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『伊豆大島体験ツアー検討フォーラム』で登壇
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この2年ほど、伊豆大島の観光の活性化のお手伝いをさせていただいています。

先日は、その一環として『大島体験ツアー検討フォーラム』を開催。
基調講演をさせていただきました。
上の写真はフォーラム当日。
主催者のみなさんと竹芝からのジェットフォイル船で元町港に着いたところ。
快晴ですよっ!

ちなみに東京から伊豆大島までは、距離にしてわずか120キロ。
東海汽船のジェットフォイルで1時間45分という近さ。
あ、東京都の島ということはご存じでしょうか?
なので、島の車は品川ナンバーなんですよ♪

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講演のテーマは、「東京ネイバーアイランドの魅力 伊豆大島の魅力と可能性、そして課題について」

海外取材経験を通じて、あるいは、全国の観光地などをめぐった体験をふまえ、
伊豆大島の持つポテンシャルの大きさへの気づきと、
より、観光活性化を促進するための、底力を持つことの重要性などを約1時間。
初めて作ったパワーポイントのできもまずまず♪
多少なりとも、島の観光関係者のみなさまのお手伝いになれば嬉しいと思っています。

講演の中で、わたしが一番、伝えたかったのは、
今、わたしたちがしようとしていることは自分たちのためではなく、子供たちや、次世代の島の若い人たちが将来、伊豆大島を離れることなく、安定した収入を得て、さらにはやりがいを感じる仕事に就けるようにすることである、ということ。
そのための観光の基盤を、みんなで一緒に作っていくことが一番、大事なことだと思っています。

また、もうひとり、お話しをされたのが、地球探検隊という旅企画会社を運営している隊長こと、中村伸一さん。
今までの個性的な探検隊のツアー体験を軸に、伊豆大島での体験ツアー企画実地に向けてのアドバイスをされました。

フォーラムの詳細は、参加されたみなさんのブログで紹介されていますのでごらんください。

●西谷香奈さんのブログ、「グローバルネイチャークラブのガイド日記」
●伊豆大島ナビの『スロー風土記』
●小林正也さん(探検隊メンバー)のブログ


フォーラムの後は、懇親会。
会場は我々のプロジェクトのメンバーであり、大島でフリーペーパー「12class」を発行し、伊豆大島ナビのサイト運営もするトウオンさんが、元町に作ったコミュニティスペースkichiにて。
元町の港を望む、最高のロケーションの中、関係者、島の人たちなど大勢のみなさんと交流。
建築学科の学生や、現在、進行中のプロジェクトにかかわる各種クリエイター、アーティストなど、活動の場所はまったく異なる人間が、「伊豆大島」をキーワードに集い、少しずつケミストリーが起こってきていることを実感。
わたしにとってもさまざまな角度から、伊豆大島の観光について学習することができ、本当に貴重な経験となりました。


ということで、東京ネイバーアイランド伊豆大島、これから確実におもしろくなりますよ。

どうぞ、ご期待ください!
by naoko_terada | 2012-07-23 04:34 | 伊豆大島 | Trackback | Comments(0)
本日、メディア公開! 東京駅丸の内駅舎と東京ステーションホテル
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快晴の日曜日。
多くの人手でにぎわう東京駅・丸の内。

本日は、東京駅丸の内駅舎の保存・復元工事の報道公開日。
わたしも参加です。
待ちに待った東京ステーションホテルのお部屋も見せてもらるとのこと。

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まずは工事事務所内でブリーフィング。
ヘルメット、安全ベスト、軍手をそれぞれお借りして、工事現場へと向かいます。

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まずは外観から。

外側の防護壁がなくなり、だいぶその姿をあらわし始めた丸の内駅舎。
大正3年に誕生した東京駅は、日本銀行本店なども設計した辰野金吾の傑作。
もともとは3階建てでしたが、第二次大戦末期の空襲により屋根部分などが焼失。
耐震性の問題などで2階建ての駅舎として戦災復興工事を行い、
昭和22年に再開します。

