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川隆夫の JAZZ BLOG
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©Kozocom (photo by Shuichi Kasahara)
職業:JAZZジャーナリスト、整形外科医、DJ

ニューヨーク大学の大学院在学中にアート・ブレーキーやマルサリス兄弟など数多くのミュージシャンと知り合う。帰国後、JAZZを中心に約3000本のライナーノーツを手がけると共にJAZZ関連の著書を多数出版。ブルーノートの完全コレクターとしても有名。その他、マイルス・デイヴィスやブルーノートの創始者アルフレッド・ライオンの来日時の主治医を勤めるなど、現役の整形外科医としても第一線で活躍中。

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3.19:ジャズメン、ジャズを聴く!


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「3月文化講演会」@神戸
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TEL: 078-265-6595

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2008-01-17 最近買ったビートルズ関連の作品
e0021965_2217448.jpg 相変わらずさまざまなものが出ています。整理を兼ねて紹介しておきましょう。今回も長くなりますので覚悟のほどを。
 まずは本家のビートルズから。去年の11月でしょうか。ビートルズ主演の映画で2作目となる『ヘルプ!4人はアイドル』のDVDが新装登場しました。初の5.1chサラウンド化に加え、特典映像も満載です。





e0021965_22175827.jpg 嬉しくも困ったことに、今回はデラックス・エディションも発売されました。これが素晴らしいんですが、2万円近い金額はちょっと高すぎですね。それでEMIミュージックジャパン系列で、このDVDを出した会社の親玉に「高い!」と文句をいったんですが、「これが売れてんだよねぇ」とあっさりかわされてしまいました。豪華ボックス仕様のデラックス・エデイションにはこんなものがついてきます。



 ★約60ページのハード・カヴァー本(レア写真、映画のプロダクション・ノートを掲載)
 ★ロビーカード8枚
 ★ポスター
 ★オリジナル脚本の複製(リチャード・レスターの注釈入り)

 これで値段が通常盤の3倍以上はちょっとないかな、というのが率直な印象です。ですが、出されてしまえば買わないわけにいきません。

e0021965_22185386.jpg 次はポール・マッカートニー。
 嬉しかったのが、3枚組のDVD『ポール・マッカートニー・アンソロジー 1970-2005』が出たことです。1970年に発表された初のソロ・アルバム『マッカートニー』から、2005年の『Chaos And Creation In The Backyard』まで、ウイングス時代を含む42曲のヴィデオ・クリップが最初の2枚に収録され、3枚目がベスト・ライヴ集になっています。1991年の『Unplugged』は初登場でしょうか。しかもすべてDTS 5.1chサラウンドになっているのもいいですね。




e0021965_22204789.jpg 『Paul McCartney Amoeba's Secret 12" Vinyl EP』(US pressing)
 これはまったく事前に情報を掴んでいませんでした。ディスク・ユニオンのWEBで知り、あわてて入手したものです。ハリウッドの「AMOEBA MUSIC」で昨年6月27日に行なわれたプロモーション・ライヴが音源です。
 限定盤で、「AMOEBA MUSIC」でもひとり3枚までと制限をつけていたそうです。でもこの間ディスク・ユニオンにいったら、「どれにしましょうか?」ってごっそり棚から取り出し、角が折れていないものを選ばせてくれましたから、まだしばらくは残っているんじゃないでしょうか。詳細は以下の通りです。

A very limited edition, official release vinyl 12" EP. Four tracks recorded live at a famous secret in-store at Amoeba Music, Hollywood California June 27, 2007. Vinyl release only. Will not be released as a CD or digitally!!
Track listing:
1. Only Mama Knows.
2. C Moon.
3. That Was Me.
4. I Saw Her Standing There.

