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川隆夫の JAZZ BLOG
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©Kozocom (photo by Shuichi Kasahara)
職業:JAZZジャーナリスト、整形外科医、DJ

ニューヨーク大学の大学院在学中にアート・ブレーキーやマルサリス兄弟など数多くのミュージシャンと知り合う。帰国後、JAZZを中心に約3000本のライナーノーツを手がけると共にJAZZ関連の著書を多数出版。ブルーノートの完全コレクターとしても有名。その他、マイルス・デイヴィスやブルーノートの創始者アルフレッド・ライオンの来日時の主治医を勤めるなど、現役の整形外科医としても第一線で活躍中。

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「証言で綴る日本のジャズ」

「ジャケ裏の真実
ジャズ・ジャイアンツ編」
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小川隆夫ONGAKUゼミナール
@銀座le sept
3.19:ジャズメン、ジャズを聴く!


■TALK EVENT■
民音音楽博物館
「3月文化講演会」@神戸
3.26: 関西国際文化センター
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TEL: 078-265-6595

詳細やその他ライナーノーツなどは 「Works & Information」へ>>
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2006-04-18 『JAZZ TALK JAZZ』と「ONGAKUゼミナール」
2006-04-18 『JAZZ TALK JAZZ』と「ONGAKUゼミナール」_e0021965_23203023.jpg このブログでこれまでに何度か触れましたが、ようやく『JAZZ TALK JAZZ』(河出書房新社)が発刊の運びになりました。これは、ぼくがライフワークと考えている『真実3部作』の最終作につながるものです。いずれこの本の続編、もしくはそれに準じたものを出版して、最終的にそれらを纏めて『モダン・ジャズの真実』という本を上辞しようという魂胆です。もっとも、それらの本を出してくれる奇特な出版社があれば、ですが。

 さて『JAZZ TALK JAZZ』ですが、これは1940年代から現代までを5つの章にわけ、それぞれに4~5エピソードを盛り込んだものになっています。内容は『マイルス・デイヴィスの真実』や『ブルーノートの真実』と同じで、20数年をかけて折りに触れてインタビューしてきた90人のミュージシャンや関係者から聞いた話を引用しながら「モダン・ジャズの真実」を解き明かそうというものです。
 たとえば最初のエピソードである「ビバップ誕生の真実」には、ディジー・ガレスピー、マックス・ローチ、デューク・ジョーダン、ビリー・エクスタイン、ロイ・エルドリッジが登場します。
 これまでに紹介した言葉も含まれていますが、今回はモダン・ジャズ以降に起こった歴史的な出来事や音楽スタイルについて、当事者の話を用いながら筆者であるぼくがジャズの歴史を案内するといったイメージで書きました。出版社も相当に力を入れてくれていますし、今後のこともありますので、少しでも多く売れたらいいなぁと願っています。

