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川隆夫の JAZZ BLOG
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©Kozocom (photo by Shuichi Kasahara)
職業:JAZZジャーナリスト、整形外科医、DJ

ニューヨーク大学の大学院在学中にアート・ブレーキーやマルサリス兄弟など数多くのミュージシャンと知り合う。帰国後、JAZZを中心に約3000本のライナーノーツを手がけると共にJAZZ関連の著書を多数出版。ブルーノートの完全コレクターとしても有名。その他、マイルス・デイヴィスやブルーノートの創始者アルフレッド・ライオンの来日時の主治医を勤めるなど、現役の整形外科医としても第一線で活躍中。

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「証言で綴る日本のジャズ」

「ジャケ裏の真実
ジャズ・ジャイアンツ編」
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小川隆夫ONGAKUゼミナール
@銀座le sept
3.19:ジャズメン、ジャズを聴く!


■TALK EVENT■
民音音楽博物館
「3月文化講演会」@神戸
3.26: 関西国際文化センター
コスモホール
TEL: 078-265-6595

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2011-06-12 昨日はありがとうございました
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 最初は集客が悪く、その上ドタキャンもあり、「ぼくのイヴェントらしいなぁ」と思いましたが、当日になって急遽来てくださったかたもいて、なんとかかっこがつきました。ありがたいです。わざわざお越しいただいたみなさん、本当にありがとうございました。

 昨日は、ぼくの原点ともいうべき60年代のポップス特集。題して「ONGAKUゼミナール~60年代黄金のポップス~パート1(1960-63)」。

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 60年代前半はぼくにとって古きよき時代です。小学生から中学生にかけての時代。原発もなく、ひたすら裕福なアメリカに憧れていました。高度成長時代の前段階とでもいうんでしょうか、これから日本は大きく発展していく時期でした。

 そんなときにラジオやテレビから流れてきたポップス、シャンソン、カンツォーネ、タンゴ、映画音楽など、なんでもヒットした時代です。まだビートルズとかのロックは登場していません。

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 こういう選曲は楽しいです。それで、これは1回じゃ無理ということがわかりました。そこで今回は1回目として、1960年から63年まで、日本でヒットした曲や、ぼくの思い出の曲を選びました。エルヴィスの曲は入れていません。こちらはいずれ単独で「エルヴィス特集」を考えています。

 かなり曲目は制限したんですが、それでも全部で25曲。ただし、音楽の正味時間は1時間です。なにせ短いですから。なので、予定の時間を少しだけオーヴァーして無事終了。個人的でどうでもいいような話もいろいろしましたが、お越しいただいたみなさんはお楽しみいただけたでしょうか? 

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 みなさんと聴いたのは以下のような曲です。

【60年代黄金のポップス~パート1(1960-63)】
1.太陽がいっぱい/フィルム・シンフォニック・オーケストラ
2.ポエトリー・イン・モーション/ジョニー・ティロットソン
3.グリーン・フィールズ/ブラザーズ・フォア
4.マイ・ホーム・タウン/ポール・アンカ
5.白銀は招くよ/トニー・ザイラー
6.恋の片道切符/ニール・セダカ
7.ベイビー・フェイス/ブライアン・ハイランド
8.ローハイド/フランキー・レイン
9.悲しき街角/デル・シャノン
10.ムーン・リヴァー/ヘンリー・マンシーニ
11.コーヒー・ルンバ/ウーゴ・ブランコ
12.サン・トワ・マミー/アダモ
13.ルイジアナ・ママ/ジーン・ピットニー
14.ロコモーション/リトル・エヴァ
15.サンライト・ツイスト/ジャンニ・モランディ
16.ヤング・ワン/クリフ・リチャード
17.ヘイ・ポーラ/ポールとポーラ
18.バイ・バイ・バーディ/アン・マーグレット
19.ワシントン広場の夜はふけて/ヴィレッジ・ストンパーズ
20.愛しのラナ/ヴェルヴェッツ
21.ブーベの恋人/カルロ・ルスティケリ・オーケストラ
22.アイ・ウィル・フォロー・ヒム/リトル・ペギー・マーチ
23.涙のバースデイ・パーティ/レスリー・ゴーア
24.渚のデイト/コニー・フランシス
25.ミスター・ベース・マン/ジョニー・シンバル

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 それで次回の「ONGAKUゼミナール」は7月16日、北鎌倉で日本におけるボサノヴァの第一人者、中村善郎さんゲストに迎え、「土曜の午後はボサノヴァで」と題してトーク+ライヴ・イヴェントを開催します。興味とお時間のある方はぜひ!

07.16. 『小川隆夫のONGAKUゼミナール~土曜の午後はボサノヴァで』
ゲスト:中村善郎
会場:オフィストヨダ@北鎌倉
時間:16:00~18:00PM
会費:4000円(w/1 drink)
問い合わせ・ご予約はこちらhttp://flowermiki.exblog.jp/d2011-06-06/から。
by jazz_ogawa | 2011-06-12 20:19 | ONGAKUゼミナール | Trackback | Comments(6)
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Commented by NetHero at 2011-06-13 02:17 x
小川さん、こんにちは。
11番目に「コーヒー・ルンバ」が入っていますね。西田佐知子(綺麗な人でした。)が歌っているバージョンを数年前に聴く機会がありました。「昔のアラブの偉いお坊さんが、、」とアラブが出てくるのにビックリ!!タイトルはルンバとなっているのに、、、。
でも情報も何も無かった時代の日本では、そんな細かい事はどうでも良かったんですね。
大らかな時代でした。一般の日本人にとっては、アラブもラテンアメリカも一緒でした。
因みに、原曲はキューバかどこかのラテンアメリカの曲(モリエンダ・カフェー)だと私が知ったのはズート後の事でした。
今回は60-63年迄らしいので、「ストップ・ザ・ミュージック」は、まだまだ出てきませんね。(笑)
Commented by cyubaki3 at 2011-06-13 11:04 x
60年代前半は原発の危機は無かったかもしれませんが、核戦争の危機がありましたね。
Commented by la_belle_epoque at 2011-06-13 11:14 x
 小川さんこんにちは.
 さすがに、ボクにとってリアル・タイムとは言い難いですがほとんど聴いたことのある曲ばかりで、古き良き時代にドップリ浸れるような感覚です.
 特に "ワシントン広場の夜はふけて" の多国籍的雰囲気が大好きでした.
 そういえば、"太陽がいっぱい"、"ティファニーで朝食を"の両作品とも、Blu-rayで甦りますよね.
Commented by jazz_ogawa at 2011-06-13 13:50
NetHeroさん、「コーヒー・ルンバ」をヒットさせたウーゴ・ブランコはウルグアイ人で、パラグアイの民族楽器アルバ(インディアン・ハープみたいなもの)を弾いています。
この曲は、NetHeroさんのおっしゃるとおりで、ブランコの叔父であるベネズエラの作曲家ホセ・マンソ・ペローニが1958年に作詞・作曲した「Moliendo Café」がモチーフになっています。
Commented by jazz_ogawa at 2011-06-13 13:53
cyubaki3さん、キューバ危機ですよね。冷戦の時代ですから。でも、子供のぼくは、ひたすらアメリカに憧れていた時代でした。
Commented by jazz_ogawa at 2011-06-13 13:57
la_belle_epoqueさん、当日会場にいらした若い方も、ある程度は聴いたことのある曲だったようです。
それにしてもこのころの歌や曲は単純明快。歌詞も聴き取りやすく、哲学したり人生を語るような小難しい歌とはまた違う、ほのぼのとしたよさがありますね。

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