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川隆夫の JAZZ BLOG
Profile

©Kozocom (photo by Shuichi Kasahara)
職業:JAZZジャーナリスト、整形外科医、DJ

ニューヨーク大学の大学院在学中にアート・ブレーキーやマルサリス兄弟など数多くのミュージシャンと知り合う。帰国後、JAZZを中心に約3000本のライナーノーツを手がけると共にJAZZ関連の著書を多数出版。ブルーノートの完全コレクターとしても有名。その他、マイルス・デイヴィスやブルーノートの創始者アルフレッド・ライオンの来日時の主治医を勤めるなど、現役の整形外科医としても第一線で活躍中。

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「ジャズメン、ジャズを聴く」

「証言で綴る日本のジャズ」

「ジャケ裏の真実
ジャズ・ジャイアンツ編」
TALK EVENT■
小川隆夫ONGAKUゼミナール
@銀座le sept
3.19:ジャズメン、ジャズを聴く!


■TALK EVENT■
民音音楽博物館
「3月文化講演会」@神戸
3.26: 関西国際文化センター
コスモホール
TEL: 078-265-6595

詳細やその他ライナーノーツなどは 「Works & Information」へ>>
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カテゴリ:ONGAKUゼミナール( 213 )
2014-06-22 昨日はありがとうございました_e0021965_13345040.jpg
 渋谷・百軒店「Panama Joe's」での「ONGAKUゼミナール」にお越しいただいたみなさん、本当にありがとうございました。

 今回のテーマは「Swingin Sixties」。つまりモッズについてのあれこれでした。

 モッズは実に抽象的な言葉で、うまく説明ができません。イギリスのロックやファッションに大きな影響を与えたムーヴメントではありますが、それをどう形にしたらいいのやら。

2014-06-22 昨日はありがとうございました_e0021965_13345136.jpg
 キンクス、ザ・フー、スモール・フェイセスなどを中心に、モッズの典型的なものと思う24曲を選び、昨日はそれぞれのグループや曲にまつわる話などを少しだけはさんで、とにかく全曲聴いてみました。

 ブリティッシュ・ロックの中でも独特のテイストを持つモッズの雰囲気が少しでも伝わっていればいいのですが。

 彼らが猛威を振るっていた1960年代中盤から後半にかけて、中学・高校のクラスでこういう音楽を熱心に聴いていた友人はひとりもいなかったように思います。ぼくもそうです。

2014-06-22 昨日はありがとうございました_e0021965_13345266.jpg
 キンクスやザ・フーはヒット曲だけ知っていましたが、LPを聴こうという気持ちはさらさらなかったですし、スモール・フェイセスにいたっては存在すら知りませんでした。おそらくこれが当時の学生、それもロック好きの標準でしょう。

 モッズという言葉はもちろん知っていましたが、それはファッションのことで話題になっていたことを覚えています。そうしたファッションのムーヴメントと連動した形でキンクスやザ・フーの存在も紹介されていた記憶はありますが、「音楽は音楽、ファッションはファッション」みたいにそのころは思っていたので、それらを同じ土俵で考えることはしていなかったと思います。

2014-06-22 昨日はありがとうございました_e0021965_13345388.jpg
 ですから、昨日は自分の中でモッズをある程度総括できました。ご来場いただいたみなさんはどう感じられたかわかりませんが、ぼくはおおいに楽しんでしまいました。

 さて今後の「ONGAKUゼミナール」ですが、徐々に開催回数も増えてきて、「どうするんだ?」という気持ちもあります。ただただみなさんのご参加に支えられていますので、興味のあるテーマがありましたら、なにとぞ足をお運びください。


【今後の「ONGAKUゼミナール」】
2014-06-22 昨日はありがとうございました_e0021965_13350573.jpg
7月6日(日) 『小川隆夫ONGAKUゼミナール@「ちぐさ」~ブルースとは何ぞや?』
@横浜野毛「ジャズ喫茶ちぐさ」 神奈川県横浜市中区野毛町2-94(045-315-2006)
開場:15:30 開演:16:00 会費:3000円(1ドリンク付き)
ご予約。お問い合わせ:コクチーズhttp://kokucheese.com/event/index/175198/まで。

 ブルースはジャズやロック、さらには歌謡曲にも「~ブルース」というタイトルが用いられるなど、さまざまな音楽で重要な形式になっています。今回はその原点に触れつつ、さまざまな音源を用いて「ブルースとは何ぞや?」という疑問に答えを出せればと思います。
 当日はブルース・シンガー、ブル松原さんにも代表的なブルースをいくつか歌っていただき、さらにはスペシャル・トーク・ゲストも加わり、ブルースの魅力を実感していただきます。

2014-06-22 昨日はありがとうございました_e0021965_13350526.jpg
7月12日(土) 『小川隆夫ONGAKUゼミナール@西船橋 vol.4』(愛しのジャズマン)
@「Ten & Half Cafe+」 千葉県船橋市本郷町421-2 1階(047-711-1911)
開場:15:30 開演:16:00 会費2500円(1ドリンク付き)
ご予約・問い合わせ:お店までお電話、
またはコクチーズhttp://kokucheese.com/event/index/179450/まで。

 小川隆夫がこれまでに出会ったミュージシャンとのエピソードを綴った単行本『愛しのジャズマン』『愛しのジャズマン 2』『ジャズ楽屋噺』をもとに、さまざまなミュージシャンの素顔に迫ります。知られざるエピソードも紹介予定。


2014-06-22 昨日はありがとうございました_e0021965_13350556.jpg
7月19日(土) 『小川隆夫ONGAKUゼミナール』(第32回:初来日から半世紀~マイルス・デイヴィスの60年代)
@銀座「le sept」 中央区銀座6-7-19 ミクニ銀座ビル7F(03-5537-2388)
開場:17:30 開演:18:00 会費3000円(1ドリンク付き)
ご予約・問い合わせ:お店までお電話、
またはコクチーズhttp://kokucheese.com/event/index/179451/まで。

 この7月で初来日からちょうど半世紀。それを記念して、今回はジャズ激動の60年代を牽引したマイルス・デイヴィスと史上名高い黄金のクインテットの演奏を中心にスポットライトを当てます。


2014-06-22 昨日はありがとうございました_e0021965_13350502.jpg
8月9日(土) 『小川隆夫ONGAKUゼミナール~60年代音楽シリーズ 第23回:When I'm Sixty-Four~1964年の奇跡』
@渋谷百軒店(ひゃっけんだな)「PANAMA JOE's」 渋谷区道玄坂2-19-1(03-3461-9047)
開場:17:30 開演:18:00 会費:2500円(1ドリンク付き)
ご予約・お問い合わせ:コクチーズhttp://kokucheese.com/event/index/186147/まで。

 次回の「60年代音楽シリーズ」はこの8月で64歳となる小川隆夫にとって、人生を変えるほどの出来事がいくつもあった1964年にスポットライトを当てます。
 ビートルズやボサノヴァをはじめとしたさまざまな音楽との出会い、マイルス・デイヴィス初来日、バンド結成、東京オリンピックなど、多感な中学生だった時代を現在の視点から振り返ってみたいと思います。


2014-06-22 昨日はありがとうございました_e0021965_13362185.jpg
8月30日(土) 『小川隆夫×内山繁 クロス・トーク「Mt. Fuji Jazz Fes. 10年の軌跡」』
@三軒茶屋「Jazz & Cafe Gallery Whisper」 世田谷区上馬1-32-3(03-5787-5794)http://whisper.co.jp/whisper/
開場:17:30 開演:18:00 会費:3000円(1ドリンク付き)
ご予約・問い合わせ:お店までお電話、
http://kokucheese.com/event/index/184011/またはコクチーズまで。

