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川隆夫の JAZZ BLOG
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©Kozocom (photo by Shuichi Kasahara)
職業:JAZZジャーナリスト、整形外科医、DJ

ニューヨーク大学の大学院在学中にアート・ブレーキーやマルサリス兄弟など数多くのミュージシャンと知り合う。帰国後、JAZZを中心に約3000本のライナーノーツを手がけると共にJAZZ関連の著書を多数出版。ブルーノートの完全コレクターとしても有名。その他、マイルス・デイヴィスやブルーノートの創始者アルフレッド・ライオンの来日時の主治医を勤めるなど、現役の整形外科医としても第一線で活躍中。

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TEL: 078-265-6595

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2007-01-24 映画『ラッキーナンバー・セヴン』
2007-01-24 映画『ラッキーナンバー・セヴン』_e0021965_225475.jpg 今日はアカデミー賞のノミネートが発表されました。結果は1ヵ月後だそうで、どうなるんでしょうね? 『硫黄島からの手紙』も作品賞や監督賞などでノミネートされていますが、役者はひとりも候補にあがりませんでした。これは残念。
 ところで、ひとつ疑問が。朝のテレビを観る限り、誰も『父親たちの星条旗』に触れていなかったようです。あちらは箸にも棒にもかからない作品ということでしょうか? それともコメントするひとたちは、早くもこの映画を忘れてしまったんでしょうか? たしか、封切前は散々騒いでいましたよね。あの、興奮はどこへ? ですね。
 ぼくは『父親たちの星条旗』あっての『硫黄島からの手紙』だと考えています。そのことについてひとことも触れないのは(触れているコメンテーターもいるとは思いますが)、アンフェアというか、映画に対する誠実さみたいなものが欠落している気がしてなりません。

2007-01-24 映画『ラッキーナンバー・セヴン』_e0021965_22542075.jpg さて、それはそれ。今日は渋谷の「シネ・アミューズ」で観た『ラッキーナンバ・セヴン』のことを書いておきます。先週の土曜日、『ONGAKUゼミナール」が始まる前の時間に観てきました。モーガン・フリーマンのファンですから。
 でも彼の悪役はぼくのイメージじゃないんで、ちょっとつまらなかったです。どちらかといえば『ミリオンダラー・ベイビー』のトレーナーみたいな役が好みですから。それにしても、この映画、よくひとが殺されます。それも簡単に殺しちゃうんで、これってどうよ? という印象ではありました。最後にすべての謎解きをやってくれるので、懇切丁寧といえば懇切丁寧な映画ではあります。

 最近の映画は、ぼくが鈍いのかもしれませんが、意味がよくわからないものが増えてきました。誰かに説明してもらって、ようやく「そういうことなの」と理解できるものが多くなってきたのは、こちらの頭がぼけかかっているからでしょう。
 小説を読んでいても、何度か前のページに戻って確認しないとわからないようなことが増えてきました。そういえば、何年も前から物忘れはひどくなっています。ぼけの前兆かもしれません。日常的にしょっちゅうあるのは、薬の飲み忘れです。朝食後に飲む薬を、30分後には飲んだか飲まなかったか思い出せないことなんてしばしばです。週に何度もあります。
 もっとひどいのは、お風呂に入ったかどうかを忘れてしまうことです。これはちょっと問題でしょ? ただし、ウォーキングをしたあとの午前中とか午後とかに入った場合のことではありますが。普段は夜に入るので、いつものように入って出てきたところでバスタオルが濡れていることに気がつき、「そういえばさっき入ったっけ」ということになります。
 あとよくあるのは、すでに持っているCDや本を買ってしまうことです。これはほかのひとも同じことをしているようなので、まあそんなものかなと思っています。
 ここまで書いて、ひょっとしてこの話題も前に書いたのでは? と思い始めました。自分が書いたことを忘れることもあります。それも、多々あるんです。ですから、同じような文章をいままでにも、それからこれからも読まされるはめになるかもしれません。
 このブログは個人的なものですから、同じ内容を繰り返しても文句はいわれないでしょう。困るのは、お金をもらって書いている原稿です。同じテーマの場合は同じ事を書くのは自然です。これは問題ありません。ところが、結論や話の内容がまったく違うものになっていたりすると困りますよね。
 ぼくの場合、お金をもらっている文章も思いつきで書いています。そのため、書いた途端に忘れていきます。そういうことですから、これまでにも矛盾することやまったく違うことを書いていたこともいろいろあったと思います。読まされるほうはたまったものじゃありません。もしそういう文章に出くわしたときには、無責任で申し訳ありませんが、「しょうがないなぁ」ということでお許しください。

