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ヒルトン・プレゼンツ カリフォルニア三都市グルメツアー④
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このところ、日本の旅ネタが続きましたが、
カリフォルニアの続きをゆるりと、再開します。

今年、12月2日にはJALが待望のサンディエゴ線を就航し、話題上昇中のサンディエゴから、空路、サンフランシスコへ。
初めてヴァージン・アメリカを利用しましたが、さすが、オシャレな感じ。

そして、お出迎えのバンに乗り換えて、向かったのはツアー二都市め。
ワインで有名な、ソノマです。

そこにある、ダブルツリーbyヒルトン ソノマ ワインカントリーにまずは、チェックインです。

ダブルツリーは、ヒルトンのホテルのブランドのひとつ。
都市部や、リゾート地、レジャースポットなど、多彩なロケーションに点在するカジュアルスタイルのホテル。今年、4月には沖縄・那覇に日本初のダブルツリーとなる、ダブルツリーbyヒルトン那覇が開業しています。

カリフォルニアのミッションスタイルの建物は、テラコッタピンクに新緑が映えて美しい。
抜けるような青空で、この日も快晴。
取材日和です。

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客室は、こんな感じ。
全部で、6部屋のスイートルームを含めて245室。

正直、かなりの年季が入っています。
きちんと清掃が行われ、広めのスペースに、外にはテラスとリラックスできる空間になっていますが建物はクラシックな感じ。

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ということで、お薦めはこちらの改装を施したスタジオ・スイートルーム。
スッキリとモダンな印象にアップグレード。
こちらも、とっても広い。
もともと都市部ではないので、お値段も控えめなうえ、円高の恩恵もあり、日にちにもよりますが、先ほど10月頭あたりで調べたら2万円台でした♪

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大理石のジャクジー付きのバスタブは、カップルで入れる大きさ。
ベッドは、「ダブルツリースイートドリーム® ベッド」。
低反発で振動を最小限におさえ、夢ごこちの快眠に特化して作られています。

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それにしても、緑が美しい。

敷地は22エーカー(約9万㎡)で、すぐ横には2つの18ホール・チャンピオンシップコースが広がります。
日差しは強いものの、木陰に入るとひんやりとするほど。
乾燥した独特の気候は、カリフォルニアならでは、です。

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ソノマらしく、ブドウが植えられた一角も。
「バッカス」とはレストランの名前。
外からのゲストはこちらのエントランスから入ることができます。
テラスで、のんびりとグラスを傾けるのもいいでしょう。

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ロビー周辺も、ミッションスタイルを思わせる雰囲気。

ご存知のように、カリフォルニアはかつて、スペインの植民地だった場所。
18世紀には、フランシスコ派がキリスト教布教のため21ヶ所のミッション(伝道所)をソノマを含めたカリフォルニア各地に建築。その様式が「ミッションスタイル」と呼ばれ、さまざまな場所で再現されています。

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そして、ダブルツリーの一番ユニークなサービスが、この手のひらサイズのチョコチップクッキー
チェックイン時に、ゲストに手渡されるもので、
これは、1986年から始まったサービス。
当初は、VIPのみに配っていましたが、「ゲストはみな、VIP」である、ということで1995年からはすべての宿泊ゲストに配っています。
ホテルからの「温かいウエルカム」を表現したゲストケアとして、世界中のダブルツリーで行われ、なんと今までに2億5000万枚が手渡されています。
全ダブルツリーがまったく同じシークレットレシピを用いて、毎日焼き上げています。
すごいのは、チェックインカウンターの後ろに、クッキー専用のウォーマーがあり、そこから温かいものが手渡されること。3時間以上、ウォーマーに入れることは厳禁で、常にフレッシュな焼きたての味を楽しむことができます。

袋には、"Stressed spelled backwards is desserts"の文字。

「ストレスのスペルを後ろからつづるとデザートに」。

ダブルツリーに滞在しているすべてのゲストが、この1枚のクッキーに象徴される、
心からのゲストサービスによって、くつろいでもらいたい。


そんな願いが込められています。
by naoko_terada | 2012-09-08 03:56 | トラベル | Trackback | Comments(0)
GQ コラム「ホテル西洋 銀座を惜しむ」
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本日、発売のGQ 10月号

センターフォールドの挑発的なカバーガールこそいませんが、
男っ気ムンムンなダンディな雑誌です。

そこで、巻頭コラムのひとつとして、
来年、惜しまれつつ閉館する、ホテル西洋 銀座について書かせていただきました。

実は、執筆するにあたり、久しぶりに宿泊。
ラウンジはたまに、打ち合わせで利用していましたが、滞在は何年ぶりでしょう。
いや、十数年ぶりかも(笑)。
懐かしい記憶がよみがえる、クラシックな空間に、
変わらない端正な朝食の時間。
このひそやかな場所が、銀座から消えていくのは淋しいかぎりです。