e0021965_222588.jpg 『Memory Almost Full』(US-LP)
 EUプレスのLPはすでに出ていましたが、こちらはアメリカ・プレスです。最初は9月に発売が予定されていましたが、一度延期になって最近ようやく登場しました。









e0021965_22263893.jpg 『Memory Almost Full』(US-2nd Edition)
 ジャケットの色が白からピンクに変りました。初回盤のCD全曲にプラスして、初回に発売されたデラックス・エディションのボーナスCDに収録されていた3曲も合わせて1枚のCDにまとめられています。
 DVDには2007年6月7日にロンドンの「Electric Ballroom」で行なわれた発売記念シークレット・ギグの模様を5曲、さらにはシングルの「Dance Tonight」と「Ever Present Past」のヴィデオ・クリップも収録されています。
 こちらは日本盤もつい最近リリースされました。レコード会社のひとが見本盤を送ってくれたのですが、もちろん本盤も買います。なお、EU盤は発売されていない模様です、

e0021965_22293774.jpg 『ever present last』(EU-CDS & 7inch disc)
 それで、これがセカンド・シングルです。CDと7インチ・アナログの2種類が出ました。











e0021965_2230623.jpg 『The Traveling Wilburys』(US-LP)
 これも一度発売が中止になっていたアナログ盤です。3枚組のボックス・セットとしてようやく登場しました。CDと同じで布張り風のボックスがグッドです。CDのジャケットに比べると、地の色が若干白っぽくなっています。日本で買ったボックスには、輸入元が作った日本語のステッカーが貼られています。
 「超」限定盤ということだったので、HMVで予約をしておいたんですが、それでも手に入らないケースもあると考え、アメリカのAmazonでも予約を入れておきました。そのことをすっかり失念していて、この間ニューヨークに行ったらこちらもアパートに届いていて、「そうだった!」と思い出した次第です。
 こうやって無駄に物が増えていきます。でも、こちらはステッカーが貼られていませんから、これはこれで持っていてもいいや、と自分を納得させました。なお、これもアメリカ盤のみのリリースです。しかし、悔しいのは「超」限定のくせに、まだ「レコファン」なんかで売っていることです。このあたりの見極めがぼくは非常に下手ですね。

e0021965_22332894.jpg 『The Traveling Wilburys』(US-2nd Edition)
 ポールと同じで、こちらもアメリカでのみセカンド・エディションが出ました。最初のデラックス・エディションがあっという間に売り切れたことから、内容はまったく同じでケースの色を変えての発売です。
 ぼくはこのセカンド・エディションをAmazonで予約しました。不思議なのは、あっという間に売り切れた初回盤が送られてきたことです。そちらも再プレスされたのでしょうか? ニューヨークでも両方が売られていました。それで悩んだ末に、これは返品して、よそでこの青ボックス盤を買いました。
 それとこの青ボックス盤も、今回はまだあちこちで見かけます。まあ再発売ですから、それも当然といえば当然ですが。

e0021965_22335219.jpg 次はリンゴ・スターです。『Live At Soundstage』はいまのところUS盤のみの発売です。オールスターズによるライヴもこれまでにいろいろ登場しましたが、今回はリンゴの歌を中心にした構成なので、「余計なものがなくていいや」とにんまりしています。それにしても、このひと、年々「飄々度」が高くなっていると思いませんか? 





e0021965_22364432.jpg 『Liverpool 8』
 予定されていながら発売が延び延びになっていたリンゴのオリジナル・アルバムです。今回はEurythmicsのDave Stewartとの共同制作というところがポイントでしょう。いつになく「ビートルズ度」がアップした内容で、これ、とてもいいです。アルバムのタイトルはリバプールにあるリンゴの家の郵便番号だそうです。これはUS盤とEU盤を入手しました。あとは来月発売の日本盤『哀愁のリヴァプール』で三者が揃います。


e0021965_2239426.jpg そしてこれが、アメリカのみで発売されたリストバンド型のUSBケーブルです。腕に巻くとリストバンドになるUSBケーブル(MP3フォーマット)で、ニュー・アルバム全12曲が収録されています。リンゴのインタヴューと各トラックのコメント、フォトなども収録されています。
 こういうフォーマットでの発売が、今後も出てくるのでしょうか? リンゴは以前もDual Discを出していますから、新しいメディアに関心があるのかもしれません。

