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e2 by スカパー!

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FUJI ROCK FESTIVAL ‘08 1日目 ライブレポート

☆第四弾☆
FUJI ROCK FESTIVAL ‘08 1日目 ライブレポート

 放送:
≪ダイジェスト版≫
8/22(金)~24(日) 24:00~26:00 
Ch.180 パーフェクト チョイス  (e2 by スカパー! Ch.800 スカチャン!HV)

≪完全版≫
9/19(金)~21(日) 21:00~25:00 
スカパー!Ch.721 フジテレビ721  (e2 by スカパー! Ch.302 フジテレビ721/Ch.306 フジテレビCSHD)


2008.7.25(金)
さすが、夏フェスの代名詞!!行かなきゃ分からん、この空間!!

さぁ、今週末からいよいよ、毎週末怒涛の4大フェス連チャン期間に突入!
「スカパー!夏フェス祭り」のCM制作も終了し、残る仕事も片付け、
事情によって24日(木)~25日(金)(フジロック1日目)の1泊2日間しか参加できない私は、
それでも24日(木)の前夜祭から参加すべく、興奮気味に苗場へ向かった。

東京駅から上越新幹線に乗ること約1時間半。
越後湯沢駅に着いたのは夜8時過ぎ。
駅に降りてロータリーに出ると、どこかで聞いた音楽が・・。
そうっ!!忌野清志郎さんの音楽が流れてる?!

フジロック3日目のヘッドライナーにラインアップされていたものの、腰にガンが見つかり全ての出演予定をキャンセルされていた稀代のロックミュージシャンへの、運営スタッフからのはからいがとても粋で、東京よりもずっと涼しさを感じる夜空に、儚く響いていて、とたんにスイッチが入った。


宿に荷物を降ろしてからシャトルバスで会場へ向かうこと約40分。
会場の明かりが見えてきたところで、テンション急上昇!!

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霧がうっすらとかかっていて、思ったより涼しく、どこのステージからかビート音がズンズン響いてきていて、とても幻想的。

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生涯初フジロックです(笑)
来る前に昨年の模様の映像を見ていたときから、すごく楽しみにしていたのですが、
夜の会場はすでに、この日をきっと1年間待ちわびたような人たちで興奮気味に盛り上がっている。
テントステージ・レッドマーキーでは、ちょうど石野卓球のDJパフォーマンスを見る事ができた!あげあげ!!

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ご当地もののもち豚を食す。ジューシーで美味。
結局、終バスぎりぎりまで会場で前夜祭の盛り上がりを堪能。

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明けて25日(金)、天気はうす曇りかな?!気温は30度前後といったところ。
越後湯沢駅で東京から来るスカパー!社員と合流して、会場へ。

ところが、シャトルバスは昨夜と違い、長蛇の列。結局1時間近く並んでみたが、
ひとりがタクシーのほうが早いんじゃ??の一言でタクシーに乗り換え。
結果、タクシー、わりとすぐ来る。列短い。ということで無事に会場へ行く事ができた。

今回スカパー!はフジテレビ721と共同で販促ブースを運営ということで
まずはヒヤロンのブーススタッフへ差し入れ。

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会場入り口付近

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それから会場へ来たら、絶対一度は乗ったほうがいいよ、と勧められていた、ドラゴンドラに乗って、DAY DREAMING and SILENT BREEZE(かぐらスキー場エリア)へ。生憎振り出した雨と、ちょうどステージが終わってしまっていたので、そのままUターンしてきたのですが、片道20分の眺めはなかなかのもの。
フジロック会場の巨大さ、そして緑の深さを上から堪能できました。

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GREEN・STAGEで、くるりのステージを堪能。
美しい旋律に酔いしれる。

WHITE・STAGEへ移動して、EGO-WRAPPINのステージを楽しむ。
名曲「口ばしにチェリー」ももちろん披露していて、ヒートアップしておりました!

