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川隆夫の JAZZ BLOG
Profile

©Kozocom (photo by Shuichi Kasahara)
職業:JAZZジャーナリスト、整形外科医、DJ

ニューヨーク大学の大学院在学中にアート・ブレーキーやマルサリス兄弟など数多くのミュージシャンと知り合う。帰国後、JAZZを中心に約3000本のライナーノーツを手がけると共にJAZZ関連の著書を多数出版。ブルーノートの完全コレクターとしても有名。その他、マイルス・デイヴィスやブルーノートの創始者アルフレッド・ライオンの来日時の主治医を勤めるなど、現役の整形外科医としても第一線で活躍中。

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「ジャズメン、ジャズを聴く」

「証言で綴る日本のジャズ」

「ジャケ裏の真実
ジャズ・ジャイアンツ編」
TALK EVENT■
小川隆夫ONGAKUゼミナール
@銀座le sept
3.19:ジャズメン、ジャズを聴く!


■TALK EVENT■
民音音楽博物館
「3月文化講演会」@神戸
3.26: 関西国際文化センター
コスモホール
TEL: 078-265-6595

詳細やその他ライナーノーツなどは 「Works & Information」へ>>
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カテゴリ:ONGAKUゼミナール( 213 )
2014-09-28 いろいろありがとうございました_e0021965_20303545.jpg
 先ほど「Jazz Conversation」は4年9ヶ月の放送に幕を閉じました。

 最初はあまり気乗りしていなかったんですが、終わってみると「やってよかった」との思いでいっぱいになりました。リスナーのみなさま、本当にありがとうございました。

 また今回の終了にあたり、多くの方から惜しむ声が寄せられたことに、驚きとともに感謝の気持ちを強く覚えています。今日のTweetも全部目を通しました。涙が出るほどうれしいです。局に寄せられたメールは後日、読ませていただきます。

2014-09-28 いろいろありがとうございました_e0021965_20313149.jpg
 それはそれとして、昨日は銀座の「le sept」で「ONGAKUゼミナール」をやってきました。前回はちょっと空席もありましたが、今回は満席で、こちらもありがたい限りです。ご参加下さったみなさまに感謝です。

2014-09-28 いろいろありがとうございました_e0021965_20303845.jpg
 今回のテーマは「マウント・フジ・ジャズ・フェスティヴァル」。

2014-09-28 いろいろありがとうございました_e0021965_20304128.jpg
 このフェスティヴァルに運営面で重要なお仕事をしていた菱沼妙子さん(名前出しちゃったけど大丈夫?)がフラリと参加してくれました。たまたまぼくのとなりの席しか空いていなかったので、サプライズ・ゲストとして途中から加わってもらうことに。ぼくの話だけでは足りない部分を、裏話まで含めて語っていただきました。参加して下さったみなさんも楽しんでいただけたのではないでしょうか。

2014-09-28 いろいろありがとうございました_e0021965_20321245.jpg
 そうそう、今回も岩崎泰三さんが淹れてくれたコーヒー、いただきました。「le sept」でのイヴェントではこれも楽しみのひとつです。

2014-09-28 いろいろありがとうございました_e0021965_20304436.jpg
 ラジオは終わりましたが、「ONGAKUゼミナール」はこれからもやっていきます。ひとが来てくれれば、ですけど。

 それで今後の予定です。存続がかかっていますので、興味のある方はぜひお越し下さい。


【今後の「ONGAKUゼミナール」】
2014-09-28 いろいろありがとうございました_e0021965_20304795.jpg
10月18日(土) 『小川隆夫ONGAKUゼミナール~60年代音楽シリーズ 第24回:映画音楽~洋画編』
@渋谷百軒店(ひゃっけんだな)「PANAMA JOE's」 渋谷区道玄坂2-19-1(03-3461-9047)
開場:17:30 開演:18:00 会費:2500円(1ドリンク付き)
ご予約・お問い合わせ:コクチーズhttp://kokucheese.com/event/index/208953/まで。

 映画に音楽はつきもの。とくに1960年代の日本では映画音楽が高い人気を誇っていました。ヘンリー・マンシーニ、クロード・ルルーシュ、バート・バカラックたちが書いた映画音楽の数々。あるいは『卒業』、『明日に向かって撃て』、『007シリーズ』など、シーンと音楽を一緒に記憶している作品も数多くあります。
 音楽少年だった小川隆夫は同じくらい映画少年でもありました。次回は思い出がいっぱいつまった映画について語りながら、その音楽に触れたいと思います。


2014-09-28 いろいろありがとうございました_e0021965_20305086.jpg
10月25日(土) 『小川隆夫ONGAKUゼミナール@西船橋 vol.5』(秋に聴くボサノヴァ)
@「Ten & Half Cafe+」 千葉県船橋市本郷町421-2 1階(047-711-1911)
開場:15:30 開演:16:00 会費2500円(1ドリンク付き)
ご予約・問い合わせ:お店までお電話、
またはコクチーズhttp://kokucheese.com/event/index/208991/まで。

 西船橋の「Ten & Half Cafe+」では日本が世界に誇るボサノヴァ・アーティストの中村善郎さんがアコースティック生ライヴを定期的に開催しているお店でもあります。
 そこで今回は、小川隆夫が選ぶボサノヴァの名曲を代表的なアーティストによる演奏や歌で楽しみたいと思います。初期のアーティストから最近のアーティストまで。秋の午後に相応しい雰囲気の選曲でボサノヴァの素晴らしさを味わっていただければと思っています。


2014-09-28 いろいろありがとうございました_e0021965_20305273.jpg
11月15日(土) 『小川隆夫ONGAKUゼミナール』(第34回:古今東西ピアノ・トリオ聴き比べ)
@銀座「le sept」 中央区銀座6-7-19 ミクニ銀座ビル7F(03-5537-2388)
開場:17:30 開演:18:00 会費3000円(1ドリンク付き)
ご予約・問い合わせ:お店までお電話、
またはコクチーズhttp://kokucheese.com/event/index/218045/まで。

 ジャズでもっとも人気の高い編成がピアノ・トリオです。それだけに、これまで数多くの名ピアノ・トリオが登場し、ピアノ・トリオの名盤もいろいろとあります。
 今回は日本を代表するピアノ・トリオによる演奏を前半に、諸外国のピアノ・トリオによる演奏を後半に特集し、みなさんとさまざまなピアノ・トリオを楽しみたいと思います。
 今回も岩崎泰三さんによる美味しいコーヒーも楽しめます。


2014-09-28 いろいろありがとうございました_e0021965_20305510.jpg
11月29日(土) 『小川隆夫と聴くザ・ビートルズ UKオリジナルLP vs 2014 MONO BOX』
@ 銀座「Blue Eyes」 中央区銀座1-20-15 前田山陽ビルB1(03-3564ー4155)http://www.miles5.co.jp/
開場:13:00 開演:14:00 会費:2000円(+1ドリンクオーダー)
ご予約・お問い合わせ:お店までお電話、
またはコクチーズhttp://kokucheese.com/event/index/218049/まで

