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プリンセスクルーズ「サファイアプリンセス」でシンガポール&マレーシアお気軽4daysクルーズ Vol.4


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クルーズでは食事などに加えてエンターテイメントも料金に含まれています。プリンセスクルーズでも毎晩、シアターで日替わりのショーが華麗に繰りひろげられます。ショー専属のプロのダンサー、ミュージシャンがいるのですが、ときには歌や踊りのうまいクルーたちによるショータイムもあり、それも楽しい。ウェイターや客室係のスタッフが舞台で堂々とパフォーマンスする姿には驚かされます。キラキラなステージは見ているだけで気分があがります。

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もうひとつ日本では体験できないものにカジノがあります。船が出港してから営業が始まりますが、もちろんキャッシュをチップに替えての真剣勝負。わたしもビギナーズラックを信じてちょこっと楽しむことがよくあります。これもクルーズの楽しみのひとつ。

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最終日の夜は吹き抜けのデッキでお別れのバルーンドロップパーティがありました。バンドの演奏が始まると、最初はまず数人の方がスタッフに誘われて踊り出します。
それが、ひとり、二人と増え。さらに周辺にはギャラリーも集まりだして熱気がぐんと高まります。

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そして最後はカウントダウンと共に頭上から用意されていたバルーンが一気に放たれてパーティは佳境に。普段はきっとダンスなどしない人たちも周囲が楽しそうに踊っているのにつられてステップを踏み出すのはまさにクルーズマジック。みんなの笑顔がはじけます。

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そして今回、思っていた以上に楽しんだのが自分の部屋での映画やドラマ鑑賞。いろんなジャンルの映画が観られるのでルームサービスを頼んでビール片手に観賞。懐かしいのはこの「ラブボート」。日本でも放映していましたが、実はプリンセスクルーズが舞台。1977年、パシフィック・プリンセス船上で撮影・放送開始。アメリカにクルーズブームを起こすきっかけとなるほどの大人気シリーズになりました。70年後半から80年にかけてのボリュームあるヘアスタイルや、肩パッドのはいったジャケット、すそのひろがったニットのパンツなど。懐かしファッションと共にかなり楽しんでしまいました。

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さて、サファイア・プリンセスのトリビアをひとつ。

サファイア・プリンセスは日本の三菱重工業長崎造船所で建造されました。船内には三菱重工業の銘板が誇らしげに飾ってあります。
通常、客船を作る場合、同じものを二隻作るそうで、サファイアの姉妹船がダイヤモンド・プリンセス。ダイヤモンド・プリンセスは寿司レストランや展望風呂、落語など伝統芸能の上演、ゆかた着体験などより日本人ゲスト好みの施設やサービスを備えたジャパンメイドの特別仕様。日本と周辺のアジア・ロシアをめぐる日本発着のコースがそろっています。
もらってきたパンフレットをパラパラと見ながら、日本をめぐるダイヤモンドでのクルーズも楽しそうだなぁ、と妄想。ちなみにサファイア・プリンセスでは引き続きわたしが体験したシンガポールとマレーシアのショートクルーズを続行。次回は今年12月11日。これがなんと4万円代なんですよねー。クルーズ初体験にはぜひ、おすすめしたいコースです。マイレージやLCCを利用すればシンガポールへの飛行機代もそれほどかかりません。わたしも今度は友人と一緒に乗るのもいいかも、などとアレコレ考えています。

クルーズは一度体験すると、ホント、くせになりますね。

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by naoko_terada | 2015-05-22 19:30 | トラベル | Trackback | Comments(2)
いつか訪ねたい世界の美しい村 南仏コアラーズ&マイコートダジュール ツアーズ


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昨年、最後の海外取材は南仏ニースでした。

モナコ取材の後、4日間ほどニースに滞在しながら、その周辺の小さな村々を訪問。
そのなかのひとつコアラーズの村について現在、連載中の「いつか訪ねたい世界の美しい村」で紹介しています。

