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川隆夫の JAZZ BLOG
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©Kozocom (photo by Shuichi Kasahara)
職業:JAZZジャーナリスト、整形外科医、DJ

ニューヨーク大学の大学院在学中にアート・ブレーキーやマルサリス兄弟など数多くのミュージシャンと知り合う。帰国後、JAZZを中心に約3000本のライナーノーツを手がけると共にJAZZ関連の著書を多数出版。ブルーノートの完全コレクターとしても有名。その他、マイルス・デイヴィスやブルーノートの創始者アルフレッド・ライオンの来日時の主治医を勤めるなど、現役の整形外科医としても第一線で活躍中。

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「ジャケ裏の真実
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3.19:ジャズメン、ジャズを聴く!


■TALK EVENT■
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「3月文化講演会」@神戸
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TEL: 078-265-6595

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2006-04-16 『トム・ダウド/いとしのレイラをミックスした男』
 渋谷の「UPLINK X」という映画館は、話には聞いていましたが、客席40という本当に小さなスペースでした。椅子も普通のものやソファーだったりと、適当にあるものを集めた感じです。誰かの家のホーム・シアターのような感じで、映像もDVDやビデオをモニター用のスクリーンに映し出す方式でした。
2006-04-16 『トム・ダウド/いとしのレイラをミックスした男』_e0021965_11213573.gif
 そこで観た『トム・ダウド/いとしのレイラをミックスした男』は、アトランティック・レコードの名エンジニアでプロデューサーだった人物のドキュメンタリーです。ぼくは何度も試写会を観にいくチャンスがあったのですが、映画は試写室ではなく大きなスクリーンで観たいと思っている派なので、時間帯もなかなか合わなかったこともあり、行かず仕舞いでした。しかし試写会もスケジュールが空いている時間に「UPLINK X」でやっていたので、同じことだったんですね。その場所に行って初めてわかりました。

 それはそれとして、この映画です。アトランティックは、もともと《レイス・レーベル》といって、黒人音楽を専門にしていたマイナー・カンパニーです。レイスというのはraceのことで、人種の意味です。その点では、ブルーノートもプレスティッジもみんなレイス・レーベルです。
2006-04-16 『トム・ダウド/いとしのレイラをミックスした男』_e0021965_1122077.jpg ところがアトランティックはソウル・ミュージックから始めて、やがてジャズも扱うようになり、その後はクリームやレッド・ツェッペリンなどのロックにも進出してメジャー・レーベルになっていきます。トム・ダウドはその初期のころからかかわっていました。
 彼はある意味で天才少年だったのでしょう。アトランティックにかかわる前から、マンハッタンにあるスタジオで働き、15歳のときにそのスタジオでエンジニアを任されていたなんていうエピソードが出てきます。また物理学をコロムビア大学で専攻し、「マンハッタン計画」で日本に落とす原子爆弾の開発に参画していたという話も紹介されました。
 しかしトム・ダウドは根っからの音楽好きです。戦後も継続されていた原子爆弾の開発に短期間かかわったのち、いよいよ本格的にエンジニアの仕事を始めます。そんなときに声をかけてくれたのがアトランティックでした。
 アーメットとネスヒのアーテガン兄弟が立ち上げたレーベルがアトランティックです。この兄弟はトルコの駐米アメリカ大使の息子で、熱狂的な音楽ファンが高じてレーベルを設立しました。アメリカ人より外国のひとのほうがアメリカの音楽をきちんと評価しているのは、日本人にジャズ・ファンが多いのと同じでしょう。
 彼らの耳は的確で、地方のマイナー・レーベルからレコードを出していたレイ・チャールズと契約し、その後はオーティス・レディングやアレサ・フランクリンをスターに育て、やがて英国のロック勢と手を結びます。それらの音楽にさまざまな形で深くかかわっていたのがトム・ダウドでした。
 トム・ダウドには才能もありましたが、その才能が生かせる時代と場所にいたんでしょう。あるいは、トム・ダウドの才能があったから、時代も場所も生まれたのかもしれません。このあたりは、ブルーノートのアルフレッド・ライオンと似ています。