 相変わらずとどまることを知らないビートルズのアルバム発売。今回は9月に出たモノナルLPと英国プレスのオリジナルLPを聴き比べます。
 小川隆夫秘蔵のブラック・パーロフォンをはじめとしたオリジナルLPと2014年リマスター盤のどちらが音質的に優れているのか。あるいはどこがどう違うのか。最良の音質が再現できるレーザー・ターンテーブルを使用しての聴き比べを通し、これまでとは違うビートルズ体験ができるかもしれません。


by jazz_ogawa | 2014-09-28 20:46 | ONGAKUゼミナール | Trackback | Comments(6)
2014-09-18 来週の土曜日(27日)は銀座で「ONゼミ」_e0021965_09215670.jpg
「Jazz Conversation」は今月で終了ですが、「ONGAKUゼミナール」は続きます。

 そもそも「ONゼミ」のラジオ版が「Jazz Conversation」という位置づけでした。ということで、やっていることは基本的に同じ。ラジオのように毎回4つのテーマは設けませんが、2時間にわたって好きな音楽の紹介をしています。

2014-09-18 来週の土曜日(27日)は銀座で「ONゼミ」_e0021965_09215623.jpg
 そして次回の「ONゼミ」は銀座の「le sept」で27日に開催されます。テーマは「Mt. Fuji Jazz Fes. 10年の軌跡~音楽編」。

「音楽編」としたのは、先月三軒茶屋の「Whisper」でフォトグラファーの内山繁さんと「トーク編」をやったので。

2014-09-18 来週の土曜日(27日)は銀座で「ONゼミ」_e0021965_09215649.jpg
「10年の軌跡」と題していますが、1回目の「Mt.Fuji」の話と音楽で終わってしまうでしょうね。ま、やってみないとわかりませんが。

 まだ席は少しあるとのことですから、興味がある方はぜひ! 調子に乗れば「Jazz Conversation」やInterFMのマル秘話もするかも、です。

2014-09-18 来週の土曜日(27日)は銀座で「ONゼミ」_e0021965_09215655.jpg
9月27日(土) 『小川隆夫ONGAKUゼミナール』(第33回:「Mt. Fuji Jazz Fes. 10年の軌跡~音楽編」)
@銀座「le sept」 中央区銀座6-7-19 ミクニ銀座ビル7F(03-5537-2388)
開場:17:30 開演:18:00 会費3000円(1ドリンク付き)
ご予約・問い合わせ:お店までお電話、
またはコクチーズhttp://kokucheese.com/event/index/193636/まで。


 それで10月も「ONゼミ」は2回あります。こちらもいまのところガラガラです。

2014-09-18 来週の土曜日(27日)は銀座で「ONゼミ」_e0021965_09215657.jpg
10月18日(土) 『小川隆夫ONGAKUゼミナール~60年代音楽シリーズ 第24回:映画音楽~洋画編』
@渋谷百軒店(ひゃっけんだな)「PANAMA JOE's」 渋谷区道玄坂2-19-1(03-3461-9047)
開場:17:30 開演:18:00 会費:2500円(1ドリンク付き)
ご予約・お問い合わせ:コクチーズhttp://kokucheese.com/event/index/208953/まで。

 映画に音楽はつきもの。とくに1960年代の日本では映画音楽が高い人気を誇っていました。ヘンリー・マンシーニ、クロード・ルルーシュ、バート・バカラックたちが書いた映画音楽の数々。あるいは『卒業』、『明日に向かって撃て』、『007シリーズ』など、シーンと音楽を一緒に記憶している作品も数多くあります。
 音楽少年だった小川隆夫は同じくらい映画少年でもありました。次回は思い出がいっぱいつまった映画について語りながら、その音楽に触れたいと思います。


2014-09-18 来週の土曜日(27日)は銀座で「ONゼミ」_e0021965_09215694.jpg
10月25日(土) 『小川隆夫ONGAKUゼミナール@西船橋 vol.5』(秋に聴くボサノヴァ)
@「Ten & Half Cafe+」 千葉県船橋市本郷町421-2 1階(047-711-1911)
開場:15:30 開演:16:00 会費2500円(1ドリンク付き)
ご予約・問い合わせ:お店までお電話、
またはコクチーズhttp://kokucheese.com/event/index/208991/まで。

 西船橋の「Ten & Half Cafe+」では日本が世界に誇るボサノヴァ・アーティストの中村善郎さんがアコースティック生ライヴを定期的に開催しているお店でもあります。
 そこで今回は、小川隆夫が選ぶボサノヴァの名曲を代表的なアーティストによる演奏や歌で楽しみたいと思います。初期のアーティストから最近のアーティストまで。秋の午後に相応しい雰囲気の選曲でボサノヴァの素晴らしさを味わっていただければと思っています。

by jazz_ogawa | 2014-09-18 09:27 | ONGAKUゼミナール | Trackback | Comments(0)
2014-09-08 平戸祐介さんとのイヴェントも無事終了_e0021965_00510187.jpg
 一昨日の平戸祐介さんとのトーク&ライヴ、おかげさまで多くの方に来ていただきました。お越し下さったみなさん、ありがとうございました。

 前半はトークが盛り上がってしまい、というかぼくが喋りすぎてしまったんですけれど、時間超過で予定していた曲を1曲カット。

2014-09-08 平戸祐介さんとのイヴェントも無事終了_e0021965_00510178.jpg
 それはそれとして、平戸さんのソロ・ピアノ、実によかったです。クオシモードでの平戸さんも最高ですが、ソロでは彼のジャズ・スピリットが全開。やはり基礎がキチンとしているひとは違う。そう強く思った次第です。

2014-09-08 平戸祐介さんとのイヴェントも無事終了_e0021965_00512182.jpg
「スピーク・ノー・イーヴル」「リトル・ビーズ・ポエム」「リコーダ・ミー」「クレオパトラの夢」「ニカズ・ドリーム」「モーニン」といったブルーノートを代表する名曲から、スタンダードの「ボディ&ソウル」や「ダーン・ザット・ドリーム」など、平戸さんの選曲も楽しいものばかり。

2014-09-08 平戸祐介さんとのイヴェントも無事終了_e0021965_00512289.jpg
 このイヴェントでぼくが理想としているのは楽しい雰囲気の中で本気のジャズを聴く、というものです。そしてよそでは聴けない演奏も大きな柱。一昨日もそういう内容になったと思いますが、お越しいただいたみなさん、いかがでしたでしょうか?

