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祝 ピーチ 関空~仙台就航!桜を追って、仙台・宮城へ!④
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翌日は快晴!

フタバインさんの日の当たるダイニングで、美味しい朝食をいただき、
この日は石巻の街を桜を探しつつ、歩いてまわる予定。

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まずは、フタバインから歩いてすぐの大嶋神社へ。
旧北上川に面した神社。
近くには「袖の渡り」と呼ばれ歌枕に出てくる名勝、「住吉公園」がありますが、わたしがうかがった4月中旬は津波の影響が残り、残念な姿。

それでも神社の脇の桜には、可憐なつぼみが。

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旧北上川沿いをそのまま、てくてくと歩きます。
やがて、橋の向こうにそびえる建物が。

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はい、そうです。
石ノ森萬画館です。
震災後、休館していましたが私が訪れたひと月前ほどに再開したばかり。
しかし、なんとこの日は休館日。
知らなかった。。。涙
萬画館の近くの「石巻まちなか復興マルシェ」も定休日で、ダブルパンチ。
みなさん、石巻に遊びに行くときは火曜は避けてくださいね。

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ちなみに石巻駅からのびる駅前通り、立町商店街などにはご存知、仮面ライダー、009メンバーなど石ノ森ママンガのヒーロー&ヒロインたちの像があります。
懐かしい!


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ときおり地図を見ながら、町を歩く。
4月半ばの石巻の港周辺は、まだ震災の痕をクッキリと残していました。
その中で、営業を再開されている店がポツリ、ぽつりと。

ここもそのひとつ。
「壽屋酒店」さん。
こちらも津波の被害を受けましたが、再開された様子。


日本酒好きの父のために、地酒でも所望しようかと、中に入ると。
ご主人がひとりで。

「あら~、宅急便ぃ?東京に送るのぉ?う~ん、今、おかあちゃん留守で、おじさんわかんないのよ~」

お薦めでも聞いて東京に送りたい、と告げたわたしにおじさんは困り顔。
でも、その困り加減がなんともお茶目。


「じゃあ、これから桜を見に日和山まで行くので帰りに寄りますね」

そう告げて、後にする。

「そお、そうしてくれるぅ。ごめんねー。早く帰ってくればいいんだけんど。。」

さらにまゆげを下げて申し訳なさそうにするおじさん。
全然、大丈夫ですよ。



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ところどころで、道を聞きながら目指すは日和山公園。

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芭蕉も訪れたことのある日和山は、石巻市内を一望する公園で、桜やツツジの名所として愛されています。震災時には、多くの方の命を救った場所でもあります。

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ゆっくりと歩いて上までのぼると、ぱっと視界が開けます。
青い空が大きく、みごとです。

まずは、市内をみわたす鹿島神社におまいり。
石巻で暮らすみなさん、東北のみなさんが早く、元気になりますように。

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境内脇の1本の桜の木が、周辺よりもひとあし早く、開花。
やや薄墨色に思える花の可憐さが、けなげです。

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公園全体も、もう間もなくといった開花具合。
わたしが東京に戻ったあと、一気に咲き出したようです。

ここから眼下に望む石巻は、まだ復興の途中です。
それでも、青空の中、ほころびかけた桜のつぼみは見る人たちの顔をやわらかく微笑ませてくれていました。

「今年も咲いてくれてありがとう」

誰もがきっとそう、思っていたことでしょう。
この日、日和山を訪れていた地元の方、県外のからの方たちは、もうまもなく満開となる桜の木々を愛おしそうに見上げていました。


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展望エリアの脇に茶屋処が。
店内にはラーメンを食べる孫とおばあちゃんの姿。外には名物、石巻やきの文字が。あ、これ、食べるの忘れてました!
ということで、軽く腹ごなしを。

食べるときに自分でソースをかけて味付けするのが石巻やきそばの特徴とのこと。卵焼きを乗せるそうですが、ここのは卵なし。見た目どおり、素朴な味のやきそば。
ごちそうさまでした。

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桜を愛で、ご当地グルメも味わったので、再びゆっくりと坂道をおりて市内に戻ります。

「壽屋酒店」のおかあさん、戻ってきたかな。
と思いながら、酒屋のほうへ歩いていくと、もうひとつ目に飛び込んできたのがみごとな看板。

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ぴちぴちと威勢のいい鯛が踊る看板は、「魚長」さんのもの。
金華山沖の旬の魚を料理人たちが仕入れにくる有名店。こちらも震災後、再開をして営業をされています。

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昨晩の「汐だまり」さんでいただいたつまみを思いだし、おもむろにお買いものタイムモード!
ウニ、シャコ、アワビ、タコに吉次(キンキ)を大人買い。これも、クール便で東京に送ってもらいます。東京にいる家族に石巻の旬を味わってもらいましょう。

