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「世界のベストレストラン50」 2017年はオーストラリアの美食都市メルボルンで開催。ということでおさらい
「世界のベストレストラン50」 2017年はオーストラリアの美食都市メルボルンで開催。ということでおさらい_b0053082_5405613.jpg

最近、急速に話題になっている「世界のベストレストラン50」
きたる2017年の受賞イベントが、オーストラリアきっての美食都市メルボルンで開催されることが発表されました。ワォ。

20代(遠い目...)、シドニーの旅行会社で働いていた頃から数えきれないほどオーストラリアを訪ねてきたわたしとしては、嬉しいかぎり。

そんなメルボルンですが、どんなところか?
なぜ、ここが選ばれたのか。
おさらいとして、昨年取材したオウプナーズの特集記事「美食大陸オーストラリア、美食とワインをめぐる旅へ Spin Off」を以下に掲載します。がっつり取材をかけた渾身の記事です。メルボルンがなぜ、美食都市になったのかバックグラウンドもひもといています。フォトギャラリーも充実かつ情報量たっぷりなのでぜひ、そちらものぞいてみてください。

ビクトリア州 メルボルン(1)


by naoko_terada | 2016-10-19 05:51 | ワイン&ダイン | Trackback | Comments(0)
オウプナーズ「美食大陸オーストラリア、美食とワインをめぐる旅へ」 Spin Off ビクトリア州メルボルン編


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今年前半、ウェブマガジン・オウプナーズで短期連載をした「美食大陸オーストラリア、美食とワインをめぐる旅へ」。
そのスピンオフとして今年6月に取材をしたメルボルン編を昨日から公開。3週にわたって全3回、お届けします。

第一回目はフードジャーナリストによるグルメツアーに潜入。彼のツアーめちゃくちゃ面白かったです。とにかくが顔広い。登場するスーパーノーマルはキワモノ的に見えますが、料理は極めてまっとう。ダックバオはもう一度、食べたい絶品料理でした。
今後はカントリーサイドの美食スポット、「世界のベストレストラン50」にランキングされるアッティカも登場します。

記事だけではなくフォトギャラリーも写真満載なので、ぜひそちらもごらんいただければうれしいです。
どうぞお楽しみください。
by naoko_terada | 2015-10-21 17:56 | トラベル | Trackback | Comments(0)
あの人も参加。走って助け合う、メルボルン・マラソン&ワインの旅


あの人も参加。走って助け合う、メルボルン・マラソン&ワインの旅_b0053082_1915451.jpg

オーストラリア大好き!

そんな人たちで作られた会員組織が、クラブオーストラリア

もしろん、オーストラリアを第二の故郷と愛するわたしも会員。
会員ナンバーは68。

ちなみに、会員ナンバー1は、俳優の柴俊夫さん
実は、柴さんは大の大のオーストラリア・ファン。
テレビ取材で、オーストラリア大陸を周遊した経験を持ち、
クラブオーストラリア立ち上げの発起人のひとりでもあります。
芝さんはオーストラリア以外にも自然環境保護、
ナショナルトラストなどにも積極的に参加されていらっしゃいます。

その柴&クラブオーストラリアが、今年10月出発の特別ツアーを企画しています。

タイトルは、My Best Australia メルボルンの旅

きっかけは、今年2月のメルボルンのあるビクトリア州での大火災でした。
日本でもニュースで取り上げられたのでご記憶の方もいらっしゃるでしょう。
多くの市民、そして野生動物たちが甚大な被害をこうむりました。

クラブオーストラリアでは、4月に東京でチャリティーBBQを開催、
1万豪ドルをオーストラリア赤十字に寄付。

「自分が楽しみながら、誰かのためになる」
という、まさにFair Goと呼ばれるオーストラリアの「助け合い精神」を
クラブを通じて続けています。

半年を経て、今では従来どおりの美しさを取り戻しつつあるビクトリア州ですが、
日本からの観光客はいまだに戻ってきていません。



そこで、たちあがったのが芝さんとクラブオーストラリア。
ビクトリア&メルボルンの魅力をたっぷり盛り込んだツアーを催行、
日本から元気を手渡しに行こうとなったわけです。

日程は10月7日(水)~14日(水)。

ツアー内容はこちらを参考にしていただくとして。

大きな特徴は、以下に。


・オーストラリア好き!が集まるクラブオーストラリアのメンバーが、『これが一番!』と思う旅の企画を提案!