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せっかくなのでFIELD OF HEAVENまで足を伸ばす。
オーガニックカレーを食しながら、mice parade のステージを堪能。

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再びGREEN・STAGEに戻ると、KASABIANのステージで、ものすごい轟音が!
約1万人の観衆を圧倒するパワーあふれるステージをしばし楽しむ。

やはりフジロックはこの会場の雰囲気が最高。
何といっても苗場の自然。緑あふれる森の中で、若干霧がかかっていたりなんかして、あくせく動くことをせず、シートを広げて芝生に寝そべると、どこからでも聞こえてくるロックサウンド。
音楽と自然。
音楽のある生活。
自然とともに聞くサウンド。
とてもゆったりとした時がながれ、あっという間にあたりは夜に。

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帰りの新幹線の時間があったので、my bloody valentineを見れずになくなく会場をあとにしたのだが、来年はテント張るしかないな~と思いました(笑)

3日間のライブの模様は、OAで是非是非チェックしてください。
会場に行った人も、行けなかった人も、フジロックはやっぱり超素敵なフェスでした!!!
ピース!!!

ap bank fes'08 1日目レポート by スタッフO


とうとうこの日が来た。
2008年7月19日(土)、ap bank fes08'が開催される当日、僕らはfes会場である静岡県掛川のつま恋へ車で向かった。

諸事情によりバンドactからの参加となったが、会場全体の熱気やfesの盛り上がりぶりは一歩足を踏み入れた時点でヒシヒシと感じた。

大自然の中、自然保護のコンセプトの元に作られたその空間は、僕らが過ごす日常と比べると非現実的でありながら、
これが本来の地球の姿であると言わんばかりに暖かい緑に溢れていた。

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レミオロメン

前回ap bank fes07'では、ボーカルの藤巻氏がアコースティックギター一本でこの真夏に「粉雪」を熱唱したことはとても印象的だったが、
今回はバンドでの登場で、3ピースならではの端的かつアグレッシブなサウンドに彼らの真骨頂を見た気がした。

「南風」「スタンドバイミー」「明日へ架かる橋」といったアッパーな曲が会場全体を盛り上げてひとつにすればするほど、
「3月9日」といったミディアムナンバーが僕らを突き放すように揺ぎ無い説得力をもって感動を引き起こしてくれる。

そして、新曲「オーケストラ」「もっと遠くへ」は、これからのレミオロメンの方向性や可能性を感じさせるクオリティの高いもので、
心地よく耳を流れていったが、特にフジテレビW杯のテーマソングである「もっと遠くへ」はこの夏、日本中の人々の耳に焼きつくことだろう。

このように曲の構成も見事で、やはりバンド・レミオロメンがこのfesに必要であることを改めて感じた。

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ミスターチルドレン

真打登場である。
まず、桜井氏のカリスマ性、彼がどんな曲をどんな風にうたっても、ひとつの素晴らしい音楽として成立するのは、その声とご本人の人柄から生まれる
包み込むような優しさゆえだろう。彼の存在自体が自然保護を僕らの心に芽生えさせるに十分であることを強く感じた。
そして、経験に基づいたバンドの圧倒的な演奏力はその個性に華を添えるように僕らに素晴らしい音を届けてくれた。
曲目は新曲とメッセージ性をもった既存曲で固められていたと思う。昔流行った往年のヒット曲はそこにはなかったが、ミスターチルドレンが
一定の尺度を持ち、このfesのテーマに挑んでいることが窺い知れた。やはりミスチルはすごい!

1日目で早くもfesに飲み込まれた僕らであった。

ap bank fes ’08 3日目 ライブレポート

☆第三弾☆
ap bank fes ’08 3日目 ライブレポート

 放送:9/12(金) 21:00~ 
スカパー!:Ch.721 フジテレビ721 
e2 by スカパー!: Ch.302 フジテレビ721 / Ch.306 フジテレビCSHD


2008.7.21(祝)
豪華アーティスト夢の競演!櫻井&小林の世界に酔いしれる!

