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クレアトラベラー最新号でメキシコ、そしてレオンで欲望ホテル!?
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クレアトラベラー春号がでました。
一大特集は「新しいパリ」。
ホテル、美食、スイーツ、下町アートまでパリの最新アドレスがみっしり。保存版です。

そのうしろでひっそりと。笑
メキシコ特集を担当させていただきました。
あ、でも10ページで読み応えありますよ。
テーマは「アートと祈りの国メキシコ」。最近はANAが直行便を就航して話題になったゲートウェイのメキシコシティと、アート&クラフトといえば、ここ!と言われるオアハカへ。
ちょうど、先日のアカデミー賞で長編アニメーション賞と主題歌賞の2部門を受賞した映画『リメンバーミー』の舞台がオアハカ。「死者の祭り」などでも有名なオアハカの魅力をご紹介しています。

私にとっても久しぶりのメキシコ取材でした。
新しい名所やデザイン系ホテルなども増え、洗練さも増していましたがカラフルで奥深い。陰影ある風景やくらしぶりはメキシコならでは。直行便で12~14時間。ヨーロッパを訪れるのとおなじフライト時間ですが機内のエンターテイメントがたっぷり楽しめるというもの。笑 ぜひ、お手にとってごらんください。

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そしてもうひとつはレオン
こちらは直球テーマ「モテルるオヤジの欲望ホテル 煩悩の宿」。
最新の国内ラグジュアリーリゾートやら個性的なお宿がズラリとラインアップ。まあ、あれこれいろんなことに使えそうですよ。笑
わたしは、「旅の達人がリコメンド!欲望を叶えるホテルと宿」の中で大好きなホテルをひとつお薦めさせていただきました。日本で一番美味しい!と思っているアワビステーキが味わえます(というとピン!と来るかたもいるはず)。


それにしてもブログがなかなか更新できません。
こうやって掲載メディアをアップするだけで精いっぱい。。昨年末の南米旅行の話もちゃんとお伝えしたいと思っているのですが、なんだか時間があっという間に過ぎていきます。

今年はいろいろと新しいことが身の回りに起こっているのでそれもあるのですが。
すみません。
どうか、もう少し待っててくださいね。

ごめーーん!!




by naoko_terada | 2018-03-12 07:00 | 掲載メディア | Trackback | Comments(0)
マヤ暦終焉のメキシコを、前大統領がガイド Mexico The Royal Tour




本日、メキシコ政府観光局のセミナーに参加しました。

メキシコはわたしも大好きな国。
エキゾチックな街や村、鳥肌がたつほどの鮮やかなアクアブルーの海、
深淵なるマヤ文化、
ごきげんなマリアッチや、メキシカン料理の数々。

何度、訪れても飽きない奥深さがメキシコにはあります。


<資料によると>

・2011年度の観光客は2340万人と過去最高
・観光産業はメキシコの国民総生産GNPの9%を占め、第3位の主要産業
・世界の観光立国の第10位

昨年、メキシコは全国観光協定National Tourism Agreement を採択。
観光を国の優先的課題とし、
国家と民間の連携、さらに州、地方自治体との連携を強化することをうたいました。
ツーリズムが国の経済活性化につながるという認識です。

今回、紹介されたのがアメリカのPBC(Public Broadcasting Service)で、昨年9月から放映されているThe Royal Tour

この番組は何と、世界中の国家元首、大統領らがみずからホストと一緒に自国の各地を旅し、アクティビティ体験をするというもの。番組にはヨルダン国王、ペルー大統領、ニュージーランド首相、ジャマイカ首相などが登場。その中の1人が、カルデロン・メキシコ前大統領です。

マヤのピラミッドに登り、セノーテと呼ばれる古代の泉に潜り、地下鍾乳洞へ。
インディ・ジョーンズさながらのアクティブさで、
メキシコを紹介する最もふさわしい存在として、その魅力を伝えています。

しかし、すごい番組です。
よく作ったな、と思いますが、各国の「観光が国家経済の主要産業である」
という国際的アジェンダの高まりとタイムリーにマッチングしたのでしょう。


そひて、今年はすでにニュースでもおなじみ。
マヤ暦が終焉する年です。

マヤ文化は紀元250~900年、南メキシコと中央アメリカの大部分を占めていた古代文明。
現存する遺跡、ピラミッドからは彼らの特異な生活習慣、宗教観が見え隠れします。

今年12月21日、マヤ暦は新しい時代を迎えます。
マヤ族は異なるふたつの暦を使用していたようです。
ひとつは、短期のもので52年周期。
もうひとつが、さらに大きな周期のロングカウントと呼ばれるものがあり、
それがバクトゥン。
今年、12月21日にそのバクトゥンが次のバクトゥンへと以降します。
(具体的には12バクトゥンから13バクトゥンへ)

ただ、マスコミでいわれるような「世紀末」ではなく、
新しい年のはじまりであり、輝かしい次の時代の幕開けを意味しています。

メキシコでは、マヤの遺跡が点在し、マヤ文化を色濃く残す5つの州(カンペチェ、タバスコ、ユカタン、キンタナロー、チアパス)をムンド・マヤ(マヤの世界)と名付け、保存&保全、観光活性に活用しています。

わたしが個人的に好きなのは、ユカタン半島のパレンケ。
精緻な彫刻群、迷路のようなピラミッド内部など、
めくるめく神秘性をひめ、静かにたたずむ姿が印象的な世界遺産の遺跡です。

また、美しい海とのコントラストがみごとな、
トゥルムのエル・カスティージョも人気の高い遺跡です。

鉄道好きなら、こちら、峡谷をゆくチワワ鉄道もお薦め。


新しい年を迎える12月にはムンド・マヤでさまざまなイベントが行われます。
世紀の一瞬を体感しに、いかがですか。
by naoko_terada | 2012-08-07 18:15 | トラベル | Trackback | Comments(0)





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