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オーストラリアで本当に美味しいのは・・・
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それはコレ。

そう、ラム(子羊)なのです。

日本人の方でラムが苦手な方って、結構多いですよね。
あの独特の匂いがダメ、という方は少なくない。

確かに、日本でいただくラムは匂いがあるし、硬いものが多い。
でも、オーストラリアではビーフと同様にポピュラーなのがラム。
そして、「エッ、こんなにラムっておいしかったの?」と、思うほどに美味!
今まで何人ものラムは苦手と言っていた取材同行スタッフたちが、
オーストラリアでラムに開眼。
存分にそのおいしさを堪能していかれました。

オーストラリアのラムの場合、匂いではなく、それは香り。
風味と呼んでもいいのでしょうが、
ジューシーな肉汁とともに口に広がる、若草や大地の香りは実に味わい深い。
そして、肉質は適度な歯ごたえを残しつつも柔らかく、
表面の香ばしく焼かれたクリスピーさとのバランスのすばらしいこと!

写真の豪快なラムのグリルの山盛りは、
オーストラリア・ラグジャリー取材の最終地、タスマニアの高級ブティック・ホテル、
イスリントン・ホテルでのプライベートディナー時のもの。
イスリントンは19世紀のコロニアルな邸宅をそのまま使用したブティック・ホテル。
オーナーは元アマンリゾーツにいたセンスあふれるオーストラリア人ご夫妻。
ピカソ、マチスの絵画(本物です!)を飾った書斎を使い、この夜は8人でテーブルを。
サーヴするのは、ザ・クイーンことエリザベス女王にも仕えたというバトラー氏。
極上オーストラリアワインと、気のおけない会話。
贅沢ですが、とても心豊かにくつろいだひとときでした。

このラムの大皿も、あっという間に空に。
やっぱり、みんなラム大好き。

オーストラリアに来たらオージービーフやシーフードもハズせませんが、
ぜひ、大地の恵みの香りと味わいを持った、極上ラムを召し上がれ!
by naoko_terada | 2007-03-02 13:09 | トラベル | Trackback | Comments(14)





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