e0021965_22393316.jpg 『Liverpool 8』(EU-CDS & 7inch disc)
 これはCDとアナログで先行発売されたシングルです。アナログの7インチ盤は赤色のカラー・ヴィナルでした。それでこのアナログ盤は、文字通り「あっという間に」売り切れました。ポールのシングルはまだ売れ残っているのに、「どうして?」という感じです。



e0021965_2240420.jpg 最後はそれのプロモ盤CDS。EMIミュージックのひとがプレゼントしてくれました。サンキューです。
by jazz_ogawa | 2008-01-17 22:43 | MHR | Trackback(2) | Comments(25)
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Commented by NetHero at 2008-01-18 02:38 x
小川さん、こんにちは。
あの狭いAmoeba Music の店内舞台でポール・マッカートニィの様なビッグ・ネームのライブがあったと知って驚いています。
無名のミュージシャンのライブは、頻繁に行われているようですが。
Commented by Isis at 2008-01-18 05:20 x
ひとつ、ください!(笑い)
Commented by jazz_ogawa at 2008-01-18 08:58
NetHeroさん、この店、狭いんですか。HPを見ると中古盤も扱っていて、かなり在庫もありそうですね。チャンスがあれば覗いてみたいところです。
Commented by jazz_ogawa at 2008-01-18 08:58
Isisさん、あげません!(笑い)
Commented by t_gomez at 2008-01-18 11:56 x
ふ~。
Commented by NetHero at 2008-01-18 18:00 x
小川さん、私の書き方がまずかったようです。失礼しました。
Amoeba Music の店自体は広いのですが、店内舞台が狭いと云う意味でした。
既にご存知かもしれませんが、Amoeba のサイトにかなり詳細なビデオがアップされてます。この20分弱のビデオを見ていただければ百聞は一見にしかずです。
URL は
http://www.amoeba.com/video-player/paul-mccartney.html
となっています。
Commented by jazz_ogawa at 2008-01-18 23:52
NetHeroさん、それで得心しました。ありがとうございます。たしかに、ステージは狭そうですね。いずれにしても、ここでポールのライヴがあったというのも、ちょっと信じられない出来事ですが。
Commented by NetHero at 2008-01-19 02:49 x
確かに、Amoeba Music は地元では大きな店舗の店ですが、南カリフォルニァに僅か3店を構えるだけのローカルチェーン店です。この様な店が店内でポール・マッカートニィの様な超ビッグネームのライブをしたと云うことが驚きです。
このようなイベントが昨年あったとは、、、。やはり送られてくるメールはちゃんと読まないと駄目ですね。それにしても昨今のジャンクメールの多さ。本当に腹が立ちます。
Commented by こばやし at 2008-01-19 08:25 x
ヘルプ!のリミテットエディションは高いです!ビートルズだから買ってくれるのでしょうけど学生や家庭持ちのサラリーマンには厳しい値段です。おまけに僕が住んでいる田舎では扱っているお店がろくになかったので手に入れる術がありませんでした。小川さんが羨ましいです。ところで、ずっと昔の話になって申し訳ないのですがデイブ・ホランドとアイ・ラブ・ジャズテストの中でロン・カーターがマイルスバンドを抜けた理由がエレクトリック・ベースを弾きたくないからなのかどうかという事をホランド氏が今度会ったら確認してみるというような事が記されていたんですけど、その後どうなったのか分かりますか?うろ覚えなので細かい内容が間違っていたらすみません。
Commented by kiku at 2008-01-19 11:59 x
小川さん、おはようございます。僕は最近、ひと月のCD代は1万円前後と決めたのでDVD付『Memory~』もDVD『Help!』もまだ買っていません(泣)。なのに・・・それなのに、正月早々行ったデパートのCD売り場に「30%OFF」「2枚買うと20%OFF」の表示を発見し、これを逃してはならぬとばかりにジャニス・ジョプリンやらジェフ・ベックやらを買い込んでしまいました。そして自分の意志の弱さを反省してまだ日も浅い昨日、文庫本1冊買うために立ち寄った本屋のレジ脇にまたもやCDセールのワゴン。なんとCD1枚1000円!何気なく覗くとそこには持っていないウィントン・マルサリスのCDが。これも音楽の神のお導きか・・と都合のいいように解釈して「Soul Gestures In Southern Blue Vol.1 ~ Vol3」の3枚と「Joe Cool's Blues」を買ってしまったのでした。しかし買ったからには楽しむのが健全とばかりに反省もどっかにぶっ飛ばして、安く買えたことに嬉々としながら聴いてます(笑)。
 そういえば僕のひい爺さんも、米を買いに行かされるとその金でレコード買ってきちゃう人だったみたいだし、やっぱり自分にもその血が流れているんだなぁ~と、改めて痛感したのでした(苦笑)。