執筆するにあたり、かつてのGMと、現GMのお話しをうかがうことができました。

日本初の本格的なヨーロピアンスタイルのホテル。
世界中のセレブたちが競って、宿泊した伝説のサービス。
今でいう、マルチタスク業務をいち早く、導入したのもここ。
今ではあたりまえのサービス、設備を25年前からスタンダードして備えていたことに敬服します。


閉館は来年、2013年5月31日。
それまで、いつもと変わらぬホスピタリティでゲストを出迎えてくれます。

ホテル西洋 銀座で過ごす最後の夏も、あとわずか。


ぜひ、思い出を刻みに、再訪されてみてください。
by naoko_terada | 2012-08-24 07:18 | 掲載メディア | Trackback | Comments(0)
絶景スカイツリービュー!ザ・ゲートホテル雷門がオープン
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スカイツリー開業で、にわかに注目される浅草。
見どころは、なんといっても雷門。

この日も多くのレジャー客、海外からの観光客でにぎわっています。

東京でも、西側生まれ・育ちのわたしとしては、
ちょこっとアウェイな気分。
だからこそ、プチ旅行的なワクワク感が、高まります。

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その雷門の向かい側に、2012年8月10日に開業したのが、ザ・ゲートホテル雷門

レセプションは、13階。
エレベータを開けると、開放的なロビーが広がり、大きくとられた窓ガラスの向こうには・・・

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スカイツリーのみごとな眺望。

滞在中、総支配人とお話しをする機会があり、その際に、
「スカイツリーは1.2~1.5キロほど離れた場所から見るのが理想的なのです。偶然ではありますが、私どものホテルはその1.2キロの距離にあるのです」

なるほど~。

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しかし、この眺望は本当に魅力的。
雷門のあたりが、ジオラマのよう。
はとバスも通れば、最近、人気の路地を走る人力車も。
小さいけれど、下町情緒を演出しています。

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今回、選んだのは、クラッシータイプのお部屋。
やや広めで、もちろんスカイツリービュー。
このホテルに来たら、やっぱり眺望重視でしょ。
窓の外には文句なしの絶景が広がります。

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室内のインテリアは、日本を代表するデザイナーの内田繁氏。
大きなエッグシェル型のランプなど、遊び心のある氏のデザインを、マットなブラックの空間が引きしめています。

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アートワークは、これも世界で活躍する、日比野克彦氏。
ベッドウォールのアートも、彼の作品なのかしら。

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クラッシータイプは、バスルームとトイレは向かいあって、別。
このあたりも、ごくごくオーセンティックで、使い勝手がいいです。
場所柄、年配の方のご宿泊も多いでしょうからね。

バスルームは日本的なバスタブのスタイルに、レインシャワーと稼働型のシャワーが備わったシャワーエリア。広さも十分。お湯の量も、アメリカ人も納得するプレッシャー(笑)。

アメニティは、シンプル。
自然派コスメの「ゼミド」を使用。
バスローブも用意されていました。

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ここのおもしろいところは、不要だと考えるものはそぎ落とし、
代りにあるとうれしいサービスを導入している、メリハリ感。
1階がスーパーマーケットで、しかも周辺にはコンビニがあるという環境からミニバーはなし。
その代り、無料のコーヒー&紅茶のほかにネスプレッソが。
ルームサービスはないけれど、レストランはゲストのためだけになんと、24時間オープン。

と、そんな感じ。

ミニバーやルームサービスにかかる手間、管理、人件費などを考えたら、これは納得の合理性。
いさぎよい判断ですが、わたしは支持できます。

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そして、このホテルの最大の魅力が、14階にある、ゲストオンリーのテラス。
今まさに旬な東京スカイツリーのみごとなシルエットが目の前に広がります。

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夏の今の時期は、ライトアップは19:00~。
この日は、ロンドンオリンピックで日本選手が金メダルを獲得したお祝いとして、30分ごとにブルーの「粋」と、江戸紫色の「雅」が交互に点灯。

この眺望を満喫するためだけでも、泊まる価値はあります。

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さらに、もうひとつの魅力が、3階にあるバルコニーと呼ばれるタイプの客室。
眼下は、雷門通り。
広いウッドバルコニーは三社祭り、浅草サンバカーニバルを眺める、まさに桟敷席。
これは、人気が出そうです。
ほんのりライトアップされた浅草寺の五重塔の姿もうるわしい。

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翌朝、チェックアウト後は、打ち合わせを兼ねてレストランを利用。

