

日に日に冬に近づいている今日このごろですが、こういうときこそ体調管理が重要。エボラ出血熱が日本に上陸するのは時間の問題でしょうし、同時に何人も発症したときが心配です。うまく対応できればいいんですけど。潜伏期間が2日から21日。これが曲者ですね。
とはいえSARSのときもそうでしたが、ぼくは平常心でいきたいと思っています。年末のニューヨーク行きはその時点で判断するとして、パンデミックになってしまえばどこにいても同じでしょう。
その前の11月、今月も2回「ONGAKUゼミナール」を開催します。
15日(土)は銀座「le sept」で「古今東西ピアノ・トリオ聴き比べ」、そして29日(土)は同じく銀座の「Blue Eyes」で「小川隆夫と聴くザ・ビートルズ UKオリジナルLP vs 2014 MONO BOX」というテーマのトーク・イヴェントをやります。どちらも残席多数なので、何卒よろしくお願いします。
あとは、一昨日発売になった男性ファッション誌『Safari』の別冊『Safari New Yorker vol.2』、13日発売の『FMレコパル2014 (DIME12月号増刊) 』、25日発売の『The Sax』に原稿を書きました。
【Activities】
11.15. 『小川隆夫ONGAKUゼミナール』(第34回:古今東西ピアノ・トリオ聴き比べ)
@銀座「le sept」 中央区銀座6-7-19 ミクニ銀座ビル7F(03-5537-2388)
開場:17:30 開演:18:00 会費3000円(1ドリンク付き)
ご予約・問い合わせ:お店までお電話、
ジャズでもっとも人気の高い編成がピアノ・トリオです。それだけに、これまで数多くの名ピアノ・トリオが登場し、ピアノ・トリオの名盤もいろいろとあります。
今回は日本を代表するピアノ・トリオによる演奏を前半に、諸外国のピアノ・トリオによる演奏を後半に特集し、みなさんとさまざまなピアノ・トリオを楽しみたいと思います。
今回も岩崎泰三さんによる美味しいコーヒーも楽しめます。
11.29. 『小川隆夫と聴くザ・ビートルズ UKオリジナルLP vs 2014 MONO BOX』
開場:13:00 開演:14:00 会費:2000円(+1ドリンクオーダー)
ご予約・お問い合わせ:お店までお電話、
相変わらずとどまることを知らないビートルズのアルバム発売。今回は9月に出たモノナルLPと英国プレスのオリジナルLPを聴き比べます。
小川隆夫秘蔵のブラック・パーロフォンをはじめとしたオリジナルLPと2014年リマスター盤のどちらが音質的に優れているのか。あるいはどこがどう違うのか。最良の音質が再現できるレーザー・ターンテーブルを使用しての聴き比べを通し、これまでとは違うビートルズ体験ができるか
【JAL国際線・機内放送】
10.01.-11.30. ジャズ・チャンネル(Jazzy Life)選曲・構成(映画で使われたジャズ~シネ・ジャズ特集)
【Articles】
10.30. 『Safari New Yorker vol.2』
「ニューヨークJAZZ物語」
11.01. 『JAL国際線機内放送用冊子』(11月号)
「小川隆夫のAround The Jazz #09 オスカー・ピーターソン」
11.13. 『FMレコパル2014 (DIME12月号増刊)』
「ブルーノトの75年とハイレゾ」
11.20. 『CDジャーナル』(12月号)
「試聴記」
11.24. 『ジャズジャパン』(2014 Vol.52)
「ディスク・レヴュー」
11.25. 『The Sax』(12月号)
「ユダヤ系テナーの系譜」