 音楽ジャーナリスト小川隆夫とフォトグラファー内山繁のクロストーク第3弾。
 80年代~90年代にかけて開催された伝説のジャズ・フェス、「マウント・フジ・ジャズ・フェスティバル」。多くの大物ミュージシャンが一堂に会する、夏の風物詩とも言える音楽イヴェントでした。
 そのイヴェントを、カメラのファインダーを通して観てきた内山繁と、舞台裏でミュージシャンの肉声を聞いてきた小川隆夫が語り尽くします。
 まずは、開催のきっかけとなったNYでの「ワン・ナイト・ウィズ・ブルーノート」の話題から、内山繁撮影の写真とともにお楽しみください。



by jazz_ogawa | 2014-06-22 22:58 | ONGAKUゼミナール | Trackback | Comments(6)
2014-06-09 KANKAWAさんとのトーク&ライヴ_e0021965_00175980.jpg
 土曜日に代官山の「レザール」で『小川隆夫ONGAKUゼミナール~トーク・ライヴ』(第6回:KANKAWA プレイズ・ソロ・オルガン~未知への挑戦)をやってきました。

2014-06-09 KANKAWAさんとのトーク&ライヴ_e0021965_00175923.jpg
 今回も出足が悪かったので、1週間ほど前まで「どうなる集客」と思っていましたが、最終的には満員となりホッとしています。雨の中、ご来場くださったみなさん、本当にありがとうございました。それからいつものことですが、和恵さんにもいろいろご協力いただき感謝しています。

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 それでイヴェントですが、目の前でオルガンの迫力あるサウンドを堪能できた皆さんはラッキーだったんじゃないでしょうか?

2014-06-09 KANKAWAさんとのトーク&ライヴ_e0021965_00175903.jpg
 場所的にハモンドB-3は持ち込めないため、今回はスウェーデンのnord社のオルガンでの演奏となりました。

2014-06-09 KANKAWAさんとのトーク&ライヴ_e0021965_00180044.jpg
 小型のオルガンですが、これがいい音をしていてビックリ。

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 始まる前からすでに打ち上げ体制に入っていたKANKAWAさんのトークもおおいに楽しんでいただけたかと思います。

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 いまだジャズやオルガンに熱い思いを持ち続けているKANKAWAさん。そんな素顔と波乱万丈の人生も少しは紹介できたかしら?

2014-06-09 KANKAWAさんとのトーク&ライヴ_e0021965_00292183.jpg
 ソロ・オルガン、それからいつもはやらないような曲、おまけにピアノも弾いて、などといいたい放題のリクエストにふたつ返事で快諾してくれたところも男気です。

2014-06-09 KANKAWAさんとのトーク&ライヴ_e0021965_00190624.jpg
 こういう熱いミュージシャン、最高です。KANKAWAさんは昔ながらミュージシャン気質をいまだに失っていません。そこが大好きです。KANKAWAさんと一緒にイヴェントができて本当によかった。

2014-06-09 KANKAWAさんとのトーク&ライヴ_e0021965_00190634.jpg
 それで次回の「トーク&ライヴ」は9月6日(土)に開催です。会場は同じ代官山の「レザール」で、ゲストはクオシモードのリーダー、平戸祐介さん。テーマは「プレイズ・ブルーノート」。ベタなリクエストですが、ブルーノートの名曲をブルーノート好きの平戸さんが演奏したらどうなるか? これ、聴いてみたいと思いませんか?

 近々予約を受付ますので、ぜひいらしてください。

 以下は、現在予約受付中のイヴェントです。こちらもよろしく。


【今後の「ONGAKUゼミナール」】

2014-06-09 KANKAWAさんとのトーク&ライヴ_e0021965_00190686.jpg
6月21日(土) 『小川隆夫ONGAKUゼミナール~60年代音楽シリーズ 第22回:スインギン・シクスティーズ』
@渋谷百軒店(ひゃっけんだな)「PANAMA JOE's」 渋谷区道玄坂2-19-1(03-3461-9047)
開場:17:30 開演:18:00 会費:2500円(1ドリンク付き)
ご予約・お問い合わせ:コクチーズhttp://kokucheese.com/event/index/167795/まで。

 次回の「60年代音楽シリーズ」は「スインギン・シクスティーズ」がテーマ。1960年代後半のロンドンはファッションや音楽を中心に大きな盛り上がりを示していました。キンキー・サウンドのザ・キンクス、カーナビー・ストリートで猛威を振るっていたモッズの代表格ザ・フー。もちろんストーンズも「スインギン・シクスティーズ」の主役です。そうしたグループを中心に、1960年代後半のUKロックを紐解いてみようと思います。


2014-06-09 KANKAWAさんとのトーク&ライヴ_e0021965_00190627.jpg
7月6日(日) 『小川隆夫ONGAKUゼミナール@「ちぐさ」~ブルースとは何ぞや?』
@横浜野毛「ジャズ喫茶ちぐさ」 神奈川県横浜市中区野毛町2-94(045-315-2006)
開場:15:30 開演:16:00 会費:3000円(1ドリンク付き)
ご予約。お問い合わせ:コクチーズhttp://kokucheese.com/event/index/175198/まで。

 ブルースはジャズやロック、さらには歌謡曲にも「~ブルース」というタイトルが用いられるなど、さまざまな音楽で重要な形式になっています。今回はその原点に触れつつ、さまざまな音源を用いて「ブルースとは何ぞや?」という疑問に答えを出せればと思います。
 当日はブルース・シンガー、ブル松原さんにも代表的なブルースをいくつか歌っていただき、ブルースの魅力を実感していただきます。


2014-06-09 KANKAWAさんとのトーク&ライヴ_e0021965_00190617.jpg
7月12日(土) 『小川隆夫ONGAKUゼミナール@西船橋 vol.4』(愛しのジャズマン)
@「Ten & Half Cafe+」 千葉県船橋市本郷町421-2 1階(047-711-1911)
開場:15:30 開演:16:00 会費2500円(1ドリンク付き)
ご予約・問い合わせ:お店までお電話、
またはコクチーズhttp://kokucheese.com/event/index/179450/まで。

 小川隆夫がこれまでに出会ったミュージシャンとのエピソードを綴った単行本『愛しのジャズマン』『愛しのジャズマン 2』『ジャズ楽屋噺』をもとに、それぞれのミュージシャンの素顔に迫ります。知られざるエピソードも紹介予定。


2014-06-09 KANKAWAさんとのトーク&ライヴ_e0021965_00190690.jpg
7月19日(土) 『小川隆夫ONGAKUゼミナール』(第32回:初来日から半世紀~マイルス・デイヴィスの60年代)
@銀座「le sept」 中央区銀座6-7-19 ミクニ銀座ビル7F(03-5537-2388)
開場:17:30 開演:18:00 会費3000円(1ドリンク付き)
ご予約・問い合わせ:お店までお電話、
またはコクチーズhttp://kokucheese.com/event/index/179451/まで。

 この7月で初来日からちょうど半世紀。それを記念して、今回はジャズ激動の60年代を牽引したマイルス・デイヴィスと史上名高い黄金のクインテットの音楽にスポットライトを当てます。



by jazz_ogawa | 2014-06-09 00:37 | ONGAKUゼミナール | Trackback | Comments(4)
2014-06-02 土曜日はありがとうございました_e0021965_13322597.jpg
 おかげさまで満席となりました。お忙しい中、銀座の「Blue Eyes」まで足を運んでくださったみなさん、本当にありがとうございました。

2014-06-02 土曜日はありがとうございました_e0021965_13322570.jpg
 今回は、マイルス・デイヴィスがコロムビア時代に残した名演の数々を、臨場感あふれる高音質で楽しむ企画。最初はオリジナル・プレスのLPを使おうかなと思ったんですが、どのアルバムもかなり聴き込んだためコンディションがいまいち。

2014-06-02 土曜日はありがとうございました_e0021965_13322589.jpg
 それならと、以前ぼくが企画してソニーのCDクラブから限定発売した20枚組のセットを使ってみることにしました。こちらは、音質だけでなく、ジャケット、中袋、レーベル・デザイン、レコード番号にまでこだわったもの。音もオリジナルLPに比べて遜色がありません。

2014-06-02 土曜日はありがとうございました_e0021965_13322557.jpg
 ほとんど針を通したことのない新品同様ですが、経年による変化で少しはプチプチいいます。しかし、今回もLP盤を聴くには最高の機材であるELP社製のレーザー・ターンテーブル(100万円以上します!)を用いての再生。ぼくはかなりの満足感を得ましたが、お越しいただいたみなさんはいかがでしたでしょうか?

