
昨日は、新しい雑誌「カイラス」の出版パーティに行ってきました。こういうのはエコ雑誌というのでしょうか。キャッチ・コピーは「地球と呼吸する」。

「環境・経済・旅・ファッション・カルチャー……その全てに、地球と気持ちよく共生していくための提案を織り込み、読者に発信する新媒体。創刊号は、ラグジュアリー・エコリゾート アマンリゾーツを総力特集。最新ブータン情報や、めったにメディアには露出しない会長ゼッカ氏の貴重なインタビューも掲載! さらに未完の大国ロシア、ニューリッチの実像に迫ります。レオナルド・ディカプリオ、安藤忠雄のインタビューなども」

都会好きのぼくとは対極にあるようなこの雑誌。なぜ呼んでいただいたかといえば、編集長の小西克博さんと旧知の間柄だったからです。このひと、若いときに世界を放浪していて、ぼくが見たところ根っからの自由人です。しかもボブ・ディラン好き。彼の自伝も書いていましたが、早く完成させてください。楽しみにしています。
そのひとがなぜか中央公論の編集者になっていたころに知り合いました。以来、彼が担当したANAの機内誌や中央公論、その後は女性公論などに原稿を書かせてもらいました。
その小西さんが、今回は中央公論を退社して、新天地で雑誌を創刊しました。もともとそういう志向のひとですから、夢がかなったんじゃないでしょうか? 創刊のお祝いというより、小西ざんに「おめでとう」がいいたくて、こういうパーティは基本的に不参加なんですが、行ってきました。

C.W.二コルさんがお祝いの挨拶を最初にしました。

申し訳ありませんが、名前を失念しました。中国の国宝的な二胡奏者だそうです。昨年は国連でも演奏しました。
そのほかにも、BOSEの機関誌でいつもお世話になっている編集者のかたにお会いしました。原稿、忘れてました。いまから書きます。
ぼくと同じこのexciteの公式ブロガーでトラベルジャーナリストの寺田直子さんからもご挨拶をしていただきました。ブログはときどき拝見していましたが、お目にかかるのは初めてです。彼女のブログはこちらです。
http://blog.excite.co.jp/naoterada/8164038/

このパーティ、大手町の「和田倉公園レストラン」が会場でした。お堀を橋でわたったところに入り口があります。なかなか洒落た場所でした。
今晩は、存続が危ぶまれている「ONGAKUゼミナール」が駒場であります。ウォーキングは済ませたので、それまで原稿を書いています。