今回、JR東日本では、復元と保存の両方を目標に工事を進めました。
その基本方針は以下のとおり。

<保存>
●1、2階の既存レンガ躯体と鉄骨および広場側1、2階の既存外壁の保存。

<復元>
●広場側、線路側の3階外壁は新躯体を設置のうえ、化粧レンガ、花崗岩、擬石で復元。
●線路側1、2階外壁は既存モルタルを撤去、化粧レンガ、花崗岩、擬石で復元。
●屋根は天然スレート、銅板で創建時の姿に復元。
●ドーム3、4階の内部見上げを創建時の姿に復元。


つまり、1、2階は保存を中心に、3階部分は創建時に忠実に復元する、というもの。
化粧レンガも色の再現や、平滑さ、寸法など当時のものに近くなるようにこだわりを見せています。
銅板部分は少し、くすみ始めていますが、
これから年代を重ねるにつれて、さらに渋みを見せていくはずです。
随所に、保存されていた当時の素材を再使用しているのも印象的です。


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次に内部の見学です。
まだ、工事中の施設内を通していただきます。

最初に見せていただいたのは、
東京ステーションホテルの朝食ラウンジ「アトリウム」。
ここは、ちょうど駅中央の三角になった部分という独特の空間で、9mの天井高が開放的。ルーブルみたい。
現況、まだ、工事中なので完成ではありません。
ここにテーブル席が配されますが、
贅沢にも当分はゲストオンリーの朝食ルーム兼ライブラリーになるとのこと。
おもしろいのは、壁の一部が開業当時、つまり大正3年時のレンガのままになっていること。
歴史をくぐってきた存在は、どんな一流の絵画や調度品よりも、
多くのことを物語ってくれます。

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それをさらに実感するのが、東京ステーションギャラリー。
以前にもギャラリーはありましたが、今回はさらに拡張。
加えて、「アトリウム」同様に創業時のレンガと、鉄骨の一部を大胆に意匠。
レンガは国内初の機械式煉瓦工場があった深谷で焼かれたもので、
鉄骨の大半は八幡製鉄所製、一部が英国社製で、
ギャラリー入口には、社名の刻印を見ることができます。

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こんな風にまだ、工事中の職人さんたちの脇を抜けて...。
いよいよ、おまちかねの客室です。

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入った途端、それまでの工事現場から世界が反転、
同行のメディア陣から一斉に歓声がわき起こります。
もちろん、わたしも。

事前の資料でイメージは見せてもらっていましたが、
実際の客室を見ると、そのエレガントさがみずみずしく際立ちます。

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今回は、特徴的なふたつのカテゴリーで、こちらが2階にある丸の内側の「パレスサイド」。今はまだ工事中ですが、窓の外に行幸通り、丸ビル&新丸ビルが見渡せます。
40㎡と都内の高級ホテルに比べると狭いのですが、
それを感じさせないのは、このホテルの何よりも大きな特徴の3.7mの天井高。
ヨーロッパの高級ホテルのような雰囲気が漂います。

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しかし、デザイン性のなんとも優美なこと。
ミニマル、グラマラスといったコンテンポラリーな最新ホテルが多い中、
この上品なカラースキームの端正さは別格です。
カーテン、カーペット、ドアノブなどを見ても上質なものを採用しているのがわかります。

今回、東京ステーションホテルのデザインを担当したのは、
英国のRichmond International。
ロンドンの名門、サヴォイ・ホテルの改装や、ヴェルサイユのトリアノン・パレス&スパなど、世界各国のラグジュアリーなホテル&リゾートを手がける著名なインテリアデザイン会社。
彼らが得意とする洗練されたデザイン性と、クラシックエレガンスのとけあった華やかさは、東京ステーションホテルの歴史と伝統をみごとに、現代によみがえらせました。

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こだわりは細部にも宿ります。

ベッドはシモンズ社製。
それも、厚み8.25インチ(約21cm!)のプレミアムクラスを採用。
アメニティは英国ギルクリスト&ソームズ社製。

ミニバーはまだ、中身は未定だそうですが、
From Aquaは決定だそう♪


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そして、次が「ドームサイド」というカテゴリー。
広さは44㎡で、天井までの高さは最も高く4m。
南と北にあるドームを囲むような作りで、窓の外を見ると。