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再び、「壽屋酒店」さんの扉を開けたのは、お昼を過ぎたあたり。

「あら」

扉を開けたわたしを見たおじさんは、さっとまゆげを下げてにわかに困った表情に。

「まだねぇ、帰ってこないのよぉ」


なんとなくそうかも、と予想をしていたもののやはり。

「お茶でも飲んで待っててよ~」、というおじさんの言葉をありがたく受けながらも、この日は石巻から気仙沼線を使い、海岸線から気仙沼へ行こうと思っていたので、そろそろ出発しないとダメ。

「じゃあ、おとうさん、お酒を一緒に選んでもらえますか?そして住所を書きますから、申し訳ないですが請求書と一緒に送ってもらえますか。明日でもいいですから」

そう、お願いして選んだのはやはり「墨廼江(すみのえ)」のこの2本。
昨晩、飲んでおいしかったので、ぜひ父に味わってもらおう。


「ごめんなさいねぇ。帰ってきたらちゃんと送るからね。ありがとね~」

丁寧にわたしにおじぎをするおとうさん。
こちらこそ、本当は「がんばってくださいね」と言いたいけれど、あえてそれは封印。

「桜、咲き出してキレイでした。また、うかがいますね」
心からそう、伝える。

店の扉をあけて、外に出る。
おとうさんも一緒に出てきてくれて、「ありがとね。また、来てくださいねぇー」とほほ笑む。

お礼をして歩き出す。
ふと、後ろをふりむくと、おとうさんがこっちに向かって笑顔で大きく手をふってくれていた。

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by naoko_terada | 2013-06-24 22:01 | 東北応援! | Trackback | Comments(0)
祝 ピーチ 関空~仙台就航!桜を追って、仙台・宮城へ!③
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桜はとっくに終わった季節ですが、続きます。
ごめんなさい。

仙台での楽しい思い出のあと、
ひとり、向かったのは石巻でした。

今回は公共交通機関を使っての旅にしようと思い、利用したのが、
宮城交通の仙台~石巻の臨時バス
石巻駅まで片道800円。
所要1時間ほど。
これが、とても便利でした。

で、宿はどうしようかなぁ、と。
検索していたときに、見つけたのが、フタバインというB&B。
値段も手ごろで、サイトを見ると悪くなさそう。
さっそく電話をすると、応対も丁寧。ということで、即決!

石巻駅で降りて、徒歩7、8分とうところでしょうか。
無事、見つけてチェックイン。

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シングルの部屋は、こんな感じ。
北欧テイストで、シンプル&クリーン。
心地よい空間で、とても気に入りました。
暖房の入った室内が、外からの冷えた体を温めてくれます。


軽くシャワーを浴びて、さて、一杯やりに行きますか。
ということで、フタバインのご主人にうかがうと、パッと地図を広げて、いくつかお薦めを教えてくれました。


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外に出ると、宵闇みせまる時刻。
もらった地図を片手に、まずは中心となりそうな方向へと歩いていきます。


ゆるゆると、思うままに歩いているうちに、
フタバインから勧められた店のひとつ「汐だまり」という居酒屋が近いことに気づく。
「いい店ですが、人気なので座れないかも」と宿のご主人に言われたものの、ワケもなく、だいじょうぶ、という気持ちに。
店の前に行き、ちょいと考える。
路地にひそむ、小体な店構え。
いいじゃないですか。
今日の一献はここに、決定!


暖簾をくぐり、カラリと戸をひいて中へ。

カウンター越しに、主人と女性陣が、「いらっしゃい!」と心地よく出迎えてくれる。
思ったとおり、サラリーマンの男性陣が数人いるだけで、空いている。

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カウンターに座り、おしぼりをいただき、
「フタバインさんから教えてもらって」と、まずはひとこと。

「ああ、フタバさんからはお客さんをよくご紹介いただくんですよー」とご主人がにっこり。

適当に、お願いします。
と言えば、あとは簡単。
まずは、旬の刺身が食べきりで登場。

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お酒はもちろん、地元・石巻のものを所望。
この日、いただいたのは墨廼江(すみのえ)と、日高見(ひたかみ)。
いやいや、どちらも旨い!

