ガルボトップへ Exciteホーム | Woman.excite | Garboトップ | Womanサイトマップ
タグ:募金 ( 3 ) タグの人気記事
ハッピー55バースデイパーティやりました!報告③ 募金報告
ハッピー55バースデイパーティやりました!報告③ 募金報告_b0053082_20551110.jpg


先日のハッピー55バースデイパーティでたくさんのみなさんからの協賛をいただいたラッフルの売り上げなどの寄付先が決定。無事、入金してきました。


今回ラッフルの売り上げが18万円。
パーティに参加できないけれど寄付をしたい、という声も多く特別に口座を作りそこに振り込んでもらったお金が4万8500円。加えて私が売却した不用品のお金が5万円。合計27万8500円が集まりました。


これに寺田が上乗せして合計30万円に。これを東北と熊本の震災にあった子供たちのために寄付しようと考えました。
いろいろとリサーチした結果、NPOカタリバの熊本地震子ども応援募金に15万円、東日本大震災復興支援財団の高校生対象給付型奨学金「まなべる基金」に15万円を振り込みました。協力してくださった協賛企業、そしてラッフルを購入してくれた友人、寄付をしてくれた友人たちに感謝します。


「熊本地震子ども応援募金」は、多くの子どもたちが仮設住宅を出るであろう来年3月までをめどに「学習機会」と「居場所」の提供を通してサポートを行うもの。「まなべる基金」は被災した高校生を対象に卒業まで最長4年間、最大48万円を奨学金として給付するもの。原資が今回のような寄付によるものなので学生には返還義務が生じません。

ささやかではありますが、少しでも子どもたちのために役立てばと願っています。

まだまだ復興の道のりは遠いものではありますが、その中で未来を見つめる子供たちができる限り、前を向いて進めるよう。これからも応援していこうと思います。

そして、旅の楽しさも、これからも自分らしいスタイルでお伝えできればうれしいです。今週末も東北へ。大好きな人たちに会いにいきます!
ハッピートラベルデイズは続いていきますよ♥



ハッピー55バースデイパーティやりました!報告③ 募金報告_b0053082_14181749.jpg



by naoko_terada | 2017-10-23 07:00 | 東北応援! | Trackback | Comments(0)
オーストラリア・ビクトリア州の山火事災害に募金を!


西オーストラリア、そして冷房が必要のないタスマニアでさえも。

今年の夏の暑さは異常でした。

そして、それが理由かはわかりませんが、
現在、ニュースでもご承知のようにビクトリア州で前代未聞の山火事、
ブッシュファイアが、猛火をふるっています。

この山火事で東京都以上の広大な土地、民家が焼き尽くされ、
多くの犠牲者が出ています。

貧困層への救済が先決のアジアと違い、
オーストラリアでは迅速な救助、援助の手が差し出されています。


でも、オーストラリアを愛するひとりとして。

ぜひ、募金を!



ビクトリア州は、オーストラリア連邦政府、赤十字社と連携して「ビクトリア州山火事救済基金」を設立。
州内で被害を受けた地域社会への援助を呼びかけています。

日本からはオーストラリアの赤十字社からオンライン募金が可能です。
オーストラリア赤十字社


また、オーストラリア大使館に、上記のビクトリア州の山火事支援基金の日本窓口が設置されました。

「豪州2009年ビクトリア山火事支援基金」の日本窓口です。
募金のすべてが、上記の現地の基金に渡されます。


送金先は、以下の通り。

三菱東京UFJ銀行東京営業部

当座預金口座 「0300501」
 
名義 「オーストラリアコモンウェルスギンコウトウキョウシテン」

送金依頼人欄に氏名と募金識別コード 「104620」と明記してください。



今後は、被災した住民へのケアと、
おそらく大量に焼死したであろう野生動物たちのケアも必要になってくるでしょう。
また、クイーンズランド州では逆に大洪水が発生し、こちらも多くの被害が出ています。



これ以上の犠牲が出ず、一刻も早く鎮火することを、祈ります。
by naoko_terada | 2009-02-09 23:16 | その他 | Trackback | Comments(7)
これは、ワインと募金のお話


知り合いの写真家、佐藤憲一さんは、中国トン族の写真を撮り続けるほか、韓国にもひんぱんに通う、「韓流」通でもあります。

さらに、彼は大のワイン好き。

そんな佐藤さんから、メールがきました。


佐藤さんの知人で、ロワールでワイン造りをされている日本人女性、新井順子さんが立ち上げたプロジェクトについてです。


プロジェクトは、1万円を「日本UNHCR協会」に寄付をし、所定の手続きで新井さんの運営するヴィーニ・ジャポンへ申告すれば、募金相当のワイン3本が送られてくるというもの。

この背景には、
新井さんがかつて、7500本ものブドウの苗木をダメにしてしまったことへの生産者としての心残り。
そして、新井さんの協力者であるワイナリーが、オーガニック醸造であるがゆえに生じたアクシデントで100本ちかいワインのディフェクト(味に変化はないがラベルやコルク不良で商品に出せないもの)に悩んでいること、などがあります。

詳細は、新井さんの日記をごらんください。


送られてくるワインにはそのディフェクトも含まれます。
また、所定の手続きをしないとワインは送られてきません。


「日本UNHCR協会」は、難民・人権問題をはじめ、ミャンマーのサイクロン、中国・四川の大地震などの災害にも積極的に援助活動を行っています。



岩手・宮城内陸地震の被災規模も、大きくなりつつあります。
気持ちでも、お金でも、ボランティア労働でも。

何かできることをできる範囲で行うこと。


このプロジェクトも、そのひとつではないでしょうか。
by naoko_terada | 2008-06-15 12:58 | ワイン&ダイン | Trackback | Comments(4)





woman.excite TOP Copyright © Excite Japan Co., Ltd. All Rights Reserved.
免責事項 - 会社概要 - ヘルプ | BB.excite | Woman.excite | エキサイトホーム