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創設時そのままに復元されたドーム内部が天空に。
ほうっと、ため息がもれます。

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モノクロの写真は、当時のもの。
花飾りレリーフや、干支の動物たちのレリーフ、約2.4mにもなるワシの彫刻、豊臣秀吉の兜を模したキーストーンなど。どれも、創建時のままによみがえりました。

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モノクロの決して鮮明ではない当時の資料をもとに、
色、形などを丁寧に再現するのには苦労されたそう。
なかでも干支のイノシシは、上の写真のようにまったくわからないほど不鮮明(笑)。
よくこれで、みごとに再現したものです。

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午後の光がドームに移りこみ、美しい。
まだ、カバーがかかり階下からは見えませんが、古くて新しい、東京の名所になることは間違いないでしょう。



2007年から保存・復元が進められてきた東京駅丸の内駅舎。
グランドオープンは10月3日ですが、6月3日から、
丸の内北口の改札や、券売機、トイレなどが順次、使用開始となります。
(南北ドーム、ホテル、ギャラリーは10月開業の予定)。


東京の新しい顔が、間もなくその表情をあらわします。

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by naoko_terada | 2012-05-27 21:03 | 日本 | Trackback | Comments(8)
保存版です!サライの東京散歩 2012


保存版です!サライの東京散歩 2012_b0053082_272629.jpg

小学館のサライ2012年3月号は、スカイツリーの雄姿が印象的な表紙。
タイトルも、「サライの東京散歩」。

まもなくお目見えするランドマークや、東京駅などの最新情報もはじめ、
丸の内今昔物語、時間旅行、歴史的建築、神楽坂、そして手わざと。
東京の新旧のランドマークや、みどころ、食べ処がギッシリ!
東京通の達人たち贔屓の店も網羅。
これは、ぜひ、保存版として活用していただきたい一冊です。

その中で、私は東京のホテルを。
「眺望」「朝食」「施設」「バー」といったテーマで選ばせていただきました。


東京生まれとして、
東京を網羅した特集にかかわらせていただき、本当に嬉しく思います。
だって、東京って本当におもしろい愛すべき街なんです。
下町の人情もあれば、
最高級のラグジュアリーなホスピタリティやミシュラン三ツ星の店もある。
何よりも江戸風情、明治、大正の面影もいまだ健全。

東京に暮らす人も。
近々、遊びに来られる方も。
ぜひ、今号のサライを一冊、お手元に!
スカイツリーに代表される新名所も登場、


春の東京は百花繚乱です!
by naoko_terada | 2012-02-10 02:19 | 掲載メディア | Trackback | Comments(0)
伊豆大島が舞台。新ブログ「東京アイランダー気分で」スタート!


そろっと、新ブログが始まりました。

タイトルは「東京アイランダー気分で」


舞台は伊豆大島です。
第一回目でも書いていますが、縁があって伊豆大島の魅力を、
熱いココロを持った人たちと一緒に仕掛けていくことになりました。


そのひとつが、このブログ。

ほかにもいろんなおもしろいプロジェクトがゆるっと、進行中です。



あふれるアイデアと、フットワークの良さ。
そして、時空間をとびこえるソーシャルネットワークでのつながり。
お金がない分、そんなところでがんばってます。


意外に知られていない伊豆大島のあんなこと、こんなことを、
旅する目線で語っていければな、と思っています。


ということで、
ハッピー・トラベルデイズ同様、
こちらもどうぞよろしくお願いします!
by naoko_terada | 2011-09-04 01:55 | 伊豆大島 | Trackback | Comments(0)
東京湾でキリンと出会う日
一昨日の日曜、「海の日」を前にして東京湾クルーズを。

といっても、主催は「東京港埠頭株式会社」
東京港のコンテナターミナルや客船ターミナルをはじめ、お台場海浜公園、有明コロシアムなどのレジャー施設を管理しているようです。
あ、海上清掃、廃油回収なども行っています。
知りませんでした。