週末ということで、シェフから出していただいたイベリコハムを味わいながら、罪悪感なしにシャンパンを。

契約農家からという野菜を使ったシーザーサラダ、ご自慢のスモークサーモンなどをゆっくりと。
もちろん、窓の外にはスカイツリー。
このレストランには、アウトドアのテラス席があるので、そこもツリービューの特等席。
天空のダイニングは、ちょっとNYの摩天楼をイメージさせて爽快です。

ザ・ゲートホテル雷門のコンセプトは、「インティメイトなホテル」

親しみのある、心やすらかな、といったイメージでしょうか。
プロフェッショナリズムを持ちながら、つかず離れずのゲストサービスを信条にしています。


場所柄、全国から、さらに海外からも多くの観光客が訪れる浅草。

今後は、ロケーションだけではなく、ホテルとしての魅力で選ばれていくように。
地元で愛されるホテルとして、
スタッフのみなさんのがんばりに、大いに期待したいと思います。


開業、おめでとうございます。
by naoko_terada | 2012-08-12 18:00 | TOKYO HOTEL | Trackback | Comments(3)
インターコンチネンタルホテル大阪、2013年夏に誕生!
昨日は日帰りで大阪へ。
滞在わずか、3時間ほど。。。

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目的はこちら。

現在開発中の大阪駅北側の「グランフロント大阪」に来年、
2013年の夏に開業予定のインターコンチネンタルホテル大阪の開業記者会見への参加です。

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テレビ、新聞社、地元雑誌など大阪のメディアさんたち勢ぞろい。
東京からは、業界誌などがいらっしゃっていました。

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まずは、日本でインターコンチネンタルを運営するIHG・ANAホテルズグループジャパンCEOのクラレンス・タン氏のスピーチ。
大阪のポテンシャルへの期待を簡潔に。大阪に今までなかったベストのロケーションとデザイン性あるホテルになることをシンガポーリアンらしくシングリッシュで語ってくださいました。

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そして、こちらが昨日付で着任した総支配人のハフィッド・アル・ブサイディ氏。
ホテルマンの登竜門、コーネル大学出身、20年以上の経験を持つホテリエです。なめらかなシルキーヴォイスで柔らかな話し方が特徴。
今後、ナニワで、どう変わるでしょうか(笑)。

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インターコンチネンタルホテル大阪は、グランフロント大阪のBブロックに位置。
合計17フロア(1~4、20~32階)に、215室のホテルルームと57室のサービスレジデンスを備えます。のほダイニングは4つ。チャペル、スパ、フィットネスなども。

インテリアは、インターナショナルに数多くのホテルデザインを手がけるビルキー・リナス・デザインと、ザ・ペニンシュラ東京にかかわった橋本夕紀夫デザインスタジオ。
香川県の庵治石など国内外から取り寄せた素材を用い、日本の自然を現代的でラグジュアリーなデザインで表現するそうです。
上の写真はラウンジ。
ゲストルーム、ダイニングなどの詳細は今後、発表されるそうです。
あ、宿泊料金も♪

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最後は井上英也・運営本部長、インターコンチネンタルホテル東京のチーフコンシェルジュであるジェローム・パラクール氏と一緒にフォトセッション。

大阪・梅田の両駅は1日の平均乗降客数がのべ約179万人という西日本最大のターミナル。関空がLCCのハブになることで、今後、海外からの新しいマーケットを取り込むことも視野に入ってきます。

記者会見後、大阪駅に戻ると、夏休みもあって駅や周辺のデパートは大変なにぎわい。震災後の閉塞感ある東京とは異なる勢いを実感します。

あらたな開発がけん引する大阪&関西。
ここしばらく、注目していきたいと思います。

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by naoko_terada | 2012-08-02 06:48 | ホテル&リゾート | Trackback | Comments(0)
本日から!シャングリ・ラ ホテル東京で、ミシュランスターシェフとのイタリアン・コラボレーション
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絶景のスカイツリービューで、
人気も上昇の愛すべき東京ホテルのひとつ、シャングリ・ラ ホテル 東京

そのメインダイニングであり、華やかさでは、東京でもトップクラスのイタリアン、ピャチェーレで、7月30日~8月5日限定の、イタリア・ミシュラン1つ星のシェフ、マルコ・スタービレ氏と、ピャチェーレの料理長であるパオロ・ペロシ氏とのコラボレーションイベントがスタート。
ひと足、お先にそのお披露目にうかがいました。

マルコ・スタービレ氏は、フィレンツェの「オーラ・ダリア Ora d'Aria」のオーナーシェフで、ミシュラン1つ星を獲得するほか、イタリアのリストランテ格付けガイド本「ガンベロ・ロッソ」でも80点以上の高得点を与えられたスターシェフ。イタリアの風土、伝統の味を忠実に守りながら、新しいひねりを加えた「ネオ・イタリアン」に昇華。今回は、日本初来日です(なんと、昨日、到着したそう!)。