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お酒をゆっくりいただきながら、タイミングよく供される小料理。
メヒカリ、白魚。
自家製の塩からに、チーズの味噌漬け。
フタバインからのゲストには一品サービスがあり、これもありがたく頂戴します。

杯を重ねながら、カウンター越しに、どこからですか、ああ、桜ですか。
そんな話をゆるり、ゆるりと交わしていく。
女性ひとりでも、こうやって地元のみなさんのふところに入れていただき、会話が楽しめるのが旅のいいところ。幾度とない旅先で学んだのは、女性ということを気にせず、気にされず、ということ。
気持ちのいい客として思われるのに男性も女性も関係ないもの。一期一会の気持ちで、おいしいお酒をいただくことが旅人のつとめだと思っています。

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そして、いつしかご主人、隣のサラリーマンの男性2人りも交えて、話が始まります。

某大手企業にお勤めのTさんとSさん。
石巻に来ると、この店に顔を出す、常連さんです。

話の途中、
「明日から気仙沼に行くのですが、どこか美味しいお店、ご存知ですか?」
気仙沼勤務のTさんにうかがいつつ、
「仙台のグルメ番長からは、気仙沼に行ったら、福よしに行けと言われているんですが」と言うと、

「お、福よしをご存知ですか?」

食べること、飲むことを話すのは全国共通、すぐに盛り上がります。最後は、「じゃあ、気仙沼に着いたらご案内しますよ」。とありがたいお言葉。

これだから、旅は楽しい。


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おいとまする前に、「汐だまり」の店主、佐藤さんたちをパチリ。
次回、石巻に来たらおじゃますることを約束。
また、ひとつ好きな店が増えました。
真心こもった料理と、あたたかな接客に感謝。

ごちそうさまでした。


<おまけ>
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「汐だまり」を後にして、宿に戻る途中。
キャバクラ、スナックなどが並ぶ通りに、なんとなく気になる店。
店名は、「Beat Station」。
脇に、「ウィスキー・アンド・ロックンロール」と書いてある。

で、入りました。笑

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誰もいないカウンターにいたのが、オーナーのケニーさん
飄々とした雰囲気。
ちょっとクドカン似かな。

【石巻と書いてロックンロールって読むんだぜ!】
これは、ケニーさんのCDタイトル。
なるほど!
ギンギンにクールなスタイルで、石巻をベースにバンド活動中。
数店舗あった経営店は、震災でダメになったそうですが、ロックスピリッツでがんばっています。

オンザ"ロック"で乾杯して、ここでもまた、アレコレと話を楽しむ。


さて、よく飲みました。
いい出会いもありました。


明日は、石巻の町を歩く予定です。
by naoko_terada | 2013-06-16 03:29 | 東北応援! | Trackback | Comments(0)
祝 ピーチ 関空~仙台就航!桜を追って、仙台・宮城へ!②
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仙台について、にわかに行きたくなった場所がありました。

それが、一目千本桜(ひとめせんぼんざくら)

JR駅のこのポスターを目にした方もいると思います。
吉永小百合さんが、いらっしゃるここが、そう。

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松島から仙台へ移動してくると、仙台駅は桜色。

現在、JRが展開するデスティネーションキャンペーン。
今年は、「笑顔咲く旅 伊達な旅 宮城・仙台」として6月末までさまざまなイベント、お得なツアーなどを催行。そのゲートウェイとなる仙台駅は、おもてなしムード満開!

オフィシャルパンフレットの表紙も、一目千本桜。
しかも、わたしがいた4月半ばが満開とのこと。
これは、行かないと、でしょ。

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仙台駅からJR東北本線大河原駅まで、およそ40分。

ひとつ手前の船岡駅からは、車窓からもみごとな桜並木が見えます。
粋なことに、この時期は、「桜が満開の季節なので、ゆっくり走行いたします」の車内アナウンスがあり、この区間のみ、いつもよりスローに走ってくれます。
お花見に向かうレジャー客のおばちゃん、みなさんも、窓の外を見て、「あら~、キレイ~!」。

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大河原駅の標識にも、やっぱり一目千本桜。

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駅から桜まつりの会場まで徒歩数分。
それにしても、いい天気。

人の流れにまかせていくと、蔵王連峰!
美しいなぁ。

そして、橋の手前を右折すると。

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うわ~!

思わず声に出してしまいました。
もう、この瞬間から圧倒。
人じゃないですよ。
桜の並木は思っていた以上のスケール感。
まさに、一目、千本!
あっぱれ。

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白石川沿いの土手と、堤のどちらからも花見が楽しめます。
驚くのは、おおらかに伸びた枝ぶり。
東京の場合は、道路や路線などにかかってしまうと枝が切られてしまうため、とてもコンパクト。
これほど、のびのびと枝を広げる桜の木は、生命力にあふれ、本当に美しい。