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今年で4年目を迎えるこのフェスは、年々その来場者数を増やしていて、何といっても超人気アーティストMr.Childrenの櫻井和寿と音楽プロデューサー小林武史の声かけのもと、数多くの人気アーティストが一堂に集うことで有名かつ人気を誇っている。

今年のラインアップもすごい。

GLAY、小田和正、RIP SLYME、コブクロ、大塚愛、ASKA、ゆず、My Little Lover、レミオロメン、AI、絢香、平原綾香、広瀬香美・・・そのほかまだまだビッグネームのアーティストが名を連ね、そして、Mr.Children。

ファン垂涎、というかJ-POP好きなら一度は来て見たいと思うフェスではないでしょうか?そういう僕も昨年に一度来たことがあります。

昨年はみなさまご存知のとおり、台風の影響で3日間中2日間が中止になりまして、幸運にも最終日の模様を生で楽しむことができました。

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プレートもスプーンもリユース食器

また、環境問題に積極的に取り組んでいることでも有名。
フェス会場でのゴミ分別や、リユース可能な食器の使用、エコ雑貨のWorkshopが軒を連ね、掛川駅と会場を結ぶシャトルバスにはバイオマス燃料が使われる徹底ぶり。今年から夏フェスには珍しい、トークゲストを招いた“環境”をテーマにしたトークショーも行われている。


さて、今年のap bank fesのライブ会場は・・・。

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My Little Lover

ちょうど会場についたときには、Bank Band with Great Artist 第一部の最後、My Little Loverのステージの真っ最中。

懐かしの名曲が、ボーカルAkkoのあのキュートな歌声でしっかりと歌え上げられている。

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櫻井和寿

そして何と言っても、櫻井和寿カッコイイ!!!

マイラバ、ボーカルのAkkoと元メンバーである小林武史、そして櫻井和寿、という奇跡のコラボレーション。う~ん、最高!

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小林武史

マイラバのステージが終わった後の櫻井さんのMCでは、こんな、とても心温まるエピソードが披露された。
昨年のap bank fes ’07 最終日の日(2007年7月16日)に、日本列島の反対側で起きていた新潟県中越沖地震。
台風接近のため、3日間のうち最後の1日のみの開催となったために大量に余ってしまった冷凍カレーを持って、プロデューサーの小林武史さんが、fes終了後、すぐさま新潟に飛んで被害にあった柏崎市で炊き出しをしたという。
とってもとってもイイ話。
分かっていても行動に移せる人ってなかなかいない。

続く曲は、Bank Band オリジナル曲の「はるまついぶき」。
映画『ミッドナイトイーグル』の主題歌としてのイメージが強かったが、実は本作の収益がap bank基金に充当され、その一部を新潟県中越沖地震の義援金にあてられた、という関係があったことはこちらに詳しい。

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絢香

まだまだ日差しが強く照りつける、第二部でまず登場したのは、絢香。
「おかえり」ほか名曲を披露。
遠くからでよくは見えないが、炎天下のステージに汗びっしょりになりながら歌い上げていた。
そして透き通るきれいな歌声に思わずうっとり♪

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絢香×コブクロ

コブクロが登場して、絢香×コブクロのコラボ第2弾となる新曲、「あなたと」を披露。スローバラードだが、とてもきれいなハーモニーが耳心地よい曲。今秋CDリリースだそう。チェックせねば!

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コブクロ

つづいてコブクロとBank Bandのコラボレーション。
とってもよかった!
コブクロはap bank fes三年連続の出場となる。
「蒼く 優しく」、「蕾」、ここちいいっ!

大ヒットアルバム「5296」の収録曲、「どんな空でも」はBank Bandが今回のfesでの演奏をと選んだという曲。

♪いつしか晴れるよ どんな空でも 僕らは同じ 光を分け合ってる♪ 

いい歌詞!
曲の終盤では、コブクロとMr.Children、それぞれの持つ名曲のサビをうたい合う趣向つき。


と、ここで超びっぐサプライズ!!
なんとっ!布袋寅泰、登場。

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布袋寅泰

カッコイイ!!セクシー!そしてデカイっっ!

まずはKREVA再登場で、Bank Bandメンバーでもある、亀田誠治氏とともに組んだ期間限定ユニット「The THREE」による「裏切り御免」(映画『隠し砦の三悪人 THE LAST PRINCESS』の主題歌)を披露!