また、ピャチェーレの料理長パオロ・ペロシ氏は、オーラ・ダリアの1年いた経験があり、スタービレ氏は先輩にあたるシェフ。師弟関係にある二人のシェフが、東京のホテルを舞台に初競演となります。

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シャングリ・ラは、シャンデリアが有名。
東京も、50以上のシャンデリアがロビー、ダイニング、フロアなどに配されています。
そのうちの20個のシャンデリアは、東京のための特注。
東京をイメージしたイチョウがモチーフのものもあります。
もちろん、ピャチェーレにもエレガントなシャンデリアの数々が。
艶っぽいアンバーな輝きを放ち、ゲストを出迎えます。

ディナーは、まずは厳選されたスプマンテからスタート。
カデルボスコ社のフランチャコルタ・キュヴェ・プレステージNV。
キリリとした味わいが、夏の夜の宴にふさわしい。

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アミューズはパンプキンスープ。
カルダモンが入り、ちょっとエキゾチックな大人の味。

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次は北海道産帆立貝のポワレ マスクメロンとオレンジのサラダ仕立て。
帆立の上には、火を入れたプロシュート。
熟したマンゴーと一緒に。
海と大地の幸が競演です。

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これが、おもしろかったです。
フィレンツェ風フォアグラのソテー 林檎のキャラメリゼ ジンジャーとリコリスの香り。
ダークチョコレートをまとったフォアグラのビターな味わいと、酸味と甘みのあるキャラメリゼされた林檎。
それぞれを味わってもいいし、両方を一緒に味わえば奥行のある風味に。

「このひと皿で、ワイン1本、空けられますね~」
とお隣の料理雑誌の編集女子と意見が一致(笑)。

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シェフがおじいちゃんから教わったという、
仔鳩のトルテリーニ カリフラワーのクリームと洋ナシのロースト。
真ん中にあるのは仔鳩の胸肉。
香ばしく、シャッキリした洋ナシのキューブと一緒にいただくテクスチャアがおもしろい。
鳩の肉を詰めたトルテリーニは、優しい味のカリフラワーのピュレと一緒にいただきます。

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ここで、赤ワインが登場。

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ですが、それにあわせるのは魚。
タラと黒いバター レジェッロ産ヒヨコ豆のクリーム カルダモンの香り。
トスカーナでは塩タラ(バッカラ)の料理はとてもポピュラー。
上手に塩抜きがされ、香ばしくグリルしたタラにヒヨコ豆のピュレが絶妙なマッチング。

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以上は、ゲストシェフであるマルコ・スタービレ氏のメニュー。
最後は、ピャチェーレの料理長パオロ氏のひと皿。
鹿児島県産牛フィレ肉のロースト ズッキーニ添え。
下には緑も鮮やかなジェノヴェーゼのペストが敷き詰められています。

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ドルチェは、これもスタービレ氏がマンマから伝授されたという、
チェリーとイタリアンメレンゲのトルタ 香草風味のカスタードクリーム。
香草は、これもトスカーナの料理によく使われるセージを、あえてデザートに起用。
ふんわり柔らかいのがイタリアンメレンゲの特徴。
シンプルですが、細かいところまで計算されたまさしく、一流シェフの最後の一品です。

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最後はお約束のツーショット。
左がパオロ・ペロシシェフ、右がマルコ・スタービレシェフ。
見た目は対照的なお二人ですが、意外にもマルコ氏のほうがより、繊細さのある料理を作り、パオロ氏はエレガントな中にもぐっと骨太なテイストがあるように感じました。

ピャチェーレ、久しぶりの夜にうかがいましたが、やはり素晴らしい空間。
マネージャーを筆頭に、細やかなもてなしは適度なエンターテイメントさも感じられ、ゲストのための特別な夜を演出してくれます。

ふたりのシェフによる、モダントスカーナ料理の競演。
8月3日には、一夜限定のガラディナーもあります。

お楽しみあれ!


コラボレーション with シェフ、マルコ・スタービレ

2012年7月30日(月)~8月5日(日)
ランチコース(8月4~5日を除く):5,700円 *グラススプマンテ付き
ディナーコース(8月3日を除く):15,000円より

ガラ・ディナー 2012年8月3日(金)
ドアオープン:18時30分
ディナー:19時
ディナーコース(8品 / ワイン:トスカーナワイン):25,000円

ウィークエンド ブランチ 2012年8月4日(土)・5日(日)
ブランチコース:6,500円
スプマンテ フリーフロー:4,500円
カデルボスコ社 「フランチャコルタ キュヴェプレステージNV」

