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川隆夫の JAZZ BLOG
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©Kozocom (photo by Shuichi Kasahara)
職業:JAZZジャーナリスト、整形外科医、DJ

ニューヨーク大学の大学院在学中にアート・ブレーキーやマルサリス兄弟など数多くのミュージシャンと知り合う。帰国後、JAZZを中心に約3000本のライナーノーツを手がけると共にJAZZ関連の著書を多数出版。ブルーノートの完全コレクターとしても有名。その他、マイルス・デイヴィスやブルーノートの創始者アルフレッド・ライオンの来日時の主治医を勤めるなど、現役の整形外科医としても第一線で活躍中。

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3.19:ジャズメン、ジャズを聴く!


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TEL: 078-265-6595

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2006-07-23 山下洋輔@オーチャード・ホール
e0021965_1464280.jpg
 2日前の金曜日ですが、山下洋輔さんのコンサートに行ってきました。今回はCITIBANKがスポンサーということで、テーマが「ニューヨーク」。いいじゃないですか。
 山下洋輔さんといえば、20年近くニューヨーク・トリオを率いても活動しています。そのセシル・マクビーとフェローン・アクラフで組んでいるトリオをリズム・セクションに、トロンボーンの松本治さんが指揮を執るオーケストラとの共演。こちらは日本人ミュージシャンの精鋭で結成されたフル編成です。

 コンサートは1曲目から力が入った内容でした。「ディス・クッド・ビー・ザ・スタート・オブ・サムシング・ビッグ」が演奏されたんですが、スインギーで豪快なビッグ・バンド・サウンドに乗って山下さんが気持ちよさそうにパーカッシヴなプレイを披露してくれました。途中でソロを吹いた池田篤さんも最初から飛ばして、いいプレイを聴かせてくれました。
 池田さんといえば、その昔、友人と新宿「ピットイン」で月1回プロデュースしていた「ナウズ・ザ・タイム・ジャズ・ワークショップ」にも何度か出てもらって以来のおつき合いです。その後に彼がニューヨークで活動していたときもしばしばお会いしていました。その池田さんが素晴らしいソロを聴かせてくれたことにもすっかり嬉しくなってしまいました。

 最初から話は脱線しますが、山下さんと初めてお会いしたのもニューヨークでした。ぼくが留学していたときですから、25年ほど前になります。当時はまだジャズの仕事はしていなかったんですが、知人から紹介されました。
 そのときの山下さんは、ジャマイカでソロ・ピアノを録音する前だったかあとだったかにニューヨークに寄ったということで、ぼくは案内役を仰せつかったんですね。数日間でしたが、ぼくのアパートに来て下さったり、一緒にチャイナタウンやミッドタウンにいったりと、楽しい時間が過ごせました。
 そのときの話は、光栄なことに山下さんのご著書『風雲摩天楼秘帖』にちょっとだけ出てきます。ぼくのアパートからチャイナ・タウンまで歩いて20分ほどでしたが、その間ずっとシュールなジョークを話していた山下さんの姿が強く印象に残っています。

 話を戻しましょう。2曲目は「ワルツ・フォー・デビー」がオーケストラ・ヴァージョンで演奏されました。山下さんがフリー・ジャズを演奏するようになる前は、ビル・エヴァンス風のピアノを弾いていた記憶がぼくにはかすかですがあります。
 そんなことを思い出させてくれた選曲ですが、山下さんのプレイはそんなぼくのノスタルジックな気持ちをいとも簡単に、それも気持ちよく破壊してくれました。
e0021965_1454051.jpg そのあとは、オーケストラが引っ込んで、ニューヨーク・トリオの演奏になります。2月にリリースされた『ミスティック・レイヤーズ』からの選曲で、最初が「ギャザリング」、その後はアルバムにもゲスト参加していた川嶋哲郎さんのテナー・サックスを加えたカルテットで「グルーヴィン・パレード」とチャールス・ミンガス作の「フォーバス知事の寓話」と続きました。新人のころから聴いてきた川嶋さんの暴れっぷりが痛快で、トリオの演奏もよかったですが、カルテットの演奏はそれ以上に楽しめました。