そして、なんといいお天気でしょう。
ふわふわと夢見心地な気分で、暖かな太陽の日差しと、桜のはなびらの間からこぼれるきらめきを受け止めます。

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の~んびり花見の遊覧船。
いいですねー。

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本当はちょこっと歩いて、写真を撮ったら大河原駅へ引き返そうと思っていたのですが、これはムリ!お隣の船岡駅まで急きょ、歩くことに。その距離、およそ4キロ。
天気もいいし、桜は満開だし。
おまけに、スケジュールを決めないきままな旅。
東北の春を満喫します。

蔵王連峰と桜、東北の一瞬の春を心に焼きつけます。

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と、同時に自分にミッションをひとつ。

例の吉永小百合さんのポスターの撮影場所を見つける!という指令。

桜祭りの周辺は、お弁当を食べる人たち。
でも、このあたりではない。
会場にいた関係者らしき、地元のおじさんに聞いても、「わがんないな~」。

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あれこれ、推理しながら土手を歩く。
ポイントは対岸の山の形と、手前の桜の枝ぶり。

おや、なんとなく風景が似てきたかな。

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歩くこと、30分ほど。
おおお!

発見~!

ちょうど大河原駅と船岡駅の中間あたり。
間違いありません。

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あとであわせてみました。

ま、だからどーなの、ということですが。

旅をより楽しむための、ひとり遊びみたいなもの。
結構、こういうのおもしろいんです。
山道を運転していて、目的地までに何台の車とすれちがうか、とか。


ミッション達成したので、勝手に満足して、あとはゆるゆると船岡駅まで歩きます。

夕方、仙台に戻り、ホテルへ。


夜は、大好きなあの店に再訪!!
by naoko_terada | 2013-04-28 18:27 | 東北応援! | Trackback | Comments(0)
祝 ピーチ 関空~仙台就航!桜を追って、仙台・宮城へ!①

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今週末は寒波が戻ってきましたが、
先週、春間近の東北を旅してきました。

ハイライトのひとつが、上の写真の宮城県・大河原町の「一目千本桜(ひとめせんぼんざくら)」。
これは本当にみごとでした。
運よく、満開の晴天日。
背景には壮大な蔵王連峰。
東京に続き、二度の花見を満喫。

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この時期の東北行きとなったのは、2013年4月12日に関空~仙台便を就航したピーチの初便に乗るため。これで西日本と東北がぐっと身近に。

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関空での就航セレモニーでは、ピーチ恒例の「ハッピー・ピーチ」サインでクルーがニッコリ、スマイルサービス。

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さらに、これも初便恒例。
クルーとのハイタッチをして乗客が登場します。
あ、手前にいるのは、大阪・南泉州のゆるキャラ、なすびんによるハイタッチ。

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で、飛行すること約1時間。
仙台空港では、宮城県のゆるキャラ、むすびまるがお出迎え。

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あ、ついでにこんな人も。

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知ってるいる人は知っている平成の仙台四郎



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仙台空港から、ゆるり電車を乗り継いでたどりついたのは、松島。
大好きなお宿、松庵さんに今宵は逗留。秋保の名旅館、佐勘の別邸的存在の小体な宿。
周囲には何もなく、窓の外には奥松島の静かな海が広がり、何もせずにただ、ただこの風景を愛でることの幸せを味わいます。


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そして松島が薄暮になる頃から、ゆるりと夕食をスタート。
松島産の野菜、地の魚などを料理長がひと手間かけて仕上げた会席。

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利き酒セットを頼み、宮城県の銘酒もしっかり楽しみます。
でも、これ、利き酒の量じゃないですね。
よっぽど、お酒好きに見えたのでしょうか、たっぷりサービスいただきました!!

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シメは、桜えびの釜炊きご飯。
春ですね。
今回のわたしの担当Oさんがかいがいしく、よそってくれます。
ありがとう!


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翌朝、たっぷり熟睡しスッキリ起床。
昨日とは異なる、朝の松島がきらめきます。

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朝食は、前回滞在した際が和食だったので、今回は洋食をチョイス。
とはいえ、かぎりなく和食のテイストも加えたオリジナル。
いろいろなものが少しずつ味わえて、楽しい。

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そして、松庵の朝食といえば、これ。
松島こうれん。
米粉を使った米菓で、これを自分で焼きながら熱々をいただきます。
ほんのり甘味があり、懐かしい味。
松島ならではの一品です。


チェックアウトの頃には、さらに空も青く、快晴に。

ということで、松庵の女将をはじめ、みなさんにお礼を告げて、めざすは仙台。


あの撮影場所になったスポットを見つけにまいります!
by naoko_terada | 2013-04-22 05:00 | 東北応援! | Trackback | Comments(0)
ウェスティンホテル仙台 開業2周年記念  「わたしの仙台ストーリー」12名の旅人を募集!
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震災後の復興応援取材のたびに、公私共に快くサポートをしてくれる、
ウェスティンホテル仙台のA氏から、さきほど届いたばかり。
開業2周年を記念しての、新プロジェクトがスタートします。

