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川隆夫の JAZZ BLOG
Profile

©Kozocom (photo by Shuichi Kasahara)
職業:JAZZジャーナリスト、整形外科医、DJ

ニューヨーク大学の大学院在学中にアート・ブレーキーやマルサリス兄弟など数多くのミュージシャンと知り合う。帰国後、JAZZを中心に約3000本のライナーノーツを手がけると共にJAZZ関連の著書を多数出版。ブルーノートの完全コレクターとしても有名。その他、マイルス・デイヴィスやブルーノートの創始者アルフレッド・ライオンの来日時の主治医を勤めるなど、現役の整形外科医としても第一線で活躍中。

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@銀座le sept
3.19:ジャズメン、ジャズを聴く!


■TALK EVENT■
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TEL: 078-265-6595

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カテゴリ:ONGAKUゼミナール( 213 )
 ニューヨークから無事に帰ってきましたが、今月はこれからトーク・イヴェントがいろいろあります。そこで、この場を借りて宣伝させてください。しかもこれは宣伝の第1回目です。今後もしつこく続きますので、どうぞ覚悟のほどを。

■小川隆夫トークライブ at“カフェano ”
 これは今月2回シリーズで開催されるトーク・イヴェントです。自分で自分の宣伝をするのは大変恥ずかしいので、主催者側が作った文面を以下に掲載しておきます。適当に茶々を入れましたが、気にしないでください。

★10月15日(第一夜) ブルーノートのすべて
 日本を代表するジャズ・ジャーナリスト(そんなことはありません:本人より)にして、世界最強のブルーノート・コレクター(どうだか?:同)の小川隆夫が、マイルスとブルーノートについて語り尽すトーク・ライヴが実現。聞き手にフォトグラファーの高橋慎一を迎え、書籍や雑誌では掲載不可能なディープな裏ネタを一挙に大公開します(多分:同)。
▼場所 カフェano 東京都渋谷区渋谷1-20-3 03-5467-0861
http://www.ufpress.jp/cafeano/index.html
▼日時:10月15日(土) PM7時よりスタート
▼入場料:1000円

また、第2回目は、下記の通りです。
★10月29日(第二夜)マイルス・デイヴィスのすべて
 医師としての顔も持つ氏は(これは本当:同)、マイルスのリハビリ治療に協力したことをきっかけに(うーん、ちょっとオーヴァーかな?:同)、彼から全幅の信頼を得て(そんなことはないと思いますが:同)“マイルスにもっとも近い日本人”(なわけないでしょ:同)の異名を取ることとなる。『帝王』が氏だけに見せた意外な素顔・・・(まあ、少しは見たかも:同)、 その深遠なる音楽世界の全貌を、貴重な音源と共に紹介する(貴重なものばかりではありませんが:同)。

 ひとりで喋るのが大の苦手なので、聞き手がいるのは心強いですね。ちなみに高橋慎一さんはスイングジャーナルなどで写真を撮っているカメラマンでもあり、音楽ライターでもある方です。
 そのうち出版される予定の『ブルーノート・コレクターズ・ガイド』用に、ぼくのところでブルーノートの貴重盤の写真を撮りに来てくれたのが高橋さんでした。そのときに、ブルーノートやマイルスについての話をふたりでしていたんですが、居合わせた編集者が「これは漫才を聞いているみたいに面白いからイヴェントにしましょう」ということでまとまった話です。
 ひとがいたら漫才みたいに面白くなるかはまったくわかりません。どうなることやら、かなり不安ですが、やるっきゃないってところでしょうか。