※料金は13%のサービス料を別途。
by naoko_terada | 2012-07-30 02:44 | TOKYO HOTEL | Trackback | Comments(0)
ウェスティンホテル仙台 「ヒロセ フロー」と「せんだいスーベニア」
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今週、知り合いが離れる、ということで急きょ梅雨明け間近の仙台へ。

彼は、震災後の復興応援のための取材に公私共に惜しみない協力をくれた友人。
「寺田さん、ジャーナリストならやっぱり見ておいたほうがいいですよ」と、
自分の車を出して仙台周辺の被災地へ連れていってもくれました。

今回も滞在は大好きなウェスティンホテル仙台
お正月以来、およそ半年ぶりの訪問です。

上の写真は、スタッフが胸元につけているバッジ。
今年8月に開業2周年を迎えるウェスティンの夏のテーマである、
"We Love Sendai!" (地元仙台を愛し、感謝する)を表現したもの。
デザインは仙台在住のイラストレーターさん。
わたしもひとつ、もらっちゃいました。
Yes,I totally agree !

友人・知人たちとの会食は夜。
なので、まずはホテルでリラックス。

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水をイメージしたフロースパが新しいトリートメントをスタートしたというのでさっそく体験を。ここのリラクゼーションスペースは、青葉山と広瀬川を望む明るく、開放的な空間でお気に入り。

新トリートメント「ヒロセフロー」は、
スパから望む、仙台の代名詞でもある広瀬川にインスパイアされた、仙台や宮城県の特産品を使用した、ここならではのオリジナルメニューです。

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ガウンに着替え、リラクゼーションでいただくのは、「ヒロセ フロー」のためのウェルカムドリンク。
グレープフルーツジュースに、仙台市・大年寺山で採取されたニホンミツバチのハチミツをミックス。
ニホンミツバチは、園芸花からは蜜を集めず、原種の花からしか採らないそうで、とても貴重なもの。
驚くほど色が濃く、甘味があり、ジュースとまぜると爽やかな味です。
おいしい♪

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トリートメントルームに移動して、出てきたのがこちら。
広瀬川の石を使ったフットバスです。

定義山を源流とする広瀬川で、自然に研磨された石を使うことで、仙台の土地のパワーを足先からいただく、というのがコンセプト。
※あ、石の採取はちゃんと仙台市に許可を取ってますので、ご安心を。
ここに、塩釜で昔ながらの製法で作られる藻塩を加えます。
この藻塩も、生産者が津波の被害に遭いましたが、
必死に復旧作業をされ、今では以前と同じように生産を再開されています。
ミネラルが豊富で、血行を促進。
塩釜神社ではお浄めの塩として使われる藻塩を贅沢に、足浴に使わせていただきます。

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今回はフェイシャルとボディの120分をチョイス。
軽いピーリング、オイルマッサージに、イタリアのクレイ(泥)に先ほどのニホンミツバチのハチミツをブレンドしたパックを行います。

流す感じのマッサージは適度に心地よく、半分以上は熟睡。
でも、終了後、ほほや背中など、クレーパックをした部分に触れると、しっとり。
クレーだけでも、あるいはハチミツだけでも十分に保湿効果があるのに、これを合わせることでより、しっとりと密度のある湿感を与えてくれます。

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終了後のドリンクは、英国ソーンクロフト社のコーディアル
お正月にいただいて気に入ったので、お買い上げもした好みの味。
この日は、爽やかな甘さのエルダーフラワーをホットで。


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およそ2時間半かけてのトリートメントが終了。
待ち合わせまではまだ、時間があるので、こちらも7月20日にできたばかりのホテル内の「せんだいスーベニア」をのぞきに。

「せんだいスーベニア」は、こだわりの仙台みやげを集めた新スポット。
場所は26階、レストラン横のホテルのセレクトショップ内。
ホテルスタッフが厳選した、約90点の伝統工芸品、アート、若手デザイナーによる雑貨など。仙台の職人、クリエイターたちにこだわり、生産者と意見交換を重ねて選んだ逸品ぞろいです。

人気は、仙台市出身の工芸デザイナー、木村浩一郎氏のメゾン・コウイチロウ キムラのテーブルウェアや、伝統的な絹織物「仙台平(せんだいひら)」の和装小物など。
中には、「せんだいスーベニア」限定のアイテムもあります。

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これは、ミニこけしですが、なんと郵便で送れるのです!
その名も「通信こけし」。
仙台では、あたりまえに誰でも知っているものだそうですが、初めて知りました。
手紙を中に入れ、荷札に120円切手を貼って通常郵便として投函することができます。

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わたしが気に入って購入したのが、石巻工房の帆布トートバッグ。

「クリエイターが創る、新しい仙台みやげ展」というイベントで、紹介されたアイテムで、
イラストはスイスで、縫製を津波の被害を受けた南三陸の女性たちが担っています。
魚のイラストと網がカワイイ。
ミニトートと、2種類のサイズがあります。


