
前回(10月)のニューヨーク行きは直前に急遽キャンセルしました。今回も、また同じ理由でキャンセルかな? と思っていたのですが、前日に天の声を聞いて最終決定しました。やっぱりぼくはニューヨークに行かなくちゃ。元気でいつもどおりの生活を送ること。それを喜んでくれるひとのためにも、なんてね。
東京にいてもやることはないですし、それならニューヨークにいても同じじゃないか、と考えました。なんのことかわからないでしょうが、無視してください。自分の中にある取り留めない思いですから。
今回は直前にいろいろあったためか、あんまり体調がよくないです。貧乏性なので、機内では絶対に映画を観るぼくが1本も観ずにほとんで寝ていました。食欲もあまりないです。なので、これから10日間ほどはのんびりします。

今回は、ワシントンD.C.経由です。

これはブルックリンあたりの夜景。

マンハッタンは予想していましたが、とにかく寒い。零下数度でしょうね。寒いときにはお鍋です。というわけで友人と、初日恒例の「しゃぶ辰」へ。食欲はあまりないですが、野菜なら少しは食べる気が起こりそう。

それで、食べ始めたらそこそこ食べることができました。体調を回復させるのは、ものを食べないとね。

これはクーパー・ユニオンのプラットフォームで演奏していたギタリスト。「アイ・ショット・ザ・シェリフ」をジミヘン風にやっていました。うまかった!

あとはアパートに戻り、留守中にたまった郵便物とか身の回りのものを整理して眠れば、時差ぼけも解消。
とは思っているのですが、飛行機の中でさんざん寝てしまったから、夜中に目が覚めて、そのまま朝まで眠れない、なんてことにならなければいいのですが。