 なお、会場の「カフェano」は高橋さんも関係している店で、当日は拙著の即売もあるらしいです。

 今月は、他にもいろいろとイヴェントが続きます。また、近くなりましたらお知らせさせていただきますので、どうぞ宜しくお願いいたします。
by jazz_ogawa | 2005-10-12 00:04 | ONGAKUゼミナール | Trackback(1) | Comments(0)
 「朝日カルチャーセンター」で初講師を務めた「小川隆夫のブルーノート・コレクション」が昨日終わりました。3回目の今回は「ファンキー・ジャズをオリジナルLPで聴く」というもの。
 ファンキー・ジャズというのは、なかなか口で説明するのが難しく、とにかくそう呼ばれている音楽を聴くのが一番と、典型的な演奏のいくつかを選んでみました。ただし、「オリジナルLPで聴く」というのがテーマですから、普段はなかなか聴けない珍しいもの、例えばフレディ・ローチだとかジョージ・ブライスなんかの演奏も加えてみました。
2005-09-10 無事終了_e0021965_35333100.jpg またこの日は最後ということもあって、ぼくが所有しているブルーノートの中で一番珍しいレコードも聴いていただきました。『オーネット・コールマン/ザ・タウン・ホール・コンサート』です。これは、ブルーノートがテスト盤まで作りながら発売しなかったといういわくつきの代物。
 ブルーノート・マニアのかたなら、このアルバムがどれだけ珍しいかご存知と思いますが、そうでないかたのためにちょっと説明しておきましょう。ブルーノートはこのレコードを出すつもりでしたが、マスター・テープを持ったマネージャーがお金だけとって消えてしまったのです。そのため、ブルーノートは10枚か20枚のテスト盤を作って、そこで進行がストップしてしまいました。
 その1枚がぼくの手元にあるんですね。いきさつについては別の機会に紹介しましょう。残りのテスト盤がどうなったかと言えば、どこかにあるのかもしれませんが、いまのところ所在不明です。というわけで、ひょっとしたら世界に1枚しかないレコードなのかもしれません。折角の機会だからということで、それをみなさんに聴いていただきました。
 あとはもうひとつ、ブルーノートの創始者であるアルフレッド・ライオンとの出会いや、彼が最初で最後の来日を果したときのお話もさせていただきました。彼の話を知ることが、ブルーノートの素晴らしさを知る最高の方法だと思っているからです。

 そんなこんなで、話が苦手でどきどきしていたぼくですが(結局いまもそうですが)、3週間に1回のペースの講座も、振り返ってみればあっという間に終わった印象です。そこで、最後に参加者と教室で記念撮影したのがこの写真です。みなさん、楽しんでくれたでしょうか?
2005-09-10 無事終了_e0021965_3535336.jpg
 ところで嬉しいことがもうひとつ。この講座が好評(?)だったためか、10月21日と11月25日に続編が行なわれることになりました。今回はブルーノートについての総論的な内容でしたので、次はもう少しアルフレッド・ライオンとアーティスト個人について、ぼくがインタビューしたり接したりしたときの印象などを交え、音と映像で紹介していきたいと考えています。

「小川隆夫のブルーノート・コレクション」
▼日時:10月21日(金) 11月25日(金) 午後7時~8時半
▼会場:朝日カルチャーセンター(新宿) 新宿住友ビル48階 03-3344-5450

 このほかにも10月にはいくつかのイヴェントが予定されています。

「小川隆夫トークライブ at“カフェano ”」
○10月15日(第一夜) ブルーノートの全て
○10月29日(第二夜)マイルス・デイビスの全て
▼両日ともPM7時よりスタート
▼場所:カフェano 東京都渋谷区渋谷1-20-3 03-5467-0861
(青山こどもの城近く、ヒコ・みずのジュエリーカレッジとなり)
▼入場料:1000円

「小川隆夫「ONGAKUゼミナール」第5回」
○「ジャズのたしなみ方~エレクトリック・マイルス(後編)」
▼日時:10月22日(土) 午後9時~11時
▼会場:駒場東大前 「Orchard Bar」 03-5453-1777 
▼入場料:1,500円(1ドリンクつき)

 それから芥川賞作家の平野啓一郎さんとの対談本『TALKIN’ ジャズX文学』(平凡社:1600円)も10月14日に出ますし、それに関連したイヴェントもやるかもしれません。