そしてコブクロの小渕さん、櫻井さんとのギターバトルも。

布袋が奏でる、曲冒頭のわずか数小節の旋律だけで、ロック!その存在がロック!そしてセクシー。
長年のキャリアが物語る圧巻のステージング!
余裕すら感じさせ去っていった。その登場をまったく知らなかったので、大満足。

しかも「POISON」歌いましたよ、懐かしいっ!!


怒濤の嵐のような二部をしめくくったのは、今回のap bank fesにエントリーされていながら病気再発で急遽出演を断念された、忌野清志郎さんに捧げるうた。
「雨あがりの夜空に」「デイ・ドリーム・ビリーバー」を2万7千人で大合唱。
“夢を忘れずに”、そう自身のHPで語った清志郎さんに歌声はきっと届いたはず!!

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GLAY

続いては、GLAYのバンドアクト。
まず生GLAYに鳥肌っ。昨年の氷室京介といい、超大御所アーティストが参加するのもap bank fesの特徴。
そして僕の一番好きな曲「グロリアス」もやってくれましたっ♪
2万7千人も大熱狂!暑さに少々やられてしまっていた観客も乗せる、国民的アーティストのパワーを思い知った。

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Mr.Children

大トリを締めくくるのは、Mr.Children。
いわゆるヒットメドレーではなく、名曲「雨のち晴れ」など、“自然”が歌詞に出てくる歌が選曲されているのでしょうか?!これはこれでイイっ!

事情があってミスチルのパフォーマンスの途中で会場を後にしなくてはなりませんでしたが、帰り際に、会場となった静岡・掛川、つま恋の夜空に大輪の花火が!

2万7千人が、ビッグアーティストの競演に、そして櫻井和寿の、小林武史の作り出す世界観に酔いしれた、とっても素敵なフェス。
チケットがどうしても手に入らなかった人も、会場に行ったラッキーな方も、是非、OAでこの興奮を味わってください。そして環境問題について考えましょう(自分も含めて)!

OAは、フジテレビ721(e2 by スカパー!ではフジテレビCSHDでハイビジョン放送もいたします)で、9月12日(金)21:00~25:00に独占放送!

湘南音祭 Vol.2 ライブレポート

☆第二弾☆
湘南音祭 Vol.2 ライブレポート

 放送:8/24(日) 19:00~ 
Ch.731 MUSIC ON!TV (e2 by スカパー! Ch.325)

2008.6.28(土)
江の島で“ロック魂”しかと見届けました!!

まだ梅雨模様の空のした、片瀬江の島駅に降り立つと、さすが湘南!
観光客?かよく分かりませんが、一足早く海辺で休日を過ごそうとする人、人、人、でごった返し。
自身、横浜で生まれ育っているので、この界隈には何度も訪れているのですが、江の島に夏フェスを見に行くとなると、少しウキウキします!

この「湘南音祭」は地元出身の6人組ロックバンド「山嵐」が地元を盛り上げたいと2005年に始めたイベント。
毎回1万人以上の観客を集める注目のイベントで、なんとまさに江の島の島の中にライブ会場がなんともこころ憎く、カッコいい!
そしてタイトルもまたカッコいいですね。夏フェスに限らず横文字の音楽イベントタイトルが多いですよね。そんな中でこのイベントタイトルは目立ちますし、男らしい!
日本男児って感じがしますよね。湘南発和製ロックフェス、オーガナイザー山嵐の熱い想いがこもったイベント(今年は2Days!)とくと楽しんで参ります!

江の島へ向かう橋を渡っている途中、駅前で買ったマックのシャカシャカチキンを、背後から飛来した鳶にかっさらわれるトンだハプニングに見舞われ、恐るべし!と思ったことはさておき、そしてまた、道々の脇にあまたあるしらす丼屋さんには目もくれず、会場を目指す。

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ちょうど島の奥側にある駐車場部分をフェス会場としているのだが、ステージ真裏には江の島の岩肌が荒々しくそびえ、集まったオーディエンスは実に5,000人超。2日間で1万人を超える観客を集める注目イベントだけあって、会場はすでに熱気で満ちていた。会場中思い思いのロックTシャツを着た観客はすでにその多くが汗だく!