Commented by jazz_ogawa at 2008-01-19 12:26
NetHeroさん、再度のコメントありがとうございます。ぼくもジャンク・メールが多くて辟易しています。
Commented by jazz_ogawa at 2008-01-19 12:28
こばやしさん、『ヘルプ』のデラックス・エディションは絶対に割高ですよね。
ところでデイヴ・ホランドの件ですが、まだ聞いていません。彼とは割と会うチャンスがあるんですが、しばらく会っていません。そのうち、聞いておきますね。
Commented by jazz_ogawa at 2008-01-19 12:33
kikuさん、その気持ちよーくわかります。
ぼくも留学していたときに、お金がなかったので1年間はレコード店にいかず、我慢しました。2年目は、少し家賃の安いアパート(そこのとなりにウイントンたちが住んでいました)に引っ越したので、その差額をレコードに充てようと思ったのが運の尽き(笑)でした。結局、次の1年で1000枚以上買ってしまいました。これは麻薬と同じですね。生活が破綻しない範囲でのめり込むのもいいかなと、自分に都合よく考えています。
Commented by こばやし at 2008-01-19 20:42 x
ジャズだとマイルスもの、豪華仕様のボックスものを出してくれるのはいいですがもう少し安くして欲しいです。それからCDの出し入れがしにくかったりします。デイブ・ホランドの件、よろしくお願いします。小川さんのマイルス本でも書いてあったのですがマイルスバンド在籍中、ロン・カーターは忙しくてツアーに参加できなかったりしたそうですけど親分は特にうるさく言わなかったのでしょうか?代役でポール・チェンバースがした事もあったというのはびっくりしました。さすがにハービー・ハンコックの代わりにレッド・ガーランドは呼ばれなかったんでしょうね。
Commented by jazz_ogawa at 2008-01-19 20:55
こばやしさん、マイルスにはそれほどメンバーにこだわらないところがありました。レッド・ガーランドがトラをやったかどうかは知りませんが、やってもおかしくないとぼくは思います。そのくらい無頓着なところもあったひとですから。音楽性云々というのは周りのひとたちで、本人は自分さえよければいい、みたいなところもありました。といっても、新しい音楽をどんどん作ったひとですから、その微妙なところは短い文章じゃうまく表現できませんが。
Commented by こばやし at 2008-01-21 06:38 x
ああ、そうだったんですか。マイルスが初来日時にウィントン・ケリートリオも来ていたそうですが、彼らとプレイする計画があったそうですけどマイルスが断ったという話を雑誌で見た事があったのであれ?と思ったんですよ。弘法筆を選ばず、でしょうか。そう考えると晩年に昔競演したメンバーと昔演奏したスタイルで演奏したというのは本人に何か思うものがあったんでしょうね。
Commented by jazz_ogawa at 2008-01-21 08:55
こばやしさん、ウイントン・ケリーとの共演話は聞いたことがありません。そのときはスケジュール的にもプログラム的にもそういうプランが浮上するのは難しいと思うんですが、本当なんですかね?
Commented by こばやし at 2008-01-21 13:34 x
すみません、周りは期待したんだけど実現しなかったというオチだったかもしれません。小川さんはマイルスの演奏を聴いたそうですが、ウィントン・ケリートリオの印象は残ってますか?ポール・チェンバースもそうですがこの時が最初で最後の来日だったと思いますけどインタビューを受けた記録ってないみたいですね。