このコアラーズ、ニースからそれほど離れてはいないのですが延々と山道を登って行くという、なかなか訪れるのが厄介な場所なんです。

そこで今回、ニースを拠点に日本語の現地ツアーを催行するマイコートダジュールツアーズさんで10時間の車のチャーターをしました。
これが正解。不慣れな右側&マニュアル車でレンタカーを運転する大変さもなければ、日本人ドライバーズガイドのSさんが村での通訳もしてくれて大助かり。

このマイコートダジュールツアーズはニース生まれで日本に留学経験のあるステファニーさんが社長。びっくりするくらい日本語がお上手で、メールも日本語でOKという才女。たまたまネットで検索して見つけたのですが、とてもいい出会いになりました。
貸切りチャーター以外にもコートダジュールの小さな村々をまわるツアーや、フランス、モナコ、イタリア三カ国めぐり、ニース観光といった半日~1日観光を通年行っているので、コートダジュールに行かれる際、利用されてはいかがでしょうか。もちろん日本語でのガイドがつきます。

次回、またニースに行くことがあればお会いしましょう、とステファニーさんと話しています。この連載もまだまだ続ける予定なので、そう遠くないうちにその機会もありそうです。

冬の静かなコートダジュールもいいですが、やっぱり気候のいい夏も魅力的ですからね。

ステファニーさん、Sさん、ありがとうございました!
by naoko_terada | 2015-01-06 05:25 | トラベル | Trackback | Comments(0)
ベトナム・ランコーへの旅 Vol.3 アンサナ ランコー充実の施設&アクティビティ

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ベトナム中部に誕生したアンサナ・ランコーの施設をご紹介します。
まずはプール。広大な敷地なので、ゆったりとした作りが魅力。このプールの先にこれもまた広いほぼプライベートな環境のビーチと海が広がります。ベトナムらしくノン(笠)をかぶったビーチスタッフがニコニコ顔でやってきて、まだまだつたない英語で話しかけてくれます。ニホンゴの単語も少し。初々しいもてなしに心がなごみます。

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そしてゴルファーならハズせません。
隣接してラグーナランコー・ゴルフクラブがあります。ニック・ファルド設計の18ホールは大きな天然石や、背後に山並みが迫り、なかなかにチャレンジングとのこと。ぜひ、腕試しをしてください。

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そしてアンサナといえばスパ。
こちらランコーもアンサナメソッドを用いた癒しのスパがあります。

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ダイニングも充実です。朝食を食べた「マーケットプレイス」のほかに、プール&ビーチを望むカジュアルな「ムーンバ」、本場ベトナム料理も含めたアジアンメニューが味わえる「ライスボウル&バー」、カクテルやワインを傾けたいルーフトップテラス「アッパーデッキ」など。ルームサービスも24時間OKです。
この日のランチは「ムーンバ」で。これはガルーパの香草蒸し。私は好きなのですが少しクセのある魚なので好みがわかれるかもしれません。味付けはとてもよかったです。お米が美味しいのもベトナムの魅力なので、ごはんの上に乗せてついつい食べ過ぎちゃいます。

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地元産のエビの入った酸味のあるスープ、フルーツのデザートなどどれも丁寧に作ってあります。

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ということで、お腹いっぱい!ビールも飲んじゃったし。。

腹ごなしではないですが、午後はアンサナで行われているカルチャー体験を。ホイアン名物のランタン作りに挑戦です!←まったく腹ごなしにはなりません。
所要一時間ほどですが、とっても簡単。すでに出来上がっているランタンに好みの布を貼っていくのがゲストの役目。

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ポイントはたるまずにピンとさせたまま貼っていくこと。「簡単よ~」と言っていたものの、ちょっとコツがいるのであなどれません。どんどん本気になっていく手芸女子たち。

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途中、先生が助けてくれるのですが、ヘタなわたしのランタンを見かねた先生自ら熱中してきてやらせてくれません(笑)。