 今回は宣伝になってしまいましたが、興味があるかたは是非ともよろしくお願い致します。では、また。
by jazz_ogawa | 2005-09-10 17:12 | ONGAKUゼミナール | Trackback(1) | Comments(4)
 やってしまいました! 「朝日カルチャー・センター」の講師デビューを。題して『小川隆夫のブルーノート・コレクション」。
 タイトルに自分の名前が入るのはとても恥ずかしいし、「小川隆夫」じゃひとは呼べないよと断ったのですが、「カルチャー・センター」の担当者に、「絶対大丈夫だから」と押し切られた格好で、この日になりました。
 ひと前で喋るのは苦手です。おおいに不安でした。でも、テーマがブルーノートなのでお引き受けした次第です。2005-07-30 「朝日カルチャー・センター」デビュー!_e0021965_0403368.jpg
 全部で3回。で、1回目の昨日は「オリジナル10インチLPで聴くクラシック・ジャズと初期のモダン・ジャズ」。
 一体、何人のひとが来るんだろう? 最初に掲載された朝日新聞の告知にはたった1行、「ブルーノート 小川隆夫」とあるだけでした。
 これじゃあ何のことかわかりません。まるで暗号のような感じです。1週間後におそるおそる担当者に訊ねました。
 「現在、3人の応募があります。これ、この時点ではいいほうです」
 本当かなぁ? 疑問はおおいにありましたが、まだ応募ゼロの講座も沢山あるとのことで、滑り出しはまあまあと考えることにしました。
 その後も「10人」になりましたとか、「15人です。これっていい数字です」と励まされながらも、「20人くらい集まっていただけるといいんですけれどねぇ」などと、担当者の本音も聞こえてきます。
 そして、ついに「20人に到達です」の連絡が2週間ほど前に入りました。「最後に駆け込みで何人かは応募してきますから」とも伝えてもらい、講座前日の連絡で「25人到達」。さらに当日、もうひとりが加わって、26人の受講生で無事「ブルーノート・コレクション」がスタートしました。
 対談やインタビューなど、相手がいる場合は喋りすぎるほど喋るぼくです。でも、ひとりで話すのはちょっとつらい。そこで、1時間半の講座を、1時間分は音楽、30分は話と割り振って、15曲用意しました。
 しかし、「喋るの苦手病」のぼくは、「話し出すととまらない病」にもかかっていて、それが少し顔を出してしまったようです。大分、押さえたつもりでしたが、結局は10曲目を聴いたところで時間切れ。残りは次回に持ち越すことになりました。2005-07-30 「朝日カルチャー・センター」デビュー!_e0021965_0405489.jpg
 でも、考えてみると、これはぼくの病気のせいだけではありません。ブルーノートって、話すことが実に沢山あるからです。創始者のアルフレッド・ライオンのことだけでも壮大な物語だし、このレーベルで録音したアーティストのひとりひとりにもエピソードが少なくありません。
 だから、ブルーノートは世界で一番のジャズ・レーベルと言われているのでしょう。音楽の裏に、いろんなストーリーがある──それがブルーノートなんですね。
 音を聴いて、それについてありきたりの説明をしたってつまらない。きっと、受講生の方も、そんな話より、もっとライオンやミュージシャンのことを知りたいと思うんです。そこに、ぼくがこの講座を開いた意味もあるんだろうし。
 というわけで、かなり控え目にしたつもりでも、結局はそこそこ話して、時間切れになってしまいました。
 次回は8月19日の金曜日。夜の7時~8時半、会場は新宿住友ビル47階です。2回目からの受講も可能ということなので、興味がある方は、03-3344-1945(教養一科)までご連絡下さい。テーマは「12インチLPで聴くブルーノートの歴史的名盤」。ちなみに3回目(9月9日)は「ファンキー・ジャズをオリジナルLPで聴く」です。
 ということで、次回もまた報告しますね。では、では。
by jazz_ogawa | 2005-07-30 11:45 | ONGAKUゼミナール | Trackback | Comments(5)
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