題して、「わたしの仙台ストーリー」。
~ホテル宿泊プランをプレゼント。仙台滞在を体験して仙台の旅の魅力を
日本、そして世界に伝えよう ~


ホテルの開業2周年を記念して、2012年9月より1年間、
毎月1人の旅人がホテル宿泊を体験しながら仙台の魅力をホテルホームページ上のブログにつづるというブログリレー。
それに際し、ホテルでは物語をつづる12名の旅人(同伴者1名可)を募集します。


概要は以下のとおり


■ブログリレーの実施期間:2012年9月から2013年8月までの12ヶ月

■募集期間:2012年8月10日締切り

■募集人数:12名(2012年9月~2013年8月までの各月につき1名のブログ執筆者)

■募集内容:1泊2日のホテル宿泊プラン「SENDAI STORY」を利用し、仙台に滞在。滞在中の体験をもとに、ホテルホームページ上の特設ブログ「わたしの仙台ストーリー」に、その月ならではの仙台の魅力を伝える記事(作文、写真など)で表現していただきます。
ブログは、ペンネーム可。
同室にて同伴者1名様まで可能。
幼児などの追加同伴については応募時にホテルまでご相談ください。
ホテル宿泊プラン「SENDAI STORY」以外の交通費、および滞在諸費用はご本人負担となります。

■応募資格:上記の依頼事項が可能な方であれば、どなたでも応募可能です。
但し、18歳未満の方は保護者と同室2名での参加とし、単独でのご応募はできません。

■応募方法:ホテルホームページ上の申し込みフォームに必要事項をご記入の上、
お送りください。URL: www.westin-sendai.com




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ウェスティンホテル仙台 開業2周年記念  「わたしの仙台ストーリー」12名の旅人を募集!_b0053082_2172626.jpg

ウェスティンホテル仙台は、何度か宿泊していますが、
伊達の美学とコンテンポラリーさがゆるやかに溶け合い、非常に完成度の高い空間だと思っています。
具体的にいうと、
ズバリ。お金がかかってます(笑)。
上の写真のベッドルームは、プレミアルームのもの。
ここはビューバスでもあります。
その下は、35階に1部屋のみの、デラックスコーナースイートのなんともメロウなトワイライトタイム時のリビングルーム。
窓の外には仙台の街並みと、昼間なら遠く蔵王連峰も望みます。
もちろん、全室、ウェスティンン自慢の「ヘヴンリーベッド」です。


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わたしが個人的に好きなのは、デラックスルーム
今年の年始に滞在、上の写真は客室の窓の外に広がる圧巻の眺望。


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エグゼクティブクラブフロアに滞在すれば、
専用ラウンジでの朝食や、カクテルタイムなどの特典も。
このラウンジもゆったりとして寛げる空間です。


楽しみながら、旅の思い出をブログにつづることで仙台を応援。
開業2周年目のウェスティンホテル仙台からの、
地元へ、そしてすべてのホテルを愛する人への心からの感謝と、
さらに先へと進んでいくためのエールだと、
わたしは思っています。


どうぞ、多くの方の応募をお願いいたします。


杜の都、仙台の美しい季節も目の前ですよ!
by naoko_terada | 2012-05-11 01:55 | 東北応援! | Trackback | Comments(0)
ごぶさたしちゃってます。UOMOです。

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まだバタバタしてます。

でも、元気です。


そんな中で、掲載誌のおしらせをひとつ。
連載中の旅コンシェルジュでお世話になっているUOMOの最新号が発売されました。
表紙は古代ローマ人、  

ちがう。

阿部寛さんです。


実は連載のコンシェルジュ、今月号が最終回となります。

UOMOは来月号から、大きく誌面が変わり、よりパワーアップ。
ということで、連載はいったん、おやすみに。


見開きというスペースではありましたが、この連載ではいろいろな挑戦ができました。
なかでも、震災後の東北観光応援記事は、担当のS嬢をはじめ、編集部の英断で実現可能に。
「まだ、時期尚早では」ということでNGになるか、とも思われましたが、
ごくごく一部の露出ではありましたが、UOMO的な視点を組み込みつつ、仙台、青森、岩手などへうかがい、各地域の魅力を紹介することができました。

また、この取材で、集英社がすごいなぁ、と思ったのは、経費をおしまなかったこと。

通常、旅取材の際、宿泊や食事などはバーターと呼び、掲載をすることを前提に無料にしていただくことが一般的です。
このシステムの弊害もありますが、取材側が客観的な視点を失わないのであれば、それぞれがwinwinとなる最も現実的な取材方法だと思っています。