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みんなでワイワイやりながら、ついに完成!
少しゆがんだ部分もありますが思った以上にキレイにできて大満足。これはお土産として持ってかえることができます。このメイキングレッスンの料金はひとり38万ベトナムドン。約2500円くらいでしょうか。ぜひ、お子さんや女子たちには体験してもらいたいです。

そんなのんびりとした午後を過ごしたあと、夕方から送迎バスに乗り込みます。
向かうのはホイアン。
本物のランタンが街並みに揺れる世界遺産の歴史ある場所。この夜はその眺めを楽しみながらディナーを楽しみます。←また、食べます!笑

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by naoko_terada | 2014-11-28 16:07 | トラベル | Trackback | Comments(0)
ベトナム・ランコーへの旅 Vol.2 アンサナ ランコーの客室をチェック!


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アンサナ・ランコーでの滞在2日め。ぐっすり眠った翌朝!窓の外は雨季に入ったということなのでちょっと不安定な空模様。でも、緑の艶めき、みずみずしさは心身のパワーチャージをしてくれます。

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普段は食べない(コーヒーだけ)朝食も、リゾートでは別。
ジュース類はこんなふうに演出されて、うれしくなります。

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柔らかな笑顔のスタッフがミニフォーを作ってくれるステーションも。スパークリングワインもあったので朝泡+フォーが楽しめます。ライムをぎゅんぎゅんしぼって味わう至福。

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ハッピーな朝食後はさっそくリゾート内の視察です。
こちらは最もスタンダードなデラックスのお部屋。アンサナオレンジとでも呼びたいイメージカラーが明るく快活なムードを作っています。海とは逆向きで窓の外はガーデンとマウンテンビュー。でも、53㎡という広さはカップルや小さなお子様連れのパパママならば十分ではないでしょうか。ツインのお部屋もあります。

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ユニークなのはバスルーム。バスタブがこ~んな感じです。

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次にプランジプール付きのプレミアルームをチェック。60㎡でベッドルームとラウンジがセパレート。窓からそのままプールにとぷん、そんな贅沢ができます。フロア、位置によって見え方は異なりますがオーシャンビュー。キングサイズベットなのでハネムーナー向きかしらん。

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そしてリゾートで最も広く、ラグジュアリーなのが2階仕立てになった2ベッドルームのアンサナ・ロフト。屋上の絶景のプールエリアをご覧あれ!ここでバーベキュー、食事もできます。

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階下にはこれもまた絶景のオーシャンビューのベッドルーム、ダイニングルームが。2ベッドルームなのでご両親と、あるいは仲良しのカップル同士などに最適。思っているよりもお値段は低め設定なので頭数で割ればお得にラグジュアリーなリゾートステイが楽しめます。

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このほか、プールとミニガーデン付きの1&2ベッドルームスイートなどもあり、人数によってチョイスの幅は広く設けられています。

ということでお部屋のチェックは完了。
次はリゾート施設です!
by naoko_terada | 2014-11-22 23:21 | トラベル | Trackback | Comments(0)
ベトナム・ランコーへの旅 Vol.1 成田からダナンへ直行! 
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はいっ!

めちゃくちゃご無沙汰してました。
「ブログの更新、楽しみにしてます」といろんな方にお言葉もいただいていました。
すみません。。

先日、取材に行ったベトナムの記事を書いていきます。
年末年始もまだ予約可能なようですし、何よりも日本人にハードルの高いこの時期のミニマムステイの条件もないとのこと。リゾート難民になりそうな方はぜひ、ベトナム・ランコーもターゲットにされてはどうでしょう。
ただし、季節は雨季にかかっていますので、雨のチャンスは多いと思います。

ありがたいことに、今年7月からベトナム航空が中部の中心都市ダナンへの成田からの直行便を就航。水・木・土・日の週4便でのフライト。所要時間は約5時間。今まではホーチミン経由、あるいはバンコクからなどの経由しかなかったのでこれは便利です。ダナンから世界遺産のホイアンまでは車で40分ほど。今回、わたしたちが滞在したラグーナ・ランコーへも1時間ほどで着きます。