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10-FEET

ちょうど会場に着いたときには「10-FEET」のステージだった。年間100ステージ以上のライブを精力的にこなすという3ピースバンドは、すばらしいステージを見せてくれていた。心地よいサウンドに観客もノル、トブ、跳ねる!時にその中に輪ができ、ひろがり、縮まる。不勉強のため、彼らの曲はほとんど知らなかったのだが、とてもノリやすいサウンドで、とにかく気持ちよかった。
そしてMCでは、集まってくれた観客に感謝、そして呼んでくれた山嵐に感謝、と礼儀を忘れない。とても好感のもてるバンドでした。

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ELLEGARDEN

続いてはわたしが個人的に注目している、そして多くのファンが注目しているであろうアーティスト、ELLEGARDENのステージ。ちょうど1週間前にMIYAKO ISLAND ROCK FESTIVALでも、すばらしいライブを披露してくれたわけだが、はるか宮古にも行って、湘南も来てという、パターンはさすがに自分くらいかなと思いきや、そんなことはない!宮古のフェスTシャツを来たオーディエンスもちらほら!恐るべしエルレガーデン人気。
訥々とそして黙々と、ヒット曲のオンパレード。「Fire Cracker」や「Space Sonic」をはじめ、ガンガンにあがれるチューンで観客は男の子も女の子もダイブしまくり(笑)
その様子をちょうどロケーション的に真上から見れる関係者エリアで見させていただいたのですが、ダイブして屈強なセキュリティ(さすが湘南地区!米軍のひとたちでしょうか、ボディガードさながらのマッチョが勢ぞろい!)に抱えあげられた後も尚、うたいながら引き揚げるときの恍惚な表情。あっ、また同じ娘が飛んだ(笑)みなさんダイブは危険な行為なので止めましょうね。
まるでベスト盤の贅沢な選曲のエルレガーデンのステージの後、トリをつとめるのは、本イベントの主催者・山嵐。

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山嵐

地元湘南の、そして全国から集まったファンにこたえる圧巻のステージ。まずはご挨拶とばかり、会場前方から後方に向けて5千人で大ウェーブ。べたな表現ですが、江の島に打ち寄せるどんな波よりも大きなビッグウェーブがおこったところで、6人の強烈な先制パンチ!ステージところ狭しと動き回り、叫び、歌う、奏でる。やはり迫力がある。
MCでは、さすが主催者、本日集いしアーティストへの感謝だけでなく、観客のマナーにも言及。「ペットボトルひとつでももし帰り道に落ちていたら、今日のお客さんは是非照れずに拾って帰ってほしい。そういう些細なことだけど、そんな簡単なことひとつでこのイベントは簡単に来年からここで出来なくなってしまう。(そんなことにしたくないよな?)」
熱いメッセージと、熱いロック魂あふれるステージは続き、そして最後まで天気はくずれることなく、初日が終わった。

二日目には来ることが出来なかったが、生憎の雨にも負けず、Dragon Ash、マキシマム ザ ホルモン、FLOWらが、そして山嵐が力強いステージを見せてくれたはずだ。

是非ぜひ!この熱いLIVEの模様をエムオン!のオンエアでチェックしてみてください!
絶対、来年こそは江の島でロックしたいと思うはずですよ~!!!




第三弾は「ap bank fes ‘08」(7/19(土)~21(月)開催) の模様をレポートします。

MIYAKO ISLAND ROCK FESTIVAL 2008 ライブレポート

☆第一弾☆
MIYAKO ISLAND ROCK FESTIVAL 2008 ライブレポート

 放送:8/17(日) 20:00~ 
Ch.731 MUSIC ON!TV (e2 by スカパー! Ch.325)

2008.6.21(土)
日本一早い夏フェス、行って来ました!!