 それで、まだこれは忘れていないので書きますが、『父親たちの星条旗』に誰も触れないのも、まさかみなさん忘れてしまったからじゃないでしょうね。このぼくですら覚えているんですから、そういうことはありえないでしょう。となれば、無視ですか? 瑣末なことでしょうが、今日の朝、テレビを観ていて気になったのがこのことでした。忘れるくせにしつこい自分がいやになりますが、これもお許しください。

2007-01-24 映画『ラッキーナンバー・セヴン』_e0021965_22543826.jpg さてさて、『ラッキーナンバー・セヴン』です。ブルース・ウィリスも元気だったんですね。ぼくは久しぶりにお目にかかりました。それから主役のジョシュ・ハートネット。ぼくはジョシュ・バーネットが出ているの? と一瞬勘違いをしてしまいました。格闘技ファンなら、この大ぼけ、わかりますよね。このひと『ブラック・ダリア』にも出ていたんですね。
 『ブラック・ダリア』も観たかったんですが、観に行こうと思ったときにはもう終わっていました。そのうちDVDで観ようとは思っています。そいえば、ボブ・ベルデンが何年か前に架空のサウンドトラックとして『ブラック・ダリア』というアルバムをブルーノートから出しています。それで、グラミー賞にノミネートされたはずです。とてもいいアルバムでした。
 そのライナーノーツをぼくは書いたのですが、これも「そうだっけ?」と、この瞬間から疑問に思い始めました。そもそも『ブラック・ダリア』なんていうアルバムもあったのかなと思うくらい、記憶が曖昧になっています。調べればすぐにわかりますが。
 救われるのは、調べればすぐにわかることです。そのうち、調べかたもわからなくなったらどうしましょう。
 ということで、いつものことですが、今日も妙な話になってしまいました。
by jazz_ogawa | 2007-01-24 23:01 | 映画&DVD | Trackback(1) | Comments(23)
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Tracked from 瞬★旬!キーワード~この.. at 2007-01-25 10:14
タイトル : 菊地凛子ちゃん、快挙!助演女優賞にノミネート
第79回アカデミー賞の候補が23日、ロサンゼルスで発表され、菊地凛子さん(26)が「バベル」の演技で助演女優賞にノミネートされた。... more
Commented by だいすけ at 2007-01-25 01:52 x
お久しぶりです。
お忙しい中、かなりの映画を観られていることに驚いております。
この映画はまだ観ておりませんが、豪華キャストなので興味ありです。
私は先日、「それでも僕はやってない。」を観にいってきました。
2時間半近くの長い映画でしたが、観ているこちらも冤罪への怒りを感じました。痴漢冤罪というさして凶暴性も無いものですが、日本の刑事事件の問題点を遠慮なく指摘していました。すべての男性に観てほしいと思います。もしもお時間が御ありでしたらどうぞ。
Commented by jazz_ogawa at 2007-01-25 07:52
だいすけさん、ぼくも『それでも僕はやってない』は観たくて、この日もどっちを観ようかなと迷って、『7』を選びました。近々、観にいくつもりです。
Commented by matc_tomo at 2007-01-25 15:39
『ラッキーナンバー・セブン』は、冒頭でなんとなく結末が見えるんですが、わりと好きな映画でした(笑)。結末にスッキリした答えを持ってくるからでしょうか。
今回のブログ、昨日(水曜日)の三谷幸喜さんのコラムにも、物忘れがヒドイという内容で書かれていて、同じような展開(CDやDVDを複数買う、もしかしたら、以前にも同じテーマで書いたかも・・・など)だったので、笑ってしまいました。すみません。でも、ONGAKUゼミナールなどの脱線トークを聴いていると、そんなに物忘れする人とは思えないんですが、どうでしょう。
Commented by NetHero at 2007-01-25 18:29 x
小川さん、こんにちは。
小川さんの様な方も物忘れをする事を知って安心した次第です。(笑)

ところで、当地の Jazz の話を以下少々。
-1-. Los Angeles 郊外に Fullerton と云う町があるのですが、そこに Steamers と云うキャパシティ 100 人程度の小さなジャズクラブがあります。先週末には、Joey DeFrancesco のオルガントリオが出演したので聴いてきました。どちらかと云うと音楽よりも彼の巨体に圧倒された様な気がします。(笑) 小錦もビックリの巨体です。2月9日には翌々日のグラミー賞 Jazz Vocal 部門にノミネートされているKarrin Allyson と Nancy Kingの合同コンサートが予定されています。

