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川隆夫の JAZZ BLOG
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©Kozocom (photo by Shuichi Kasahara)
職業:JAZZジャーナリスト、整形外科医、DJ

ニューヨーク大学の大学院在学中にアート・ブレーキーやマルサリス兄弟など数多くのミュージシャンと知り合う。帰国後、JAZZを中心に約3000本のライナーノーツを手がけると共にJAZZ関連の著書を多数出版。ブルーノートの完全コレクターとしても有名。その他、マイルス・デイヴィスやブルーノートの創始者アルフレッド・ライオンの来日時の主治医を勤めるなど、現役の整形外科医としても第一線で活躍中。

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「証言で綴る日本のジャズ」

「ジャケ裏の真実
ジャズ・ジャイアンツ編」
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小川隆夫ONGAKUゼミナール
@銀座le sept
3.19:ジャズメン、ジャズを聴く!


■TALK EVENT■
民音音楽博物館
「3月文化講演会」@神戸
3.26: 関西国際文化センター
コスモホール
TEL: 078-265-6595

詳細やその他ライナーノーツなどは 「Works & Information」へ>>
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2007-10-20 2回目のTHE QUARTET
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 昨日は、15日に続いて「国際フォーラムA」でTHE QUARTETのコンサートを観てきました。今回は、小僧comがコンサートに連動させた企画の事前レクチャーと終了後のオフ会もあります。それで、6時から近くのお店でこのためのチケットを購入していただいた方としばし歓談をしました。
 こういう催しは初めてなので、どうしたらいいかわかりません。お店にはほかにもお客さんがいます。ですから、いわゆるレクチャーはできません。テーブルをいくつか並べた席が用意されていて、そこに参加者のみなさんが集まってきました。結局、世間話のような感じで15日のコンサートのことやメンバーについての四方山話などを30分ほどしてから、みなさんと一緒に「フォーラム」に行きました。

 コンサートは全員がすごく張りきっていました。年齢のことを考えれば、そろそろへばっているころかしら? なんて危惧していたんですが、4人とも元気一杯、最初から15日のコンサートとはまったく違うプレイに驚かされました。
 とくにウエインが素晴らしかったですね。このひと、頭の中はどうなっているんだろう? と思いました。大ブローをするわけじゃありませんが、発想力が非凡です。意表をつくフレージングの連続に、いまだ彼が傑出した存在であることを痛感しました。ハービーも15日のときより大胆なタッチをしています。先日のコンサートもいたく感心したんですが、それ以上のものを全員が聴かせてくれました。
 演奏したのははこんな曲です。メモしていたわけじゃないので、勘違いが入っているかもしれません。当てにはしないでください。

「ソー・ホワット」
「処女航海」
「アイ・ソウト・アバウト・ユー」
「天国への7つの階段」
「アウン・サン・スーチー」
「いつか王子様が」
「81」
「オール・ブルース」
【アンコール】「フットプリンツ」

 バラード風の「処女航海」は15日より圧倒的によかったです。短いソロでしたが「いつか王子様が」で聴かせたウエインの鋭いソロも印象的でした。「アウン・サン・スーチー」のエキゾティックなソプラノ・サックス・ソロもお見事! の一語です。

 この日のチケットはかなり以前にソルドアウトになっていました。決して安くないチケットです。しかも5000人規模のホール。それも東京では2回目。それでもソルドアウトというのは、現在のジャズ状況を考えると素晴らしいことだと思います。
 このコンサートにスーパーヴァイザー的な形でかかわれたことを誇りを感じました。制作を任されたプログラムも完売したようで、そちらもよかったし、嬉しかったし、ほっとしています。

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 コンサート終了後は、入り口近くでみなさんと落ち合い、オフ会の会場へ。あいにくかなりの雨が降っていて、みなさんにはご不便をおかけしました。会場で会った作家の平野啓一郎さんも急遽参加していただけることになり、みなさん、コンサートの余韻を楽しみながら、終電車が出るぎりぎりまでの時間を和気藹々とした雰囲気の中で過ごしていただけたようです(と勝手に思っています)。
 オフ会ではコンサートの話をみなさんとできればいいと思っていたのですが、結局ほとんど関係のない話で盛り上がってしまいました。平野さんの参加も大きかったようです。
 面白かった話をひとつ。会場がイタリアン・レストランで、たまたまそこでもピアノ・ソロとそこに女性シンガーが加わって歌うライヴがありました。そのときに「ユーヴ・ガット・ア・フレンド」を彼女が歌いだしたところ、平野さんが「これ、ぼくもこの間、友人の結婚式で歌ったんですよね」と言いだしたんです。彼が結婚式でギターを弾いた話は聴いていましたが(その写真はこちら)、歌を歌ったとは知りませんでした。しかもキャロル・キングの「ユーヴ・ガット・ア・フレンド」とは意外です。
 だって、平野さんはハード・ロックとかプログレのファンで、この歌がレストランで流れてくるまではレッド・ツェッペリンの再結成話で盛り上がっていたんですから。平野さんいわく、「結婚式で歌う歌って、結構選ぶの難しいんですよね」。
 そう、ぼくも昔はそれで苦労しました。最近は結婚式に呼ばれることもなくなりましたが、若いころは月に何度もあったりで、そういうときはたいてい「お前、何かやれ」ということになります。で、弾き語りみたなことをやるはめになりますが、いつも何の曲にするかで悩んだことを思い出しました。あれも青春でしたね。