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こちらエコノミー。正直、ちょっと古いです。シートにもエンターテイメント画面はなし。あと、不思議なのですが機内販売もありませんでした。

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うれしかったのはフリース仕様のブランケットが大判でたっぷりという点。最近は、びっくりするくらい薄くて小さいものも多い中、体温調整ができるのでありがたかったです。

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機内食もおいしかったです。それも成田発の便だけでなく、ダナンからの帰路も。写真は日本人女性クルーおすすめの帰りのフライトでチョイスした魚料理。ボリュームもたっぷり。ビール、ワインに加えてスパークリングワインなどアルコールもセレクション充実。パンもちゃんと温めてあるのには感心!ほぼ満席のフライトでしたがスピードあるクルーのサービスで好感度はなかなか。
ということで、機体は古いものの、フライト時間わずか5時間程度だし、総合的には満足です。

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ダナン到着は19時半。空港は思っていた以上にモダンできれいでした。

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イミグレーションを過ぎたとこで可愛いチョコを入国者に配っているのは免税ショップの店員さん。「写真、撮っていい?」というわたしのお願いにとまどい気味。プーケットやバリ島あたりならピースのひとつもして営業スマイルをしそうですがダナンのみなさんはまだまだ初々しい。この印象は滞在中、ずっと感じたものでした。かわいいです。
ちなみにこのチョコレート、とってもおいしかったです!実はベトナムはフランス植民地の頃からカカオ栽培が行われ、今では良質なグルメチョコを生産する隠れたチョコレートパラダイス。配られたチョコは空港で買えるので帰る前にぜひ、お土産に!

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空港を出ると、ムンとした熱帯の湿度と匂いに包まれる。
この瞬間が好きです。
アジアのすべての国に、その場所にしかない手ざわりのようなものがある。忘れていた旅の記憶がよみがえり、日常はしばし彼方へ。

ちょうど週末だったので、街は活気づいていました。
バイクに乗ってラウンドアバウトをぐるぐると、これぞベトナム!


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なんて思っていたのも一瞬、車の中ではほとんど寝てしまいました。。
そして空港から約1時間、無事に今回、お世話になるリゾート、アンサナ・ランコーに到着です。美しいアオザイ姿のスタッフがチェックイン時に配ってくれたレモングラスの香りをつけたおしぼりにホッとします。

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そして「お夜食」ということでさっそくベトナム、といえばな生春巻きとフォーをサクッと。アンサナはルームサービスが24時間対応なので遅く到着してもこんな感じで小腹を満たせるのがありがたい。
あああ、やっぱり本場は美味しい。特に生春巻きのハーブの香りの強さは日本では味わえないもの。庶民的な屋台の味よりも洗練されているのでアジアごはんビギナーの方にもいいかもしれません。

そんなこんなで初日、終了。
明日は朝からホテルの視察。わたしが最も好きなもの。

期待しましょう!
by naoko_terada | 2014-11-09 15:41 | トラベル | Trackback | Comments(0)
明日が最終日!海外と国内ブース大集合。ツーリズムEXPOジャパンがおもしろすぎ!
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はじまりました、ツーリズムEXPOジャパン
場所はビッグサイト。
昨日と本日、行ってきましたが、いやぁ、熱い!楽しい!おもしろい!!
旅好きなら絶対、マストGOです。

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昨日は業界デーということで関係者を集めての観光シンポジウムやセミナーを開催。
キーワードはやはりインバウンドと2020東京オリンピック。
毎回、興味深く勉強になる内容です。

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会場は、スゴイです。。
熱気むんむん。
旅情報を望む来場者と、それに対応する各国政府観光局、エアライン、ホテルなどのブースのスタッフともにテンションMAXでのぞんでいます。でも、誰もが目を輝かせて楽しんでいる光景にわたしも嬉しくなります。

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「写真撮ってもいいですか?」
と頼むと、みなさんニッコリ笑顔。

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こちらは日本から最も近いヨーロッパへ直行のフィンエアーのブースで。
こっちむいて、ムーミン!