でも、UOMOでの東北取材では、バーターはなし。
きちんとお金をお支払し、なおかつ記事として掲載する。それを行いましょう、と。
そこから始めました。

あたりまえのことではありますが、バーター慣れしている我々としては異例のこと。


それにしても東北のみなさんは、心優しい。
「お金を頂戴してもいいんですか」とおっしゃる。
中には思いっきりサービスをしてくださったところも。
取材を受けてくださったみなさん、心から感謝いたします。


UOMOの連載は終了しますが、ここで経験したことは私の身となり、
その先の東北観光をみつめるヒントを与えてくれました。



ということで、連載最終回の今号、ぜひ、ご愛読を!
今回は、話題のLCC情報も含めたエアライン特集です。



よろしくお願いします!
by naoko_terada | 2012-01-27 13:22 | 掲載メディア | Trackback | Comments(0)
2012年 招福!そして、竜は天へと舞い上がる
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あけましておめでとうございます。

2012年が始まりました。
今年もどうぞ、よろしくお願いいたします。


母親が亡くなってからのここ10年、父親と共に東京で年末年始を過ごすことを恒例としていましたが、今年は、仕事の関係もあり、カンヅメで執筆をすることに専念。
都内のホテルにこもろうかと思ったのですが、
急きょ、仙台で年始を迎えることに。

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仙台といえば、独眼正宗で知られる伊達正宗公のおひざもと。
辰年の始まりとしては、悪くないじゃあないですか。

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ほぼ執筆のため、部屋にこもりきりとはいえ、
やはり初詣に行かないわけにはいきません。
仙台市内ならば、大崎八幡宮などが有名だとのことですが、今回は塩釜神社へ。


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塩釜神社といえば、この目もくらみそうな表参道の急な階段。
202段あります。

参拝者は例年並みとのことで、まずまずのにぎわい。
二礼 二拍手 一礼をして、神様にお願いをします。
ニッポンをどうぞよろしく、と。

境内からは、塩竈港が遠くに見えます。

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そして、塩竈といえば寿司!
参拝後は、近くの寿司屋に飛び込んで、握ってもらいます。
漁船がないため、まだまだ地モノの水揚げは少ないのですが、
しっかりと営業を再開しているのが心強い。
ホントなら、お酒をつけたいところですが(笑)、
戻ってから執筆が待っているので、あら汁を追加注文。
体が温まります。

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ホテルに戻る前、あおば通でお買いもの。
仙台銘菓で知られる、白松がモナカの花びら餅。
新春限定のお菓子は、白餅と淡いピンク色の味噌あんがなんともおめでたい。

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「お年始なので」と、頂戴したのは、これも縁起のいい辰が描かれた手ぬぐい。
これ締めて、原稿書くかな。


それにしても、快晴の仙台です。
凛とした空気が気持ちをピリリと刺激し、思わず顔をあげて雲のない青空を見上げます。
これならば、幸運の竜も、ぐんぐんと天に舞い上っていけそうです。


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昨年、震災後の観光応援記事の取材で訪れてから、半年。
今回は、取材ではないですし、甚大な被害をこうむった地区に行くわけでもありません。
ほとんどホテルにこもりきりだったのですが、
それでも元旦の地元新聞や、ローカルTV局の放送などを目にすることで、
東京にいてはわからない、現場の「今」を感じます。


2012年が始まりました。

今年もたくさん仕事をしましょう。
いろいろな方に出会い、日本の美しさ、東北の魅力を伝えましょう。
そのために健康でもいましょう。
心もすこやかでありますように。
お金はまあ、そこそこでいいです。


みなさん、どうぞよろしくお願いいたします!

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by naoko_terada | 2012-01-03 00:35 | 日本 | Trackback | Comments(10)
「クラブオーストラリア」豪大使館 岩手県田野畑村の観光復興支援ワインパーティーご報告
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以前、こちらで紹介しました9月17日、三田のオーストラリア大使館中庭での、
クラブオーストラリアの観光復興支援ワインパーティのご報告です。

当日はパーティにはいい感じのさわやかさ。
16:00~開場で、早くもみなさん、ワインを片手に美しい庭園でゆったり。
参加者は120名ほど。

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今回、10種類以上のオーストラリアワインが飲み放題。
料理は広尾にある、オージースタイルの料理とワインが楽しめる 148 Hirooが担当。
オーナーシェフ、マーカス・イップ氏みずからサーヴしてくれます。