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 このオフ会、面白い出会いもありました。初めてお目にかかった方の中に脳外科の女医さんがいました。女性で脳外科医は珍しいんじゃないでしょうか? そのうち機会があればいろいろお話をうかがいたいと思います。
 それから、遠路はるばる青森からいらしてくれた方もいます。この間のニューヨーク・ジャズ・ツアーにも、おひとり青森在住の女性が参加してくださいました。そのことをお話すると、同級生だったとのこと。でも、おふたりは申し合わせたわけじゃないので、参加は偶然です。ちなみに、ニューヨーク・ジャズ・ツアーに参加してくださった青森の女性もドクターです。ドクターが参加してくれるのも嬉しいようなやばい(笑)ような、です。
 そういうようなことで、ぼくは非常に楽しい時間が過ごせました。みなさんはいかがだったんでしょう? コンサートの余韻をこのオフ会でうまく膨らませていただけていたらいいのですが。

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 それで、次回のイヴェントは27日(土)の「ONGAKUゼミナール@駒場」です。21時スタートで、詳細は左側のTopics欄のTalk Eventからご覧になれます。こちらはいつも集まりがいまひとつなので、興味とお時間のある方はぜひいらしてください。
by jazz_ogawa | 2007-10-20 21:41 | ライヴは天国 | Trackback(1) | Comments(21)
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Tracked from メガ放談 at 2007-10-21 00:11
タイトル : 恐るべし老人力 THE QUARTET
往年のマイルスバンドのメンバーでマイルスの曲を日本公演のためだけに演奏するというTHE QUARTETのコンサートが10月8日から19日まで6公演行なわれた。その情報を知ったのは小川隆夫氏のブログの記事をみた5月の後半のこと。このカルテットは74歳から65歳という面々で、年齢と顔ぶれをみただけで、このメンツのバンドが観られるのは今回限りと思えた。だから法外なチケット料金でも是非観たいと思った。また、その記事には、最終日に小僧comのアドヴァイサリーメンバーの小川さんが小僧com向けに事前解説、...... more
Commented by miki3998 at 2007-10-20 22:12 x
昨日はコンサート前のレクチャーに始まり、終わってからのオフ会と、本当にお世話になりました。久しぶりに大人の夜(この表現て意味深?)を味わいました。 できれば最後まで皆さんと楽しい大人話(?)に花を咲かせたかったです。 雨の横須賀線、グリーン車もいっぱいでした。座れましたが・・・。 そこで次回はホテル込みのチケットというのはいかがでしょう?(笑)

 今夜はポスターをゆっくり眺めながら、ひとりボンベイサファイアで乾杯です。 11月の銀座を楽しみに仕事に励みます。 ありがとうございました!
 ( それにしても私のお尻、でかい! 次回は下半身はカットということで・・・・よろしくです! 笑)
Commented by drmar at 2007-10-21 00:16 x
小川さん、昨日はありがとうございました。
コンサート後のオフ会では、本当にいろいろな興味深い話が聞けて楽しかったです。
平野さんのお話を聞けたのもとてもラッキーでした。
なにより音楽にまつわる話を「よもやま話」のように話せることが楽しかったです。
また、こんな機会があったらいいなあと思っております。
「アイソートアバウトユー」とか「いつか王子様が」などを聴くと、メロディーの美しさを再発見します。
特にアイソート・・・のウェインが美しかった。
「アウンサンスーチー」が聴けたのもラッキーでした。
ハンコックもすごかったしウェインのアイデア、相変わらずびっくりさせてくれました。