2014-09-08 平戸祐介さんとのイヴェントも無事終了_e0021965_00512404.jpg
 さて、9月はあと1回「ONGAKUゼミナール」があります。以下に10月までの予定を紹介しますので、何卒よろしく。いまのところガラガラです。


【今後の「ONGAKUゼミナール」】
2014-09-08 平戸祐介さんとのイヴェントも無事終了_e0021965_00512402.jpg
9月27日(土) 『小川隆夫ONGAKUゼミナール』(第33回:「Mt. Fuji Jazz Fes. 10年の軌跡~音楽編」)
@銀座「le sept」 中央区銀座6-7-19 ミクニ銀座ビル7F(03-5537-2388)
開場:17:30 開演:18:00 会費3000円(1ドリンク付き)
ご予約・問い合わせ:お店までお電話、
またはコクチーズhttp://kokucheese.com/event/index/193636/まで。

 8月30日に三軒茶屋の「Whisper」で開催する『小川隆夫×内山繁 クロス・トーク「Mt. Fuji Jazz Fes. 10年の軌跡」』と対をなす企画。
「Whisper」ではジャズ・フォトグラファーの内山繁氏が撮影した写真を見ながらのトーク・セッションでしたが、こちらは音楽を中心に伝説のジャズ・フェスティヴァルを振り返ります。フェスティヴァルにミュージシャン御用達の医師として関わった10年間。どんなエピソードが飛び出すか。


2014-09-08 平戸祐介さんとのイヴェントも無事終了_e0021965_00512458.jpg
10月18日(土) 『小川隆夫ONGAKUゼミナール~60年代音楽シリーズ 第24回:映画音楽~洋画編』
@渋谷百軒店(ひゃっけんだな)「PANAMA JOE's」 渋谷区道玄坂2-19-1(03-3461-9047)
開場:17:30 開演:18:00 会費:2500円(1ドリンク付き)
ご予約・お問い合わせ:コクチーズhttp://kokucheese.com/event/index/208953/まで。

 映画に音楽はつきもの。とくに1960年代の日本では映画音楽が高い人気を誇っていました。ヘンリー・マンシーニ、クロード・ルルーシュ、バート・バカラックたちが書いた映画音楽の数々。あるいは『卒業』、『明日に向かって撃て』、『007シリーズ』など、シーンと音楽を一緒に記憶している作品も数多くあります。
 音楽少年だった小川隆夫は同じくらい映画少年でもありました。次回は思い出がいっぱいつまった映画について語りながら、その音楽に触れたいと思います。


2014-09-08 平戸祐介さんとのイヴェントも無事終了_e0021965_00512430.jpg
10月25日(土) 『小川隆夫ONGAKUゼミナール@西船橋 vol.5』(秋に聴くボサノヴァ)
@「Ten & Half Cafe+」 千葉県船橋市本郷町421-2 1階(047-711-1911)
開場:15:30 開演:16:00 会費2500円(1ドリンク付き)
ご予約・問い合わせ:お店までお電話、
またはコクチーズhttp://kokucheese.com/event/index/208991/まで。

 西船橋の「Ten & Half Cafe+」では日本が世界に誇るボサノヴァ・アーティストの中村善郎さんがアコースティック生ライヴを定期的に開催しているお店でもあります。
 そこで今回は、小川隆夫が選ぶボサノヴァの名曲を代表的なアーティストによる演奏や歌で楽しみたいと思います。初期のアーティストから最近のアーティストまで。秋の午後に相応しい雰囲気の選曲でボサノヴァの素晴らしさを味わっていただければと思っています。


by jazz_ogawa | 2014-09-08 00:56 | ONGAKUゼミナール | Trackback | Comments(6)
2014-08-31 昨日はありがとうございました_e0021965_10020759.jpg
 フォトグラファー内山繁さんとのクロス・トーク「Mt. Fuji Jazz Fes. 10年の軌跡」、無事終了しました。お越しいただいた皆様、ありがとうございまし。

2014-08-31 昨日はありがとうございました_e0021965_10021539.jpg
 会場となった内山さんのお店「Jazz & Cafe Gallery Whisper」の壁面も「Mt. Fuji」仕様で、過去のフェスティバルの写真を用いたパネルがずらりと。

2014-08-31 昨日はありがとうございました_e0021965_10021512.jpg
 休憩をはさみ2時間半のトーク・イヴェントとなり、用意してきたCDはBGMとして流しただけで、1曲も聴かず。こうなる展開は予測していただけに、案の定という感じです。

2014-08-31 昨日はありがとうございました_e0021965_10021533.jpg
 打ち合わせ一切なしの出たとこ勝負。そんなトークですから話題はあちらに飛びこちらに飛び、ときには本題から逸れた脱線も。

2014-08-31 昨日はありがとうございました_e0021965_10021509.jpg
 最後は、内山さんが作ったフォト・ストリームも登場。

2014-08-31 昨日はありがとうございました_e0021965_10022505.jpg
 内山さんとは一緒に仕事をする機会が多かったので、よもやま話がいくらでもでてきて、それをセーヴするのに苦労するくらい楽しい時間を過ごすことができました。内山さん、そしてお店のスタッフのみなさんに感謝です。

 さて、今後の「ONGAKUゼミナール」です。次の土曜日には代官山「レザール」でのトーク&ライヴが控えています。今回のゲストはquasimodeのリーダーでピアニストの平戸祐介さん。
 メールでやりとりしていますが、演奏曲目はその場にならないと決まらないかも。テーマが「平戸祐介プレイズ・ブルーノート」ですから、これまたぶっつけ本番がジャジーで面白い展開になるかも、です。

 そのあとの「ONGAKUゼミナール」もすべて予約受付中なので、興味のある方はぜひご参加を。


2014-08-31 昨日はありがとうございました_e0021965_10022567.jpg
9月6日(土) 『小川隆夫ONGAKUゼミナール~トーク・ライヴ』(第7回:平戸祐介プレイズ・ブルーノート)
@代官山「Lezard(レザール)」 渋谷区猿楽町2-5 2F(03-3496-1374)
開場:18:30 開演:19:00 会費:4000円(フリー・ドリンク)
ご予約・お問い合わせ:お店までお電話、
またはコクチーズhttp://kokucheese.com/event/index/193629/まで。

「よそでは聴けない」を大きなテーマにしている『小川隆夫ONGAKUゼミナール~トーク・ライヴ』。7回目となる今回は、人気絶頂のグループ、quasimodeを率いるピアニストの平戸祐介が登場。彼とホストの小川隆夫が愛するブルーノートの名曲の数々をトークとソロ・ピアノでじっくり味わいたいと思います。


2014-08-31 昨日はありがとうございました_e0021965_10022587.jpg
9月27日(土) 『小川隆夫ONGAKUゼミナール』(第33回:「Mt. Fuji Jazz Fes. 10年の軌跡~音楽編」)
@銀座「le sept」 中央区銀座6-7-19 ミクニ銀座ビル7F(03-5537-2388)
開場:17:30 開演:18:00 会費3000円(1ドリンク付き)
ご予約・問い合わせ:お店までお電話、
またはコクチーズhttp://kokucheese.com/event/index/193636/まで。

 8月30日に三軒茶屋の「Whisper」で開催した『小川隆夫×内山繁 クロス・トーク「Mt. Fuji Jazz Fes. 10年の軌跡」』と対をなす企画。
「Whisper」ではジャズ・フォトグラファーの内山繁氏が撮影した写真を見ながらのトーク・セッションでしたが、こちらは音楽を中心に伝説のジャズ・フェスティヴァルを振り返ります。フェスティヴァルにミュージシャン御用達の医師として関わった10年間。どんなエピソードが飛び出すか。