 今日はもうひとつ。来る22日の土曜日に、2ヵ月に一度の「ONGAKUゼミナール」を開催します。今回のテーマは「はっぴいえんどと仲間たち」。はっぴいえんど結成以前のフローラル、エイプリル・フールあたりから、岡林信康をはじめ、はっぴいえんどとしてバックを務めたひとたちの音源、さらには解散後のソロ・ワークまでを盛り込みたいと思っています。ただし、2時間でどこまで紹介できるか。それが心配です。
 個人的な体験談もいろいろとありますし、どうなるかは、来てのお楽しみということで。場所などの詳細はhttp://www.orchardweb.jp/をチェックしてください。それでは、土曜日にお目にかかりましょう。
by jazz_ogawa | 2006-04-18 23:23 | ONGAKUゼミナール | Trackback | Comments(8)
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Commented by forcek at 2006-04-19 04:07 x
小川さんが今回の帯び表題にもってきた、マイルスの言葉が人の生き様の全てをも表しているように感じます、楽しみに読みますね。ところで小川さん、今月からニューヨークでは、ラムゼイ・ルイスの司会でLegends of Jazz(TV番組)が始まりましたね(http://www.legendsofjazz.net/)ホントにメンツを見て「ワクワク・ドキドキ」しました(笑)小川さん、ここでまた俺の考える企画なんですが(笑)日本でも、例えば「秋吉敏子と上原ひろみ」や「笠井紀美子とケイコ・リー」や「山下洋輔と松永貴志」とか「渡辺貞夫と矢野沙織」など新旧問わずのキャスティングをTVという1番身近な媒体でやってくれると、色々な世代にジャズの楽しさが少しでも広がるように思います(ラッパ吹きのタモリが司会だと1番いいでしょうが笑)小川さん、人生にはこんなにもすばらしい「呼吸」や「間」があるんだってことを(視聴率だけじゃなくハートに残るような)この時代にも伝えてほしいと今のTVを見てて思う次第です。
Commented by jazz_ogawa at 2006-04-20 00:52
forcekさん、ラムゼイ・ルイスの番組は知りませんでした。ニューヨーク行ったらチェックします。情報、どうもありがとうございました。
Commented by こばやし at 2006-05-06 21:45 x
はじめまして。小川さんの今回の著作にブログのURLが記載されていたためアクセスしてみました。どこかへコメントを残そうかと思ったのですが最近の物ではつながりがないと感じ、ここのコメントさせて頂きました。小川さんが著した作品(インタビュー記事を含めて)に初めて触れたのはSJ誌の臨時増刊号、チャーリー・ワッツのインタビュー記事でした。その頃に僕はジャズを聴き始めたのであれから15年くらい経つんですね。それから小川さんのインタビュー記事やCD解説、著作等ずいぶん沢山接する事が出来ました。小川さんの場合は多くのミュージシャンと親交がある事で今まで知らなかった一面を教えて頂き、今まで以上にジャズ作品を楽しめるようになったような気がします。ライオン氏やマイルスを除くとフィル・ウッズとニールス・ペデルセンのジャズテストでのコメントが最も印象に残っています。僕らではなかなか知る事の出来ないミュージシャンの本音、演奏に対する熱き想いを様々なメディアを使ってこれからも伝えて下さい。期待しています。
ところで質問ですが、ジャズテストはもうやらなくなったのでしょうか?
Commented by jazz_ogawa at 2006-05-06 22:23
こばやしさん、いろいろお読みくださっているようでありがとうございます。ジャズ・テストは正式に終わったわけではないんですが、いつの間にかフェイドアウトしてしまいました。ぼくもライフワークのひとつとしてやっていたので残念です。
8月には、そのときのインタビューを中心に纏めなおした『ミュージシャンのコメントによる名盤ガイド』みたいな本を出す予定です。これは、ちょっと面白いものになると思います。
Commented by こばやし at 2006-05-07 20:05 x
早速のお返事、ありがとうございました。毎月購入するたびに楽しみにしていたのに残念です。何か別の形でもいいからああいった企画を続けて頂けたらと思っています。小川さんは作品中でとあるミュージシャンに聞きそびれてしまった事について悔いていると書いてありましたけど、僕から見るとマクリーンもそうだったのではないでしょうか?パーカー、マイルス、ロリンズ、ソニー・クラーク、ブレイキー、モブレイ、モーガン、ミンガス、バド・パウエル等々、共演した人達を並べるだけでも相当なものです(しかもほんの一部)。彼らについてインタビューしただけでも一冊になってしまいそうです。例のキャノンボールデビューについても聞いて欲しかったのに非常に残念です。小川さんには是非ともホレス・シルバーやルー・ドナルドソン、ロリンズやマックス・ローチ等々の現在生き字引といわれる(失礼)ミュージシャンにお会いする機会がありましたら悔いのない様に沢山の事を聞いて下さい。ウェストコーストにいる人達もおわすれなく(笑)。
Commented by こばやし at 2006-05-07 20:09 x
すみません、書ききれなかったので続きです。ライナーノーツのことを自己紹介で書いてありますが、ビクターの紙ジャケCDの翻訳の殆どとユニバーサルの多くの作品を手がけてますね。よく見たら小川さんばかりだったので驚きました。BLUENOTE WORKSシリーズの時には翻訳はされてなかったようですが、あの時は忙しかったのでしょうか?
Commented by jazz_ogawa at 2006-05-08 00:13
こばやしさん、キャノンボール・アダレイのニューヨーク・デビューの話は、マクリーンとフィル・ウッズに聞いています。ふたりとも、アダレイが「カフェ・ボヘミア」でニューヨーク・デビューしたとき、その場にいたそうです。ふたりして、飛び入りをしようと思ってタイミングを図っていたところ、突然体の大きなアルト奏者が出てきて急速調で「4月の思い出」を演奏したそうです。ふたりは、すでにバーでアルト・サックスをケースから出していたんですが、それを聴いて自信を喪失して楽器をケースに戻したそうです。この話も、フィル・ウッズの「ジャズ・テスト」で聞きました。それで、のちに確認の意味でマクリーンからも話を聞いています。
Commented by こばやし at 2006-05-08 09:45 x
ああ、そうだったんですか。しっかり裏はとってあったんですね。以前NHKで放送されたジャズの歴史の中でマクリーンは亡くなる前日(当日?)パーカーにお金を貸してやらなかった事に対して後悔している様な発言をされていました。当時はずいぶん落胆したと思われますが、それでもパーカーの跡を継ぐのは俺達だという気持ちを強く持って精進したのでしょうね。キャノンボールのエピソードはマイルスとモンクのケンカ(ではなかったけれど)セッションやシドニー・ペシェの「サマータイム」セッション、ブラウニーのプレイを始めて聞いた時のパーカーの「信じられない」と語ったという話しと匹敵する程のエピソードですのでこれからも語り続けてください。
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