2014-06-02 土曜日はありがとうございました_e0021965_13325915.jpg
 とくにギル・エヴァンスのオーケストラと共演した「アランフェス協奏曲」の深みと音の広がりは、ハイレゾのCDもかなわないと思いました。

2014-06-02 土曜日はありがとうございました_e0021965_13325943.jpg
 このシリーズ、次回は60年代のロックをオリジナルLPで聴く、みたいなことをやってみようかしら。ぼく自身、高音質で聴いてみたいですから。

 それで毎回のことですが、今後の「ONGAKUゼミナール」の宣伝をしておきます。いっぱいあります。興味のある方はぜひご参加を。とくに今度の土曜日の「トーク&ライヴ」は集客がいまいちなので、こちらに集まっていただけるととても嬉しいです(無理かなぁ?)


【今後の「ONGAKUゼミナール」】
2014-06-02 土曜日はありがとうございました_e0021965_13325936.jpg
6月7日(土) 『小川隆夫ONGAKUゼミナール~トーク・ライヴ』(第6回:KANKAWA プレイズ・ソロ・オルガン~未知への挑戦)
@代官山「Lezard(レザール)」 渋谷区猿楽町2-5 2F(03-3496-1374)
開場:18:30 開演:19:00 会費:4000円(フリー・ドリンク)
ご予約・お問い合わせ:お店までお電話、
またはコクチーズhttp://kokucheese.com/event/index/159322/まで。

「よそでは聴けない」を大きなテーマにしている『小川隆夫ONGAKUゼミナール~トーク・ライヴ』。6回目となる今回は、KING OF ORGANのKANKAWAさんが登場。
「KANKAWA プレイズ・ソロ・オルガン~未知への挑戦」と題し、オルガン・ソロで、いったいどんな演奏が可能なのか、これまでにない挑戦をお願いしています。
 今回も小川のサディスティックな要望に、KANKAWAさんがどんな回答を聴かせてくれるのか、ぜひ確かめにお越しください。きっとこの上なくユニークで楽しいものになると確信しています。


2014-06-02 土曜日はありがとうございました_e0021965_13325976.jpg
6月21日(土) 『小川隆夫ONGAKUゼミナール~60年代音楽シリーズ 第22回:スインギン・シクスティーズ』
@渋谷百軒店(ひゃっけんだな)「PANAMA JOE's」 渋谷区道玄坂2-19-1(03-3461-9047)
開場:17:30 開演:18:00 会費:2500円(1ドリンク付き)
ご予約・お問い合わせ:コクチーズhttp://kokucheese.com/event/index/167795/まで。

 次回の「60年代音楽シリーズ」は「スインギン・シクスティーズ」がテーマ。1960年代後半のロンドンはファッションや音楽を中心に大きな盛り上がりを示していました。キンキー・サウンドのザ・キンクス、カーナビー・ストリートで猛威を振るっていたモッズの代表格ザ・フー。もちろんストーンズも「スインギン・シクスティーズ」の主役です。そうしたグループを中心に、1960年代後半のUKロックを紐解いてみようと思います。


2014-06-02 土曜日はありがとうございました_e0021965_13334249.jpg
7月6日(日) 『小川隆夫ONGAKUゼミナール@「ちぐさ」~ブルースとは何ぞや?』
@横浜野毛「ジャズ喫茶ちぐさ」 神奈川県横浜市中区野毛町2-94(045-315-2006)
開場:15:30 開演:16:00 会費:3000円(1ドリンク付き)
ご予約。お問い合わせ:コクチーズhttp://kokucheese.com/event/index/175198/まで。

 ブルースはジャズやロック、さらには歌謡曲にも「~ブルース」というタイトルが用いられるなど、さまざまな音楽で重要な形式になっています。今回はその原点に触れつつ、さまざまな音源を用いて「ブルースとは何ぞや?」という疑問に答えを出せればと思います。
 当日はブルース・シンガー、ブル松原さんにも代表的なブルースをいくつか歌っていただき、ブルースの魅力を実感していただきます。


2014-06-02 土曜日はありがとうございました_e0021965_13334276.jpg
7月12日(土) 『小川隆夫ONGAKUゼミナール@西船橋 vol.4』(愛しのジャズマン)
@「Ten & Half Cafe+」 千葉県船橋市本郷町421-2 1階(047-711-1911)
開場:15:30 開演:16:00 会費2500円(1ドリンク付き)
ご予約・問い合わせ:お店までお電話、
またはコクチーズhttp://kokucheese.com/event/index/179450/まで。

 小川隆夫がこれまでに出会ったミュージシャンとのエピソードを綴った単行本『愛しのジャズマン』『愛しのジャズマン 2』『ジャズ楽屋噺』をもとに、それぞれのミュージシャンの素顔に迫ります。知られざるエピソードも紹介予定。


2014-06-02 土曜日はありがとうございました_e0021965_13334210.jpg
7月19日(土) 『小川隆夫ONGAKUゼミナール』(第32回:初来日から半世紀~マイルス・デイヴィスの60年代)
@銀座「le sept」 中央区銀座6-7-19 ミクニ銀座ビル7F(03-5537-2388)
開場:17:30 開演:18:00 会費3000円(1ドリンク付き)
ご予約・問い合わせ:お店までお電話、
またはコクチーズhttp://kokucheese.com/event/index/179451/まで。

 この7月で初来日からちょうど半世紀。それを記念して、今回はジャズ激動の60年代を牽引したマイルス・デイヴィスと史上名高い黄金のクインテットの音楽にスポットライトを当てます。



by jazz_ogawa | 2014-06-02 15:45 | ONGAKUゼミナール | Trackback | Comments(4)
2014-05-18 昨日はありがとうございました_e0021965_23473104.jpg
 結局本日もポールのコンサートは中止となり、そろそろ出発しようかなと思っていたところで、連絡が入りました。残念無念。でもウイルス性炎症っていったいなんのことですかね?

