
宣伝コーナーです。
11月と12月のスケジュールです。
以下、興味のある方はぜひご参加ください。いずれも予約受付中です。

11月15日(土) 『小川隆夫ONGAKUゼミナール』(第34回:古今東西ピアノ・トリオ聴き比べ)
@銀座「le sept」 中央区銀座6-7-19 ミクニ銀座ビル7F(03-5537-2388)
開場:17:30 開演:18:00 会費3000円(1ドリンク付き)
ご予約・問い合わせ:お店までお電話、
ジャズでもっとも人気の高い編成がピアノ・トリオです。それだけに、これまで数多くの名ピアノ・トリオが登場し、ピアノ・トリオの名盤もいろいろとあります。
今回は日本を代表するピアノ・トリオによる演奏を前半に、諸外国のピアノ・トリオによる演奏を後半に特集し、みなさんとさまざまなピアノ・トリオを楽しみたいと思います。
今回も岩崎泰三さんによる美味しいコーヒーも楽しめます。

11月29日(土) 『小川隆夫と聴くザ・ビートルズ UKオリジナルLP vs 2014 MONO BOX』
開場:13:00 開演:14:00 会費:2000円(+1ドリンクオーダー)
ご予約・お問い合わせ:お店までお電話、
相変わらずとどまることを知らないビートルズのアルバム発売。今回は9月に出たモノナルLPと英国プレスのオリジナルLPを聴き比べます。
小川隆夫秘蔵のブラック・パーロフォンをはじめとしたオリジナルLPと2014年リマスター盤のどちらが音質的に優れているのか。あるいはどこがどう違うのか。最良の音質が再現できるレーザー・ターンテーブルを使用しての聴き比べを通し、これまでとは違うビートルズ体験ができるかもしれません。

12月13日(土) 『小川隆夫ONGAKUゼミナール~60年代音楽シリーズ 第25回:カレッジ・ポップスを中心に』
@渋谷百軒店(ひゃっけんだな)「PANAMA JOE's」 渋谷区道玄坂2-19-1(03-3461-9047)
開場:17:30 開演:18:00 会費:2500円(1ドリンク付き)
1960年代の日本では従来の歌謡曲に加えて洋楽ポップスからの影響を受けた新しい歌がさまざまな形で登場してきました。中でも大学生を中心にしたフォーク・ソングのブーム(カレッジ・ポップス、カレッジ・フォーク)はグループ・サウンドとともにこれまでにない新鮮な響きと音楽的な多様性を示した点で画期的でした。
こうした音楽は当時「和製ポップス」などとも呼ばれ、70年代のニュー・ミュージックのブームに繋がっていきます。今回はそのカレッジ・ポップスを中心にグループ・サウンズやロックにも触れてみたいと思います。