そして、クラブオーストラリアの「ワイン番長」たちが、こちらもみずからゲストにご希望のワインを注ぎます。
きりりと冷えたセミヨン、シャルドネから、オーストラリアらしいシラーズなど。
みなさん、味を比べながら楽しまれています。

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ステージでは、クラブオーストラリア会員第一号の俳優、柴俊夫さん。
常にクラブをひっぱってくれる心強いサポーターです。
ボランティア、社会貢献にも積極的で、こどものための柴基金を立ち上げていらっしゃいます。震災後は、物資・募金などを被災地に送り続けています。

司会は、これもクラブ事務局の中心、フリーアナウンサーでもあります小林寛子さん。

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今回は募金を目的に、チャリティラッフル(くじ)を販売。

以下のみなさまから賞品のご提供をいただきました。
(順不同)


旅館くらしき様

古山拓様

レストラン・アイ様

グランド ハイアット 東京様

キングフィッシャーベイリゾート様

有限会社安塚様

コスモスイニシア様

ウェスティンホテル仙台様

NSW州政府観光局様

際コーポレーション様

上田久美子様


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倉敷のすばらしいお宿、旅館くらしきからは、
わざわざ女将がおいでくださいました。
和服のよく似合う美人女将は、カジュアルなオージースタイルの我々と正反対(笑)。
なんとも清楚で印象的なお姿でした。

また、レストラン・アイからも代表取締役/総支配人の井上さんと、社長秘書の野崎さんがご参加。
それぞれくじをひいていただき、当選者に賞品をわたしていただきました。


さらに、今回、ハイライトとなったのが、
仙台在住の画家、古山拓画伯の水彩画。
これは、今回の支援先である岩手県・田野畑村を描いたもの。
急きょ、オークションを行い、最高値で落札したクラブメンバーのもとへとお嫁入り♪

この古山画伯の水彩画、そしてウェスティンホテル仙台の宿泊券のご提供に尽力してくださったのが、仙台にいらっしゃるM氏。ワインと美食をこよなく愛する紳士で、先日、観光応援記事の取材で仙台にうかがった際にご紹介いただいた心優しき伊達の男。
本来は私たちが支援をすべき立場なのに、ありがたくも今回のイベントに力を貸してくださいました。


この日、事前登録を忘れたため、参加できなかった(大使館内のため、セキュリティから事前に名前を登録する必要があったのです)アイ嬢には、際コーポレーションのレストラン「サルシッチャ・ウノ」の食事券をご手配いただきました。
グランド ハイアット 東京の広報マネージャーのY嬢からも食事券を頂戴しました。
みなさん、普段、仲良くさせている方々ですが、
実に快く賞品のご提供を快諾いただきました。


終盤、シドニー育ちのヴァイオリニスト、作曲家のMASAKIさんのパフォーマンスも。
美しいストリングスの余韻が薄暮のガーデンに響き、イベントは感動的なフィナーレを迎えました。


当日の収益の合計は、おいおいクラブのサイトに公開されると思います。


いずれにしろ、みなさんのご協力、お気持ちがなければ成功できないイベントだったと思っています。
心から感謝いたします。


まだまだ、やることはあります。
細くてもいいから、ずっと長く、続けていくことを目指します。


ありがとうございました!
by naoko_terada | 2011-09-27 02:40 | 東北応援! | Trackback | Comments(0)
「クラブオーストラリア」豪大使館庭園にて岩手県田野畑村の観光復興支援ワインパーティー開催!

先日のブログでお伝えしましたクラブオーストラリアによる、
豪州大使館庭園ですのチャリティワインパーティの内容が決まりました。
知り合いのみなさんにお願いして、ステキな賞品もご用意させていただきます。

ぜひ、ご参加ください。



以下、クラブサイトからの転用です。



皆様、残り少ない夏休みをいかがお過ごしでしょうか? ご家族とご旅行や里帰りをされていらっしゃる方、また復興支援のために被災地でボランティア活動をされている方、また勉強や仕事で忙しくお過ごしの方など様々な夏の終わりをお過ごしのことと思います。

さて、クラブ オーストラリアでは、オーストラリア大使館のご厚意により、4月に実施予定だった大使館で開催するイベントをこの時期に変更し、ワインパーティーという形で開催させていただくことになりました。

当日は、素敵な賞品が当たるラッフルくじ(全額寄付の慈善くじ)を実施し、イベント参加費の一部とともに、岩手県田野畑村の震災復興支援金として寄付させていただきます。
初秋の休日を、美味しいワインを片手に楽しくおしゃべりしながら楽しい時間を過ごしませんか。皆様のご参加をお待ちしています。10種類以上のオーストラリア・ワインとフィンガー・フードを、お楽しみいただきます。
宿泊券などさまざまな賞品が当たるラッフルくじのほか、ミュージシャンによるスペシャル・ライブなども予定しています。