2014-05-18 昨日はありがとうございました_e0021965_23473114.jpg
 それはそれとして、昨日の「le sept」にお集まりいただいた方、どうもありがとうございました。

 今回のテーマは「来日アーティストによるライヴ・イン・ジャパン」。ぼくが行ったときに録音されたアルバムもいろいろあって、懐かしく聴きました。

2014-05-18 昨日はありがとうございました_e0021965_23473122.jpg
 ライヴ・レコーディングですから、どうしても演奏時間の長いものが多く、10曲しか選べませんでした。

 キャノンボール・アダレイとかビル・エヴァンスとか、みなさんと一緒に聴きたかったアルバムはほかにもいろいろあったんですが、そちらは「Jazz Conversation」で紹介する手もありますね。

2014-05-18 昨日はありがとうございました_e0021965_23481582.jpg
 それで。今後の予定です。おかげさまで5月31日は満席になっていますが、キャンセルが出る可能性大なので、興味のある方はとりあえずコクチーズまで。

 その次の6月7日、こちらはガラガラでちょっと心配です。

2014-05-18 昨日はありがとうございました_e0021965_23481503.jpg
 この日のゲストであるKANKAWA(aka寒川敏彦)さんは、その昔、関西制作の『11PM』(火曜と木曜に放送)でオルガンを弾いていたひとです。その後、ジミー・スミスに弟子入りし、いまや後継者としても存在感を大きなものにしています。

 そんな寒川さんが6月7日のイヴェントではオルガン・ジャズのさらなる可能性に挑んでくれます。その心意気にぼくは応えたい。そう思ってご出演をお願いしました。興味のある方はぜひご来場を。


【今後の「ONGAKUゼミナール」】
2014-05-18 昨日はありがとうございました_e0021965_23481578.jpg
5月31日(土) 『小川隆夫と聴くマイルス・デイヴィス~生誕88年記念』
@ 銀座「Blue Eyes」 中央区銀座1-20-15(03-3564ー4155)http://www.miles5.co.jp/
開場:14:00 開演:14:30 会費:2000円(+1ドリンクオーダー)
ご予約・お問い合わせ:お店までお電話、
またはコクチーズhttp://kokucheese.com/event/index/159501/ まで

 今回は、マイルス・デイヴィスがコロムビア時代に残した名演の数々を臨場感あふれる高音質で楽しみます。使用するのは2006年に日本で会員向けに限定発売された高音質LPと、LP盤を聴くには最高の機材であるレーザー・ターンテーブル。これらを用いてアコースティック時代にマイルスが残した骨太のサウンドを再現します。


2014-05-18 昨日はありがとうございました_e0021965_23481561.jpg
6月7日(土) 『小川隆夫ONGAKUゼミナール~トーク・ライヴ』(第6回:KANKAWA プレイズ・ソロ・オルガン~未知への挑戦)
@代官山「Lezard(レザール)」 渋谷区猿楽町2-5 2F(03-3496-1374)
開場:18:30 開演:19:00 会費:4000円(フリー・ドリンク)
ご予約・お問い合わせ:お店までお電話、
またはコクチーズhttp://kokucheese.com/event/index/159322/ まで。

「よそでは聴けない」を大きなテーマにしている『小川隆夫ONGAKUゼミナール~トーク・ライヴ』。6回目となる今回は、KING OF ORGANのKANKAWAさんが登場。 
「KANKAWA プレイズ・ソロ・オルガン~未知への挑戦」と題し、オルガン・ソロで、いったいどんな演奏が可能なのか、これまでにない挑戦をお願いしています。 
 今回も小川のサディスティックな要望に、KANKAWAさんがどんな回答を聴かせてくれるのか、ぜひ確かめにお越しください。きっとこの上なくユニークで楽しいものになると確信しています。 


2014-05-18 昨日はありがとうございました_e0021965_23485718.jpg
6月21日(土) 『小川隆夫ONGAKUゼミナール~60年代音楽シリーズ 第22回:スインギン・シクスティーズ』
@渋谷百軒店(ひゃっけんだな)「PANAMA JOE's」 渋谷区道玄坂2-19-1(03-3461-9047)
開場:17:30 開演:18:00 会費:2500円(1ドリンク付き)
ご予約・お問い合わせ:コクチーズhttp://kokucheese.com/event/index/167795/ まで。

 次回の「60年代音楽シリーズ」は「スインギン・シクスティーズ」がテーマ。1960年代後半のロンドンはファッションや音楽を中心に大きな盛り上がりを示していました。キンキー・サウンドのザ・キンクス、カーナビー・ストリートで猛威を振るっていたモッズの代表格ザ・フー。もちろんストーンズも「スインギン・シクスティーズ」の主役です。そうしたグループを中心に、1960年代後半のUKロックを紐解いてみようと思います。


2014-05-18 昨日はありがとうございました_e0021965_23485766.jpg
7月6日(日) 『小川隆夫ONGAKUゼミナール@「ちぐさ」~ブルースとは何ぞや?』
@横浜野毛「ジャズ喫茶ちぐさ」 神奈川県横浜市中区野毛町2-94(045-315-2006)
開場:15:30 開演:16:00 会費:3000円(1ドリンク付き)
ご予約。お問い合わせ:コクチーズhttp://kokucheese.com/event/index/175198/ まで。

 ブルースはジャズやロック、さらには歌謡曲にも「~ブルース」というタイトルが用いられるなど、さまざまな音楽で重要な形式になっています。今回はその原点に触れつつ、さまざまな音源を用いて「ブルースとは何ぞや?」という疑問に答えを出せればと思います。
 当日はブルース・シンガー、ブル松原さんにも代表的なブルースをいくつか歌っていただき、ブルースの魅力を実感していただきます。



by jazz_ogawa | 2014-05-18 23:54 | ONGAKUゼミナール | Trackback | Comments(2)
2014-05-11 今度の土曜日は「ONGAKUゼミナール」_e0021965_23244602.jpg
 最近は2か月に1度やるようになった銀座「le sept」での「ONGAKUゼミナール」。

 まだ席に少し余裕があるということなので最後の宣伝です。

 31回目となる今回の特集は「来日アーティストによるライヴ・イン・ジャパン」。つまり日本で実況録音されたライヴ盤を聴こうという趣旨です。

 珍しいものはありません。超名盤ばかりを集めてみました。興味のある方はぜひご来場を。


5月17日(土) 『小川隆夫ONGAKUゼミナール』(第31回:来日アーティストによるライヴ・イン・ジャパン)
@銀座「le sept」 中央区銀座6-7-19 ミクニ銀座ビル7F(03-5537-2388)
開場:17:30 開演:18:00 会費3000円(1ドリンク付き)
ご予約・問い合わせ:お店までお電話、
またはコクチーズhttp://kokucheese.com/event/index/159500/ まで。


【今後の「ONGAKUゼミナール」】
2014-05-11 今度の土曜日は「ONGAKUゼミナール」_e0021965_23245828.jpg
5月31日(土) 『小川隆夫と聴くマイルス・デイヴィス~生誕88年記念』
@ 銀座「Blue Eyes」 中央区銀座1-20-15(03-3564ー4155)http://www.miles5.co.jp/
開場:14:00 開演:14:30 会費:2000円(+1ドリンクオーダー)
ご予約・問い合わせ:お店までお電話、
またはコクチーズhttp://kokucheese.com/event/index/159501/ まで

 今回は、マイルス・デイヴィスがコロムビア時代に残した名演の数々を臨場感あふれる高音質で楽しみます。使用するのは2006年に日本で会員向けに限定発売された高音質LPと、LP盤を聴くには最高の機材であるレーザー・ターンテーブル。これらを用いてアコースティック時代にマイルスが残した骨太のサウンドを再現します。


2014-05-11 今度の土曜日は「ONGAKUゼミナール」_e0021965_23245844.jpg
6月7日(土) 『小川隆夫ONGAKUゼミナール~トーク・ライヴ』(第6回:KANKAWA プレイズ・ソロ・オルガン~未知への挑戦)
@代官山「Lezard(レザール)」 渋谷区猿楽町2-5 2F(03-3496-1374)
開場:18:30 開演:19:00 会費:4000円(フリー・ドリンク)
ご予約・問い合わせ:お店までお電話、
またはコクチーズhttp://kokucheese.com/event/index/159322/ まで。