-2-. 2月16, 17 日に、当地にある University of California, Irvine (アーバイン)校で音楽学部の教授をされているケイ赤城さんの演奏があります。昨年秋にもあったのですが、今回は Tokyo Trio と称して日本から自己のトリオのメンバーTomokazu Sugimoto on bass / Tamaya Honda on drums を呼んでの演奏です。値段も $12,10,8 と格安です。楽しみです。

以上、失礼しました。
Commented by 映画といえば at 2007-01-25 22:24 x
最近は日本映画も盛り返してきているらしいですね。ところで、SJ誌でこの映画にこの曲がかかっていた、誰かが関わっていたと書いてあるのですが、最近はジャズメンを取り上げた作品がないですね。マイルスやエリントン、クリフォード・ブラウンあたりを是非取り上げてもらいたいです。小川さんが好きだというモーガン・ブリーマン、ブレイキーの役で出してほしいです(笑)。
Commented by jazz_ogawa at 2007-01-25 23:20
matc_tomoさん、ぼくの場合は話しながら思い出すことが多いので、「ONGAKUゼミナール」でも、その場で思い出したものを片っ端から話しています。というわけで、脱線してしまうんですね。ひょっとしたらそれも勘違いだったり妄想だったりということもありえますので、あまり本気にしないでください。
Commented by jazz_ogawa at 2007-01-25 23:23
NetHeroさん、ケイ赤城さんは懐かしいですね。もう何年も会っていませんが、お元気のようですね。ぜひ楽しんできてください。
Commented by jazz_ogawa at 2007-01-25 23:25
映画といえばさん、モーガン・フリーマンがアート・ブレイキーを演じるっていうのもアイディアですね。そういえば、マイルスの伝記映画が作られるという話を耳にしました。こちらも楽しみですが、進んでいるんでしょうかねぇ。
Commented by C&Y at 2007-01-25 23:32 x
小川さま
イーストウッド監督のファンなので「硫黄島からの手紙」のアカデミー賞ノミネートはうれしい限りですが、確かに仰るとおり『父親たちの星条旗』についてのコメントは少なすぎますね。この2作はやはり両作あってこそ、という印象を持っています。『父親たちの星条旗』はとても深さのある作品だったと思います。しかしこれだけの映画を、70代で2本も監督できたなんて、やはりイーストウッド監督には敬服しますね。
だいすけさんが書かれている「それでも僕はやってない。」、私も昨日見てきました。周防監督11年ぶりの作品、リサーチにも大変な時間とエネルギーを注いでいて、やはりその映画作りの情熱に拍手を送りたいです。見応えのある作品でした。
Commented by jazz_ogawa at 2007-01-26 00:27
C&Yさん、『父親たちの星条旗』も見応えある映画だった思います。たまたま『硫黄島から手紙』があったために割を食った感じです。でも、この映画だって同じくらい評価していいんじゃないでしょうか。合わせ技で一本、とぼくは思っているのですが。
Commented by だいすけ at 2007-01-26 07:48 x
マイルスの伝記映画は「コラテラル」や「ヒート」などのマイケル・マン監督にやってほしいです!「コラテラル」の中でマイルスのエピソードを用いて、さらにスパニッシュ・キーも演奏していました。
マイケル・マンが製作していた「マイアミ・バイス」のドラマ版の時に、マイルスに出演してもらったとか・・・。役は何かの顔役だったそうです。
ちょっとうろ覚えですが・・・。
マイルス役は癖のある役者が似合いそうですね。ドン・チードルかジェイミー・フォックスなんかいいのでは?
いやぁ~楽しみです!
Commented by jazz_ogawa at 2007-01-26 19:37
だいすけさん、マイルスの伝記映画は、主演がドン・チードル(オーシャンズ12、ホテル・ルワンダ)、監督がアントワン・フークア(キング・アーサー)だそうです。
『マイアミ・バイス』ではピンプ役で出ていましたが、不思議な雰囲気でした。『コラテラル』も、マイルス好きの殺し屋っていうのが面白かったですね。
それからもう一本、クインシー・トゥループが書いた伝記本を元にした映画も企画にのぼっているみたいです。
Commented by こばやし at 2007-01-26 20:23 x
すみません、名前の所にタイトルを持ってきちゃいました。ドン・チードルというのはホテル・ルワンダで支配人やっていた人でしょうか?マイルスの映画をするとしたらパーカーやモンク、マリガンやマクリーン、コルトレーンなどどんな人がするのか楽しみです。コルトレーンはデンゼル・ワシントンにやってもらいたいですけど無理でしょうね。小川さんは「バック・トゥ・ザ・フューチャー」見ましたか?主人公の親父役の人、ビル・エヴァンスの若い頃の風貌にクリソツでした。マイルスの映画にも是非エヴァンス役で出てほしいです。
