上の写真は昨日6/30付けのAM New Yorkの一面。かなり久しぶりにNY市のデジタル化の話題・・・。うーむ。やっぱりNY市初のChief Digital Officer(略してCDO)として大活躍してたレイチェルさんが、昨年末ブルームバーグ市政の終わるタイミングでNY州政府初のインターネット担当のテクノロジー副長官にヘッドハントされ、市役所にいなくなった影響は大きいみたい。
このAM New Yorkの記事も、結局、レイチェルさんがわずか数週間で確立させた市役所各部署のソーシャル・ネットワーク・ツールを引き続き活用していく、というだけの話。就任から半年経ってるのに何言ってんの?って感じ。おまけに、これまで各部署、各自に自由に任せていたソーシャル・ネットワーク・ツールの活用に一定のスタンダード(つまり、運用ルール、例えば、各部署のトップの顔が分かるソーシャル・ネットワーク・ツールの使い方など)を作ります・・・みたいな、最悪に能力の低い人ほど言い出しがちなルール作りがどうこうっていう、どうでも良いハナシのみ。
さらに、このこのAM New Yorkの記事と同日付けで、女性向けファッション誌の"ELLE"に、Jessicaさんの特集記事が掲載されてたんですけど、就任から半年経ってる彼女について「ようやくトイレがどこにあるか分かってきた頃・・・」等と、強烈な皮肉っぷり。女性向けファッション誌ですから、最初はそんなつもりで取り上げようと思ったわけじゃないのでしょうけれど、記事の節々にダメだこりゃ感が漂ってます。