2014-08-31 昨日はありがとうございました_e0021965_10022746.jpg
10月18日(土) 『小川隆夫ONGAKUゼミナール~60年代音楽シリーズ 第24回:映画音楽~洋画編』
@渋谷百軒店(ひゃっけんだな)「PANAMA JOE's」 渋谷区道玄坂2-19-1(03-3461-9047)
開場:17:30 開演:18:00 会費:2500円(1ドリンク付き)
ご予約・お問い合わせ:コクチーズhttp://kokucheese.com/event/index/208953/まで。

 映画に音楽はつきもの。とくに1960年代の日本では映画音楽が高い人気を誇っていました。ヘンリー・マンシーニ、クロード・ルルーシュ、バート・バカラックたちが書いた映画音楽の数々。あるいは『卒業』、『明日に向かって撃て』、『007シリーズ』など、シーンと音楽を一緒に記憶している作品も数多くあります。
 音楽少年だった小川隆夫は同じくらい映画少年でもありました。次回は思い出がいっぱいつまった映画について語りながら、その音楽に触れたいと思います。


2014-08-31 昨日はありがとうございました_e0021965_10021560.jpg
10月25日(土) 『小川隆夫ONGAKUゼミナール@西船橋 vol.5』(秋に聴くボサノヴァ)
@「Ten & Half Cafe+」 千葉県船橋市本郷町421-2 1階(047-711-1911)
開場:15:30 開演:16:00 会費2500円(1ドリンク付き)
ご予約・問い合わせ:お店までお電話、またはコクチーズhttp://kokucheese.com/event/index/208991/まで。


 西船橋の「Ten & Half Cafe+」では日本が世界に誇るボサノヴァ・アーティストの中村善郎さんがアコースティック生ライヴを定期的に開催しているお店でもあります。
 そこで今回は、小川隆夫が選ぶボサノヴァの名曲を代表的なアーティストによる演奏や歌で楽しみたいと思います。初期のアーティストから最近のアーティストまで。秋の午後に相応しい雰囲気の選曲でボサノヴァの素晴らしさを味わっていただければと思っています。


by jazz_ogawa | 2014-08-31 23:08 | ONGAKUゼミナール | Trackback | Comments(5)
2014-08-18 来週の土曜日は「ONGAKUゼミナール」_e0021965_20004580.jpg
 8月30日ですが、カメラマンの内山繁さんがオーナーの三軒茶屋にある「Jazz & Cafe Gallery Whisper」で、内山さんとのクロス・トーク「Mt. Fuji Jazz Fes. 10年の軌跡」を開催します。

2014-08-18 来週の土曜日は「ONGAKUゼミナール」_e0021965_20004549.jpg
 カメラマンとしてフェスティヴァルに関わった内山さんとブルーノートの創始者アルフレッド・ライオンお抱えの医師に任命された(なのかなぁ?)わたくしとで、裏話や知られざるエピソードなどを盛り込んでの2時間。

2014-08-18 来週の土曜日は「ONGAKUゼミナール」_e0021965_20004585.jpg
 当日は内山さんに未発表写真も惜しみなく披露していただく予定です。

 狭いお店ですが、まだ少しは席に余裕があるみたいなので、興味のある方はぜひご予約下さい。

2014-08-18 来週の土曜日は「ONGAKUゼミナール」_e0021965_20004561.jpg
8月30日(土) 『小川隆夫×内山繁 クロス・トーク「Mt. Fuji Jazz Fes. 10年の軌跡」』
@三軒茶屋「Jazz & Cafe Gallery Whisper」 世田谷区上馬1-32-3(03-5787-5794)http://whisper.co.jp/whisper/
開場:17:30 開演:18:00 会費:3000円(1ドリンク付き)
ご予約・問い合わせ:お店までお電話、
またはコクチーズhttp://kokucheese.com/event/index/184011/まで。


 それから9月には2回「ONGAKUゼミナール」があります。こちらもよろしく!

2014-08-18 来週の土曜日は「ONGAKUゼミナール」_e0021965_20004570.jpg
9月6日(土) 『小川隆夫ONGAKUゼミナール~トーク・ライヴ』(第7回:平戸祐介プレイズ・ブルーノート)
@代官山「Lezard(レザール)」 渋谷区猿楽町2-5 2F(03-3496-1374)
開場:18:30 開演:19:00 会費:4000円(フリー・ドリンク)
ご予約・お問い合わせ:お店までお電話、
またはコクチーズhttp://kokucheese.com/event/index/193629/まで。

「よそでは聴けない」を大きなテーマにしている『小川隆夫ONGAKUゼミナール~トーク・ライヴ』。7回目となる今回は、人気絶頂のグループ、quasimodeを率いるピアニストの平戸祐介が登場。彼とホストの小川隆夫が愛するブルーノートの名曲の数々をトークとソロ・ピアノでじっくり味わいたいと思います。


2014-08-18 来週の土曜日は「ONGAKUゼミナール」_e0021965_20004532.jpg
9月27日(土) 『小川隆夫ONGAKUゼミナール』(第33回:「Mt. Fuji Jazz Fes. 10年の軌跡~音楽編」)
@銀座「le sept」 中央区銀座6-7-19 ミクニ銀座ビル7F(03-5537-2388)
開場:17:30 開演:18:00 会費3000円(1ドリンク付き)
ご予約・問い合わせ:お店までお電話、
またはコクチーズhttp://kokucheese.com/event/index/193636/まで。

 8月30日に三軒茶屋の「Whisper」で開催する『小川隆夫×内山繁 クロス・トーク「Mt. Fuji Jazz Fes. 10年の軌跡」』と対をなす企画。
「Jazz & Cafe Gallery Whisper」ではジャズ・フォトグラファーの内山繁氏が撮影した写真を見ながらのトーク・セッションですが、こちらは音楽を中心に伝説のジャズ・フェスティヴァルを振り返ります。フェスティヴァルにミュージシャン御用達の医師として関わった10年間。どんなエピソードが飛び出すか。



by jazz_ogawa | 2014-08-18 08:00 | ONGAKUゼミナール | Trackback | Comments(4)
2014-08-11 土曜日はありがとうございました_e0021965_00072751.jpg
 渋谷での「ONGAKUゼミナール」も無事に終了しました。今回はいつにも増して個人的な話が中心だったため、せっかくお越しいただいた方に楽しんでいただけたかどうか、ちょっと心配ではあります。ですが、ぼくの場合は自分が体験したことしか話せません。

2014-08-11 土曜日はありがとうございました_e0021965_00072795.jpg
 1964年がぼくにとってどれだけ重要だったか、そしてその後の自分を形成する上でこの年の体験がなかったらきっと違う人生を送ったであろうことを考えると、これまで生きてきた64年でもっとも忘れられないのがこの年です。