Commented by 川原孝文 at 2007-01-26 22:27 x
そうですか。『バード』と違って生前のマイルスを知ってる人が多いだけに難しいですね。ルワンダのあの人ですか。
Commented by jazz_ogawa at 2007-01-27 00:05
こばやしさん、川原孝文さん、「ホテル・ルワンダ」のあのひとです。ちょっとイメージが合いませんよね。
デンゼル・ワシントンのコルトレーン、いいですね。「バック・トゥ・ザ・フィーチャー」、何度も見ているのですが、どうも顔が思い出せません。今度、チャンスがあったら気をつけておきます。
Commented by こばやし at 2007-01-27 02:52 x
ホテル・ルワンダは最近レンタルしたんですよ。それからクラッシュという映画にも出ていました。どこがマイルス?もうちょっと似ているような人を選んでほしいですよ。デンゼル・ワシントンのコルトレーンは是非お願いしたいです。スパイク・リーの作品でトランぺッターの役をやっていましたね。今度はサックス奏者をお願いしたいです。他に個人的にはマリガンにはブラピ、チェットはマット・ディロンあたりいいのでは?などと思っているのですがいかがでしょうか?
「バック・トゥ・ザ・フィーチャー」のマーティの親父は独特の笑い方をしていましたよ。こちら機会がありましたらチェックお願いします。そういえば母親役のリー・トンプソンは最近見ないですね。
Commented by jazz_ogawa at 2007-01-27 11:10
こばやしさん、キャスティングもそうですが、どんな話になるのか? 妙な歪曲がなければいいんですけどね。それ以前に、こういう企画はぽしゃる可能性もありますし、ぼくは楽しみにしてはいますが、まだ具体的に動いていないようなので、過大な期待はしていません。
Commented by こばやし at 2007-01-27 21:01 x
本の内容が良かったから映画もいいと言う事はないですからね。小川さんもマイルスやブルーノートの本を書いていますけど、自分の作品が映像化されるとしたらどの辺りまで妥協するか考えないといけないですよね。スパイク・リーがジャッキー・ロビンソンの映画を作るとか作らないとかという話が会ったような気がしたんですけど断ち消えになったのかな?
Commented by jazz_ogawa at 2007-01-28 00:56
こばやしさん、そういえばスパイク・リーのは話、ぼくも聞いた記憶があります。どうなったんでしょうね? 
ぼくの場合は自分の本が映像化されるなんて考えてみたこともありません。いまになって後悔しているのは、いろいろなひとにインタビューしたときに、それをヴィデオに撮っておけばよかったということです。いまとなっては、それだけで貴重なドキュメンタリーになりましたもんね。
Commented by こばやし at 2007-01-28 07:30 x
ライオン氏やチャーリー・ワッツ、もちろんマイルス等確かにビデオに録画しておけばラトガーズ大学に保管されるくらいの貴重な資料になっていましたよね。これからインタビューする時にはアシスタントを伴ってカメラ撮りもして下さい。
ジャッキー・ロビンソンについてはドジャースに入団契約する際のオマリー氏との絡み(何故第一号になったのかがわかる)、入団してから他の選手達に認められるまでの過程等感動するエピソードが満載ですからスパイク・リーでなくてもいいですから是非実現させてほしいです。
Commented by だいすけ at 2007-01-28 07:44 x
そういえば、マイルスの1967年ヨーロッパツアーのDVDが売っていたので買ってきました。それでどの俳優がいいかを観ながら考えたのですが、こんな個性的な顔って誰にも似てないと思うんです。
ここはメイクや演技力、で役作りにはげんでもうか、新人を探してくるしかないような気がします。
Commented by jazz_ogawa at 2007-01-28 08:55
こばやしさん、いまは性能のいいヴィデオ・カメラがありますものね。出来ればこれからは撮影もしたいですが、現実的には許諾とかがあって難しいでしょうが。
Commented by jazz_ogawa at 2007-01-28 08:57
だいすけさん、ジェイミー・フォックスのレイ・チャールズなんかそっくりでしたからね。勝手にキャスティングを考えるのも楽しいですね。でも、ジャズ・ミュージシャンってみんな個性的ですから、そっくりなひとを集めるのは大変ですね。
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