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中国ブース、観光ブースも今年はがんばっていました。国同士の問題はいろいろと複雑ですが、今こそわたしたち観光の出番です!とばかりに笑顔でアピール。パンダくんたちはちょいと強面ではありますが(苦笑)。

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世界のフードコートでは各国お国柄のあるメニューやビールなども勢ぞろい。

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いっぽう、国内エリアも大盛況。
なんと、今年は新宿のロボットレストランも登場。

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期待以上に、ゆるキャラがいたるところに。
こちら、ゆるキャラ王国・福島のももりん。

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ときおり予測不能な動きをする、いくべえは青森から。

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JR各社のブースもかなり気合入っています。ご存知Suicaのキャラ、ペンギンも。

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全国のご当地名物や、どんぶり選手権も活況です。

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各種ステージではイベントや旅行セミナーなども開催。本日は優れたツアーに与えられるツアーグランプリ2014の表彰式が行われました。

ということで、もう盛りだくさんのツーリズムEXPOジャパン。明日、最終日は10:00~17:00で行われますので、次回行く旅の情報がほしい、いろんなイベント体験をしてみたい、グルメを楽しみたいなどそんな方はぜひ、明日、ビッグサイトへお越しください。

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ふと、目にとまった光景。

活況を呈する会場の隅で、ムスリムの方が礼拝をされている姿です(こっそり撮影してしまいました。すみません)。どこにいようと欠かせない毎日の祈り。聖地のある方向にむかい祈りをささげる姿に心打たれました。

世界にはまだ知らない場所、文化、出会いが待ち受けます。お互いの存在を認め合い、心を開き、友情をはぐくむこと。そこから世界は変わるはずです。それが旅の力だと信じています。

国内もすばらしいし、海外も心躍ります。
たくさんの方が旅を通じてすばらしい感動体験をされること。心から願っています。

みなさん、明日はぜひ、ツーリズムEXPOジャパンへお越しください!
by naoko_terada | 2014-09-27 22:31 | トラベル | Trackback | Comments(0)
今週末です!世界最大級の旅の祭典「ツーリズムEXPOジャパン」開催


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台風の影響で少し風の強い東京です。

今週末は、いよいよ日本最大の旅イベント、ツーリズムEXPOが開催されます。
※観光業界関係は本日25日から。

今年は「旅フェア日本」と、「JATA旅博」というふたつ別々に開催されていたイベントが統合されての第一回め。これにより世界でも最大級の旅フェアになりました。

ということで、内容は充実!
日本全国、欧米、アジア、南米など150ヶ国のブースが出展、さまざまな最新旅情報や各種イベント、アトラクション、ゲーム、撮影大会などのスケジュールが会期中、満載。各種エアラインは最新シートを会場内に配置して、プチ飛行体験も。同時にキャンピングフェスも開催されるのアウトドア派は必訪です。
さらに、フードコーナーでは全国のうまいものをはじめ、ご当地どんぶり選手権、各国の料理が味わえるのもお楽しみのひとつ。また、東北復興支援チャリティー・オークションが行われ、100社・団体以上から航空券やホテルの宿泊券、モデルプレーン、ワインなどの酒類やオリジナルグッズ、伝統工芸品、著名人のサイン入りグッズなどの160点以上の商品がどどーんと提供されます。

今晩は前夜祭として業界関係者による「ジャパンナイト」が、上野・国立博物館で開催されます。公共の施設がこういうイベントに提供されるというのは今までなかったこと、観光立国ニッポンへの意気込みがうかがえます。

私は業界デーとなる明日、会場をうろうろする予定。
また、27日は15時からBステージで「ツアーグランプリ 2014」の表彰式に選考委員として多くの先輩方と一緒に末席に連ならせていただきます。