2014-08-11 土曜日はありがとうございました_e0021965_00072706.jpg
 さすがに歌謡曲をかけたらみなさんから少し引かれた気配を感じました。でも、ビートルズやボサノヴァと共に御三家を中心とした歌謡曲にも夢中だったぼくには落とすことが出来ない音楽ジャンルです。

2014-08-11 土曜日はありがとうございました_e0021965_00072734.jpg
 1964年にヒットした映画音楽がこの日最後のコーナーで、それらを聴いているときに次回のテーマを思いつきました。ベタですが、次回は「1960年代の映画音楽」をやってみたいと思います。10月のどこかの土曜日に開催することにしましょう。

2014-08-11 土曜日はありがとうございました_e0021965_00073295.jpg
 その前に9月までの予定を。こちらはどれもまだまだ席に余裕がありますので、よろしくお願いします。


【今後の「ONGAKUゼミナール」】
2014-08-11 土曜日はありがとうございました_e0021965_00073261.jpg
8月30日(土) 『小川隆夫×内山繁 クロス・トーク「Mt. Fuji Jazz Fes. 10年の軌跡」』
@三軒茶屋「Jazz & Cafe Gallery Whisper」 世田谷区上馬1-32-3(03-5787-5794)http://whisper.co.jp/whisper/
開場:17:30 開演:18:00 会費:3000円(1ドリンク付き)
ご予約・問い合わせ:お店までお電話、
またはコクチーズhttp://kokucheese.com/event/index/184011/まで。

 音楽ジャーナリスト小川隆夫とフォトグラファー内山繁のクロストーク第3弾。
 80年代~90年代にかけて開催された伝説のジャズ・フェス、「マウント・フジ・ジャズ・フェスティバル」。多くの大物ミュージシャンが一堂に会する、夏の風物詩とも言える音楽イヴェントでした。
 そのイヴェントを、カメラのファインダーを通して観てきた内山繁と、舞台裏でミュージシャンの肉声を聞いてきた小川隆夫が語り尽くします。
 まずは、開催のきっかけとなったNYでの「ワン・ナイト・ウィズ・ブルーノート」の話題から、内山繁撮影の写真とともにお楽しみください。


2014-08-11 土曜日はありがとうございました_e0021965_00073213.jpg
9月6日(土) 『小川隆夫ONGAKUゼミナール~トーク・ライヴ』(第7回:平戸祐介プレイズ・ブルーノート)
@代官山「Lezard(レザール)」 渋谷区猿楽町2-5 2F(03-3496-1374)
開場:18:30 開演:19:00 会費:4000円(フリー・ドリンク)
ご予約・お問い合わせ:お店までお電話、
またはコクチーズhttp://kokucheese.com/event/index/193629/まで。

「よそでは聴けない」を大きなテーマにしている『小川隆夫ONGAKUゼミナール~トーク・ライヴ』。7回目となる今回は、人気絶頂のグループ、quasimodeを率いるピアニストの平戸祐介が登場。彼とホストの小川隆夫が愛するブルーノートの名曲の数々をトークとソロ・ピアノでじっくり味わいたいと思います。


2014-08-11 土曜日はありがとうございました_e0021965_00073260.jpg
9月27日(土) 『小川隆夫ONGAKUゼミナール』(第33回:「Mt. Fuji Jazz Fes. 10年の軌跡~音楽編」)
@銀座「le sept」 中央区銀座6-7-19 ミクニ銀座ビル7F(03-5537-2388)
開場:17:30 開演:18:00 会費3000円(1ドリンク付き)
ご予約・問い合わせ:お店までお電話、
またはコクチーズhttp://kokucheese.com/event/index/193636/まで。

 8月30日に三軒茶屋の「Whisper」で開催する『小川隆夫×内山繁 クロス・トーク「Mt. Fuji Jazz Fes. 10年の軌跡」』と対をなす企画。
「Whisper」ではジャズ・フォトグラファーの内山繁氏が撮影した写真を見ながらのトーク・セッションですが、こちらは音楽を中心に伝説のジャズ・フェスティヴァルを振り返ります。フェスティヴァルにミュージシャン御用達の医師として関わった10年間。どんなエピソードが飛び出すか。



by jazz_ogawa | 2014-08-11 07:54 | ONGAKUゼミナール | Trackback | Comments(4)
2014-07-28 8月と9月の「ONGAKUゼミナール」_e0021965_01023600.jpg
 暑い盛りですが、8月に2回、9月にも2回、「ONGAKUゼミナール」が開催されます。いずれもいまのところガラガラ。とくに来週の土曜日、8月9日の「60年代音楽シリーズ」はほとんどひとが集まっていません。どうなるんでしょう?

 ということで、いまいちど宣伝を。

 8月9日のテーマは「When I'm Sixty-Four~1964年の奇跡」。

 ぼくが64歳になったのにひっかけて、それとはまったく関係はないんですが、1964年の音楽を聴こう、というイヴェントです。

2014-07-28 8月と9月の「ONGAKUゼミナール」_e0021965_01024406.jpg
 どうして「奇跡」かというと、半世紀前のこの年はぼくにとって奇跡的な1年だったんですね。ビートルズを初めて聴き、ボサノヴァにも出会い、偶然のことながらマイルスの初来日公演も観ています。さらにはベンチャーズのコピー・バンドを始めたのがこの年のこと(写真も半世紀前のぼく)。

 東京オリンピックもあったし、『平凡パンチ』と『ガロ』も創刊されたし。そんなこんなで、この年にこういう体験が重ならなければ、いまのぼくはどうなっていたか。ぼくにとっては実に奇跡的な1年でした。

 ということで、当日は64年の日本というか東京ですね、そこがどんなところだったか、そしてぼくがどんな中学2年生だったかを、勝手に熱く(苦笑)語ります。

 そんなの誰も聞きたくないでしょう。ということで、ほんの数名だけ、奇特な方が予約をしてくれていますが、「な~んだ、そんなイヴェントなのか」と思ってキャンセルしないでね。

8月9日(土) 『小川隆夫ONGAKUゼミナール~60年代音楽シリーズ 第23回:When I'm Sixty-Four~1964年の奇跡』
@渋谷百軒店(ひゃっけんだな)「PANAMA JOE's」 渋谷区道玄坂2-19-1(03-3461-9047)
開場:17:30 開演:18:00 会費:2500円(1ドリンク付き)
ご予約・お問い合わせ:コクチーズhttp://kokucheese.com/event/index/186147/まで。

 以後の「ONGAKUゼミナール」もガラガラです。興味のある方はぜひお越しください。


【今後の「ONGAKUゼミナール」】
2014-07-28 8月と9月の「ONGAKUゼミナール」_e0021965_01024400.jpg
8月30日(土) 『小川隆夫×内山繁 クロス・トーク「Mt. Fuji Jazz Fes. 10年の軌跡」』
@三軒茶屋「Jazz & Cafe Gallery Whisper」 世田谷区上馬1-32-3(03-5787-5794)http://whisper.co.jp/whisper/
開場:17:30 開演:18:00 会費:3000円(1ドリンク付き)
ご予約・問い合わせ:お店までお電話、
またはコクチーズhttp://kokucheese.com/event/index/184011/まで。

