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プレシャス 「大人の女の脳磨き」、Men's Ex 「星野リゾート大研究」、そして、「シネマ・アピエ」


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みなさん、暑いですがお元気ですか?

そんなゆだるような暑さに「喝っ!」

ということで、プレシャス8月号では、「大人の女の脳磨き」の特集。
脳神経外科の先生の監修のもと、脳を磨くとは、どんな行動をすればいいのか、脳磨きに効く食事は...。
そんなレシピが満載。
わたしは普段、行っている旅での「脳にいいこと」をお話しさせていただいてます。
これは、誰でもできることなので勇気を出してぜひ、挑戦してもらいたいアイデアでもあります。


そして、もうひとつがMen's Ex

こちらは、ドカーンと「星野リゾート大研究」

知人のライターAさんからのお声がけで、加賀 界の取材をさせていただきました。
ありがとうございました。
同行は、大御所の写真家、植野 淳さん。
誌面用のプロフィール写真をとてもステキに撮っていただきました。



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さらに、もうひとつ。

「映画好き」のわたしにはうれしい。
京都・大原で古民家を改装したカフェと、雑誌作りをされていらっしゃるアピエが、発行するシネマ・アピエ。今回は、「世界旅行」がテーマということでお声がけを頂戴しました。

旅と映画をテーマに20数人の方が寄稿。
それぞれ、個性にあふれ映画好きには楽しめる一冊です。
京都、大阪などの一部書店、リトルプレス取扱い書店などでお買い求めいただけます。ちょっと懐かしいシネマ同好会的な作りもあって、個性的な一冊です。


旅も、映画も脳磨きには絶対、いいはず。

暑さを吹き飛ばして、さわやかに楽しみましょう!!
by naoko_terada | 2013-07-12 15:19 | 掲載メディア | Trackback | Comments(0)
ホテル好き、映画好きにうれしい。85周年記念 リーディングホテルズの「Leading Hotels in the Movies」
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先日、リーディングホテルズのワークショップを兼ねたレセプションが。
会場はホテルオークラ。
オークラさんは、バンケットでもお料理が美味しいのでいつも楽しみです。

リーディングホテルズは、正式にはザ・リーディング・ホテルズ・オブ・ザ・ワールド(通称LHW)。
国際規模のラグジュアリーホテルの予約を行う企業です。
わかりにくいのですが、ホテル運営そのものは行いません。「コンソーシアム」と呼ばれる、独自の基準で選ばれたホテル、リゾートを加盟ホテルに認定、その予約代行をするというもの。

加盟するにはLHWの厳しい審査基準を満たすことが必要。
定期的にチェックも行っているので、基準以下のレベルと判断されたホテルは加盟取り消しとなります。
現在、その厳しいチェックをパスしたホテルは世界80 ヵ国430 軒以上。ほかにもホテルのコンソーシアムはありますが、規模的にはLHWが最大級だと思います。

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今回、ハイライトとして会場で紹介されたのが、LHWの創立85 周年を記念した映画の舞台となった85 軒の加盟ホテルの紹介。映画好きのわたしには、うれしいトピック!うしろにいましたが、思わずググッとスクリーン前に近寄ります。

会場のスクリーンには、記念して作られたショートムービーが。
時代をさかのぼり、モノクロの場面から。
これは、『空中レヴュー時代』 1933年(米国)、リオデジャネイロのコパカバーナ パレス ホテルが舞台。

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オードリー・ヘプバーンとゲーリー・クーパーの『昼下りの情事』 1957(米国)は、パリのザ・リッツ。
大ヒットした『ノッティングの恋人』は、ロンドンのザ・リッツでした。
わたしも好きなホテル、ニューヨークのザ・ピエールは『セント オブ ウーマン/夢の香り』 1992年(米国、英国)でアル・パチーノが若々しいガブリエル・アンウォーを相手に優雅なダンスを披露しました。
最近ではウッディ・アレンの『ミッドナイト・イン・パリ』が、パリのパラスホテル、ル・ブリストルを舞台にしていたのが記憶に新しいところ。

今年、3月にはイタリア映画、『ヴィアッジオ・ソラ(一人旅)』が公開されます(日本公開は未定)。この映画は、なんと、主人公がリーディングホテルズ調査員という設定!高級ホテルの調査員としての仕事と、日常という人生のバランスを主人公がどう取るか。7 軒のLHWの加盟ホテルが登場するそうです。