過酷!
地元の人も、今年の夏は暑い!と舌を巻く34度炎天下っ!
例年は風がある影響で気温が30度まであがることは稀なんだそう。
すでに梅雨明けした、沖縄・宮古島でひと足早い夏フェスを味わってきました。

自身初めての宮古島上陸!
小雨降る梅雨空の東京を後にして約4時間半の空の旅。
前日6/20の夕方に着いたのだが、17時近かったのに、昼間の熱射をうけた地面はまだまだ冷め切らず、空気も暑っ!というより、表現的には“あづ~~っ”というほうが近い。
レンタカーでまずは会場の下見に行くことに。

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フェス会場は島西部のコースタルリゾートヒララ・トゥリバー地区 屋外特設会場で行われる。
島中心部の空港から車で約15分、平良港近くの砂浜のど真ん中に突き出た、グッドスポット!

さらにちょうど、ELLEGARDENのリハをやっている最中に出くわすことができた。
07年の夏フェス最多出場の彼らは、今年もとにかくフェスに出まくる模様。その初っ端となる明日はたしてどんなステージを見せてくれるのか、どんなメッセージを発するのか、非常に楽しみになってきた。

さて、昨晩はしっかりと宮古の夜、酒を堪能して目覚めると、少しだけ雲があるがほぼほぼ快晴のイイお天気!
前日までに仕入れた情報によると、フェス来場の4,000人のうち約半数近くが内地、つまり、沖縄以外から来場するとのこと、したがって、このアイランドロックフェス期間中は、飛行機も宿もほぼ満席・満室状態になるんだとか。

さて、開演後少しゆっくりして会場入りしたのは午後2時、太陽はまだまだ充分すぎる以上に高く、頭上からじりじり来る。。
今回は島フェス、ということでビーサンは用意してきたのだが、やはりフェス初心者でした。帽子忘れました。。
ということで早速、かっこいいデザインのアイランドフェスオリジナルタオルを購入、頭に巻いて直射日光をしのぐ。

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ステージ上では、無敵の3ピースバンド、ストレイテナーのACT真っ最中。
熱烈なファンが最前列を陣取っており、すでにアッパー状態!!
テナーもそんなオーディエンスに応えるように黙々と、しかし力強く、名曲の数々を披露。
そしてラストは、ELLEGARDENに捧ぐ、と宣言し「Farewell Dear Deadman」が奏でられる。なんかこういうアーティスト同士の友情ってイイっ!
ちょっとグッと来た。

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めっちゃオシャレなレゲエサウンドと、甘いヴォイスで魅了してくれたRickie-Gのステージが終わったところでちょっとしたブレイク。

このブレイク中も、場内限定でミニトークショー「やまだひさしのエコ・ステーション」をバックヤードから生放送し、姿は見えないのであるが、エコDJやまだひさしならではのトークで宮古ロックフェスのテーマである「エコ」についてわかりやすく説明してくれた。
また、会場の一部エリアでは熱中症対策で散水シャワーが設置されていたり、会場内にはゴミ箱がいっさい設置されず、来場時に配られる袋の中に入ったゴミ袋に入れて、自分が出したゴミは自分で処理する仕組みで、エコについて考えさせられる仕掛けになっている。

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さて、続いてのステージを務めるのは、PUFFY。
やっぱりさすが国民的アーティスト!圧巻のステージングと安定感。
懐かしのヒットソングから入り、観客は一気にステージ前に集まる。米ツアー時の曲だろうか、英語歌詞曲をはさみつつ最後はデビュー曲、「アジアの純真」大合唱!
やっぱし最高にキュートなふたりでした。

宮古島サイコー!宮古アイランドロックフェスさいこー!

そして夏至のこの日もてっぺんを越え日差しも少しやわらいできたかな~というころ。
いよいよエルレが登場!