 ぼくは20年くらい前に、トム・ダウドとアーメット・アーティガンにインビューしています。すでに業界で超大物になっていたふたりですが、話を始めるとそういう立場を忘れて音楽好きの本領を発揮してくれました。
 なるほど、こういう熱狂的な音楽ファンがいたからこそ、ミュージシャンも信頼していい作品を作ろうと発奮したんだなと、よーくわかりました。まったくアルフレッド・ライオンと同じです。こういうひとが1950年代や60年代には業界にごろごろいたんでしょうね。たまたまアトランティックやブルーノートは成功して後世に名を残すことになりましたが、ビジネス的にうまくいかず消えていったレーベルはゴマンとあります。そうしたレーベルにかかわっていたひとたちの熱意も同じようなものだったのでしょう。
 当時、トム・ダウドはフロリダに移り住み、クライテリア・スタジオでエンジニアをしていました。それで、インタビューした数年後にたまたまフロリダに行くことがあり、彼に連絡をしました。ところが、このときは何10年ぶりかのハリケーンがフロリダを襲い、知事が全市民に退去勧告を出す騒ぎに巻き込まれてしまい、結局会えずに終わってしまいました。トム・ダウドもすぐに退去しなければといいますし、ぼくたちもレンタ・カーで命からがら逃げ出したことを覚えています。
 その後は結局一度も会えず、トム・ダウドは3~4年前に亡くなりました。もっといろいろな話が聞きたかったので心残りです。やはり一期一会という言葉は忘れずに、出会いを大切にするべきなんでしょうね。
 でもぼくの心には、ちょっと偏屈だけど音楽が好きで好きで仕方がない人物のイメージが永遠に残っています。おこがましいですが、ぼくと音楽に対する思いが非常に似ていました。そんなところに親近感を覚えたのだと思います。
by jazz_ogawa | 2006-04-16 11:27 | 映画&DVD | Trackback(4) | Comments(14)
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映画、永遠の詩の中でジミー・ページ氏が使用していたことで有名になったテルミンですが、それ以降はあまり名前を聞く機会がありませんでしたが、先日ラジオでテルミンを使用し音楽活動を行っている方をしることができました。一見操作が単純なようですが、極めるには、なかなか奥が深い楽器のようです。... more
Tracked from atilla のサブカル.. at 2006-12-18 22:24
タイトル : 追悼・アーメット・アーティガン
またまた、不覚をとった。金曜日に訃報が出ていたのに、今日知ったのである。 アトランティック・レコードの創設者、アーメット・アーティガン氏が亡くなった。83歳であった。 否、僕らトルコ語学習者は、彼のことを、「アフメット・エルテギュン・ベイ」と呼ぼう。 トルコの外交官の家に生まれた彼は、1947年にアメリカでレーベルを始めた。大戦後、黒人音楽が隆盛を極める頃である。ビッグジョーターナー、レイチャールズ、ルースブラウン。。。アトランティックが擁したアーティストは今なお輝きを失っていない。...... more
Commented by forcek at 2006-04-16 17:22 x
小川さん観てきましたかー俺はまだ行けてないんですよね、わぁートム・ダウドにもインタビューしてたんですね、小川さん俺にはたくさんの夢がありますが、そのうちの一つはレーベルを立ち上げることです。こうしてブログ内でも、小川さんと出会えたことが、俺にとってはとても大切な「一期一会」です(何故か小川さんの話を聞くと(読むとか)胸の中の何かが、俺を突き動かせようとします)どうでしょう小川さん、一緒に第2、第3のブルーノートやアトランティック(規模ではなく精神的な部分で笑)を日本で作りませんかー(いつもそんな夢ばかりみていますが目はマジです笑)
Commented by Sugar at 2006-04-16 21:46 x
なるほど、そういう映画あるんですね。
Atlanticは、倉庫焼失後、マスターが燃えているわけですから、本当の意味でダウトが残した輝かしい成果が享受できないのは残念なことです。
Commented by jazz_ogawa at 2006-04-16 23:21
forcekさん、面白かったですよ。forcekさんのようにいろいろなジャンルの音楽が好きなひとは絶対に楽しめると思います。ですが、どうも上映しているのはここだけみたいですね。
レーベル、いいですね。forcekさんはジャケットのデザイン担当ですか?
Commented by jazz_ogawa at 2006-04-16 23:23
Sugarさん、ものによっては日本にある孫くらいのジェネレーションのマスターで、現存する中では一番音のいいものがあるみたいですね。
Commented by Refugee at 2006-04-17 17:04 x
小川さん、はじめまして。
知人のブログを読んでいたら、小川さんのブログがあると書いてあったので、早速検索してやってきました。

こんな映画があるんですね。是非観てみたいです。
トム・ダウドというと、私が真っ先に思い浮かぶのはオールマンのフィルモア・ライブにかかわる仕事ですが、本当に才能のある方でしたね。

ところで、話は変わりますが、小川さんの著書「ブルーノート・コレクターズ・ガイド」とこれをきっかけに「ブルーノートの真実」のほうも、先日購入して、非常に興味深く読ませていただきました。
特に後者は、私のブルーノート熱に拍車をかけた、まさに罪な本です(笑)

