくはちょっと離れたところでその光景をどきどきしながら見ていました。
 すると、今度はドアの外が騒がしくなりました。驚いたことにミック・ジャガーとキース・リチャードが入ってきたのです。ちょうど休憩時間だったようです。ぼくの目の前にストーンズの4人がいます。全員がぼくに握手をしてくれました。夢のようなひとときです。
 ミック・ジャガーはインタビューの合間にお堀の周りをジョギングしてきた、なんて話しています。彼はどこに行ってもジョギングで体調を保っているそうです。だから、いまだに2時間以上フル・パワーでステージが務められるのですね。不断の努力をちょっと覗き見たような気がしました。
 約5分。メンバー4人の歓談が終わり、いよいよインタビュー開始です。

 「君がミスター・タカオ・オガワかい?」
 チャーリー・ワッツが正確にぼくの名前を発音したことにびっくりしました。
 「どうしてぼくを指名してくれたのですか?」
 「ぼくが知っている唯一の日本人ジャズ・インタビューアーが君なんだよ。いつも『スイングジャーナル』でいろいろインタビューしているじゃないか。それで、日本でインタビューを受けるならタカオ・オガワに、と考えていたんだよ。『スイングジャーナル』にも載りたいしね」
 驚いたことに、チャーリー・ワッツは『スイングジャーナル』の年間購読者だったんですね。日本語は読めないけれど、彼はいつも「TAKAO OGAWA」と書名されていたインタビュー記事を眺めていたというのです。

 しかしぼくに会いたかった本当の理由は、別のところにありました。
 挨拶代わりの話が終わったところで、チャーリー・ワッツはポケットから何枚かのリストを出しました。ブルーノートのCDリストです。『スイングジャーナル』でチェックした、日本でしか売っていないCDを買いたいと考えていたのです。これらのCDはどこに行けば買えるのか、どうやらそれが聞きたかったようです。これはこれで大変名誉なことで、ぼくにとっては宝物のような話です。そんなわけですから、インタビューになりません。
 予定の30分はすぐに過ぎてしまいました。マネージャーが部屋に入ってきて「時間だよ」とチャーリー・ワッツに伝えます。しかし彼はそれを遮って、「あと1時間はかかるから」とマネージャーに伝えました。実質的なインタビューは、まだ数分しかしていません。
 それからの1時間、チャーリー・ワッツとのジャズ談義は大変楽しいものでした。中でも一番印象に残っているのはこのひとことです。
 「わたしは、いまも自分をジャズ・ドラマーだと思っている。ジャズ・ドラマーがたまたま世界一のロック・バンドに入っているってことだよ。家ではジャズ・ドラムスの練習しかしていないんだから」
 チャーリー・ワッツとのジャズ談義については、いずれ紹介したいと思います。
by jazz_ogawa | 2006-01-08 15:29 | 愛しのJazz Man | Trackback(3) | Comments(24)
 昨日ニューヨークから戻ってきました。今回は、前半は原稿を書いたり読んだりしていましたが、後半はのんびりできたので、いい気分転換になりました。たまには気分転換も必要ですね。

 話はまったく違うんですが、ここ何年かの間で、ニューヨークには日本語のフリー・ペーパーがすごく増えました。新聞スタイルのものと雑誌スタイルのものとがあって、中には毎日発刊されているものだってあります。10種類以上はあるんじゃないでしょうか?2006-01-05 戻ってきました_e0021965_1138727.jpg
 ニューヨークに留学していた25年ほど前は、いまとはくらべものにならないほどでした。日本の情報は週間で発刊される『OCSニュース』で知るくらいですが、有料だったため貧乏学生のぼくには購読することができません。知人のところでときどき読ませてもらっていました。その『OCSニュース』もフリー・ペーパーには勝てず、数年前に廃刊となっています。
 あとは週末に日本語のテレビ放送があったのですが、ニュースは1週間遅れです。やがてフジ・テレビがウィークデイの朝に2時間の番組を放送するようになり、どうにかほぼリアルタイムで情報が入ってくるようになりました。
 あの時代に比べると雲泥の差があります。いまではインターネットで瞬時に情報を入手することもできますし。ニューヨークにいても、日本と同じ感覚で生活することだってほぼ可能でしょう。
 日本食料品店もマンハッタンの中に何ヵ所もあります。当時はミッドタウンの片桐だけでした。ここで刺身を買うのがたまの贅沢です。まあ、お金がなかったということもありますが、いろいろな意味で日本とニューヨークは遠かった時代です。