 もうひとつ脱線話を。数年前にセシル・マクビーと話をしていたときのことです。「東京の街を歩いていたら、若い女の子が自分の名前が入った紙袋を持って歩いているんだけど、あれは何だ?」というのです。ぼくもしばらく前から気がついていました。「Cecil McBee」というブランドの服が女の子の間で流行っていたんですね。
 ぼくは、「セシルがミュージシャンを辞めてデザイナーになったのかと思った」と答えてふたりで大笑いしましたが、セシルはその店にいって、自分の名前を話して袋をたくさんもらって帰ったそうです。あの袋は、その後どういう使いかたをされたんでしょう?

e0021965_146328.jpg さて、第二部です。再びオーケストラとの共演で「ファースト・ブリッジ」と「ミスティック・ビート」が演奏されて、次にゲストのレディ・キムが登場しました。
 レコード会社は《ビリー・ホリデイの再来》みたいなイメージで売りたいらしくて、たしかにその雰囲気がステージからは伝ってきます。コンボをバックに歌った彼女を観たことはありますが、オーケストラと一緒に歌うのを観るのは初めてです。しかもピアノが山下さんというのもいろいろな意味で興味深く思いました。
 迫力あるサウンドやソロを得てそれなりの雰囲気は出していましたが、結果からいえば、レディ・キムにこのバックは荷が重かったかもしれません。そんなことを思って聴いていたら、彼女の歌が終わったところで隣にすわった評論家の瀬川昌久さんが耳打ちをしてくれました。「日本のオーケストラは歌伴でも隙間がなさ過ぎますね。あれじゃ、歌いづらいでしょう」。まさしくそうだと思います。

 レディ・キムが3曲を歌い、その後がこの夜のハイライトです。ガーシュインの「ラプソディ・イン・ブルー」が山下さんとオーケストラの共演で演奏されました。過去にも山下さんがこの曲を弾いたのは何度か聴いています。クラシックのオーケストラをバックにしたときもよかったですが、このジャズ・ヴァージョンも充実していました。
 欲をいえば、もう少し山下さんにもオーケストラにも暴れてほしかったところです。ジャズなんですから、最後は滅茶苦茶になるくらいのほうが面白かったんですが、まあそんなことはありえないということで、結果としてはかなり満足できました。
 最後に出演者を紹介しておきましょう。以下のメンバーにもうひとり女性のトロンボーン奏者が加わっていたのですが、残念ながら名前がわかりません。

【出演】山下洋輔 NEW YORK TRIO and SPECIAL BIG BAND

 山下 洋輔 Yosuke Yamashita (Piano)
 セシル・マクビー Cecil McBee (Bass)
 フェローン・アクラフ Pheeroan akLaff (Drums)

 エリック宮城 Eric Miyashiro (Trumpet)
 西村 浩二 Koji Nishimura (Trumpet)
 木幡 光邦 Mitsukuni Kohata (Trumpet)
 高瀬 龍一 Ryuichi Takase (Trumpet)
 松本 治 Osamu Matsumoto (Trombone)
 中川 英二郎 Eijiro Nakagawa (Trombone)
 片岡 雄三 Yuzo Kataoka (Trombone)
 山城 純子 Junko Yamashiro (Trombone)
 池田 篤 Atushi Ikeda (Saxophone)
 米田 裕也 Yuya Yoneda (Saxophone)
 川嶋 哲郎 Tetsuro Kawashima (Saxophone)
 竹野 昌邦 Masakuni Takeno (Saxophone)
 小池 修 Osamu Koike (Saxophone)

 ゲスト・ヴォーカル:レディ・キム (Lady Kim)

