ROCK IN JAPAN FES 2008 1日目 ライブレポート |
☆第六弾☆
ROCK IN JAPAN FES 2008 1日目 ライブレポート
放送:
≪完全版≫
9/12(金)19:00~30:00
9/13(土)19:00~22:00
≪ダイジェスト版≫
ROCK IN JAPAN FES.2008 直前特番~いよいよ来週オンエア!見所紹介!~
9/7(日)15:00~15:55
いずれも、Ch.330 WOWOW
2008.8.1(金)
日本最大の邦楽ロックフェス!ファンに支えられ、最も観客のフェス愛を感じるロックフェス。

前日31日の深夜に常磐線特急スーパーひたちで水戸入り。
兎にも角にもプレスパスを受け取り、まずはWOWOWブースへ。

今年は9月12日(土)13日(日)に一挙14時間もの大量放送を行うわけだが、
ロック・イン・ジャパンとのコラボTシャツの効果もあってか、訪れるお客さんも興味津々。
さて、恒例の渋谷陽一プロデューサーの“朝礼”を聞くため、GRASS STAGEへ。
発表された来場者数は、なんと5万人!途方もない数字だが、このフェスが持つ力からすると納得がいく。
そして、トップバッターとして呼び込まれたのは、このバンド!!!
サンボマスター!!!




朝っぱらから、とにかく初っ端から、おそらくフェスの開幕を心待ちにしていたであろう万を超える聴衆を一気にヒートアップさせる!

続いてのGRASS STAGEは、今回で3度目のロック・イン・ジャパン出演となる、木村カエラ。
ヒットチューンを連発し、会場を盛り上げ、そしてステージを飛び跳ねる姿はとってもキュート!
リ~ル~ラッ♪リ~ル~ハッ♪

向かった先は、みなとや。DJ BOOTH裏の林の中に設けられた一大飲食スペース。
人気のハム串焼きはあまりの長蛇の列(推定待ち時間40分)のため、泣く泣く断念し、イカ飯を本日のフェス飯に。
そのあと同じスカパー!スタッフと「折角だから」と観覧車に乗って、会場全体を見渡すことに。しかもゴンドラ内は空調が効いていて快適~。
さて、ゴンドラで涼んだ後は、YUIに行こうと思ったのですが、きっとSOUND OF FORESTは満員で入れないかも・・・との予想から再び、GRASS STAGEへ。

↑写真提供:©ROCK IN JAPAN FESTIVAL事務局
HYのステージ真っ最中。
彼らの奏でる沖縄ベースで、それでいてラップが入ったり、とにかく何でもアリなサウンドは健在で、見ていて安心感がある。
そして、どこか、なんともメンバーがこのフェスで演奏できることを心の底から楽しんでいるようで、見ているこちらも幸せな気分にさせてくれる。
もちろんサウンドも最高~。

↑写真提供:©ROCK IN JAPAN FESTIVAL事務局
続いては、国民的バンド、スピッツの登場だ。
その期待感からか、開演前から観客の波がGRASS STAGE前に押し寄せて、エリアはシートゾーンまでびっしりと埋まった。
ヴォーカル草野さんのハイトーンボイスは、聴く人々をとても心地よい世界へといざない、控えめなMCも経験豊かなバンドなのに、かわいい。
と~っても素敵なステージでした。

じりじりと大地を焦がし続けた太陽が傾きかけ、あたりに心地よい涼風が吹き始めたころ、ステージにあがったのは、BUMP OF CHICKEN。

↑写真提供:©ROCK IN JAPAN FESTIVAL事務局
とにかく、ただただ、素敵なステージに感動し、期待感を裏切られることなく、心に温かいものを残してくれた。「メーデー」も「花の名」も「supernova」も全部、良くて、とっても満足度の高いステージでした!
初日のGRASS STAGEのトリを飾ったのは、無敵のスリーピースバンド、ストレイテナー。




夜空をつんざくロックビート。
早めに会場を後にせざるを得なかったため、頭2曲しか聞くことができなかったが、アンコールまでやったとか。
終演後の花火をバス乗り場で眺めながら、改めてイベントとしての完成度を感じた。
2日目、3日目もきっと盛り上がったことでしょう。

会場でもっとも特徴的に感じたのは、ロック・イン・ジャパンオフィシャルTシャツを着ている人の多さ。しかも去年やおととしやさらにはもっと以前のオフィシャルイベントTシャツを着ているお客さんの多いこと。リピーターに支えられ、そして新しいお客さんも取り込んで、今年はなんと一日5万人、3日間で15万人の動員となり、名実ともに最大の邦楽ロックフェスでございました。
ROCK IN JAPAN FES. 2008のライブの模様は、WOWOWの一挙14時間放送で、会場に行かれた人も今一度、行けなかった人もぜひぜひ楽しんでください!!
見ごたえはばっちり保障いたします(笑)。