滞在中、あらためて思ったのは、
ウェスティンというインターナショナルなホテルがあったことによって、こうして私が仙台に通うことができたのだな、ということ。
もちろん、他の形でも復興のお手伝いはできたかもしれません。
でも、当時、仙台にまったく接点のなかった東京にいる私がコンタクトを取り、取材のきっかけを与えてくれたのは、やはり、ウェスティンだからできたことだと思っています。

おかげで、今では仙台にも仲良くしてくださる友人・知人ができ、
復興していく様子を微力ながら見守る旅館などもあります。
「おかえりなさいませ」
わたしにそういってくれるホテルスタッフもいます。


8月1日に、開業2周年を迎える、ウェスティンホテル仙台。
これからも、仙台を支えるホテルとして、地元のみなさんに愛される存在でいてほしいと願っています。

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by naoko_terada | 2012-07-28 03:36 | ホテル&リゾート | Trackback | Comments(0)
ヒルトン・プレゼンツ カリフォルニア三都市グルメツアー③
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翌朝、サンディエゴはみごとなブルースカイ!
ヒルトンブルーのロゴもよく映えます。

本日は、海へ。

といってもビーチではありません。

ヒルトン・サンディエゴ・ベイフロントの総料理長、パトリック・ダームス氏と一緒にウニの収穫見学です。
新鮮なシーフードが水揚げされるサンディエゴ。
中でもウニは有名。
ダームス総料理長は自ら、海へ潜って採ってくるということで、それを見学。

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ホテルからハーバーまで、ベイフロントを歩きます。

サンディエゴといえば、海の男たちのレース、アメリカズカップの拠点となる場所。
ハーバーにはクルーザー、パワーボートが並び壮観。
お散歩中のわんこもご機嫌です。

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シェフたちはウニ漁の漁船に乗るということで、
我々、女子チームは別のプレジャーボートに分乗して出発。
ハーバーを離れると、ボートは一気に加速。
ぐんぐんサンディエゴの美しい街が小さくなっていきます。

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しばらく進むと。

あれ?

ものすごい数のアシカ?オットセイ??
どちらだろう。

の~んびりと日光浴中です。

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そして、前にシェフたちを乗せた漁船を発見。
ウニ漁ポイントまで、伴走します。

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外洋に出ると、うねりは大きく、シーケルプ(海藻)が繁茂。
水鳥が上に乗れるほど、厚く広がっています。
この滋養ある海がおいしいウニを育てるのですね。
とてもドラマチックな光景です。

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そんなシーケルプの海を、うねりを乗り越えて漁船は進みます。
それを追いかける、わたしたち。

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40分ほど沖合まで走ったでしょうか。
ウニ漁のポイントに着いたようです。
漁師はここでウェットスーツを着てもぐり、水中でウニを網に入れて引き揚げます。
多くは日本などへも輸出されるというウニ。
カリフォルニアでの日本食ブームもあり、人気が高いとのこと。
この日は、かなりの量のウニが採れたもよう。
ウェット姿で潜ったシェフも満足気なご様子。

ふふ、ディナーが楽しみです。



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さて、その夜は、お約束。
収穫されたウニがディナーに登場です。
じゃん。
日本のものに比べるとひとまわり、大きい。

ウェットスーツからコックコートに着替えたシェフ。
でも、日に焼けて真っ赤です。
まだ生きて動いているいるウニを見せてくれます。
日本人取材チームは、大興奮。

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カラを割り、ていねいにゴミを取っていくシェフ。
黄金色のウニが盛られていきます。

通常はそのまま調理するそうですが、
生のウニ好きな日本人取材チームのために、特別にしょうゆとワサビが用意され、このまま味わわせてもらいます。

爽やかな甘さが口いっぱいに広がり、ほんのり潮の香りも。
ねっとり、というよりはサラリとした舌触り。
う~ん、軍艦にして食べたい。

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新鮮なウニを堪能した後は、お待ちかねのディナータイム。

印象的だったのは、トウモロコシのアイスクリームにロブスター、チリ味のポップコーンを添えた一品。また、スロークックした牛タン、デイツチャツネ添えフォアグラのメイン。

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バルト海に近い、ドイツ・リューベック生まれのシェフ。
ニュージーランド、バミューダ、アメリカなどの一流ホテルでの経験を重ね、ヒルトン・サンディエゴ・ベイフロントの総料理長になる前は、アスペンのセント・レジスにいたという華麗なる経歴の持ち主。
「楽しみながら味わえることが大事」
その言葉のとおり、個性あふれる組み合わせのメニューは、わたしたちを驚かせる斬新なもの。
日本はまだ来たことがないそうですが、日本の食材にもとても興味があるそう。