 音楽ジャーナリスト小川隆夫とフォトグラファー内山繁のクロストーク第3弾。
 80年代~90年代にかけて開催された伝説のジャズ・フェス、「マウント・フジ・ジャズ・フェスティバル」。多くの大物ミュージシャンが一堂に会する、夏の風物詩とも言える音楽イヴェントでした。
 そのイヴェントを、カメラのファインダーを通して観てきた内山繁と、舞台裏でミュージシャンの肉声を聞いてきた小川隆夫が語り尽くします。
 まずは、開催のきっかけとなったNYでの「ワン・ナイト・ウィズ・ブルーノート」の話題から、内山繁撮影の写真とともにお楽しみください。


2014-07-28 8月と9月の「ONGAKUゼミナール」_e0021965_01024464.jpg
9月6日(土) 『小川隆夫ONGAKUゼミナール~トーク・ライヴ』(第7回:平戸祐介プレイズ・ブルーノート)
@代官山「Lezard(レザール)」 渋谷区猿楽町2-5 2F(03-3496-1374)
開場:18:30 開演:19:00 会費:4000円(フリー・ドリンク)
ご予約・お問い合わせ:お店までお電話、
またはコクチーズhttp://kokucheese.com/event/index/193629/まで。

「よそでは聴けない」を大きなテーマにしている『小川隆夫ONGAKUゼミナール~トーク・ライヴ』。7回目となる今回は、人気絶頂のグループ、quasimodeを率いるピアニストの平戸祐介が登場。彼とホストの小川隆夫が愛するブルーノートの名曲の数々をトークとソロ・ピアノでじっくり味わいたいと思います。


2014-07-28 8月と9月の「ONGAKUゼミナール」_e0021965_01024438.jpg
9月27日(土) 『小川隆夫ONGAKUゼミナール』(第33回:「Mt. Fuji Jazz Fes. 10年の軌跡~音楽編」)
@銀座「le sept」 中央区銀座6-7-19 ミクニ銀座ビル7F(03-5537-2388)
開場:17:30 開演:18:00 会費3000円(1ドリンク付き)
ご予約・問い合わせ:お店までお電話、
またはコクチーズhttp://kokucheese.com/event/index/193636/まで。

 8月30日に三軒茶屋の「Whisper」で開催する『小川隆夫×内山繁 クロス・トーク「Mt. Fuji Jazz Fes. 10年の軌跡」』と対をなす企画。
「Whisper」ではジャズ・フォトグラファーの内山繁氏が撮影した写真を見ながらのトーク・セッションですが、こちらは音楽を中心に伝説のジャズ・フェスティヴァルを振り返ります。フェスティヴァルにミュージシャン御用達の医師として関わった10年間。どんなエピソードが飛び出すか。



by jazz_ogawa | 2014-07-28 08:45 | ONGAKUゼミナール | Trackback | Comments(6)
2014-07-21 土曜日はありがとうございました_e0021965_14081465.jpg
 今回は予約の出足が好調だったので安心していたら、キャンセルが5人も出てしまいました。連絡なしのひともふたりいて、20席のうち5席がキャンセルは辛いです。ぼくの場合は「キャンセル(される)王」ですから当然といえば当然ですし、こういうものとはわかっているのですが、それでもやっぱり本音は「トホホ」です。

2014-07-21 土曜日はありがとうございました_e0021965_14081503.jpg
 それはそれとして、お越しいただいたかたには心からお礼申し上げます。本当にありがとうございました。

 今回のテーマは初来日からこの7月でちょうど半世紀が過ぎたマイルス・デイヴィスの60年代。

2014-07-21 土曜日はありがとうございました_e0021965_14081638.jpg
 マイルスの楽歴の中でこの10年ほど音楽的に大きな変化を遂げた時代はなかったと思います。そのことを、年代順にみなさんと再検証(というほどのこともないですが)してみたのが今回の「ONGAKUゼミナール」。

2014-07-21 土曜日はありがとうございました_e0021965_14081762.jpg
 みなさんジャズ・ファンですから、そんなことは改めていうまでもないことだと思います。ですがジャズにとっても重要な10年間を、その先頭に立ってリードしたマイルスの音楽でもう一度たどってみるのもたまにはいいのでは? なんて思い、今回のイヴェントはやってみました。

 それでは、今後のイヴェントの紹介を。毎度のことですが予約の出足は絶不調。どれもいまのところガラガラです。さあ主催者、どうする?


【今後の「ONGAKUゼミナール」】
2014-07-21 土曜日はありがとうございました_e0021965_14081820.jpg
8月9日(土) 『小川隆夫ONGAKUゼミナール~60年代音楽シリーズ 第23回:When I'm Sixty-Four~1964年の奇跡』
@渋谷百軒店(ひゃっけんだな)「PANAMA JOE's」 渋谷区道玄坂2-19-1(03-3461-9047)
開場:17:30 開演:18:00 会費:2500円(1ドリンク付き)
ご予約・お問い合わせ:コクチーズhttp://kokucheese.com/event/index/186147/まで。

 次回の「60年代音楽シリーズ」はこの8月で64歳となる小川隆夫にとって、人生を変えるほどの出来事がいくつもあった1964年にスポットライトを当てます。
 ビートルズやボサノヴァをはじめとしたさまざまな音楽との出会い、マイルス・デイヴィス初来日、バンド結成、東京オリンピックなど、多感な中学生だった時代を現在の視点から振り返ってみたいと思います。


2014-07-21 土曜日はありがとうございました_e0021965_14083264.jpg
8月30日(土) 『小川隆夫×内山繁 クロス・トーク「Mt. Fuji Jazz Fes. 10年の軌跡」』
@三軒茶屋「Jazz & Cafe Gallery Whisper」 世田谷区上馬1-32-3(03-5787-5794)http://whisper.co.jp/whisper/
開場:17:30 開演:18:00 会費:3000円(1ドリンク付き)
ご予約・問い合わせ:お店までお電話、
またはコクチーズhttp://kokucheese.com/event/index/184011/まで。

 音楽ジャーナリスト小川隆夫とフォトグラファー内山繁のクロストーク第3弾。
 80年代~90年代にかけて開催された伝説のジャズ・フェス、「マウント・フジ・ジャズ・フェスティバル」。多くの大物ミュージシャンが一堂に会する、夏の風物詩とも言える音楽イヴェントでした。
 そのイヴェントを、カメラのファインダーを通して観てきた内山繁と、舞台裏でミュージシャンの肉声を聞いてきた小川隆夫が語り尽くします。
 まずは、開催のきっかけとなったNYでの「ワン・ナイト・ウィズ・ブルーノート」の話題から、内山繁撮影の写真とともにお楽しみください。