・クラブオーストラリア会員番号1番の俳優 柴俊夫がジョイント

・フィリップ島のエコロッジに宿泊、ペンギンエコツアーに参加

・世界一美しい海岸線グレートオーシャンロードをドライブ、滞在

・走ってチャリティ!メルボルンマラソンに参加!5kmウォークにチャレンジ

・メルボルン 日本クラブのオージーと交流会

・現地在住会員と歩く南半球最大の市場クイーン・ビクトリア・マーケットトツアー

・アボリジニアートプロデューサー内田真弓が案内するアボリジニアートギャラリー

・オーストラリアワインの美味しさを探る!ヤラバレーでワインの試飲と地元で評判のランチを堪能

・文化遺産指定のビクトリア朝5つ星ホテル「シャトー・イエリング・ヒストリック・ハウス」に滞在

・山火事復興視察&野生動物を救う現場 動物病院訪問



柴さん同行で、見て、走って、飲んで食べる、
ビクトリア&メルボルンの魅力がぎっしり!
メルボルン・マラソンの5kmウォーク&ランや、
ペンギンエコツアー参加など、オーストラリアらしいアクティブさはもちろん、
ワインに、アボリジニアート、ルレ・エ・シャトー加入のラグジュアリー・リゾート泊など、
大人を満足させる内容も盛りだくさん。

残念ながらわたしは別の取材があり、
参加できないのですが、
このツアー、クラブオーストラリア会員以外でももちろん参加OK。
クラブに入会する必要もありません。


ちょっとユニークなオーストラリア旅行をお考えだったり、
もっとじっくりと本当のオーストラリアの魅力に触れたい。
あるいは、生・柴俊夫を見たい、話してみたい、触ってみたい。

オーストラリアが好き、興味あり。
そんな方ならどなたでも参加可能です。


予約・問い合わせは、ココから。
あるいは、以下へ。

株式会社 オズ・プロジェクト  担当:岡田
TEL:03-5345-5528
FAX:03-5345-5589
メール:info@ozpro.net
ウエブサイト:http://www.ozpro.net/
〒164-0001 東京都中野区中野5-65-4 山梨ビル302
東京都知事登録旅行業  第3-5384号
旅行業業務取扱管理者  岡田 繁



ご参加、お待ちします!

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by naoko_terada | 2009-09-09 18:57 | トラベル | Trackback | Comments(2)
s-monさんに、ハッピー・バースデイ!
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s-monさんは、最初、オーストラリア政府観光局のウエブサイトで連載していた私のブログにシドニー旅行の記事のTBをしてくださいました。
最近はこちらのブログにご訪問いただき、コメントを残していただいています。

s-monさんのブログは政治、社会、スポーツ、環境、美味しいものと、
多岐にわたる内容をご自身の人生経験を重ねた辛口のコメント。
年輩の方の意見として貴重です。

世界遺産になったシドニーのオペラハウスを訪れたことのあるs-monさんへ、
私からのプレゼントはもうひとつの世界遺産、
メルボルンロイヤル・エキシビション・ビル&カールトン庭園の画像。
1880年に万博会場として建設されたもので、世界で唯一、現存する万博会場。
その貴重さから2004年に世界文化遺産に登録されました。
自然&複合遺産が多いオーストラリアでは、この建物とシドニーのオペラハウスのみが文化遺産となっています。

s-monさん、ハッピー・バースデイ!

これからも辛口コメント、楽しみにしています。
by naoko_terada | 2007-07-14 18:22 | その他 | Trackback | Comments(2)
オーストラリアン・グルメの寵児、シャノン・ベネット
オーストラリアン・グルメの寵児、シャノン・ベネット_b0053082_0442667.jpg

シドニーでの華麗なる、ハイライフの取材を終え、
次なるデスティネーションは、メルボルン

メルボルンは、オーストラリアの中でもひと際、大人を魅了する場所。
シックな風景に、エッジの効いたシティカルチャーが溶け合い、
本当に魅力あふれる都市。
今回は、シドニー引き続き、誰も知らなかったような、
さらに深みのあるストーリー性を探るのが、取材テーマ。

その中のハイライトのひとつが、
今や「オーストラリア一」との声も高い、フレンチレストラン「ヴュー・デ・モンド」
若干、31歳のオーナー・シェフ、シャノン・ベネットの店です。

ロンドンのアルバート・ルー、マルコ・ピエール・ホワイトなど名シェフのもとで修行、
モナコではアラン・デュカスの「ルイ・キャーンズ」にもいた経験を持つシャノン。
ヘアダイした金髪にデニム、派手メのスニーカーと、ちょっと見はミュージシャンのよう。
昨年は、パーク・ハイアット東京でイベントを行ったので、
覚えている方もいらっしゃるかも。

そんな彼が作り上げる料理は、呆れるほどに独創的。
オープンキッチンで忙しげに動きまわるスタッフも、平均年齢26歳とのこと。
どこか部活の様子を見ているようで、ワイルドかつエネルギッシュ。

ここ数年、バブル景気のオーストラリア。
ディナーならひとり200~300ドル予算のここも、4ヶ月後まで予約で満杯。
こういう勢いのあるレストランが人気なのは、その影響もありそうです。

インタビューでシャノンは、
「自宅では食べられない料理をサービスする」
と語ってくれました。

その言葉どおり、彼の創る料理は、
まさにミュージシャンのアドリブのよう。

予測できないサプライズに満ちていました。
by naoko_terada | 2007-02-12 01:29 | ワイン&ダイン | Trackback(1) | Comments(6)





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