
梅雨が明けたというのに変な天気ですね。急に豪雨になるっていうのはここ数年来のことですし、35度くらいの熱さが当たり前になるなんて、子供のころは考えられないことでした。
ぼくの世代は残り少ない人生だからいいとしても、子供、さらには孫の世代になったらどうなっちゃうんでしょう? 放射能のこともありますし。でもすぐそばでタバコを吸われたら放射能汚染以上によろしくないです(ぼくにとっては、ですけど)。
そんな危なげな地球に住んでいても「Jazz Conversation」はいつもどおりに放送します。ただし先に書いておきますが、28日の放送はお休みです。「FUJI ROCK」の特番にひっかっかってしまいました。
「ミート・ザ・スター」の放送スケジュールが狂ってしまうから、ここで1回休みはちょっと辛い。だからといって局の方針には逆らえるはずもなく、従うしかないんですけど、ね。

それはそれとして次回はこんな内容でいきます。
Jazz Conversation #182(2013.7.21.放送)
①【18:00:タイトルに色のついた曲~パート1】
②【18:30:マイルス・デイヴィスの真実(第156回:シングル盤用のセッション】
③【19:00:Meet The Star(第134回:木住野佳子)】
④【19:30:タイトルに色のついた曲~パート2】

特集は「ブラック・コーヒー」とか「ゴールデン・イヤリング」とか、タイトルに色のついた曲を集めてみました。

「マイルスの真実」では『ビッチズ・ブリュー』と『ジャック・ジョンソン』の合間に行われたシングル盤用のレコーディングから、CDになっていないシングル盤も含めて紹介しましょう。

ゲストはぼくのプロデュースしたライヴに出演していただいたこともある木住野佳子さん。ピアニストとなれば定席の代官山「レザール」でライヴを、ということでわざわざご足労願いました。ありがとうございます。

ぼくのリクエストも交えて3曲のソロ・ピアノ演奏はどれも素晴らしい出来栄えです。「Jazz Conversation」の財産がまた増えました。
それでは今度の日曜日、興味のある方は18時にInterFMでお耳にかかりましょう。