 ところで、東京は気温的にはニューヨークより温かいと思いますが、体感的にはニューヨークのほうが暖かったようです。緯度は青森、気候は札幌(これは札幌出身のひとが言っていました)、空気は木曽に近い(これは木曽出身のひとの言葉)そうです。
 成田は帰国ラッシュと聞いて覚悟していたんですが、いつもより空いていたように思います。リムジンバスも空席が目立ちました。品川方面のバスに乗るのですが、これも品川プリンスまで55分ほどで着いてしまいました。いつもだと1時間20分くらいかかりますが。

 夜は古畑任三郎を観たのですが、イチローは演技もたいしたものですね。長島一茂が役者になりたてだったころを思い出してしまいました。いまは演技もうまくなりましたが、最初は棒読みでした。それに比べるとイチローは達者だなぁ、などと睡魔に襲われつつ見惚れていました。
 一流のひとは何をやっても一流なんでしょうか? 美空ひばりがジャズのスタンダードを歌うアルバムがあるのですが、そのことを思い出しました。ひばり節が何と英語にフィットすることか。日本のジャズ・シンガーの誰と比べても彼女の歌は上手いし、ジャズ・シンガーとして優れています。ジャズの真髄が本能的にわかっているのかもしれません。一流は何をやっても一流。うとうとしながら、イチローと美空ひばりがたぶっていました。
by jazz_ogawa | 2006-01-05 11:40 | NY Mapができるまで | Trackback | Comments(12)
 明けましておめでとうございます。昨年はこのブログを読んでいただきありがとうございました。非常に個人的な雑感や、自分の記録用として読者の方には無関係な話も多々書かせていただいたと思います。このブログはそうした性格なので、今後ともよろしく見守ってください。不精者ですからいつまで続くかわかりませんが。

 ニューヨークに来て1週間以上が経ちました。ここ何日かはほとんど何もせずにぶらぶらしています。先日も久しぶりにジャズ・クラブに行こうとしましたが、予約の電話を入れたらソールドアウトということでやめました。
 そんなこんなで、ウォーキングと読書と食事と、あとはテレビを観たりして過ごしています。こういうだらけた生活、実は年に10日もないと思います。根が貧乏性なので、何かしていないと落ち着きません。用事を作っていないと不安になってくるんですね。
 ひとからは「少しゆったりしたら」と言われますが、そうするとそれが却ってストレスになってしまう損な性格です。「今年は少しのんびり行こう」と新年に際して誓ってもみたのですが、もうこのブログを書いている始末です。ぼけっとしていられないんですね。

 昨日は大晦日でした。しばらく前から不調だったDVDプレイヤーがついに壊れたのでグリニッチ・ヴィレッジまで買いに行き、ついでにチャイナタウンのマッサージ屋さんにも行きました。朝に少し雪が降り、一度やんだのですが夜はまた雪の天気予報です。3時過ぎに再び降り始め、それも大粒だったため、これは積もるかなという感じでした。
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 帰りが大変だと思っていたんですが、マッサージが終わって5時ごろ外に出たら雪はあがっていました。タイムズ・スクエア周辺には、カウントダウンをしようと100万人が集まるとテレビで放送しています。雪が降ったら辛いだろうなぁなどと思いつつ、ここ数日のうちでは一番寒く感じられる夕方、家路を急ぎました。

 夜はテレビでカウントダウンを観ていました。すると、ウイントン・マルサリスがインタビューを受けているではありませんか。市長と一緒にカウントダウン用のミラーボールのスイッチを押す役になったとのことです。ハリケーン・カトリーナの救済に対しての貢献が評価されたんでしょう。
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 相変わらずウイントンはニューオリンズなまりで滔々と話しています。変わらないなぁと思いながら別のチャンネルにしたら、タイムズ・スクエアの特設スタジオからマライア・キャリーのライヴが中継されていました。これはABC-TVの『Dick Clark's New Year's Rockin' Eve』という番組の目玉です。5分くらいで数曲のメドレーを歌っただけですが、露出狂の面目躍如たる衣装で、これはこれでえらいと思いました。だって、気温は氷点下前後のはずですから。
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 てなわけで2005年も終わり、2006年の元旦を迎えました。今日も、明日も何にもしないで、明後日の飛行機に乗ります。その前に、ある程度ジェフ・ベックのライナーノーツは書いておこうかなどと、また貧乏性のぼくが顔をのぞかせていますが。