「よそでは聴けない」を大きなテーマにしている『小川隆夫ONGAKUゼミナール~トーク・ライヴ』。6回目となる今回は、KING OF ORGANのKANKAWAさんが登場。 
「KANKAWA プレイズ・ソロ・オルガン~未知への挑戦」と題し、オルガン・ソロで、いったいどんな演奏が可能なのか、これまでにない挑戦をお願いしています。 
 今回も小川のサディスティックな要望に、KANKAWAさんがどんな回答を聴かせてくれるのか、ぜひ確かめにお越しください。きっとこの上なくユニークで楽しいものになると確信しています。 


2014-05-11 今度の土曜日は「ONGAKUゼミナール」_e0021965_23245832.jpg
6月21日(土) 『小川隆夫ONGAKUゼミナール~60年代音楽シリーズ 第22回:スインギン・シクスティーズ』
@渋谷百軒店(ひゃっけんだな)「PANAMA JOE's」 渋谷区道玄坂2-19-1(03-3461-9047)
開場:17:30 開演:18:00 会費:2500円(1ドリンク付き)
ご予約・問い合わせ:コクチーズhttp://kokucheese.com/event/index/167795/ まで。

 次回の「60年代音楽シリーズ」は「スインギン・シクスティーズ」がテーマ。1960年代後半のロンドンはファッションや音楽を中心に大きな盛り上がりを示していました。キンキー・サウンドのザ・キンクス、カーナビー・ストリートで猛威を振るっていたモッズの代表格ザ・フー。もちろんストーンズも「スインギン・シクスティーズ」の主役です。そうしたグループを中心に、1960年代後半のUKロックを紐解いてみようと思います。



by jazz_ogawa | 2014-05-11 23:27 | ONGAKUゼミナール | Trackback | Comments(8)
2014-05-06 横浜・野毛「ちぐさ」_e0021965_14052148.jpg
 連休もいよいよ今日が最後の1日。ぼくは、おとといですが、横浜の野毛にある老舗ジャズ喫茶の「ちぐさ」に行ってきました。

 縁あって、お店の関係者の方から7月にここでトーク・イヴェントをお願いされたので、下見を兼ねてうかがいました。

2014-05-06 横浜・野毛「ちぐさ」_e0021965_14052300.jpg
 60年代の終わりから70年代の始めのかけてお店には何度か行ったことがあります。

2014-05-06 横浜・野毛「ちぐさ」_e0021965_14052507.jpg
 当時は名物オーナーの吉田衛さんもご健在で、強面のオーナーに恐る恐る話しかけたこともあります。そんなときの吉田さんはいつだって穏やかな口調で優しく接してくれました。

2014-05-06 横浜・野毛「ちぐさ」_e0021965_14052789.jpg
 あれから40年以上がすぎたんですね。オーナーもいなくなり、場所も変わりましたが、お店の前にたたずむと以前のままの雰囲気が漂ってきます。ここだけ時間が止まっているみたい。

2014-05-06 横浜・野毛「ちぐさ」_e0021965_14052970.jpg
 ドアを開けると、まさに40年以上前のジャズ喫茶にタイムスリップしてしまいました。吉田さんが愛したジャズがそのま息づいている。この空気がたまりません。

2014-05-06 横浜・野毛「ちぐさ」_e0021965_14053255.jpg
 2階に昔の「ちぐさ」が再現されていたのにはビックリ。聞けば7割程度の大きさに縮小されているそうですが、まさに大学時代に何度かお邪魔をしたことのある「ちぐさ」がここにありました。

 ちぐさでのトーク・イヴェントは7月6日です。

2014-05-06 横浜・野毛「ちぐさ」_e0021965_14053708.jpg
 当日はブルース・シンガーのブル松原さんにも何曲か歌っていただき、本来のブルースはもとより、ジャズ、ロック、歌謡曲(?)など、さまざまな音楽ジャンルに根付いているブルースを紐解いてみようかと考えています。

 こちらはまだ予約を開始していませんが、詳細が決まったら宣伝します。お近くの方はぜひどうぞ。


 以下は予約が可能です。ふるってご参加下さい。


【今後のONGAKUゼミナール】
2014-05-06 横浜・野毛「ちぐさ」_e0021965_14053748.jpg
5月17日(土) 『小川隆夫ONGAKUゼミナール』(第31回:来日アーティストによるライヴ・イン・ジャパン)
@銀座「le sept」 中央区銀座6-7-19 ミクニ銀座ビル7F(03-5537-2388)
開場:17:30 開演:18:00 会費3000円(1ドリンク付き)
ご予約・問い合わせ:お店までお電話、
またはコクチーズhttp://kokucheese.com/event/index/159500/ まで。

 いまや超一流から新人まで、日本にはさまざまなアーティストがやってくるようになりました。今回はそうしたひとたちが来日時に残したライヴ・アルバムから歴史的な名演や貴重なものを集めてみます。


2014-05-06 横浜・野毛「ちぐさ」_e0021965_14053704.jpg
5月31日(土) 『小川隆夫と聴くマイルス・デイヴィス~生誕88年記念』
@ 銀座「Blue Eyes」 中央区銀座1-20-15(03-3564ー4155)http://www.miles5.co.jp/
開場:14:00 開演:14:30 会費:2000円(+1ドリンクオーダー)
ご予約・問い合わせ:お店までお電話、
またはコクチーズhttp://kokucheese.com/event/index/159501/ まで

 今回は、マイルス・デイヴィスがコロムビア時代に残した名演の数々を臨場感あふれる高音質で楽しみます。使用するのは2006年に日本で会員向けに限定発売された高音質LPと、LP盤を聴くには最高の機材であるレーザー・ターンテーブル。これらを用いてアコースティック時代にマイルスが残した骨太のサウンドを再現します。


2014-05-06 横浜・野毛「ちぐさ」_e0021965_14053772.jpg
6月7日(土) 『小川隆夫ONGAKUゼミナール~トーク・ライヴ』(第6回:KANKAWA プレイズ・ソロ・オルガン~未知への挑戦)
@代官山「Lezard(レザール)」 渋谷区猿楽町2-5 2F(03-3496-1374)
開場:18:30 開演:19:00 会費:4000円(フリー・ドリンク)
ご予約・問い合わせ:お店までお電話、
またはコクチーズhttp://kokucheese.com/event/index/159322/ まで。

「よそでは聴けない」を大きなテーマにしている『小川隆夫ONGAKUゼミナール~トーク・ライヴ』。6回目となる今回は、KING OF ORGANのKANKAWAさんが登場。 
「KANKAWA プレイズ・ソロ・オルガン~未知への挑戦」と題し、オルガン・ソロで、いったいどんな演奏が可能なのか、これまでにない挑戦をお願いしています。 
 今回も小川のサディスティックな要望に、KANKAWAさんがどんな回答を聴かせてくれるのか、ぜひ確かめにお越しください。きっとこの上なくユニークで楽しいものになると確信しています。 