PS.
オール・ブルースの前の曲は、81でした。
V.S.O.P.でもやっていたので、「あ!懐かしい」なんて思ったので覚えております。
Commented by jazz_ogawa at 2007-10-21 00:29
miki3998さん、昨日はお越しいただきありがとうございました。遠方からの方もいらしていただけるようにホテル込みのオールナイト(たぶん途中でダウンするでしょうが)というのもいいですね。
写真、ご迷惑でしたら削除しますが、ぼくはまったく気になりませんよ。これって、男の鈍感力かな?
Commented by jazz_ogawa at 2007-10-21 00:32
drmarさん、最後までお付き合いありがとうございました。
たしかに「81」ですね。これってロン・カーターの作曲だったかな?
ブログ、訂正しておきますね。ありがとうございました。
Commented by 平野啓一郎 at 2007-10-21 03:29 x
小川さん、昨日は、雨の中、傘に入れていただいてありがとうございました。
お食事も、皆さんとご一緒できて楽しかったです。
「You've got a friend」は、キャロル・キングというより、ダニー・ハサウェイ・ヴァージョンのつもりでした(←気持ちだけ)。
みんな、笑って聴いてましたけど、笑いが取れただけマシでした。。。
Commented by miki3998 at 2007-10-21 04:12 x
小川さん、もう~冗談です! 下半身カットしても上もデカイんですから。(^^;)

 男の鈍感力、そう言えば今日の侘び助(北鎌倉のジャズ喫茶)でその話題が出ました。 でも決して小川さんは鈍感なんかではないと思いますが・・・。 一度侘び助にもお出かけください。楽しい仲間たちがお出迎えいたします、きっと。
Commented by yuricoz at 2007-10-21 06:23
楽しそうでしたね~行きたかったな~前後だけでも!!笑
私は、近所で聞き耳をたててました♪
しかし、ソールドアウトと聞いて、すごいな~と思いました。遠くからもお客様が!!貴重なライブと再認識しました。

>レッド・ツェッペリンの再結成話で盛り上がっていたんですから

↑うちも、昨日新宿の思い出横丁で、この話で盛り上がってました。
ネットとかで10万円ででても、世界中から見に行く人がいるかもね~、なんて。でも、10万円だして、豆粒だったら私は嫌です。笑
Commented by jazz_ogawa at 2007-10-21 10:46
平野啓一郎さん、こちらこそ急な誘いにもかかわらずご参加いただき嬉しかったですし、楽しかったです。
なるほど、ダニー・ハザウェイ・ヴァージョンだったのですね。それなら合点がいきます。ぼくの場合は、ジェームス・テイラーのコピーをしていました。あのギター(ダニー・クーチーマー)が好きで、あれの完全コピーが自慢でした。
Commented by jazz_ogawa at 2007-10-21 10:51
miki3998さん、それでも次回からは気をつけますね。
鈍感力ですが、著者の渡辺淳一さんによれば、医者は鈍感じゃないとだめだそうで、彼があげるいくつかのポイントがことごとく自分に当てはまることに驚いた覚えがあります。要は、鈍感なところは徹底的に鈍感でいたほうがよくて、その分を敏感である部分に回せっていうことなんでしょうね。
「侘び助」、名前がいいですね。北鎌倉もそんなに遠くないので、たまには足を伸ばしましょうか、ね。
Commented by jazz_ogawa at 2007-10-21 10:54
yuricozさん、ぼくの自慢はツェッペリンが全盛のころに来日した2回の日本公演のうち東京公演をすべて観たことです。あのころはマイルス・フリークのハード・ロック大学生でした。武道館は青春時代の聖地ですね。
Commented by megawatt at 2007-10-21 12:18 x
小川さん、一昨日は興味深いお話、ありがとうございました。
プロモーターが当初はクインテットを考えていたのを、小川さんがカルッテットの方がいいとアドバイスされたと聞いて、面白く思い、実際にライブに接して、納得しました。あのバンドにトランぺッターは要らないですね。まして若い(というか彼らとは年齢の離れた)人だったら、醸し出すムードが違ってしまいますから。