 今年も、こんな感じで行きますので、どうぞよろしく。皆さんはどんな年末年始をお過ごしでしょう?
by jazz_ogawa | 2006-01-02 01:53 | NY Mapができるまで | Trackback | Comments(4)
 明けましておめでとうございます。今年も皆さんにとってよい1年であるよう、心からお祈りしています。

2006-01-01 Works & Information in January 2006_e0021965_23471142.jpg 『月刊プレイボーイ』の別冊付録「小川隆夫のNYジャズ・ガイド」(全40ページ)は、先に発売した『マンハッタン・ジャズ・カタログ』のコンパクト版で、監修と執筆を担当しました。機会があれば書店で見てください。なお本誌の特集はジョン・コルトレーンで、こちらの監修は中山康樹さんです。
 25日には『ブルーノート・コレクターズ・ガイド』(東京キララ社)を出す予定で現在進行中ですが、年明けにもう一度校正をやりたいと希望を出していますので、発売は2月にずれ込む可能性があります。
 『赤坂泰彦One On One』の4日放送分は、その時間、ぼくがニューヨークから帰国する飛行機の中なので、残念ながらお休みです。翌週からいつも通りに始まる予定です。


【Broadcast】
毎週水曜日 『赤坂泰彦One On One』(Inter FM 76.1 7:20頃、出演)
01.02.  『平野啓一郎さんとの対談』(CS放送ミュージックバードの正月特番) 12:00~14:00(再放送 1月14日:18:00~20:00)

【Activities】
01.28. 新宿・朝日カルチャー・センターで『小川隆夫のマンハッタン・ジャズ・カタログ ジャズにはまろう』 13:00~14:30 問い合わせ:℡03-3344-1945


【Books】
01.25. 『さわりで覚えるジャズ・ヴォーカルの名曲25選』(樂書舘)
    25人分のエピソードを執筆

01.25. 『ブルーノート・コレクターズ・ガイド』(東京キララ社)


【Articles】
01.18. 『エンジョイ・スピーキング』(2月号) 
    「エッセイ:Reading JAZZ Bar #23」

01.20. 『スイングジャーナル』(2月号) 
    「ディスク・レビュー」
    「名盤研究『セロニアス・モンク/セロニアス・ヒムセルフ』」
「2005年度ジャズ・ディスク大賞選考・選考後記」
    「2005年度ジャズ・ディスク大賞・南里文雄賞選考・選考後記」
    「2005年度ジャズ・ディスク大賞・金賞『ウイントン・マルサリス/スタンダード・ライヴ』(ブルーノート)」
    「ニューヨークだけがジャズのメッカじゃない」

01.20. 『CDジャーナル』(2月号)
    「カラー・レビュー」
    「試聴記」
    「輸入盤紹介」

01.25. 『月刊プレイボーイ』(3月号)
    別冊付録「小川隆夫のNYジャズ・ガイド」


【Linernotes】
01.12. 『松永貴志/無機質オレンジ』(東芝EMI)
01.18. 『V.A./ジャズ・ザ・ベスト・ブラック~レコーディング・インUnites States』
(ユニバーサル)
01.18. 『V.A./ジャズ・ザ・ベスト・ブルー~レコーディング・インEurope』(ユニバーサル)
01.21. 『スティーヴ・キューン/亡き王女のためのパヴァーヌ』(ヴィーナス)
01.21. 『V.A./バラード・オン・ジャズ・ピアノ・トリオ』(ヴィーナス)
01.21. 『V.A./スタンダード・オン・ジャズ・ピアノ・トリオ』(ヴィーナス)
by jazz_ogawa | 2006-01-01 23:50 | Works & Information | Trackback | Comments(7)
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