今回のウニ料理、レストランのメニューにはない特別アレンジでした。
もし、お泊りのゲストで、食べたいという場合は、ぜひ、事前リクエストをされてください。


海をたっぷりと感じたサンディエゴの滞在もあっという間。
この後は、今回の取材第二の都市、
ワインカントリー、ソノマに移動します。
by naoko_terada | 2012-07-06 04:06 | トラベル | Trackback | Comments(0)
ヒルトン・プレゼンツ カリフォルニア三都市グルメツアー②
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サンディエゴ、二日目。
今日は、ちょっとヒルトン・サンディエゴ・ベイフロント周辺を散策。
それにしても、空が青いです。

ホテルの外に出ると、見えるのがこんな風景。
サンディエゴ・パドレスのホームとなるぺトコパーク球場
ぺトコは、ドッグフードの会社だそうです。
バウワウ。

上の写真で左下にちょこっと赤く見えるもの、わかるでしょうか。

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トロリーと呼ばれる公共の路面電車です。
初乗りは2.50ドル~。
今回は時間がなく、乗れませんでした。
残念!

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踏切をわたり、その先に広がるのが、ガスランプクォーター。
19世紀からにぎわうダウンタウンのナイトスポットとして有名。
通りに立ち、振り返るとヒルトン・ベイフロントがよく見えます。
ここまで、ホテルからゆっくり歩いて5、6分といったところ。

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昼間は観光客、ローカルの姿は少なく、とてものんびり。
これが、夕方から夜中にかけては、がぜん、にぎわいを見せます。

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特に食事もショッピングもせずに、
名前の由来となったガスランプ、アメリカらしい看板やネーミングを見ながら、ぶらぶら。
あれ、ストリップ劇場?
と、思ったらステーキハウスでした。
そっちのストリップという意味だったのですね。

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もう、散り際かな。
それでも、鮮やかな藤色のジャカランダが目に飛び込んできました。
ここのレストランもステキです。

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そして、夜はこんな感じ。
取材メディアとヒルトンの担当者たちと一緒に行ったのは、ガスランプ・クォーターでも人気のダイニングスポット、シアサッカー。ぺトコ・パークもライトアップされます。

サンディエゴというと、今まではメキシコ・ティファナと組み合わせたロスからの日帰りツアーで訪れることが多かったデスティネーション。
でも、これからは今年12月から就航するJALの直行便で行ける、最新旅スポットに格上げ、したい解放感たっぷりのベイフロントタウン。
今回は時間が足りませんでしたが、全米トップクラスのサンディエゴ動物園や、シーワールドといった人気観光施設もあるし、ディズニーランドも1時間ほどの距離。


そして、サンディエゴのもうひとつお楽しみが、グルメです。
by naoko_terada | 2012-06-27 23:53 | トラベル | Trackback | Comments(0)
ヒルトン・プレゼンツ カリフォルニア三都市グルメツアー①
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ハワイの途中ですが、先日、取材に行ったカリフォルニアねた、始めます。

この旅は、ヒルトン・ホテル主催のグルメツアー。
わたしのほかに、数媒体のメディアとの同行取材です。

ヒルトン・ホテルというと、日本ではシティホテルのイメージがありますが、実はリゾート気分たっぷりのロケーションも多く、さらに、斬新なスタイルの進化系の物件も増えています。
そのあたりの情報をブラッシュアップしましょう、というのが今回のテーマ。
加えて、ホテルが提案するグルメねたも仕入れる予定。


ということで、久しぶりのデルタ航空に乗って、ロサンゼルスへ。
ひゅ~ん。

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LA到着後、空港からバンに乗り込み、ハイウェイを約3時間。
カリフォルニア第二の都市、サンディエゴに。
まずは、ヒルトン・サンディエゴ・ベイフロントにチェックイン。

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水をイメージしデザインは、ホワイト&ブルーを基調にさわやか。
サンディエゴにはもうひとつ、ヒルトンがありますが、
ベイフロントは4年前にオープンした新しいスタイルのアーバンリゾートホテルです。

軽いランチをいただき、さっそくホテルの中を見せてもらいます。

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ホテルご自慢のスイートのひとつ、シースイートは、リビングルーム付き。
マロン、ブラウンといった温かみのあるカラースキームは、洗練されたムード。
「ヒルトン・セレニティ・コレクション」と呼ばれる、プラッシュトップベッド、リネン、5つのジャンボ羽毛ピローのベッドも完備です。

あ、そうそう。
お部屋の写真を撮る場合、ぜひ、ライトをつけて撮ってみてください。
上のように、点けないときよりも柔らかく温かい雰囲気になります。

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ヒルトン・サンディエゴ・ベイフロントの客室数は、なんと1190室。

