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川隆夫の JAZZ BLOG
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©Kozocom (photo by Shuichi Kasahara)
職業:JAZZジャーナリスト、整形外科医、DJ

ニューヨーク大学の大学院在学中にアート・ブレーキーやマルサリス兄弟など数多くのミュージシャンと知り合う。帰国後、JAZZを中心に約3000本のライナーノーツを手がけると共にJAZZ関連の著書を多数出版。ブルーノートの完全コレクターとしても有名。その他、マイルス・デイヴィスやブルーノートの創始者アルフレッド・ライオンの来日時の主治医を勤めるなど、現役の整形外科医としても第一線で活躍中。

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2008-11-14 ザ・フーの紙ジャケ
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 やっとザ・フーの単独公演が実現しました。スケジュールが合わずどうしても観に行けませんが、ぼくは解散公演をニューヨークのシェイ・スタジアムで観ていますから、ふたりしかいないザ・フーの日本公演は観ないほうが思い出を大切にできるかもしれません。これ、悔し紛れの負け惜しみです。本音は、やはり行きたいです。

 そういうわけで、出たばかりのSHM-CDを聴いて我慢しています。今回出たのは上の4種類。どれも紙ジャケットで、それもかなりの精度に満足しました。

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 この『クイック・ワン・ボックス』は何ヶ月か前に出た『マイ・ジェネレーション・ボックス』に続くシリーズ第2弾です。相変わらず凄い中身に圧倒されました。

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 CDは2枚組ですが、そこに各国から出たデフ・ジャケット7種類と、シングルやEP盤のジャケットが約20種類入っています。圧巻というか壮観というか。こういう仕事をするひとは好きですね。

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 同時に出たこちらの3種類はデラックス・エディションを紙ジャケ化した2枚組です。これまたジャケットの出来が最高です。

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 目玉は『ライヴ・アット・リーズ』でしょう。計4枚のジャケットが入っていました。帯もオリジナル通りに復元されています。

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 ポスターや手書きのメモなど、おまけの付属物もちゃんと再現されています。もっとも、これは前回出た紙ジャケにもついていましたが。

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 こちらは『フーズ・ネクスト』の中身。ジャケットは3種類。同じ値段なら『ライヴ・アット・リーズ』の方がお得ですね。

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 それでこちらが『トミー』。これもジャケットは3種類。

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 ついでに、これまでに出たザ・フーの紙ジャケも紹介しておきますと、これは初紙ジャケ化のときにディスク・ユニオンが特典として作ったボックスです。ただし、これは再プレスが出たときの特典ボックスです。

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 中には7タイトルが収納されています。

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 それで、これが『マイ・ジェネレーション・ボックス』。その続編が冒頭で紹介した『クイック・ワン・ボックス』です。こちらは以前にこのブログで紹介しました。

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 あとは、こんなものも持っていました。これも『マイ・ジェネレーション』です。最初はアメリカやイギリスで出たデラックス・エディションと同じ装丁だったのですが、再発売されたときに紙ジャケ化されました。

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 グッド・アイディアだと思ったのは、2枚組ということからイギリス盤(右)とアメリカ盤(左)のジャケットを再現したことです。そのスタイルの発展形が今回出た4種類に生かされました。

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 あとは、いつ買ったのか覚えていませんが、こんなものもありました。

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 こちらは、ディスク・ユニオンが何かの際に作った特典だと思います。

 こうやってみると、よくぞ買ったりですね。呆れるばかりです。でもここまで来たら、ほかのタイトルも『マイ・ジェネレーション・ボックス』や『クイック・ワン・ボックス』のスタイルで出してほしいですね。ぼくはとことん付き合いますから。

 話はまったく変わりますが、おととい凄いものを見せてもらいました。同じユニバーサルから12月にストーンズの紙ジャケが出ます。その『サタニック・マジェスティーズ』の3Dジャケットがほぼオリジナル通りの形で出来上がっていました。前回出たときは立体に見えるだけでしたが、今回はミックの腕なんかもちゃーんと動きます。これ、相当に担当者の力が入っています。発売が待ちきれません。
by jazz_ogawa | 2008-11-14 10:03 | マイ・コレクション | Trackback(2) | Comments(10)
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Commented by t_gomez at 2008-11-14 14:52 x
ふ~! ここまで読むだけでたいへん。
>よくぞ買ったりですね。呆れます。
って、本人が言うな!ですけど。
Commented by Isis at 2008-11-14 14:56 x
御無事でおかえり、なによりでございます。
まぁ、勝手な考えなのですが、私、女でありながら若年の頃より「philosophy」にはまり、雑誌、本と買いまくり、挙句、床が抜けると家族に文句を言われ仕方なく図書館派に。現在はネットのpaper。
結婚相手は、数十億で私専用の図書館を造ってくれ、1日中そこで楽しい私でいられるお方がよいわなどと妄想するありさま。
無理なんで、普通の結婚より好きなことを選びましたが。。。
小川さんのブログを読んでいてなんの違和感も抱かず、小川さんの垣間見える生き方にも親近感を抱いているのは、ひとえに自由に、「philosophy」
なんぞにうつつをぬかしているからからかと思ってしまいました。
凄まじいジャケットの数、失礼ながら性格が似ているところがあるように思うので「いいねぇ、壮観ですなぁ」なんて笑っていられるのかも。
ところで、自称「哲学研究者」なんて、名乗ろうかな~(かなり妖しい?)
と思うような今日この頃です。
Commented by jazz_ogawa at 2008-11-14 23:34
t_gomezさん、最高でしょう、この物欲(苦笑)。
Commented by jazz_ogawa at 2008-11-14 23:37
Isisさん、無事戻りました。
ぼくもレコードで床が抜けるんじゃないかと心配ですが、いまのアパートは大丈夫みたいです。
好きなことをやるのが精神衛生上いいんじゃないでしょうか。まあ、好きなことがやりたくても、できないことも多々さりますが。
Commented by ゆっぴー at 2008-11-17 07:37 x
今、テレビで、ザ・フーのコンサート模様やっていました。
多数のバンドに影響を与えたというだけあって、かなり熟年ぶり。
でも、演奏ぶりは変わらないそうです。もう、行かれましたか?

Commented by jazz_ogawa at 2008-11-17 11:05
ゆっぴーさん、今回はスケジュールがあわず、残念ながら涙を飲んでいます。ゆっぴーさんは行かれるんですか?
Commented by ゆっぴー at 2008-11-17 20:55 x
時間はあるんですが・・・
YouTubeで楽しむしかない状態です。(アへ笑)

Commented by jazz_ogawa at 2008-11-17 23:27
ゆっぴーさん、そうですか。もし行かれるなら、感想をお聞きしたかったですね。
Commented by kiku at 2008-11-18 22:46 x
小川さん、『サタニック・マジェスティーズ』の3Dジャケットがほぼオリジナル通りの形で出来上がったとのことで、とても嬉しいです!たしか前回の紙ジャケ化の時点では、あれが技術上限界だと何かに書いてあったのを読んだことがあったのであきらめていました。品物が届くのが待ち遠しいです。
Commented by jazz_ogawa at 2008-11-19 00:03
kikuさん、現物を観ましたが、これぞ究極の再現だと思います。今度こそ技術の限界じゃないでしょうか。
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