日時:2011年9月17日(土)

時間:16:00~18:00(15:15開場予定)
地図
会場:オーストラリア大使館中庭(港区三田2-1-14) 南北線、都営大江戸線:麻布十番 出口2番
*雨天の場合、屋内で開催

参加費:会員 5000円、大学生 3500円
*非会員は新規会員として別途、入会金1000円が必要です。

定員:180名

受付締切:先着順、定員になり次第締め切らせていただきます。

協力:オーストラリア大使館、オーストラリア政府観光局

協賛・出展(順不同):ラッフルにご協賛いただいた皆様をご紹介いたします。

内容:10種類以上のオーストラリア・ワインとフィンガー・フードを、お楽しみいただきます。 宿泊券などさまざまな賞品が当たるラッフルくじのほか、ミュージシャンによるスペシャル・ライブなども予定しています。



【申込方法】

1)大使館のセキュリティー管理上、サイトに記載された専用申込フォームに入力し、ご送信下さい。事務局で確認が出来ますと振込方法などの詳細を記載した確認メールが届きます。

専用申込フォームが使用出来ない場合は、事務局に参加者全員の氏名(漢字及びローマ字)、電話番号、メールアドレスをメールでご連絡下さい。

2)お申込み後、 参加費を以下指定の口座にお振り込み下さい。2名様以上をまとめてご入金頂く場合はメールまたはTELにて御名前をお知らせください。

※参加費の入金が確認できた時点でお申し込み完了となります。

【振込先のご案内】

①ゆうちょ銀行口座
●ゆうちょ銀行口座間の振替
口座番号:00130-9-318564
口座名 :クラブ・オーストラリア

●他の金融機関から振込み
店名  :019(ゼロイチキュウ)店
預金種目:当座
口座番号:0318564
口座名 :クラブ・オーストラリア

②西武信用金庫
店名  :001
口座番号:2041103
口座名 :クラブ・オーストラリア

※ゆうちょ銀行にお振込頂く場合、ゆうちょ銀行から振込んだ場合は、ゆうちょ銀行から当クラブへの通知が振込後の2~3日後、また他金融機関から振り込んだ場合は、通知が振込後約1週間かかりますので、ご注意下さい。


お問合せ先

クラブオーストラリア事務局
電話: 03-5345-5528

by naoko_terada | 2011-08-24 01:29 | 東北応援! | Trackback | Comments(0)
東北支援のためのムック 「美しい東北 名品お取り寄せ」


東北支援のためのムック 「美しい東北 名品お取り寄せ」_b0053082_22343969.jpg

知り合いの編集者、ライターたちが編集にかかわった
東北支援のためのムックができました。

実業之日本社刊 「美しい東北 名品お取り寄せ」


「東北の品々をお取り寄せして購入することで支援しよう、というのが主旨の企画で、作り手の思いや、品物にまつわるストーリーなどもご紹介しています。巻頭では、工程ギリギリに敢行した現地ルポで東北の方々の今の表情をお伝えし、また各県の祭と職人技をご紹介して、その素晴らしさを再確認できるものとなっています。

被災からなんとか復旧してようやく出荷できるようになった品物なども多くご紹介しています。そうした生産者の方々とコンタクトさせていただき感じたことは、みなさんのお人柄の素晴らしさと粘り強さ、そして情熱です。そのことが、本書によって少しでも多くの方へお伝えできれば嬉しく思っています」


編集にかかわったスタッフからのメッセージです。


本来、わたしは「お取り寄せ」は好みません。
食や名産品は文化でもあるので、その場所で手に入れてこそ、その逸品が生まれた背景を知り、職人や生産者のこだわりを知ることができます。
土地の文化・歴史を理解することで、商品の存在がより浮かび上がるわけです。


でも、今回は別です。

まさに、東北の文化、歴史を震災で途絶えさせないため。
多くの職人の方や、生産者のみなさんが東北の名品を造り続けています。
それを、全国で「お取り寄せ」をすることで支えていく。
今、無理をすることなくできる、
わたしたちの応援のひとつのスタイルだと思います。


わたしもまだ、手にしていませんが、魅力的なモノたちが紹介されているそう。
明日、書店に行ってみましょう。


気に入った商品があれば、どうぞお買い上げを。

そして、いつか、もう少し先。
東北が落ち着きをみせたら、ぜひ、そのモノたちの生まれた場所へ旅をしましょう。

それまで、大切に。
モノがつむぐ思いを、お取り寄せに託してください。
by naoko_terada | 2011-07-08 23:18 | 東北応援! | Trackback | Comments(0)





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