この日の処女航海は凄かったですね。事前にバラードだとお聞きしていましたが、あのテンポは彼らの年齢にならないと出てこないものだと感じました。

個人的には、近年の名曲と信じている「アウンサンスーチー」の演奏がバンドらしくてよかったです。

ライブ後は家人と感想を語り合うのが常ですが、今回のようなオフ会もいいですね、ブログ繋がり的な感じがして。しかし事前説明会に入ったとたんに「megawattさん?」と訊かれたのには、なんでバレてるんだ!と気が動転しました(笑)。
Commented by jazz_ogawa at 2007-10-21 14:09
megawattさん、19日はありがとうございました。おふたりとも、かなりのジャズ好きと感心しました。こういう会は初めてだったので、イメージできずにどうしたものかと心配だったんですが、おふたりからもいろいろ質問されたりして、おかげさまで白けずになんとか無事に済みました(と思ったのはぼくだけかもしれませんが)。こういう企画はなかなかできないと思いますが、またの機会がありましたらぜひご参加ください。それから「ONゼミ」は定期的に開いておりますので、そちらもよろしければどうぞ。
Commented by forcek at 2007-10-22 10:23 x
小川さん、ホントにお久しぶりでしたー(笑)THE QUARTETは観ないわけにはいかないですよね(笑)また会えるのを楽しみにしてます。寒くなってきたので体には気をつけてくださいね。
Commented by jazz_ogawa at 2007-10-22 13:29
forcekさん、この間はびっくりでした。でも、元気そうでよかった。また会っていろいろ話しましょう。 forcekさんこそ、体に気をつけて、飲んでもいいけど飲み過ぎないように。
Commented by snowland at 2007-10-22 23:30 x
小川先生、THE QUARTET 行かなかったのすごく後悔してます。NYのtuorで休んじゃったから、今回はあきらめたのですが、行くべきでした。NYの時、話題に出してがんがんすすめて欲しかったな。でも、すすめられてもSOLD OUT では無理でしたね、これからは、仕事よりジャズ優先させます、小川さんのように(笑)。これから、機会がありましたら、小川さんの音楽の会に是非、参加します。
Commented by jazz_ogawa at 2007-10-23 00:23
snowlandさん、その後お元気ですか? ぼくのことは見習わないほうがいいです(笑)。無理をしない範囲でイヴェントなどにお付き合いいただければ嬉しいです。
Commented by .Double Fantasy at 2007-10-23 08:46 x
次々と懐かしい方々がコメントされて、嬉しくなりました♪
オフ会では皆さん中々年季が入っていてすごいなぁ~と、興味深々にお話を伺い楽しかったです。平野さんのよく通る声が(も・勿論そのほかも・・)気に入りました(*^^)v今度是非ダニーバージョンで歌って下さ~い(どこでお願いしているのか!)
ウエイン・ショーターの繊細なかすれたようなソロは、この世のものとは思えない!です。。今回の演奏、勿論CD発売されますね♪
Commented by jazz_ogawa at 2007-10-23 14:16
.Double Fantasyさん、先日は無事に帰れましたか? いつもイヴェントに来ていただき、ぼくも楽しい時間が過ごせています。
平野さんのヴォーカルとギターも聴きたいですよね。
コンサートですが、これだけのメンバーが今後集まるのはほとんど不可能だと思われたので、レコーディング、それがだめならNHKで収録と考えました。しかし、金銭面で折り合いがつかず諦めた経緯があります。本当にもったいないです。
Commented by 雪こんこ at 2007-10-23 21:07 x
今回は貴重な機会に参加させて頂きまして大変ありがとうございました。
昨日帰宅しました。何しろ初めての機会でしたので、申し込み時の意気込みはどこへやら、結構緊張しました。結局帰りがけにあんなちぐはぐなご挨拶をしてさぞさぞあきれられたことと思います。 どうぞお許しくださいますよう、、、、、

さて初めて観る念願のハービーハンコック、何としてもかっこよかったのひとことです。 ピアノと一体となったあの重量感と繊細さ。 ウエインショーターのそれはそれは美しい音。 あの広いホールでいぶし銀のような演奏を全身で聴けたのはラッキーそのものでした。
この日の記憶を心の芯にしてこれからも聴いていきたいなと思いました。

さて、聴きながら小川さんと平野さんの書かれたことが頭を掠めたりしましたので、実際に平野さんがお出でになられた時、こういう用意された現実もあるのだ、とぽかんとしてしまいました、年甲斐もなく。 
ネットと文学について講演なさるとのこと、拝聴したいところですが。

Commented by jazz_ogawa at 2007-10-23 23:56
雪こんこさん、先日はご参加いただきありがとうございました。挨拶、全然ちぐはぐじゃなかったですよ。
コンサートはあの4人にしか生み出せない雰囲気の中で、ゆるくて、それでいて尖った演奏で、ぼくはとても感銘を受けました。彼らがもっと凄い演奏をした場面も過去に観たことがありますが、こういうものは比較する必要はないと思います。あの瞬間はあの場にいたひとにしか味わえないものですし、当然のことながら二度と味わえません。一期一会の素晴らしさを堪能させてもらった思いでいっぱいです。
Commented at 2007-10-25 23:48 x
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