お天気もよさそうな週末、ぜひ旅気分を味わいに来てください!
お待ちしています。
by naoko_terada | 2014-09-25 14:41 | トラベル | Trackback | Comments(0)
Cruise Traveller シルバー ガラパゴスで往く「ガラパゴス世界遺産への探検航海」

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ごぶさたしてます。
更新、とどこおってます。
すみません。。

そんな中ではの掲載誌の紹介です。

ラグジュアリーな船旅へ誘う専門誌「Cruise Traveller」最新号。
FBは→コチラ

第一特集がThe Galapagos Islands World Heritage,Expedition Cruise.
そのメイン記事として「ガラパゴス世界遺産への探検航海」として、探検船シルバーガラパゴス乗船記を書きおろしています。
なんと30数ページという久しぶりの一大特集です。それだけ費やしてもまだまだ書き足りなかったほど。それほどに今回のクルーズは心に残る人生を変えるものでした。
大自然の驚異、人間との共生など。
わたしたちが未来へとつないでいくべき大切なものが数多くあるということ。
そんなことをクルーズ中もあれこれと考えてしまいました。

もちろん大半は楽しく感動的な体験でしたが、とても深く考える旅でもありました。

そのエッセンスが少しでも伝わると嬉しいです。
ほかにも世界をめぐる数々の魅力的な探検クルーズの紹介も満載です。
ぜひ、クルーズ保存版としてお使いいただけるとうれしいです。
by naoko_terada | 2014-09-24 00:49 | 掲載メディア | Trackback | Comments(0)
リシェス Richesse 「進化する船旅、クルーズ新時代」


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25ans世代のためのさらなるクラス感を極めたハイエンドマガジン、リシェス

現在、書店に並ぶ今号の特集は「クルーズ」です。
ここにきてさまざまな新しい客船の登場と、お値ごろ感で旅のトレンドに入りつつあるクルーズですが、リシェスではその中でもよりすぐりのラグジュアリーな船旅をセレクト。豪華執筆陣のみなさんの深い経験値から導き出されたクルーズシップの本質を描き出しています。

わたしは巻頭でクルーズの魅力とトレンドを執筆。ちょうどガラパゴス・クルーズの途中が締め切りというスケジュールとなり、船内で執筆をして、帰路のエクアドル・キトの空港で校正という綱渡りな仕事となってしまいました。

誌面に登場するクルーズはさすがに高額なものばかりです。
でも、いつかは叶えたいと思えるまさに一生に一度の体験となりうるものばかり。

地球を体感するための心躍る船旅への扉を、まずはリシェスの誌面から開いていただければと願います。
by naoko_terada | 2014-07-05 16:38 | 掲載メディア | Trackback | Comments(0)
「美しき船旅へ」 Sette Mari セッテ・マーリ


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ここにきてにわかにクルーズが話題になってきています。
クルーズ=豪華というわけでもなく、カジュアルかつリーズナブルに楽しめる船が続々と登場したのがきっかけだと思います。
お子さん連れでも、ひとりでも。
旅の目的にマッチしたタイプを選べば、幅広い楽しみ方があるのが船旅。
ぜひ、新しい旅の魅力として浸透していってもらいたいです。

そんな中で静かに船出をした雑誌がこの「セッテ・マーリ」
セッテ・マーリとはイタリア語で「七つの海」。

一般的なクルーズ雑誌ではなく海&クルーズを愛する人のライフスタイル誌のおもむき。
それもそのはず、編集長は「レオン」をはじめ数々の男性誌を手がけたクリエイティブディレクター干場義雅さん。クルーズの紹介はもちろん、憧れのブランドの名品も登場。かなりラグジュアリーに仕立ててあります。

この中で、「初めてのクルーズはやっぱりエーゲ海~アドリア海」という特集でコメントをさせていただいています。
お気に入りの島も紹介していますが、
わたしの場合はクルーズファンならご存知のギリシャのあの島!←ナイショ。笑

ぜひ、書店で手にとっていただきご確認いただければと思います。
by naoko_terada | 2014-04-04 18:05 | 掲載メディア | Trackback | Comments(0)





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