ということで、クルーズの目的はこういった事業施設を海上から見せてもらう、というもの。
我が愚姉が応募してみごとに200名の参加枠に当選。
わずか1時間の乗船ですが、「工場萌え」的な気分です。

船の乗船場所は日の出桟橋。

と、我々の小さなフェリーの横に、なにやら珍妙な物体が。

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「御座船 安宅丸」ですか。
いやぁ、ビックリでした。
東京湾にこんな船が走っているなんて。
葵のご紋も誇らしげに、スタッフもごていねいに裃(かみしも)チックな制服です♪

安宅丸(あたけまる)は、徳川幕府の御座船(ござぶね)。
江戸防衛の任務を兼ねて、軍艦形式の船になっていたそうです。

う~ん、乗りたい。
港湾見学じゃなくて、こっちに乗りたかったです。


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やや波が高いものの、快晴の東京湾を出発。

日の出桟橋からレインボーブリッジの下をくぐり、大井コンテナ埠頭~水産物埠頭~海の森予定地~東京ゲートブリッジ~フェリー埠頭、青海コンテナ埠頭とかなり駆け足で進み、終点はお台場海浜公園というコース。
この視点で東京湾を望むのはなかなかないこと。
船内ではガイド嬢による、東京港のあれこれを解説したアナウンスが。

いわく

・東京港は1998年から外貿コンテナ取扱個数が連続日本一。

・首都圏4000万人の生活と産業を支える物流拠点としての機能を担っている。

・清掃事業や、稚魚の放流、従来のディーゼル発動機に加え蓄電装置を搭載したハイブリッドクレーンを使用するなど環境に配慮。

などなど。

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このクルーズのハイライトは、なんといってもコンテナターミナルを間近に見ること。
にょきにょきとたたずむキリンの群れ、ならぬクレーンたち。
ガントリー・クレーンと呼ぶそうです。
近くで見ると迫力満点!
その横を羽田に着陸する飛行機が、ばんばん降りていきます。

くー、カッコいい!笑


こうやって見ると、東京湾がどれだけ働き者かがわかります。
ひんぱんに行き交う船舶、貨物をぎっしりと詰めたメガサイズのコンテナターミナル。
おそらく日曜だからこれでも数は少ないのでしょう。

レインボーブリッジに東京タワー、汐留やお台場の高層ビル、その奥にはスカイツリー。
潮風を受けて眺める東京摩天楼も美しく、どこを切り取っても絵になります。

たまにはこんな風に東京湾を楽しむのもいいですね。
クルーズもヴァンテアンや、シンフォニー、足代わりの定期航路などいろいろなルート、スタイルがあるのでファミリーでも、カップルでもお好みで選ぶことができます。


思った以上に楽しく、大満足のクルーズとなりました。
今度は御座船に乗ってキリンを見にいきましょう!
by naoko_terada | 2011-07-19 08:52 | 日本 | Trackback | Comments(4)
参加大募集! 4月24日 ハッピー・バースデイズ for you イベント開催 続
4月9日付けでアップしました震災チャリティイベント、早急にご連絡いただき、参加ご希望していただいたみなさん、ありがとうございます。まだまだ、大募集中ですので、ぜひ、多くの方にお声がけいただき、一緒に盛り上げてみたいと思います。

詳細は、こちらです。

ハッピー・バースデイズ for you イベント開催


本日、タイムアウトカフェのマネージャー氏、タイムアウトTOKYO「つぶ子」さんことK嬢と打ち合わせをさせていただきました。
以下、アップデート情報となります。


イベント当日に出すお食事に可能な限り、福島や茨城県産の食材を使うことを予定しています。
※使用するのは安全性が確認されているものに限ります。
当日はパーティ用のお料理に、生ビール、ワイン、焼酎、カクテル、ソフトドリンクなどをフリードリンクスタイルでお出しします。

