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オーストラリアの世界遺産から、東京ミッドタウンへ
オーストラリアの世界遺産から、東京ミッドタウンへ_b0053082_11274312.jpg

某女性誌の取材で、
グレートバリアリーフのリゾートから世界遺産の熱帯雨林のエコリゾートへ。
そして、ケアンズ空港のカンタスラウンジにて。
この時間は、とても静か。
後ろで会話を楽しんでいるオージーマダムたちの声がBGMのよう。
出発までの時間を使い、ゆっくりと今回の旅の記憶を呼び戻しています。

実は取材はまだ続いていて、
取材チームは明日からウルル(エアーズロック)へと移動。
わたしだけ、ひと足早く日本に戻ります。

そう、明日は東京ミッドタウンの開業日。
そしてザ・リッツ・カールトン東京のオープンのテープカットが早朝8:30に行われます。

桜も咲き、すばらしいオープニングデイを迎えることでしょう。
なんとメディアは1000人以上集まるとのこと。
我々も7:30には現場に行く予定。

ビーチと熱帯雨林の静寂から、
今とびっきり注目の東京ミッドタウンへと。

このメリハリと緊張感がたまらなく、好き。

人生もまた、旅の連続なのですね。
by naoko_terada | 2007-03-29 11:43 | トラベル | Trackback(6) | Comments(13)
ザ・リッツ・カールトン東京のクレド
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いよいよ、ザ・リッツ・カールトン東京の開業が3月30日に迫ってきました。
心待ちにしているRCファンの方は多いはず。

わたしも、もちろんその一人。
ここ半年間、雑誌の連載で開業準備室のスタッフにインタビューを行い、
ずっとこのすばらしいホテルの誕生までの過程を見てきました。
2月末に最後の取材にうかがった際は、
ほぼ完璧となりつつあるゴージャスなロビーでのインタビューとなり、
暮れゆく六本木の夜景をミッドタウンの45階から堪能させていただきました。

でも、GMを含め、スタッフ全員が言うのは、
「豪華な客室や設備ではなく、RCの魅力は人にあります」という点。
実際、取材をしながらわたしもそう、思います。
RCのスタッフのモチベーションの高さ、ホスピタリティ力には本当に驚かされます。

それを形にしたのが、世界中のRC全社員が肌身離さず身につけている、
クレドにあります。
ご存知の方も多いでしょう。
RCがゲストと社員に対し、企業としての経営姿勢を示した小さなカード。
最も有名なモットーは、
"We are ladies and Gentlmen serving Ladies and Gentlmen"
「紳士淑女をおもてなしする我々も、紳士淑女です」
ザ・リッツ・カールトン東京のGMリコ・ドゥ・ブランク氏はお財布の中に入れています。
お寿司の英語表記のカードと一緒に(笑)。

実はRCでは昨年、このクレドの改定を行っています。
モットーなどはそのままで、一部をよりRCの哲学を明確にした記述に変えています。
ザ・リッツ・カールトン東京でも、もちろんこの新しいクレドを採用。
日本では日本語のクレドが用意されています。

開業は3月30日の9:00am。
わたしもその瞬間に立会うため、前日までに海外取材を終え、東京に戻ってくる予定。

東京でどんなリッツ・カールトン・ミスティーク(神秘性)を見せてくれるのか。
今から楽しみです。




by naoko_terada | 2007-03-07 00:38 | TOKYO HOTEL | Trackback(5) | Comments(8)
ザ・リッツ・カールトン東京、開業
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グランドオープンまで2ヶ月ほどとなり、
テレビや雑誌などでも目にするようになったのが、
東京の新しいスポット、六本木の東京ミッドタウン

最近、六本木に行かれた方はその変貌ぶりに驚いたのでは。
かつて防衛庁があった後の広大な敷地全体を開発。
六本木ヒルズに続く新しい東京のホットゾーンとなるスタイリッシュなビル群が出現。
美術館に有名企業のオフィス、国内外のグルメダイニングやショップなど、
話題性充分のテナントが入ります。

そして、トラベルジャーナリストとして、また個人的にとても興味があるのが、
ザ・リッツ・カールトン東京
「一流」の代名詞的な存在として、日本でも数多くのファンを持つホテルブランド。
東京での開業を心待ちにしていた方も多いはずです。

実は昨年から、
ザ・リッツ・カールトン東京の開業までをドキュメンタリーで追いかけるという、
なんとも幸運な仕事をいただき、定期的にこちらにおじゃましていました。

工事現場を通りぬけ、時にはヘルメットを着用しての内部取材。
元ザ・リッツ・カールトン大阪総支配人のリコ・ドゥブランク総支配人を中心とした、
開業準備室のスタッフも取材をスタートしたときは、まだ数える程度。
それが少しずつ人材が決まり、ホテルの内部も工事が進んでいく。
新しいホテルがハード&ソフトの面でできあがっていく瞬間に立ち会えることは、
とても感動的でした。

そして、先週末。
今年最初のインタビューのためにドゥブランク総支配人に会いに。
それまで開業準備室は仮の場所にあったのですが、
この日がホテル内部へのお引越し。
それにあわせて私たちも贅沢なことに総支配人エスコートのもと、
ひと足早くホテルの内部を見せてもらうことに。

ロビーから入り、レセプション、ダイニング、バー、キッチンなどを見てまわる。
もちろんまだ工事が行われていますが、家具やインテリアが整い始め、
ドラマチックなリッツ・カールトンの空間が生み出されていく様子を目の前にして、
取材スタッフ一同、ため息。

「すごい・・・・」。

なかでもすばらしいのが、その眺望。
ザ・リッツ・カールトン東京はミッドタウンのメイン棟の最上階を含む、
47〜53階に位置します。
この天空の高みから眺めた東京は、今までの見慣れた風景とはまったく
異なった表情を見せ、思わず歓声をあげたくなるほどの絶景。
こんなにゴージャスな空間を私たちは今まで知らなかったのかと思うと、
あらためてザ・リッツ・カールトン東京の真価を実感します。

開業は3月30日。
宿泊予約は2月14日からとのこと。

まずは、その眺望を堪能しに。
今年の春は六本木に行ってみてはいかがですか?
by naoko_terada | 2007-01-17 00:12 | TOKYO HOTEL | Trackback(10) | Comments(16)





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