Commented by jazz_ogawa at 2008-01-21 16:32
こばやしさん、マイルスの演奏も含めて、実はほとんど記憶にありません。たまたまチケットをもらって行っただけで、ジャズも聴いていない時代でした。ですからマイルスすら、どのひとか知らない状態でコンサートに行っただけのことです。
当時のスイングジャーナルをすべてチェックしましたが、インタヴューはなかったと記憶しています。当時は、インタヴュー記事自体が少なかったですね。
Commented by こばやし at 2008-01-22 07:09 x
コルトレーンが来日した際には共同記者会見があったそうですね。今だと来日したジャズメンでそういった事はなかなかないですよね。60年代以降に多くのジャズメンが来日した際にロングインタビューができれば生い立ちなり音楽活動なり今以上に明らかになっていたかもしれませんね。小川さんのアイ・ラブ・ジャズテストってインタビューとしてもそうですがミュージシャンがミュージシャンをどう評価しているかというのを知る事ができるという事でも大変意味のある企画だったですよ。小川さんを始めジャズ評論家の方々には少しでもミュージシャンの生の声を聞く機会を作ってくださいますよお願いします。
Commented by jazz_ogawa at 2008-01-22 07:34
こばやしさん、いまはインタヴューするのが当たり前で、レコード会社からもオファーが来ますが、マイルスの初来日やコルトレーンが来たころは、まだ日本ではインタヴューは一般的でなかったみたいですね。ミュージシャンとライターの間にはかなり距離があったと思います。
Commented by SOU-UN at 2008-01-24 19:53 x
マイルスの話題だったので思わず参加しちゃいました。伝記やインタビュー記事でのマイルスのイメージと実像ではやはりギャップがあるのですね。私は一度だけマイルスのステージを見に行ったことがあるのですが、
マイルスの世間一般のイメージとは違う、ちょとしたハプニングに遭遇しました。まさに”百聞は一見にしかず”で、たった一度の生マイルスでしたが一生の宝のような経験です。いまでもCDを聴く度に想い出すのですが
鳥肌がたってしまいます。トラックバックしてみたのでお時間がありましたらご一読くだされば幸いです。
Commented by jazz_ogawa at 2008-01-24 23:11
SOU-UNさん、ブログ拝見しました。素晴らしい体験をしましたね。羨ましい限りです。マイルスって期待に応えてくれるひとなんですよね。そのときのオーディエンスの思いが伝わったんでしょうね。
Commented by SOU-UN at 2008-01-24 23:47 x
小川さん、読んでいただきありがとうございました。稚拙な文章で恥ずかしい限りですが当時の感動をどうしても記録にしたくて紹介しました。
後に小川さんの著作を読んでも思ったのですが、マイルスというひとは強面なイメージの反面、こちらの真意が本当に伝われば、それに対して2倍、3倍と応えようとする優しい一面もあったみたいですね。そんな複雑さもまたその音楽同様、魅力なのですね。
Commented by jazz_ogawa at 2008-01-25 00:23
SOU-UNさん、マイルスはそういうひとでした。ですからSOU-UNさんの文章を読ませていただき、「さもありなん」と思ったしだいです。でも「さもありなん」と思っても、これはやっぱり奇跡的なことです。こういうこともあるので、やっぱりライヴはいいですね。
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