 山下さんは前立腺がんの「早期発見・早期治療」推進キャンペーンとして、「Panjaスイング・オーケストラ」を久々に結成して9月にコンサートを開きます。そちらもおおいに楽しみになってきました。
by jazz_ogawa | 2006-07-23 14:14 | ライヴは天国 | Trackback(5) | Comments(10)
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Commented by forcek at 2006-07-23 16:44 x
小川さん、原稿で多忙の中でも映画にラジオにライブにといつもながら頭が下がります(笑)小川さん、「セシル・マクビー」とやはり「Cecil McBee」の話をしてましたか(笑)、一度商標権で裁判をしたようですねー、俺もあれを最初に見た時すぐにベースの「セシル・マクビー」を思い出しました(笑)
Commented by くまで at 2006-07-23 18:34 x
初めまして。
洋服屋さんのCecilですが、会社の人がファンなのか?、と気になっていました。
でも、どうも違う模様ですね…。
セシルがCecilのバッグを持って歩く図、ついつい想像してしまいました。
他では早々聞けないエピソードの数々、これからも楽しみにしています。
Commented by jazz_ogawa at 2006-07-23 18:49
forcekさん、たしかに原稿を書かなくちゃいけない状況なんですが、コンサートに行くのはぼくにとっての栄養剤みたいなものなので、これで力を得て、また今日は原稿に没頭しているしだいです。
Commented by jazz_ogawa at 2006-07-23 18:52
くまでさん、コメントありがとうございます。日本でCecil McBeeというブランドが流行っているのは、アメリカのミュージシャン仲間の間で有名らしく、セシルはそれでときどき冷やかされているようです。
ミュージシャンに関するエピソードは「愛しのジャズ・マン」でも毎週書いていますので、そちらもバナーをクリックしてご覧になっていただけると嬉しいです。
Commented by misaki at 2006-07-23 19:18 x
私も行きましたよー。山下洋輔&川嶋哲郎の大ファンですから。とても丁寧な解説とてもわかりやすいです。そう、私ももっとはちゃめちゃにやって欲しかったですが、いろんな方のソロが聴けて楽しかったです。
セシル・マクビーの洋服はうちの娘が大好きでして、よく買わされています。若い女の子はみんな好きですよ。いつか真相を知りたいです。
Commented by jazz_ogawa at 2006-07-23 20:26
misakiさん、今度セシルに会うチャンスがあれば、その後の話を聞いてみますね。
川嶋さんのプレイ、いつの間にか風格も出てきましたよね。ああいう風にスケールの大きなプレイをするサックス奏者がぼくは大好きです。
Commented by cyubaki3 at 2006-07-25 13:05 x
山下洋輔さんと言えば冷やし中華を思い出します(山下さんの本が好きで昔よく読みました)。
Commented by jazz_ogawa at 2006-07-25 15:06
cyubaki3さん、冷やし中華とは懐かしい。あのころの山下洋輔さんは演奏もそれ以外の活動もはちゃめちゃで面白かったですよね。
Commented by s. yoshii at 2006-08-09 14:34 x
小川さん、こんにちは。マイルスがらみで四ツ谷いーぐるでお会いしたことがある者です。
Cecil McBeeブランドの件、僕も何年か前にNYでセシル本人から聞きました。紙バッグは、裁判の証拠物件のためにもらってきたそうです。そのときは打ち上げの席だったこともあり「店の入り口にセシルの等身大の像でも立てればいいのにねえ」「うん、それなら許す。はっはっは」という感じの会話もあったですが、でも「これはMcBee家の尊厳にかかわる問題だ」とも言っており、名前を使われたことに対して結構真剣に怒っている様子でした。それからしばらくして本当に裁判を起こしたのですが、どうも残念ながら負けてしまったようです。
Commented by jazz_ogawa at 2006-08-10 00:30
s. yoshiiさん、もちろん覚えています。なるほど、ぼくには冗談めかして話していましたが、セシル・マクビーは裁判用にもらってきたのですね。今後も、s. yoshiiさんのネットワークで面白いお話があればお聞かせください。

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