2014-05-06 横浜・野毛「ちぐさ」_e0021965_14053751.jpg
6月21日(土) 『小川隆夫ONGAKUゼミナール~60年代音楽シリーズ 第22回:スインギン・シクスティーズ』
@渋谷百軒店(ひゃっけんだな)「PANAMA JOE's」 渋谷区道玄坂2-19-1(03-3461-9047)
開場:17:30 開演:18:00 会費:2500円(1ドリンク付き)
ご予約・問い合わせ:コクチーズhttp://kokucheese.com/event/index/167795/ まで。
 次回の「60年代音楽シリーズ」は「スインギン・シクスティーズ」がテーマ。1960年代後半のロンドンはファッションや音楽を中心に大きな盛り上がりを示していました。キンキー・サウンドのザ・キンクス、カーナビー・ストリートで猛威を振るっていたモッズの代表格ザ・フー。もちろんストーンズも「スインギン・シクスティーズ」の主役です。そうしたグループを中心に、1960年代後半のUKロックを紐解いてみようと思います。



by jazz_ogawa | 2014-05-06 14:11 | ONGAKUゼミナール | Trackback | Comments(8)
2014-04-27 西船橋での「ONゼミ」も無事終了_e0021965_23510202.jpg
 2月の大雪で延期になっていた西船橋「テン&ハーフ・カフェ」での「ONGAKUゼミナール」。今回は予想を超えて多くの方にいらしていただきました。窮屈な思いをされた方もいらっしゃるかと思いますが、本当にありがとうございます&申し訳ありませんでした。

2014-04-27 西船橋での「ONゼミ」も無事終了_e0021965_23510255.jpg
 テーマは「創業75周年~ブルーノートの名演を聴く」。得意のネタだったためちょっと話しすぎました。2曲目が終わったところで50分を超えていましたから。そこであとの演奏はBGMにしてお話しをさせていただく方針に変更。それでも1曲カットしましたが(苦笑)。

 相変わらずなにも考えずに進行している弊害が出たようです。でも関係者曰く、「演奏はCDで聴けるけど、小川さんの話はここでしか聞けないからいいんじゃない」。このひとことが決め手になりました。

2014-04-27 西船橋での「ONゼミ」も無事終了_e0021965_23510268.jpg
 それでも話したいことの半分くらい。まあ長く話せばいいってもんじゃありませんから、ほどほどにしなくては。ぼくの話にうんざりした方がいらしたら本当に申し訳ありません。

2014-04-27 西船橋での「ONゼミ」も無事終了_e0021965_23510335.jpg
 でもブルーノートの魅力を伝えるにはこのくらいは話さなくちゃ。そんな思いもあり、自分でもどちらがいいのかよくわかりません。出たとこ勝負の即興話ですから、こういうこともある、ということでご容赦を。

 次回の西船橋「テン&ハーフ・カフェ」での「ONGAKUゼミナール」は7月12日(土)に決定。テーマが決まり次第、予約の受け付けも開始しますので、お近くの方は(遠くにお住まいの方も)ぜひ。

 5月と6月の「ONGAKUゼミナール」は以下のとおり。すべて予約を開始していますので、こちらもよろしく。

【今後の「ONGAKUゼミナール」】
2014-04-27 西船橋での「ONゼミ」も無事終了_e0021965_23514084.jpg
5月17日(土) 『小川隆夫ONGAKUゼミナール』(第31回:来日アーティストによるライヴ・イン・ジャパン)
@銀座「le sept」 中央区銀座6-7-19 ミクニ銀座ビル7F(03-5537-2388)
開場:17:30 開演:18:00 会費3000円(1ドリンク付き)
ご予約・問い合わせ:お店までお電話、
またはコクチーズhttp://kokucheese.com/event/index/159500/ まで。

 いまや超一流から新人まで、日本にはさまざまなアーティストがやってくるようになりました。今回はそうしたひとたちが来日時に残したライヴ・アルバムから歴史的な名演や貴重なものを集めてみます。


2014-04-27 西船橋での「ONゼミ」も無事終了_e0021965_23514170.jpg
5月31日(土) 『小川隆夫と聴くマイルス・デイヴィス~生誕88年記念』
@ 銀座「Blue Eyes」 中央区銀座1-20-15(03-3564ー4155)http://www.miles5.co.jp/
開場:14:00 開演:14:30 会費:2000円(+1ドリンクオーダー)
ご予約・問い合わせ:お店までお電話、
またはコクチーズhttp://kokucheese.com/event/index/159501/ まで

 今回は、マイルス・デイヴィスがコロムビア時代に残した名演の数々を臨場感あふれる高音質で楽しみます。使用するのは2006年に日本で会員向けに限定発売された高音質LPと、LP盤を聴くには最高の機材であるレーザー・ターンテーブル。これらを用いてアコースティック時代にマイルスが残した骨太のサウンドを再現します。


2014-04-27 西船橋での「ONゼミ」も無事終了_e0021965_23514241.jpg
6月7日(土) 『小川隆夫ONGAKUゼミナール~トーク・ライヴ』(第6回:KANKAWA プレイズ・ソロ・オルガン~未知への挑戦)
@代官山「Lezard(レザール)」 渋谷区猿楽町2-5 2F(03-3496-1374)
開場:18:30 開演:19:00 会費:4000円(フリー・ドリンク)
ご予約・問い合わせ:お店までお電話、
またはコクチーズhttp://kokucheese.com/event/index/159322/ まで。

「よそでは聴けない」を大きなテーマにしている『小川隆夫ONGAKUゼミナール~トーク・ライヴ』。6回目となる今回は、KING OF ORGANのKANKAWAさんが登場。 
「KANKAWA プレイズ・ソロ・オルガン~未知への挑戦」と題し、オルガン・ソロで、いったいどんな演奏が可能なのか、これまでにない挑戦をお願いしています。 
 今回も小川のサディスティックな要望に、KANKAWAさんがどんな回答を聴かせてくれるのか、ぜひ確かめにお越しください。きっとこの上なくユニークで楽しいものになると確信しています。 


2014-04-27 西船橋での「ONゼミ」も無事終了_e0021965_23514209.jpg
6月21日(土) 『小川隆夫ONGAKUゼミナール~60年代音楽シリーズ 第22回:スインギン・シクスティーズ』
@渋谷百軒店(ひゃっけんだな)「PANAMA JOE's」 渋谷区道玄坂2-19-1(03-3461-9047)
開場:17:30 開演:18:00 会費:2500円(1ドリンク付き)
ご予約・問い合わせ:コクチーズhttp://kokucheese.com/event/index/167795/ まで。

 次回の「60年代音楽シリーズ」は「スインギン・シクスティーズ」がテーマ。1960年代後半のロンドンはファッションや音楽を中心に大きな盛り上がりを示していました。キンキー・サウンドのザ・キンクス、カーナビー・ストリートで猛威を振るっていたモッズの代表格ザ・フー。もちろんストーンズも「スインギン・シクスティーズ」の主役です。そうしたグループを中心に、1960年代後半のUKロックを紐解いてみようと思います。



by jazz_ogawa | 2014-04-28 00:04 | ONGAKUゼミナール | Trackback | Comments(4)
2014-04-20 昨日は「Panama Joe\'s」での初「ONゼミ」_e0021965_13434184.jpg
 迎えて21回目の「60年代音楽シリーズ」。今回も多数の方にいらしていただき、本当にありがたく思っています。

 会場は11歳まで住んでいた実家のすぐ近くにある百軒店の「Panama Joe's」。子供のころはこのあたりでさんざん遊びました。百軒店を抜けて松濤公園あたりまでがぼくを含めて近所の子供たちの守備範囲でしたから。

 それで今回のテーマは、ぼくの原点ともいえる60年代洋楽ポップス。それを「ザ・対決」スタイルで、日本語によるカヴァー・ヴァージョンとの聴き比べでやってみました。

2014-04-20 昨日は「Panama Joe\'s」での初「ONゼミ」_e0021965_13435878.jpg
 持論ですが、この時代の洋楽カヴァーは訳詞の秀逸さと歌手の上手さにおいて素晴らしいものがありました。訳詞に魅力がなく歌もたいしてうまくなっかったら、洋楽がきちんと定着したかどうかわかりません。