また、この告知をご覧になり主旨に賛同される方で、被災地から東京に一時避難されている方がいらっしゃいましたら参加費無料でご招待させていただきます。ぜひ、ご参加いただき、短い時間ですが楽しみながら、我々とつながっていただきたいと思います。お子さん連れでも構いませんよ♪

当日、不参加の数人の方から「行けないけれど義援金寄付をしたい」との声もいただきました。せっかくのお申し出ですので、近日中に銀行口座を設ける予定です。そこに寄付をいただきましたら、当日集まったお金と共に義援金として募金させていただきます。


今回、参加費3900円の内訳ですが、ひとり3000円をパーティ代としてタイムアウトカフェにお支払いします。差し引いた900円と当日、集まった分を義援金として寄付いたします。
ちなみに、募金先ですが、中央共同募金会へ全額寄付しようと考えています。
理由は、被災者を支える「義援金」と、支援をするNPOなどへ寄付する「支援金」が選べるからです。参加費の900円は、450円づつを「義援金」と「支援金」に分けて寄付したいと思います。当日、集まったそれ以外の募金は参加者ご自身でどちらかを選べるよう箱をふたつ用意したいと思います。

中央共同募金会の東日本大震災募金については、こちらをご参考に。
http://www.akaihane.or.jp/er/


え~っと、あと何だっけ。

あ、まだまだ人数に余裕がありますので、ぜひ、いろいろな方にお声がけいただければと思います。バースデイパーティとは銘打っていますが、イベントだと思っていただいて構いません。誕生日をこれから迎える方で、同じようなスタイルでパーティをやって震災復興支援につなげてもらえれば嬉しいです。そのモデルケースになれば、と願う次第です。タイムアウトカフェはパーティ費用もお手頃ですし、情報発信の場としての意識も高く、まさにそれにふさわしい会場です。

私だけのバースデイでなく、ご自身の愛する人のバースデイでもあり、この日に生を受けたすべての人のバースデイでもある。ということで、「バースデイズ」としてあります。
また、被災地の復興、新しく生まれていく力への希望も含めての「バース(誕生)」です。



でも、基本は楽しい出会いとなるイベントです。
生テラダも見れます♪
あ、婚活中の人もどうぞ、ご参加ください!


よろしくお願いします!
by naoko_terada | 2011-04-11 22:03 | 東北応援! | Trackback | Comments(2)
富裕層向けのトラベルマート「ブロッサム・ジャパン」開催!

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本日から、東京フォーラムにて日本初のラグジュアリー・トラベルマート、
「ブロッサム・ジャパン」がスタートしました。

「ブロッサム・ジャパン」は、富裕層向けの高級志向のホテル、旅館など、
日本のラグジュアリー・トラベルをけん引する各施設、企業が参加。
世界中から来日した富裕層をクライアントに持つエージェントたちとの商談を行います。

メディアも国内外から参加。
昨日のプレオープニングでは、「ブロッサム・ジャパン」を立ち上げたキーパーソン、
ジェイ・マーティン氏や、星野リゾートの星野社長などが登壇。
日本のラグジュアリー・マーケットについてのトークセッションなどが行われました。
同時通訳は入りますが、
やはりこのくらいの国際的なイベントになれば英語が共通言語。
星野社長はさすがですね、英語でのセッションを実にみごとにこなしていました。

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そして、夜は赤坂のANAインターコンチネンタルホテルでのパーティ。
美味しいお酒に食事をしつつ、
やはりどの瞬間もビジネスへとつながるのがこういったパーティの常。
ウィットに富んだ会話、適度なジョーク、そして名刺が飛び交います。

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そして、本日、テープカットと日本らしく鏡割りでのオープニングセレモニーが行われ、
オフィシャルにイベント開始。

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イベント中、各企業ごとのブースでアポイント制の商談が行われます。
日本を外国の旅行者にセールスするのがインバウンド、
そして、海外を日本の旅行者に売るのをアウトバウンドと呼び、今回はその両方のマーケットをビジネスにする企業が参加。
アマンリゾーツも参加中です。