2014-07-21 土曜日はありがとうございました_e0021965_14083286.jpg
9月6日(土) 『小川隆夫ONGAKUゼミナール~トーク・ライヴ』(第7回:平戸祐介プレイズ・ブルーノート)
@代官山「Lezard(レザール)」 渋谷区猿楽町2-5 2F(03-3496-1374)
開場:18:30 開演:19:00 会費:4000円(フリー・ドリンク)
ご予約・お問い合わせ:お店までお電話、
またはコクチーズhttp://kokucheese.com/event/index/193629/まで。

「よそでは聴けない」を大きなテーマにしている『小川隆夫ONGAKUゼミナール~トーク・ライヴ』。7回目となる今回は、人気絶頂のグループ、quasimodeを率いるピアニストの平戸祐介が登場。彼とホストの小川隆夫が愛するブルーノートの名曲の数々をトークとソロ・ピアノでじっくり味わいたいと思います。


2014-07-21 土曜日はありがとうございました_e0021965_14083299.jpg
9月27日(土) 『小川隆夫ONGAKUゼミナール』(第33回:「Mt. Fuji Jazz Fes. 10年の軌跡~音楽編」)
@銀座「le sept」 中央区銀座6-7-19 ミクニ銀座ビル7F(03-5537-2388)
開場:17:30 開演:18:00 会費3000円(1ドリンク付き)
ご予約・問い合わせ:お店までお電話、
またはコクチーズhttp://kokucheese.com/event/index/193636/まで。

 8月30日に三軒茶屋の「Whisper」で開催する『小川隆夫×内山繁 クロス・トーク「Mt. Fuji Jazz Fes. 10年の軌跡」』と対をなす企画。
「Whisper」ではジャズ・フォトグラファーの内山繁氏が撮影した写真を見ながらのトーク・セッションですが、こちらは音楽を中心に伝説のジャズ・フェスティヴァルを振り返ります。フェスティヴァルにミュージシャン御用達の医師として関わった10年間。どんなエピソードが飛び出すか。



by jazz_ogawa | 2014-07-21 00:12 | ONGAKUゼミナール | Trackback | Comments(3)
2014-07-14 土曜日はありがとうございました_e0021965_12260873.jpg
 予約があまり入っていなかったのですが、当日参加の方が何人かいらして、どうにかかっこうがついた感じでの開催でした。お忙しい中、お越しいただいたみなさま、本当にありがとうございました。

2014-07-14 土曜日はありがとうございました_e0021965_12260938.jpg
 昨日のテーマは、過去に出した著書から「愛しのジャズマン」がテーマ。これまでにあちらこちらで話したり書いたりしてきたエピソードのほかにも、初めてお披露目するものもいくつか。楽しんでいただけたのなら嬉しいです。

2014-07-14 土曜日はありがとうございました_e0021965_12260940.jpg
 話していて思ったのですが、ジャズの世界では「喧嘩別れ」といわれているエピソードが多いこと。それらの中から、ぼくが直接当人に聞いた話はみ~んな違っていました。誰かが面白おかしく脚色しちゃうんでしょうね。でも真相を知らない方が楽しみは大きいかもしれません。

2014-07-14 土曜日はありがとうございました_e0021965_12260909.jpg
 さて、今後の「ONGAKUゼミナール」ですが、今度の土曜日はありがたいことに満席だそうです。主催者によれば、キャンセル待ちでよろしければ受け付けますとのこと。その次の8月10日はほとんど予約が入っていません。こちらはぜひ、よろしくお願いします。
 それから9月のイヴェントふたつも予約を開始しました。

【今後のONGAKUゼミナール】
2014-07-14 土曜日はありがとうございました_e0021965_12260951.jpg
7月19日(土) 『小川隆夫ONGAKUゼミナール』(第32回:初来日から半世紀~マイルス・デイヴィスの60年代)
@銀座「le sept」 中央区銀座6-7-19 ミクニ銀座ビル7F(03-5537-2388)
開場:17:30 開演:18:00 会費3000円(1ドリンク付き)
ご予約・問い合わせ:お店までお電話、
またはコクチーズhttp://kokucheese.com/event/index/179451/まで。
こちらは満席になりました。ありがとうございます。

 この7月で初来日からちょうど半世紀。それを記念して、今回はジャズ激動の60年代を牽引したマイルス・デイヴィスと史上名高い黄金のクインテットの音楽にスポットライトを当てます。


2014-07-14 土曜日はありがとうございました_e0021965_12261888.jpg
8月9日(土) 『小川隆夫ONGAKUゼミナール~60年代音楽シリーズ 第23回:When I'm Sixty-Four~1964年の奇跡』
@渋谷百軒店(ひゃっけんだな)「PANAMA JOE's」 渋谷区道玄坂2-19-1(03-3461-9047)
開場:17:30 開演:18:00 会費:2500円(1ドリンク付き)
ご予約・お問い合わせ:コクチーズhttp://kokucheese.com/event/index/186147/まで。

 次回の「60年代音楽シリーズ」はこの8月で64歳となる小川隆夫にとって、人生を変えるほどの出来事がいくつもあった1964年にスポットライトを当てます。
 ビートルズやボサノヴァをはじめとしたさまざまな音楽との出会い、マイルス・デイヴィス初来日、バンド結成、東京オリンピックなど、多感な中学生だった時代を現在の視点から振り返ってみたいと思います。


2014-07-14 土曜日はありがとうございました_e0021965_12261846.jpg
8月30日(土) 『小川隆夫×内山繁 クロス・トーク「Mt. Fuji Jazz Fes. 10年の軌跡」』
@三軒茶屋「Jazz & Cafe Gallery Whisper」 世田谷区上馬1-32-3(03-5787-5794)http://whisper.co.jp/whisper/
開場:17:30 開演:18:00 会費:3000円(1ドリンク付き)
ご予約・問い合わせ:お店までお電話、
またはコクチーズhttp://kokucheese.com/event/index/184011/まで。

 音楽ジャーナリスト小川隆夫とフォトグラファー内山繁のクロストーク第3弾。
 80年代~90年代にかけて開催された伝説のジャズ・フェス、「マウント・フジ・ジャズ・フェスティバル」。多くの大物ミュージシャンが一堂に会する、夏の風物詩とも言える音楽イヴェントでした。
 そのイヴェントを、カメラのファインダーを通して観てきた内山繁と、舞台裏でミュージシャンの肉声を聞いてきた小川隆夫が語り尽くします。
 まずは、開催のきっかけとなったNYでの「ワン・ナイト・ウィズ・ブルーノート」の話題から、内山繁撮影の写真とともにお楽しみください。


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9月6日(土) 『小川隆夫ONGAKUゼミナール~トーク・ライヴ』(第7回:平戸祐介プレイズ・ブルーノート)
@代官山「Lezard(レザール)」 渋谷区猿楽町2-5 2F(03-3496-1374)
開場:18:30 開演:19:00 会費:4000円(フリー・ドリンク)
ご予約・お問い合わせ:お店までお電話、
またはコクチーズhttp://kokucheese.com/event/index/193629/まで。

