
昨日はFM東京他で放送された番組に出てきました。お相手をしてくれたのは長久保智子さんという女性。きれいな方でした。お姉様がぼくと同じ整形外科医だそうで、そんなところにも親しみがもてました。
テーマは「初めてのジャズ」。一般的な話で初心者向けにジャズを紹介するなんてことは短い時間じゃ無理なので、自分の初ジャズ体験を話しました。そんなものが何かの参考になればいいのですが。
普段、仕事以外で若い女性と話す機会はめったにありません。いつものことですが、なにも考えずに思いついたことを喋っただけですが、いやらしい中年男のようになっていたらいやだなぁ、なんて終わったあとで思いました。本人はそういうつもりはいっさいありません。でも、本能で・・・。番組を聞いていないので、ちょっと心配です。

ラジオの出演はごくたまにしかありませんが、いつもと気分が違っていいですね。今後の予定は、5月にミュージック・バードという有料チャンネルのジャズ番組、それから8月の放送になると思いますが、NHK-FM恒例の「真夏の夜の偉人達」が決まっています。
前宣伝ついでに、もうひとつ宣伝しておきます。まだ本決まりじゃありませんが、5月ごろから駒場の「ONGAKUゼミナール」を再開しようと思っています。こちらは、いずれ出したいと思っている「60年代音楽」をテーマに2ヶ月に一度のペースで開ければと思っています。
基本的には自分がリアルタイムで1960年代に体験した音楽についての話をしようと思っています。ただし、当然のことながらあらゆるジャンルの音楽をまんべんなく聴いているわけじゃありませんので、自分の体験を中心にそこから広がっていく、みたいなことになります。
その話を基に、いつか「60年代音楽」を総括する本が書ければと考えています。とにかく話題とジャンルが多岐にわたりそうなので、いつまで続けるかわかりません。集客が悪ければ続きませんので、どうなることやら、ですが。興味のある方はなにとぞよろしくお願いします。一緒に60年代の音楽を再体験しませんか?