85周年記念の映画コラボサイトは、こちら
このサイトが、とてもよくできています。各映画と、そこに登場したホテルの映画の中でのシーンや逸話などが日本語で詳しく紹介されています。映画好きの方にもお薦めです。
もちろん、予約も♪

LHWにはリーワードクラブというメンバー制度があります。
年間150ドルの会費が必要ですが、メンバーになると以下の特典が受けられます。

・1カテゴリー上のお部屋にアップグレード(空室状況によります)
・加盟ホテルでの無料宿泊獲得のチャンス
・無料のコンチネンタル ブレックファスト(毎日、2名様分)
・客室内インターネット接続無料(利用可能な場合)
・リーダーズクラブ会員限定の特別料金
・各加盟ホテル独自のウェルカムギフト
・チェックイン・チェックアウト時刻の優遇(空室状況によります)
・各種のリーダーズクラブ イベントのご案内

さらに、5泊すると1泊無料のアワードがもらえます。

正直、年間に高級ホテルを5回利用できることは少ないかもしれません。ただ、2回利用すれば会費以上のメリットがあると思っています。わたしも円安になる前にかけこみで更新、しっかり活用しています。

わたしのリーワードクラブの利用法は、大手ではない個人経営、ブティックタイプの海外ホテルの予約がメイン。大手は独自のホテルメンバープログラムがあるので、そちらを利用。それ以外のホテルを日本語予約でき、何かあれば日本語のカスタマーサービスが受けられることの利点は大きいです。LHWのサイトから予約しても、各ホテルのオンラインと料金は変わらないので、それも安心感があります。
あ、もちろん、リーワードクラブに参加しなくても、一般としてオンライン予約もできますよ。


とまあ、LHWの宣伝のようになってしまいましたが、
こういう組織があること、活用できるということをもっと知ってもらいたいと思っています。

ホテルもステキですが、
まずは、映画を観に行こうか。
そんな気分にさせるサイトなので、ぜひごらんください。
by naoko_terada | 2013-02-19 19:36 | ホテル&リゾート | Trackback | Comments(2)
バーダー必見映画!アメリカの大自然も満喫 『ザ・ビッグ・イヤー』




今回のロンドンへは通称、BA(ビーエー)、ブリティッシュエアウェイズで。
羽田早朝発着のフライトです。

約12時間のフライトの愉しみはやっぱり食事と、エンターテイメント。

今回の掘り出し物は、『ザ・ビッグ・イヤー』。
解説の画面にも、「Hidden gem(隠れた名作)」と太鼓判マークが♪


ストーリーは、バーダーと呼ばれる熱烈な鳥愛好家たちが、家庭、仕事、人生をはかりにかけ、周囲の家族たちを翻弄しながらザ・ビッグ・イヤーと呼ばれるコンペティションに参加するコメディ。
鳥へのわきあがるパッションを抑えきれない、「鳥バカ」を熱演するのが、スティーヴ・マーティン、ジャック・ブラック、オーウェン・ウィルソン。
監督は『プラダを着た悪魔』などのデビッド・フランケル。

実は、わたしも鳥が大好き。
時間がないのでみずからバードウォッチングをしているわけではありませんが、
大自然の環境に行く際は小さなビノキュラーを持参。

今、欲しいのは、コレ
高いんだ、またこれが。


映画に戻ります。

定石なストーリーながら、笑いは当然、ほろり涙もありのテンポとキレのいい展開。
このての映画のトゥーマッチなドタバタやギャグもおさえ気味で、
天然オタクを演じたら一級のジャック・ブラックや、熟練スティーブ・マーティンもいつもならハイパー気味の演技を、重心ひくめに愛すべきキャラクターを熱演。
オーウェン・ウィルソンも憎みきれない「イヤなやつ」を好演してます。

また、感心したのは、これが、
アメリカ各地の大自然のすばらしさを伝える、旅気分をたっぷりと味わわせてくれる映画だということ。
機内の画面ではなく、映画館の大きななスクリーンではさぞかし、感動的な映像だったと思います。
途中で、コールドプレイの名曲、Viva La Vidaが流れる場面があるのですが、思わず泣きそうなほど美しい。
アメリカのネイチャースポットを旅したくなってきますから観光客誘致の効果もありそう。

