
昨日は食べすぎたので、朝食は軽めに野菜だけ。

外は快晴に近い晴れですが、やっぱり寒そう。テレビではマイナス1度といっています。でもウォーキングがてら外出を。
東京でもそうですが、あまり家にいたくない性分なんですね。同じボケッとするなら家ではなくて外で、というのがぼくの性格みたい。
今日はチェルシーの方で昼食をすることになっているので、そちら方面に向かい、どこかで一服しますか。

まずはパーク・アヴェニューを南下。寒さは相変わらずでも、皮膚を刺すような冷たさは薄れました。晴れているせいか、体が慣れたせいか。

29丁目の角にかなり大きなスタバ(424 Park Avenue South)を発見。

この辺りの会社員がお客さんのせいか、席はガラガラでもレジは長蛇の列。みなさん、オフィスに持っていくんでしょう。

ここでしばし映画鑑賞。そして程よい時間になったので近くのレストラン「SD26」(019 East 26 Street)に移動。

今日はこの方とランチです。
大江千里さん。この前、番組に出演していただいた時にした「次はニューヨークで会いましょう」という約束が実現しました。
このレストランはイタリアン。ぼく好みのメニューなので迷うことしきり。

結局アペタイザーは“Uovo” in Raviolo – Soft Egg Filled Raviolo with Truffled Butte

メインはRoasted Boneless Rabbit in Porchetta, with Braised Savoy Cabbage & Chestnuts

デザートはExtra Bitter Chocolate Tortino with Vanilla Gelato
大江さんのお友達がオーナーと知り合いということで、途中でそのオーナーも挨拶に来られました。聞けばオープンして4年とのこと。美味しいことに加え、スタイリッシュな内装も心地よく、いいレストランを教えてもらいました。
大江さんとは久々の再会で話が弾み、気がついたら4時間半(!)が過ぎていました。気分的には2時間位かな? と思っていたのでお互いにビックリ。

人見知りのぼくとしてはこんなことめったにありません。というか、初めてかも。大江さんもこんな経験はないと仰っていました。意気投合というか、楽しい時間はあっという間に過ぎるもの。そのことを実感した楽しいランチでした。

そのあとは一度アパートに戻ろうと歩き始めたのですが、途中で気が変わり、ソーホーに足を伸ばし、「Jil Sander」(30 Howard Street)へ。

ならばせっかくだからと昨日も行った「john varvatos」。
ここで時刻は午後6時。夕食には早いので、「john varvatos」の向かいにある喫茶店で小休止。

店に入って、ここも「think coffee」(1 Bleecker Street)だったことに気がつきました。

しばし休憩したあとは、バスで27丁目あたりまで戻り、先日行きそびれたヴェジテリアンのカレー屋さん「Pongal」(110 Lexington Ave)で夕食。

定番のナスをメッシュしたカレーです。
ということで今日も楽しい1日でした。エンパイアもクライスラーも美しくそびえています。