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JALファーストクラス&サクララウンジ@羽田空港 国際線ターミナル


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羽田・新国際線ターミナルでやはり、話題だったのはエアライン・ラウンジ。
開港に先立ち、JALの新ラウンジの内覧会がありました。
見せていただくのは、ファーストクラスと、サクララウンジ。

まずは、高級感ただようファーストクラスラウンジへ。

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あずき色でしょうか。
和なテイストを感じさせる色みに、ジャパネスクな花のモチーフ。
落ち着きのあるエレガントさです。

シャンパンにフィンガーフードなど、
このラウンジのサービスを楽しんでいるのは、メディアの方々です。

ラウンジフロアに加えて、
1/fゆらぎによるロッキングでの首ストレッチ、脚ほぐし機能が付いた最新マッサージチェアが3つ、ホテル仕様のシャワーブースが5つ。禁煙室はスタンディング・スタイルで気圧差により煙が外に漏れにくい構造とのこと。
全エリアでの有線、無線での無料ネット接続を完備し、PC電源もたっぷり。
コピー・ファックスも備わり、プリンタが保有するメールアドレスにPCから添付・送付することでエクセル、パワーポイントのドキュメントが自動出力されるサービスも。
さらに、ファーストクラスラウンジだけのスペースが、半個室スタイルのビジネス席。
国内線のファーストを思わせるアイボリーのコンフォートシートは、座った人の動作や姿勢にあわせて背の傾きや座の位置が追従するそう!
大事な仕事も、このプライベートな空間でなら集中できそう。

なかなか入ることができないファーストクラスのラウンジ。
まさに、成田空港と並ぶJALのフラッグシップラウンジといえます。


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そして、次はサクララウンジへ。

エントランスのガラス越しに浮かびあがる、満開のしだれ桜のなんと美しいこと!
続く、桜格子のウォールがラウンジへと導きます。

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サクララウンジ内に入ってまず、目に入るのが、円形のサクラバーと、その横に広がる「ビジネスエクスプレス」エリア。
あわただしい出発のゲストは、まず、バーで好みの飲みものを手にし、機能的な「ビジネスエクスプレス」エリアで、さくっとリフレッシュが可能。
もちろん、ファーストクラスラウンジ同様に全エリアで無料のネット接続ができるほか、コピー・ファックスも完備。

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ゆっくりとラウンジで過ごすゲストには、さらにリラックスするスペースがあります。
「デリ&エンターテイメント」エリアがそれ。
朝・昼・夜にあわせて変わるメニューを楽しみつつ、中央部に設置された超指向性スピーカーを配置したテレビを鑑賞。食事は、羽田国際空港でKIHACHI、赤坂離宮といったレストランを運営する東京エアポートレストランと提携。「メゾンカイザー」のパンや、赤坂離宮特製ちまきや焼売、ビーフカレー、関西風山菜うどんなどのバリエーションを用意。また、ワインアドバイザー、有坂芙美子氏による「季節のワインセレクション」など、成田のJALラウンジでも評判のアイテムがそろっています。

間仕切りのガラスにも、サクラの花びらが散らされています。
かわいい。

さらに、その奥には、「クワイエット&リラックス」エリアが。
深夜の出発前、乗り継ぎなどで疲れた体を休めるため、仮眠もできるコンフォートソファーと、最新のマッサージチェア6つを設置。シャワーブースもあるので、すっきりリフレッシュ&リラックスができそうです。ここも、和風なカラースキームで、落ち着きます。


まだ、実際に利用はしていないので、
早く体験できる機会が待ち遠しい、羽田の新国際線ターミナルのJALラウンジ。

でも、実は、JALさん、国際線ターミナルだけではなく、
海外からの乗り継ぎ客の需要を見込み、国内線のラウンジも大規模にリニューアル。

これもまた、ステキなのです。


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by naoko_terada | 2010-11-02 10:04 | 日本 | Trackback | Comments(0)
成田~ヒースロー~バルセロナ


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ロンドン・ヒースロー空港、ターミナル3の回転ずし「Yo!Sushi」。
食べていらっしゃるお方は、エリザベス女王です。