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会場全体に何か来る、という雰囲気がただよう。
そして来た~!インディーズ業界の雄、ELLEGARDENの登場だ。
結成10周年の完璧にシンクロした4ピース、ギターアルペジオのみの哀愁ただよう旋律から一気に炸裂、はじけるサビへの展開はまさにファンタジー、かなり心地よい。
そしてこのぜいたくな時間・空間が心に響き、心底ここに来てよかったなと、たかだか一曲3分強の作品、多くのアーティストが楽器をかなでそして歌うことでしか表現できない、しない、そんなライブの真っ只中にいて、やっぱり夏フェスさいこー!と叫ばざるをえないし、本日のこの豪華ラインアップの競演にただひたすら流されればいいと思うと、フェス初心者のぼくも自然と涙が込み上げてきてしまった。やられた。

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最高のロケーションと最高のサウンドシチュエーション。
海から吹きだした風がすごく心地よい。
エムオン!で宮古島フェスを放送するのは今年が初めてだが、エルレが当分見られなくなってしまうし、貴重なライブであることに変わりはない、このバンドアクトを目の当たりにしながらただひたすら感慨に浸ってしまった。
名曲の数々を惜しげもなく披露し、そして最後にボーカルの細美くんは、また宮古に帰ってくる、そう言って締めくくり、ステージを降りていった。

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ライブは続く。

つづいては会場全体がさらにヒートアップ、湘南乃風のステージだ。

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やっぱり南の島にはレゲエがよく合う気がする。そしてアーティストサイドも、ライムの一部を宮古島への愛へのメッセージに変えて唄い、そのことが観客との一体感を生み出していく。
多くは語らないことにしよう、湘南乃風の圧倒的パワーあふれるパフォーマンスは、是非OAでまた楽しむとしよう。

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日もようやく傾き始め、夜のとばりがおります。
かの清少納言は枕草子の冒頭で、『夏は夜 月の頃はさらなり、闇もなほ』と詠んだそうですが、ぼく自身は、夏は、日が暮れるでもなく、でもまだ少し辺りも明るいくらいの時間帯が最高に気持ちイイっ!と思ってます。
そんな素敵な時間が訪れたころ、ステージに対して逆に振り向くと、宮古のすぐとなりに浮かぶ伊良部島の真上におおきな太陽が沈んだ。

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ロックフェスもいよいよ佳境、登場したのは、FUNKY MONKEY BABYS。
音楽チャンネルの仮にも担当として恥をしのんで言うと、はっきりいってこのアーティストのことをほとんど知りませんでした。しかし、いい意味で一番裏切られました!
ファンモン、いいっ!!

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楽曲の心地よさ、耳なじみのいい前向きな歌詞、3人のMCもすばらしく、会場を盛り上げる。
東京に帰って早速彼らのアルバムをチェックしてしまったくらい、素敵なステージでした。
満足!


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オオトリを飾るのは沖縄出身、MONGOL800だ。
自身初めてモンパチのLIVEを見る機会に恵まれたわけですが、「小さな恋のうた」や「あなたに」を聞くと、彼らの大ヒットアルバム「MESSAGE」を買って聞いてた大学時代を思い出し、懐かしい気分になるし安心感がある。失礼ながら「あーCDとおんなじだー」と思ってしまいました。なんかそういう感覚って分かりますよね?

もとい。今回ぼくが関心したのは彼らのバンドアクト。
これまた失礼な話だが、ベースもギターもドラムも息がぴったりと合っていて、なんでこんなに上手く音が出せるんだろうと手元に釘付けになってしまった。彼らも実は結成10周年だそう。
宮古の夜をがんがんに盛り上げて、ついにアツ~い一日が終わった。

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感想。
こんないいフェスにめぐり合えてとてもラッキーだった、と思いました。
スカパー!ではこの夏、国内外の30個近いフェスのオンエアが楽しめるわけですが、“隠れ”いいフェスを見つけてしまった!そう思いました。

それは宮古島の自然と空気、このフェスのエコへの取り組みやホスピタリティーあふれる仕掛けが施されたところだったり、
そしてPUFFY、湘南乃風、エルレ、モンパチ、ファンモン・・といった豪華アーティストのLIVEをがっつりと味わえたこと、それらトータル的に感じたわけですが、
とてもとてもイイ時間を、イイ夏のはじまりを体験させてもらいました。

是非ぜひ!この素敵なLIVEの模様をエムオン!のオンエアでチェックしてみてください!
絶対、来年は宮古に来たいと思うはずですよ~!!!


第二弾は「湘南音祭 Vol.2」(6/28(土)開催) の模様をレポートします。