特に世界中のバーダーたちには♪


でも、ビッグ・イヤーなどというコンペがあるのを知りませんでした。
わたしの鳥バカ度もまだまだですね。
原作もおもしろそうなので、さっそく購入したいと思います。

そして近々、BA搭乗予定の方、気になったらぜひごらんください。
残念ながら日本語字幕付きではないのですが、だいじょうぶ。
十分、楽しめますので。



ああ、鳥たちよ。。。。
by naoko_terada | 2012-03-26 20:29 | トラベル | Trackback | Comments(0)
親の愛は海の深さ 映画 『海洋天堂』 本日公開



以前にも紹介しましたが、
ジェット・リーがノーギャラで出演を快諾し、本当にすばらしい演技を見せる『海洋天堂』
ついに、本日、銀座「シネスイッチ銀座」にて公開となりました。


配給会社のクレストインターナショナルのご担当者、Kさんは情熱と愛情を持って、この作品の公開実現までを奔走。その努力のおかげで、わたしたちはこんなすばらしい映画と出会う幸運を与えてもらうことができました。


男親ひとりで、自閉症の子供を育てる主人公。
純粋なまま成長していく子供と、病み、老いていく自分。

子供を置いて先立つのは親の宿命ですが、
ひとりで生きていけるのだろうか、
しあわせな人生を歩んでいけるだろうか。

親が子供を思う気持ちは、大海よりも深く、純粋です。


愛する人を失うことは、言葉にできない痛みであり、後悔とくやしさと憤りが絶え間なく訪れます。それでも、それを受け止めて生きていくのが残されたものの義務であり、掛け値なしの愛情を注いでくれた人への恩返しになるはず。

この映画は悲しく美しい物語ですが、希望も与えてくれます。


『海洋天堂』は、今後、全国の映画館で上映予定。
一部では、1組の売り上げにつき¥100を日本発達障害ネットワークを通じて、東日本大震災の被災地で困っている自閉症児及び発達障害を持つ人とその家族のために寄付する「チャリティペアチケット」も販売しています。



飛行機の機内で、そして試写会とすでに2回、観ていますが、
機会をみて、映画館へ行こうと思っています。
高校時代は映画研究会にいた、映画好きでもありました(笑)。
最近はなかなか映画館で観るということも少なくなりましたが、海外の映画と洋書がわたしの旅ジャーナリストとしての原点だと思っています。


『海洋天堂』、心からお薦めします。
by naoko_terada | 2011-07-09 15:38 | その他 | Trackback | Comments(10)
誠実なる佳作 映画『海洋天堂』を観る


先日、JALの機内でなにげなくチョイスして観たのが、『海洋天堂』。

これが、すばらしくよかった。

最近、涙腺が弱いので(笑)、いつもはアクションものやラブコメなど何も考えずに楽しめる作品を選ぶことが多いのですが、このときは隣に誰もいなかったのでつい。
もう、ぼろぼろと涙が止まらず、ホント、隣が空いていてよかったです。



中国のとある小さな水族館で働く父親と、自閉症の息子のストーリー。
父親役をアクションスターとして知られるジェット・リーが好演。
彼がこれほど、陰影のある演技をするとは思いませんでした。
自閉症の息子に向ける、父性をあふれるほどに感じさせる彼の表情、まなざしに胸が打たれます。



自閉症というものは、障害なのでしょうか。
たしかに、一般的な社会生活のシステムになじまないことも多いでしょうし、他人とのコミュニケーションがうまくできない人もいる。
でも、人が人を傷つけ、反社会的な犯罪を繰り返すこの時代、もろいほどに無垢な彼らは時に、天使のようにさえ思えます。彼らの天性を活かしつつ、どうやって社会にコミットすればいいのか。
『海洋天堂』は静かに、それでいて饒舌に多くのことを語りかける良作です。
最後のクレジットロールに流れる、監督の献辞にこの作品を制作した思いが刻まれ、グッときてしまいました。




今夏、日本でもロードショーが決まったようなので、楽しみです。
※『クレアモントホテル』などの秀作を配給する、クレストインターナショナルとのこと。

また、日本での公開を願って活動を続けている、
この映画を応援するこんなサイトもあります。


こういう良質な映画が興行的にも成功することを願ってやみません。
by naoko_terada | 2011-03-05 02:16 | その他 | Trackback(1) | Comments(0)





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