 その後の日本における洋楽のポジションを決めることになったのが60年代前の洋楽カヴァーであり、ビジネスと連動したテレビ番組の『ザ・ヒット・パレード』です。この番組は、のちの言葉でいうなら理想的なメディア・ミックスでした。

 その立役者のひとりがシンコー・ミュージックの二代目で『ミュージック・ライフ』の初代編集長だった草野昌一さん。彼は漣健児のペンネームで、この時代に数多くの訳詞を手掛けた人物でもあります。

 昨日の曲も大半が漣健児さんの訳詞によるもの。その見事さを紹介しつつ、1960年から64年までのヒット曲を14曲、計28曲をみなさんと一緒に聴きました。

 集まった大半の方がぼくと同じか近い世代。ですからカヴァー・ヴァージョンは全曲最初から最後まで歌えるんじゃないでしょうか? それくらい、この時代のカヴァー曲は親しまれていました。

2014-04-20 昨日は「Panama Joe\'s」での初「ONゼミ」_e0021965_13435821.jpg
 それでこういう曲を聴いていつも思うのは、原曲以上に優れた内容の訳詞が多いことと、すべてではありませんが歌も日本のシンガーのほうがうまいことです。圧巻は弘田三枝子さん。14歳とか15歳の歌とは思えないほどの貫録と卓越した表現力に、改めて驚かれた方も多かったんじゃないでしょうか?

 こういう時代があったから、ちょっと遅れてベンチャースやビートルズが登場してきたときも彼らの音楽が自然に受け入れられたんでしょう。まさにぼくがそうでした。小学生のときに『ザ・ヒット・パレード』の洗礼を受けていなかったら、洋楽に対する感性が違うものになっていたことは間違いありません。

 日本人の子供や若者に正しい洋楽教育をしてくれたのが『ザ・ヒット・パレード』でした。ぼくは体験的にそう考えています。

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『ザ・ヒット・パレード』は1959年に始まりましたから、ぼくの洋楽体験も今年で55年になります。おかげでたくさんのいい音楽と出会えました。



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 さて、次回の「60年代音楽シリーズ」は6月21日(土)。テーマは「スインギン・シクスティーズ」を考えています。つまり60年代後半のロンドンを中心にした音楽状況を紐解こうかなと。もうすぐ予約も開始します。興味のある方はぜひご参加を。

 最後に、今後の「ONGAKUゼミナール」を宣伝しておきます。以下のものはすべて予約受付中です。


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 1939年に創業したジャズの名門レーベル、ブルーノートの創業75周年を祝い、ブルーノートのコンプリート・コレクションを達成した小川隆夫が選ぶ名演とさまざまなエピソードで過ごす午後のひととき。これであなたもブルーノート通になれる?(こちらはおかげさまで満席となりました)

4月26日(土) 『小川隆夫ONGAKUゼミナール@西船橋 vol.3』(創業75周年~ブルーノートの名演を聴く)
@「Ten & Half Cafe+」 千葉県船橋市本郷町421-2 1階(047-711-1911)
開場:15:30 開演:16:00 会費2500円(1ドリンク付き)
ご予約・問い合わせ:お店までお電話、
またはコクチーズhttp://kokucheese.com/event/index/138951/ まで。


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 いまや超一流から新人まで、日本にはさまざまなアーティストがやってくるようになりました。今回はそうしたひとたちが来日時に残したライヴ・アルバムから歴史的な名演や貴重なものを集めてみます。

5月17日(土) 『小川隆夫ONGAKUゼミナール』(第31回:来日アーティストによるライヴ・イン・ジャパン)
@銀座「le sept」 中央区銀座6-7-19 ミクニ銀座ビル7F(03-5537-2388)
開場:17:30 開演:18:00 会費3000円(1ドリンク付き)
ご予約・問い合わせ:お店までお電話、
またはコクチーズhttp://kokucheese.com/event/index/159500/ まで。


2014-04-20 昨日は「Panama Joe\'s」での初「ONゼミ」_e0021965_13465447.jpg
 今回は、マイルス・デイヴィスがコロムビア時代に残した名演の数々を臨場感あふれる高音質で楽しみます。使用するのは2006年に日本で会員向けに限定発売された高音質LPと、LP盤を聴くには最高の機材であるレーザー・ターンテーブル。これらを用いてアコースティック時代にマイルスが残した骨太のサウンドを再現します。

5月31日(土) 『小川隆夫と聴くマイルス・デイヴィス~生誕88年記念』
@ 銀座「Blue Eyes」 中央区銀座1-20-15(03-3564ー4155)<a href="http://www.miles5.co.jp/" target="_blank">http://www.miles5.co.jp/</a>
開場:14:00 開演:14:30 会費:2000円(+1ドリンクオーダー)
ご予約・問い合わせ:お店までお電話、
またはコクチーズhttp://kokucheese.com/event/index/159501/ まで


2014-04-20 昨日は「Panama Joe\'s」での初「ONゼミ」_e0021965_13440871.jpg
「よそでは聴けない」を大きなテーマにしている『小川隆夫ONGAKUゼミナール~トーク・ライヴ』。6回目となる今回は、KING OF ORGANのKANKAWAさんが登場。 
「KANKAWA プレイズ・ソロ・オルガン~未知への挑戦」と題し、オルガン・ソロで、いったいどんな音楽が可能なのか、これまでにない挑戦をお願いしています。 
 今回も小川のサディスティックな要望に、KANKAWAさんがどんな回答を聴かせてくれるのか、ぜひ確かめにお越しください。きっとこの上なくユニークで楽しいものになると確信しています。 

6月7日(土) 『小川隆夫ONGAKUゼミナール~トーク・ライヴ』(第6回:KANKAWA プレイズ・ソロ・オルガン~未知への挑戦)
@代官山「Lezard(レザール)」 渋谷区猿楽町2-5 2F(03-3496-1374)
開場:18:30 開演:19:00 会費:4000円(フリー・ドリンク)
ご予約・問い合わせ:お店までお電話、
またはコクチーズhttp://kokucheese.com/event/index/159322/ まで。



by jazz_ogawa | 2014-04-20 14:01 | ONGAKUゼミナール | Trackback | Comments(6)
2014-03-31 一昨日の「ONGAKUゼミナール」_e0021965_00383560.jpg
 おかげさまで補助いすも出す盛況となりました。1週間ほど前の時点では集客が低調で、「そろそろやめる潮時か?」なんて思ったりもしたのですが、熱心な方たちに来ていただき、ありがたかったです。

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 テーマは「ファンキー・ジャズの神髄を聴く」。

 ファンキー・ジャズとはなんぞや? ぼくも言葉ではうまく説明ができません。「こういうのがファンキー・ジャズ」っていう演奏はいろいろありますから、今回はそういう中から代表的な演奏を選び、みなさんに「こういう感じの音楽なのね」と体感していただければと考えた次第。ご参加いただいたみなさん、いかがでしたでしょうか?