この「ブロッサム・ジャパン」は金曜まで開催されます。
すべて登録制なので一般の方が入ることはできませんが、
開催中、世界中の富裕層相手のバイヤーが東京フォーラムのある有楽町をはじめ、
東京に滞在します。
タイトなスケジュールなので、なかなか自由な時間はないかもしれませんが、
デパートや飲食店を訪れることはあるでしょう。
そんな彼らが、手厚いもてなし、心からのホスピタリティを感じることがあれば、
彼らのクライアントにレコメンドするかもしれません。
プライベートジェットで飛び、宿泊はすべてプレジデンシャルスイート。
一回の旅行で数千万円を使うような正真正銘の富裕層です。


ビジネスチャンスは日常に潜んでいます。

今週、東京はそのチャンスに満ちていそうですよ。
by naoko_terada | 2011-01-19 18:42 | 日本 | Trackback | Comments(0)
羽田・国際線、旧ターミナルへ Farewell to old HANEDA Int'nal Tarminal


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いよいよ、明日、羽田・新国際線ターミナルが開業します。

それに伴い、現在、使用されている古いターミナルは本日、10月20日を持って閉鎖となりました。

昨日、新ターミナルの内覧会を終えた後、羽田空港内を循環するバスに乗って、旧ターミナルにお別れをしに。

ちょうどソウル便の発着時間だったようで、ターミナル内は大混雑。
それにしても、狭いです(笑)。
時代を感じさせる空間は、昭和にワープしたような気分に。
アジアっぽくもある。
ちょっと前に新しいターミナルを見たばかりだから、なおさらです。


あ、新ターミナルについては、AB-ROADのガイド記事でアップしていますので、
こちらへどうぞ! あるいは、右の「連載中サイト」のエアライン・空港ガイド記事をクリックしてください♪ →

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羽田・国際線、旧ターミナルへ Farewell to old HANEDA Int\'nal Tarminal _b0053082_2346535.jpg

いまどき、見かけなくなった巨大なエアコン(音がめちゃくちゃうるさい)、使いふるされた設備、看板、フロアも今日でお別れ。なんか、しみじみしてきちゃいます。
わたしもここから、ハワイ、台湾、上海などに向かいました。
あんまり使わなくてゴメンね。
でも、お世話になりました。

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羽田・国際線、旧ターミナルへ Farewell to old HANEDA Int\'nal Tarminal _b0053082_23512313.jpg

外のエアラインのサインも、これで見おさめ。
昔は中華航空だけだったよな、なんてことを思い出します。
新国際線ターミナル開業のインフォメーションの横には、旧ターミナル閉鎖のお知らせが。グランドスタッフの女性二人がそれを携帯で写真を撮っているのが印象的でした。

羽田・国際線、旧ターミナルへ Farewell to old HANEDA Int\'nal Tarminal _b0053082_23514790.jpg

最後の記念に、スタンプを手帳に。
最終日前日の日付けとなりました。きっと、今日は多くのファンがスタンプを押して帰ったのではないでしょうか。

明日からは、新しい羽田国際空港がスタートします。
すばらしい施設・サービスが誕生しました。
24時間体制で、今まで以上に、羽田から世界へと飛び立つことができます。もちろん、その逆も。
今まで以上に、羽田を利用する回数も増えることでしょう。
新しい海外旅行のスタイルに大いに期待したいものです。


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長い間、ご苦労さまでした。


ありがとう。
by naoko_terada | 2010-10-20 00:04 | 日本 | Trackback | Comments(4)
開業3年目のここちよさ、ザ・リッツ・カールトン東京


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ドイツ・プラハに行く直前、
久しぶりにザ・リッツ・カールトン東京に滞在。

2007年の開業から早いもので、もう3周年。
開業までを追いかけていたことを懐かしく思います。
準備室の頃からのおつきあいですから、愛着もひとしお。

エントランスから、一気に45階へ。
この高層階がロビー階となります。
エレベータの扉が開くと、スパイシーな香りと、人のざわめき。
印象的な香りは、「高揚感」を与えるため、
このフロアのために選ばれたアロマのせい。
「ああ、リッツ・カールトンに来た!」、と思う瞬間です。