それほど客室数が必要な理由が、こちら。
目の前にサンディエゴ・コンベンションセンターが横たわります。

業界用語で、MICE(マイス)と呼ばれる大きなマーケットがあります。
Meeting(会議・セミナー)、Incentive(報奨・招待旅行)、Convention(大会・学会・国際会議)、Exhibition(展示会)の頭文字。
数千人規模のグループを一度に扱うので、ビジネス的に大きい。
いかに、大きなMICEマーケットを獲得するかが、ホテルだけでなく、観光業、エアライン、サービス、行政としての課題です。
その頂点といえるのが、オリンピックですね。

そして、今年、12月2日から、JALが最新造機、ボーイング787を使って、
成田からのサンディエゴ直行便を就航。
ビジネスにも観光にもサンディエゴが身近になり、期待が高まります。


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そんな背景があるものの、
ホテルのゲストルームからは、のびやかなサンディエゴのベイフロントの風景が心をなごませ、リゾートらしいリラックスさに包まれます。

カラリとした空気に、高く、青い空。
言葉では、表すことができない、レイドバックした解放感とクリスピーな空気感。
この感覚は、カリフォルニアならでは。


いい気分です。
by naoko_terada | 2012-06-25 05:04 | トラベル | Trackback | Comments(0)
ウェスティンホテル仙台 開業2周年記念  「わたしの仙台ストーリー」12名の旅人を募集!
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震災後の復興応援取材のたびに、公私共に快くサポートをしてくれる、
ウェスティンホテル仙台のA氏から、さきほど届いたばかり。
開業2周年を記念しての、新プロジェクトがスタートします。

題して、「わたしの仙台ストーリー」。
~ホテル宿泊プランをプレゼント。仙台滞在を体験して仙台の旅の魅力を
日本、そして世界に伝えよう ~


ホテルの開業2周年を記念して、2012年9月より1年間、
毎月1人の旅人がホテル宿泊を体験しながら仙台の魅力をホテルホームページ上のブログにつづるというブログリレー。
それに際し、ホテルでは物語をつづる12名の旅人(同伴者1名可)を募集します。


概要は以下のとおり


■ブログリレーの実施期間:2012年9月から2013年8月までの12ヶ月

■募集期間:2012年8月10日締切り

■募集人数:12名(2012年9月~2013年8月までの各月につき1名のブログ執筆者)

■募集内容:1泊2日のホテル宿泊プラン「SENDAI STORY」を利用し、仙台に滞在。滞在中の体験をもとに、ホテルホームページ上の特設ブログ「わたしの仙台ストーリー」に、その月ならではの仙台の魅力を伝える記事(作文、写真など)で表現していただきます。
ブログは、ペンネーム可。
同室にて同伴者1名様まで可能。
幼児などの追加同伴については応募時にホテルまでご相談ください。
ホテル宿泊プラン「SENDAI STORY」以外の交通費、および滞在諸費用はご本人負担となります。

■応募資格:上記の依頼事項が可能な方であれば、どなたでも応募可能です。
但し、18歳未満の方は保護者と同室2名での参加とし、単独でのご応募はできません。

■応募方法:ホテルホームページ上の申し込みフォームに必要事項をご記入の上、
お送りください。URL: www.westin-sendai.com




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ウェスティンホテル仙台は、何度か宿泊していますが、
伊達の美学とコンテンポラリーさがゆるやかに溶け合い、非常に完成度の高い空間だと思っています。
具体的にいうと、
ズバリ。お金がかかってます(笑)。
上の写真のベッドルームは、プレミアルームのもの。
ここはビューバスでもあります。
その下は、35階に1部屋のみの、デラックスコーナースイートのなんともメロウなトワイライトタイム時のリビングルーム。
窓の外には仙台の街並みと、昼間なら遠く蔵王連峰も望みます。
もちろん、全室、ウェスティンン自慢の「ヘヴンリーベッド」です。


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わたしが個人的に好きなのは、デラックスルーム
今年の年始に滞在、上の写真は客室の窓の外に広がる圧巻の眺望。


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エグゼクティブクラブフロアに滞在すれば、
専用ラウンジでの朝食や、カクテルタイムなどの特典も。
このラウンジもゆったりとして寛げる空間です。


楽しみながら、旅の思い出をブログにつづることで仙台を応援。
開業2周年目のウェスティンホテル仙台からの、
地元へ、そしてすべてのホテルを愛する人への心からの感謝と、
さらに先へと進んでいくためのエールだと、
わたしは思っています。


どうぞ、多くの方の応募をお願いいたします。


杜の都、仙台の美しい季節も目の前ですよ!
by naoko_terada | 2012-05-11 01:55 | 東北応援! | Trackback | Comments(0)





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