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ウソです。
そんなことがあるわけありません。

ひと皿5ポンド近いスシ。
かなりの人気でにぎわっています。

でも、スタイルは真似ても、迅速で的確にお皿を計算して支払いをさせる、
日本のオペレーションまでは真似ることはできないようで。
せっかくクイックミールを食べたのに、レジで並んじゃってます。

ロンドンでのトランジット後、バルセロナへ。
ここへは6、7年ぶりです。
懐かしい。

今回はわずか4泊ですが、毎日、異なるホテルへ。
手頃なタイプから最新ラグジュアリーまで。
忙しいけれど、刺激的です。


前回、お話したように今回もJALを利用。
このブログを見てくださっているスタッフの方もいらっしゃるようで、
成田のカウンターで、そして機内で。
「暖かいお言葉、ありがとうございました。応援してくださる乗客のみなさまのためにがんばります」
と挨拶に来てくださるアテンダントのみなさん。

カウンターのグランドスタッフの方からは、手書きのメッセージをいただきました。


「今後もお客様に喜んでいただけるよう精一杯努めてまいりたいと思います」
「お客様一人一人の支えが今のJALの支えであると実感しています」
「ご利用いただいているお客様ひとりひとりに感謝しながら現場も頑張ります」

これらのメッセージの最初には、まず、お詫びの言葉があります。
そんな渦中で、誠意をこめてサービスを行うことの大切さ、大変さがにじみでています。

このメッセージはパスポートケースに入れて、
これからずっと、旅へと持っていきたいと思っています。


ただいまバルセロナは昼の12時。
そろそろチェックアウトです。

今、眺めているのはこんなビュー。
新しいバルセロナのホテルライフがここにあります。

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遠くにはサグラダ・ファミリアの姿が。
バルセロナ。
やはり、美しい街です。

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by naoko_terada | 2009-12-07 20:11 | トラベル | Trackback | Comments(0)
だからわたしは、JALに乗る

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最近は国内の取材、おつきあいも増えて羽田空港もすっかり、
お馴染みに。

空港独特のハレ感、集う人たちの高揚感。
旅がもたらす作用は、私たちを快活に、幸せにしてくれます。


今年は国内線、国際線共に集中してJALを利用しています。

一緒に観光業にかかわる同士として、
また、一旅行者として応援しようとの思いからです。


マスコミや国会などでも指摘されているように、
企業としての問題は深く、多岐にわたっています。
痛みを伴う大掛かりな改革は必須です。

そのうえで、日本の運輸業のシンボルであるJALの翼は守ってほしいと思っています。


日本人が海外旅行を始めた黎明期から、
JALは世界へと導いてくれる旅の象徴でした。
日本人アテンダントのこまやかで、丁寧なサービスは、
世界中のどんなエアラインよりも突出しています。

仕事で疲れているときのフライトで、
「お休みでしたけれど、今からお持ちしましょうか」
と嫌がるどころか、すすんで食事を運んでくれることのありがたさ。
ドリンク類を持ってきてくれる優しさ。
もちろん、エコノミーでのことです。

グランドスタッフ、パイロットやアテンダント、整備士・・・。
現場でのJALスタッフは、快適なフライトを提供すべくがんばっています。


そのがんばりを実感する限り、わたしはJALに乗ろうと思っています。

フライトの減便、サービスの縮小などこれからも続くでしょうが、
それもその先に続くことであれば、喜んで受け入れます。



今週末からはヨーロッパですが、これもJAL。
帰りのヒースロー~成田線が予約の直後に運休となったため、
行きはヒースロー経由、帰りはシャルル・ドゴールと変則的なルートになりましたが、
それも面白い。


ヨーロッパはクリスマス直前。
街も華やかな冬のフェスティバル・ムードに包まれます。
セールにはちょっと早いけれど、
円高の今こそ、大いに海外旅行のメリットを満喫したいと思います。



JALの翼に乗って。
by naoko_terada | 2009-11-28 13:51 | トラベル | Trackback | Comments(6)





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