「寺田さま!」

コンシェルジュデスクに、見覚えのある女性スタッフの笑顔。
開業直後に、すてきな女性たちでの会食を行った際に担当だった方。
「今日、寺田さまがいらっしゃるとうかがっていたので、お会いできればいいなぁ、と思っていたんです!よかったです。お会いできて!」

とてもハッピーオーラのある、彼女。
着実に、リッツ・カールトン東京の顔になっているようでわたしも、嬉しい。


今回は、贅沢に最高層の52階、53階に位置するクラブフロアを。
”ホテルの中のホテル”と呼ばれるクラブフロアは、リッツ・カールトンの伝説のひとつ。
53階にある「ザ・リッツ・カールトン、ラウンジ」は、トウキョウの眺望を満喫するラグジュアリーな空間です。
ここでのお楽しみは、日に5回のフードプレゼンテーション。
朝食、ミッドデイスナック、アフタヌーンティー、オードブル、ナイトキャップと終日、
食事とドリンク、スイーツが好きなだけ楽しめます。

このフードプレゼンテーションもすばらしいのですが、
クラブ担当のスタッフのこまやかな心配り、接客もとても自然で、エレガント。
さりげなく話しかけてくださったりと、
ひとりでいても、飽きさせないような気配りも。

う~ん、リッツ・カールトン・マジック、健在なり!

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部屋には、大好きな赤ワインがメッセージと共に。
5月からクラブフロア向けに変えたという、アメニティは英国の「アスプレイ」。
パープルウォーターのバスラインを使用するのは、東京では初めてとのこと。
これが、とてもいい。
さわやかで、上品な香りは控えめでとても好ましい。
帰りがけ、ロビー階にある「アスプレイ」ショップで、普段使い用に買ってしまいました。

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職業柄、つい、クローゼットやデスクの中を開けてチェックしてしまいます。
肌ざわりのいい良質のパジャマは、SとMサイズの両方が。
女性二人での滞在ならば、これがSサイズふたつに変わるはず。

白磁の茶器は、NAGAEだったかな。
扇子をモチーフにした日本らしい壁紙の華やかさとの対比が美しいですね。

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早めにチェックインして、クツを脱ぎ棄てて、ベッドにダイブ!


窓の外には、いつもとは異なる東京の表情。

青い空と白い雲が、夏が近いことを予感させてくれます。
by naoko_terada | 2010-06-24 23:15 | TOKYO HOTEL | Trackback | Comments(12)
1万円前後で泊まる東京ホテル5選


ただいま、タイムアウト東京のサイト内で、
おすすめのホテル5選の記事が掲載されています。

さっき、気づきました(笑)。

1万円前後で泊まれる、お値打ちで、おすすめのTokyo Hotelです。
外国人にもアピールするように、「100ユーロ(約1万1200円)」という切り口です。


安全で清潔、それにチップもいらない。
たしかにビックリするくらい狭い部屋も多いですが、その分、コンパクトかつユースフル。
そんな、東京のホテルを楽しんでもらいたいと思います。


先日のイベントの後、タイムアウト東京の女子スタッフと、
彼らの拠点である恵比寿のタイムアウトカフェ&ダイナーで、打ち合わせ。
ここ、なかなか穴場カフェですね。
打ち合わせにもちょうどいいスペース空間です。

で、「お値打ちで、しかもおすすめのホテル特集を作ろう!」
という話でもりあがり。

その結果が、この記事。

彼女たちとは、
東京にまつわる旅やホテルなど、ツーリズムに関する思いを語り合いました。
共感すること、「へぇ、そうなんだ」という新しい発見。
さまざまな人たちとの出会い、会話は仕事を超えた財産です。
もちろん、今回のように新しい企画へと発展することもあります。



今回の5軒、どれも個性があり、楽しいホテルです。

おすすめですよ。
by naoko_terada | 2010-06-15 08:32 | TOKYO HOTEL | Trackback | Comments(2)





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