すでに、話題になっていることかもしれませんが、「コレクターズ・ガイド」のほうの116ページの記述に関連して質問があります。1577について、「23付を持っている人がいるという話を聞いた」とあるのですが、これは片面でなくて両面なのでしょうか?
ご教示いただければ幸いです。
Commented by forcek at 2006-04-17 19:42 x
そうなんですよね小川さん、そこでしか観れないんですよねーもうちょっと館数等を展開してくれるとうれしいのですが(笑)小川さんいつもすいません、俺のタワゴトにお付き合いいただき(笑)イヤーでも、もしも小川さんと立ち上げられるなんて夢のようなことがあったら、現実的に俺にできることはなんでもやりますよー(笑)残りの俺のライフを賭ける(賭けたい)所存で(笑)ところで小川さん末からニューヨークですよね、あちらにもアパートを購入しているのですかー。
Commented by jazz_ogawa at 2006-04-17 23:41
Refugeeさん、コメントありがとうございます。ちょっとブログも拝見しました。相当なマニアですね。『アワ・マン・イン・パリ』など興味深く読ませていただきました。同じものを何枚も買っている熱意に、昔の自分を思い出しました。ぼくより詳しいように思います。
さてご質問ですが、持ち主に直接聞いたわけではないので明確ではないのですが、そのときの話の内容から「両面」とぼくは理解しました。ただ、本当の話かどうかは責任が持てません。あくまで、伝聞ということです。でも、そういう話を耳にすると、またコレクター魂が揺さぶられて、困ったような嬉しいような、そんな気分です。
それからトム・ダウドの映画ですが、デュアン亡きあとのオールマン・ブラザーズですが、メンバーのインタビューも登場します。
Commented by jazz_ogawa at 2006-04-17 23:43
forcekさん、いくらでも付き合いますから、遠慮なく(笑)。東京じゃ高くて買えませんがニューヨークなら買えるっていうことで、20年近く前にアパートを買いました。そろそろローンが終わるところまできました。
Commented by Refugee at 2006-04-18 00:48 x
小川さん
早速のご丁寧なお返事ありがとうございました。
拙HPにまでご訪問いただいたようで恐縮です。アワ・マンの記事に関連しては、「ブルーノートの真実」にあるライオン氏の言から、当時のBNが複数工場を利用していたのがわかって、少し謎が解けたところがあります。
いや、ほんとあの本は、何度も読み返しそうな本です。資料的価値もきわめて高い素晴らしい本をご執筆くださり、ありがとうございました。
1577の件については、それでは、私も、今後気をつけてみることにします(でも、もし見つかったとしても、私に買える値段がついてるとは思えませんが 笑)
映画、本当に良さそうですね。是非観てみたいですが、映画館にはいけそうもないので、DVD化されることを期待したいと思います。
Commented by Refugee at 2006-04-18 15:38 x
あっ、失礼しました。
BNが複数工場を利用していたというライオン氏の言が出てくるのは、「コレクターズ・ガイド」の方でしたね。
今、ぱらぱらと見ていて気づきました。
Commented at 2006-04-18 16:20 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by kiku at 2006-04-18 22:57 x
小川さん、こんばんは。トム・ダウドといえば、オーティスの「OTIS BLUE」のエンジニアも彼ですね。はずれのないオーティスのアルバムの中でも特にこのアルバムが大好きで、10年位まえ毎日こればかり聴いていた時期がありました。思い出して今久しぶりに聴いています。とても温かいサウンドです。
Commented by jazz_ogawa at 2006-04-18 23:09
kikuさん、映画では「OTIS BLUE」の話題も出てきます。そのときのレコーディングの状況をトム・ダウドが話していました。
ぼくもオーティス・レディングが大好きで、その昔、彼の曲をレパートリーにしたバンドを作っていました。同じころに流行っていたモータウンよりはアトランティック系のR&Bサウンドが好きだったんですね。その音を作っていたのがトム・ダウドだったことを知り、それで彼に興味を持ちました。そのうちチャンスがあれば、アトランティック系R&Bについても書きたいと思います。
Commented by jazz_ogawa at 2006-04-18 23:09
kikuさん、映画では「OTIS BLUE」の話題も出てきます。そのときのレコーディングの状況をトム・ダウドが話していました。
ぼくもオーティス・レディングが大好きで、その昔、彼の曲をレパートリーにしたバンドを作っていました。同じころに流行っていたモータウンよりアトランティック系のR&Bサウンドが好きだったんですね。その音を作っていたのがトム・ダウドだったことを知り、それで彼に興味を持ちました。チャンスがあれば、アトランティック系R&Bについても書きたいと思います。
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