 改めてこれらの演奏を聴いて感じるのは、「かっこいい」「ご機嫌」「賑やか」「ブルージー」といったものがファンキー・ジャズの特徴ではないかということです。

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 そんな内容の演奏を13曲お聴きいただき、合間に自慢話をタップリとさせてもらい、ぼくは満足、みなさんはうんざりの結果になったのではないでしょうか。

 それで今後もいろいろと「ONGAKUゼミナール」は開催されます。とはいってもひとが来なくなっらやめますけど、どうなるかは神のみぞ知る、です。とりあえず現時点で決まっている4月から6月にかけての分を宣伝しておきますね。どれも予約を開始していますので、興味のある方は奮ってご参加ください。


【今後の「ONGAKUゼミナール」】

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4月19日(土) 『小川隆夫ONGAKUゼミナール~60年代音楽シリーズ 第21回:ザ・対決~洋楽ポップス vs 日本語カヴァー』
@渋谷百軒店(ひゃっけんだな)「PANAMA JOE's」 渋谷区道玄坂2-19-1(03-3461-9047~18:00-22:00まで)
開場:17:30 開演:18:00 会費:2500円(1ドリンク付き)
ご予約・問い合わせ:お店までお電話、
またはコクチーズhttp://kokucheese.com/event/index/149553/ まで。

 今年最初の「60年代音楽シリーズ」は渋谷百軒店(ひゃっけんだな)の「PANAMA JOE's」に場所を変えての開催。
 テーマは「ザ・対決~洋楽ポップス vs 日本語カヴァー」。訳詞の秀逸さと日本人シンガーの見事な歌唱がなければ日本のポップス・シーンは違うものになっていた?


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4月26日(土) 『小川隆夫ONGAKUゼミナール@西船橋 vol.3』(創業75周年~ブルーノートの名演を聴く)
@「Ten & Half Cafe+」 千葉県船橋市本郷町421-2 1階(047-711-1911)
開場:15:30 開演:16:00 会費2500円(1ドリンク付き)
ご予約・問い合わせ:お店までお電話、
またはコクチーズhttp://kokucheese.com/event/index/138951/ まで。

 1939年に創業したジャズの名門レーベル、ブルーノートの創業75周年を祝い、ブルーノートのコンプリート・コレクションを達成した小川隆夫が選ぶ名演とさまざまなエピソードで過ごす午後のひととき。これであなたもブルーノート通になれる?


2014-03-31 一昨日の「ONGAKUゼミナール」_e0021965_00391830.jpg
5月17日(土) 『小川隆夫ONGAKUゼミナール』(第31回:来日アーティストによるライヴ・イン・ジャパン)
@銀座「le sept」 中央区銀座6-7-19 ミクニ銀座ビル7F(03-5537-2388)
開場:17:30 開演:18:00 会費3000円(1ドリンク付き)
ご予約・問い合わせ:お店までお電話、
またはコクチーズhttp://kokucheese.com/event/index/159500/ まで。

 いまや超一流から新人まで、日本にはさまざまなアーティストがやってくるようになりました。今回はそうしたひとたちが来日時に残したライヴ・アルバムから歴史的な名演や貴重なものを集めてみます。


2014-03-31 一昨日の「ONGAKUゼミナール」_e0021965_00443736.jpg
5月31日(土) 『小川隆夫と聴くマイルス・デイヴィス~生誕88年記念』
@ 銀座「Blue Eyes」 中央区銀座1-20-15(03-3564ー4155)<a href="http://www.miles5.co.jp/" target="_blank">http://www.miles5.co.jp/</a>
開場:14:00 開演:14:30 会費:2000円(+1ドリンクオーダー)
ご予約・問い合わせ:お店までお電話、
またはコクチーズhttp://kokucheese.com/event/index/159501/ まで

 今回は、マイルス・デイヴィスがコロムビア時代に残した名演の数々を臨場感あふれる高音質で楽しみます。使用するのは2006年に日本で会員向けに限定発売された高音質LPと、LP盤を聴くには最高の機材であるレーザー・ターンテーブル。これらを用いてアコースティック時代にマイルスが残した骨太のサウンドを再現します。


2014-03-31 一昨日の「ONGAKUゼミナール」_e0021965_00392214.jpg
6月7日(土) 『小川隆夫ONGAKUゼミナール~トーク・ライヴ』(第6回:KANKAWA プレイズ・ソロ・オルガン~未知への挑戦)
@代官山「Lezard(レザール)」 渋谷区猿楽町2-5 2F(03-3496-1374)
開場:18:30 開演:19:00 会費:4000円(フリー・ドリンク)
ご予約・問い合わせ:お店までお電話、
またはコクチーズhttp://kokucheese.com/event/index/159322/ まで。

「よそでは聴けない」を大きなテーマにしている『小川隆夫ONGAKUゼミナール~トーク・ライヴ』。6回目となる今回は、KING OF ORGANのKANKAWAさんが登場。 
「KANKAWA プレイズ・ソロ・オルガン~未知への挑戦」と題し、オルガン・ソロで、いったいどんな音楽が可能なのか、これまでにない挑戦をお願いしています。 
 今回も小川のサディスティックな要望に、KANKAWAさんがどんな回答を聴かせてくれるのか、ぜひ確かめにお越しください。きっとこの上なくユニークで楽しいものになると確信しています。 



by jazz_ogawa | 2014-03-31 00:53 | ONGAKUゼミナール | Trackback | Comments(0)
2014-03-17 今後の「ONGAKUゼミナール」 _e0021965_23314439.jpg
 3月と4月に開催される「ONGAKUゼミナール」の宣伝です。興味がありましたらぜひご参加ください。

 まずは3月29日(土)。「ファンキー・ジャズ」という言葉は知っていてもどんな音楽かわからない。今回の「ONGAKUゼミナール」では代表的な演奏を集め、エピソードなども交えながら「ファンキー・ジャズ」の魅力と神髄を紐解きます。

3月29日(土) 『小川隆夫ONGAKUゼミナール』(第30回:ファンキー・ジャズの神髄を聴く)
@銀座「le sept」 中央区銀座6-7-19 ミクニ銀座ビル7F(03-5537-2388)
開場:17:30 開演:18:00 会費3000円(1ドリンク付き)
ご予約・問い合わせ:お店までお電話、
またはコクチーズhttp://kokucheese.com/event/index/143111/ まで。


2014-03-17 今後の「ONGAKUゼミナール」 _e0021965_23314475.jpg
 4月は2回あります。

 まずは今年最初の「60年代音楽シリーズ」。今回から渋谷百軒店(ひゃっけんだな)の「PANAMA JOE's」に場所が変わります。
 テーマは「ザ・対決~洋楽ポップス vs 日本語カヴァー」。訳詞の秀逸さと日本人シンガーの見事な歌唱がなければ日本のポップス・シーンは違うものになっていた?

4月19日(土) 『小川隆夫ONGAKUゼミナール~60年代音楽シリーズ 第21回:ザ・対決~洋楽ポップス vs 日本語カヴァー』
@渋谷百軒店(ひゃっけんだな)「PANAMA JOE's」 渋谷区道玄坂2-19-1(03-3461-9047~18:00-22:00まで)
開場:17:30 開演:18:00 会費:2500円(1ドリンク付き)
ご予約・問い合わせ:お店までお電話、
またはコクチーズhttp://kokucheese.com/event/index/149553/ まで。


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 そして2月の大雪で延期されていた西船橋での「ONGAKUゼミナール」。連休に引っかかる方もいるでしょうが、こちらも奮ってのご参加を。
 1939年に創業したジャズの名門レーベル、ブルーノートの創業75周年を祝い、ブルーノートのコンプリート・コレクションを達成した小川隆夫が選ぶ名演とさまざまなエピソードで過ごす午後のひととき。これであなたもブルーノート通になれる?

4月26日(土) 『小川隆夫ONGAKUゼミナール@西船橋 vol.3』(創業75周年~ブルーノートの名演を聴く)
@「Ten & Half Cafe+」 千葉県船橋市本郷町421-2 1階(047-711-1911)
開場:15:30 開演:16:00 会費2500円(1ドリンク付き)
ご予約・問い合わせ:お店までお電話、
またはコクチーズhttp://kokucheese.com/event/index/138951/ まで。
 

by jazz_ogawa | 2014-03-17 00:20 | ONGAKUゼミナール | Trackback | Comments(4)
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