「よそでは聴けない」を大きなテーマにしている『小川隆夫ONGAKUゼミナール~トーク・ライヴ』。7回目となる今回は、人気絶頂のグループ、quasimodeを率いるピアニストの平戸祐介がとプ上。彼とホストの小川隆夫が愛するブルーノートの名曲の数々をトークとソロ・ピアノでじっくり味わいたいと思います。


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9月27日(土) 『小川隆夫ONGAKUゼミナール』(第33回:「Mt. Fuji Jazz Fes. 10年の軌跡~音楽編」)
@銀座「le sept」 中央区銀座6-7-19 ミクニ銀座ビル7F(03-5537-2388)
開場:17:30 開演:18:00 会費3000円(1ドリンク付き)
ご予約・問い合わせ:お店までお電話、
またはコクチーズhttp://kokucheese.com/event/index/193636/まで。

 8月30日に三軒茶屋の「Whisper」で開催する『小川隆夫×内山繁 クロス・トーク「Mt. Fuji Jazz Fes. 10年の軌跡」』と対をなす企画。
「Whisper」ではジャズ・フォトグラファーの内山繁氏が撮影した写真を見ながらのトーク・セッションですが、こちらは音楽を中心に伝説のジャズ・フェスティヴァルを振り返ります。フェスティヴァルにミュージシャン御用達の医師として関わった10年間。どんなエピソードが飛び出すか。



by jazz_ogawa | 2014-07-14 00:01 | ONGAKUゼミナール | Trackback | Comments(0)
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 桜木町の「ちぐさ」で開催した「ONGAKUゼミナール」。

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 初めての場所でしたが立ち見も出る盛況で、ご来場のみなさま、そして主催してくださった中島さんをはじめ関係者の方々、本当にどうもありがとうございました。

 テーマは「ブルースとはなんぞや?」

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 さまざまなゲストの方も登場して、3時間ほどの長丁場になりました。

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 前半はオーセンティックなブルースを紹介し、そのあとはさまざまな音楽に根付いているブルースやブルースから派生した音楽を紹介。盛りだくさんのプログラムだったため、予定していた曲をかなりはしょってのトークとなりました。

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 後半はジャズにおける代表的なブルースをいくつか聴いてから、サプライズ・ゲストの藤井武さんが登場。

 地元にお住いの藤井さんはぼくが大好きなスリー・ブラインド・マイスのオーナー&プロデューサーだった方。筋金入りの「ちぐさー」(ぼくの造語です)でもあります。てっきりスリー・ブラインド・マイスの作品から何かを紹介してくれるものと思っていたのですが、紹介してくれたのはジミー・ウィザースプンのライヴ。藤井さんのお話とともにこのヴォーカルが見事でした。

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 その後はブルース・シンガーのブル松原さんによるライヴ。バックのピアノは袴塚淳さんでギターは庄司厚人さん。狭いお店ですから、目の前で繰り広げられるジャジーなブルースにご来場のみなさまも楽しんでくださった様子でした。

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「ちぐさ」は1933年創業ですから、ニューヨークの「ヴィレッジ・ヴァンガード」と同じくらいの歴史があります。ぼくも高校時代から大学時代にかけて何度か寄らせてもらいました。

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 そのお店でトーク・イヴェントをさせていただけたことに感慨深いものを覚えました。これも音楽の取り持つ縁でしょう。いいものです。

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 ところで今日は七夕。雨の銀座です。


【今後の「ONGAKUゼミナール」】
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7月12日(土) 『小川隆夫ONGAKUゼミナール@西船橋 vol.4』(愛しのジャズマン)
@「Ten & Half Cafe+」 千葉県船橋市本郷町421-2 1階(047-711-1911)
開場:15:30 開演:16:00 会費2500円(1ドリンク付き)
ご予約・問い合わせ:お店までお電話、
またはコクチーズhttp://kokucheese.com/event/index/179450/まで。
 小川隆夫がこれまでに出会ったミュージシャンとのエピソードを綴った単行本『愛しのジャズマン』『愛しのジャズマン 2』『ジャズ楽屋噺』をもとに、さまざまなミュージシャンの素顔に迫ります。知られざるエピソードも紹介予定。


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7月19日(土) 『小川隆夫ONGAKUゼミナール』(第32回:初来日から半世紀~マイルス・デイヴィスの60年代)
@銀座「le sept」 中央区銀座6-7-19 ミクニ銀座ビル7F(03-5537-2388)
開場:17:30 開演:18:00 会費3000円(1ドリンク付き)
ご予約・問い合わせ:お店までお電話、
またはコクチーズhttp://kokucheese.com/event/index/179451/まで。
 この7月で初来日からちょうど半世紀。それを記念して、今回はジャズ激動の60年代を牽引したマイルス・デイヴィスと史上名高い黄金のクインテットの音楽にスポットライトを当てます。


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8月9日(土) 『小川隆夫ONGAKUゼミナール~60年代音楽シリーズ 第23回:When I'm Sixty-Four~1964年の奇跡』
@渋谷百軒店(ひゃっけんだな)「PANAMA JOE's」 渋谷区道玄坂2-19-1(03-3461-9047)
開場:17:30 開演:18:00 会費:2500円(1ドリンク付き)
ご予約・お問い合わせ:コクチーズhttp://kokucheese.com/event/index/186147/まで。

 次回の「60年代音楽シリーズ」はこの8月で64歳となる小川隆夫にとって、人生を変えるほどの出来事がいくつもあった1964年にスポットライトを当てます。
 ビートルズやボサノヴァをはじめとしたさまざまな音楽との出会い、マイルス・デイヴィス初来日、バンド結成、東京オリンピックなど、多感な中学生だった時代を現在の視点から振り返ってみたいと思います。


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8月30日(土) 『小川隆夫×内山繁 クロス・トーク「Mt. Fuji Jazz Fes. 10年の軌跡」』
@三軒茶屋「Jazz & Cafe Gallery Whisper」 世田谷区上馬1-32-3(03-5787-5794)http://whisper.co.jp/whisper/
開場:17:30 開演:18:00 会費:3000円(1ドリンク付き)
ご予約・問い合わせ:お店までお電話、
またはコクチーズhttp://kokucheese.com/event/index/184011/まで。

 音楽ジャーナリスト小川隆夫とフォトグラファー内山繁のクロストーク第3弾。
 80年代~90年代にかけて開催された伝説のジャズ・フェス、「マウント・フジ・ジャズ・フェスティバル」。多くの大物ミュージシャンが一堂に会する、夏の風物詩とも言える音楽イヴェントでした。
 そのイヴェントを、カメラのファインダーを通して観てきた内山繁と、舞台裏でミュージシャンの肉声を聞いてきた小川隆夫が語り尽くします。
 まずは、開催のきっかけとなったNYでの「ワン・ナイト・ウィズ・ブルーノート」の話題から、内山繁撮影の写真とともにお楽しみください。


by jazz_ogawa | 2014-07-07 11:02 | ONGAKUゼミナール | Trackback | Comments(6)
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