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エアアジアが運営!「5スターの寝心地を1スターの価格で」提供するチューンホテルKLIA-LCCT店を体験!

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エアアジアが運営するホテルがある、
と聞いて、昨年のボルネオ取材の後に泊まってみることにしました。

それが、チューン・ホテル

とにかく安く、また宿泊システムがユニークとのこと。
現在、マレーシア、インドネシア、フィリピン、タイ、そしてなんとイギリスで展開。わたしが泊まったのはクアラルンプールのLCCターミナル、KLIA-LCCT店。羽田からエアアジアでクアラルンプールに来たら利用するのがこの、LCCTですが、クアラルンプール国際空港から微妙に離れているため空港周辺には何もなく、唯一、このチューン・ホテルがあるのみ。

※現在、クアラルンプール国際空港がLCC専用ターミナルKLIA2を新しく建設中で、完成すればエアアジアなどLCCもそちらに移転。チューン・ホテルも400室の新ホテルを開業するようです。KLIA2の完成は今年夏予定だそうですが、アジアのことなので遅れる可能性もありそうです。


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エントランスはこんな感じ。右奥がホテル入口。左にはコンビニとビストロ風のレストランがあります。ゲストの多くはLCC利用のアジアのみなさんが多く、ホテルも実にローカルな雰囲気。

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ロビーはシンプルですが、ポップなカラーリングでキュート。スタッフはなかなかフレンドリー。もちろん英語で会話ができます。名前を伝えてさくさくチェックイン。

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客室のあるフロアへ小さなエレベータで。
このホテル、既存の建物を利用しているようで、建物自体はかなり古いです。アパートのような作りで廊下は建物を囲むようになっています。目の前に空港施設が広がり、エアライン好きとしてはちょっと嬉しい。


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カギをあけて中に入ると、おおっと、いきなりベッド。
220室ある客室はすべてダブルルームで、広さは9.6㎡。

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奥にシャワーとトイレ、洗面所。手前の茶色のボードは引き下ろすとミニデスクになります。TV、時計、電話などは一切ありません。クローゼットもないので、ジャケットなどは壁のハンガーを利用。


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内側に開くドアがベッドぎりぎり。笑
わたしの一番小さなスーツケースでさえ、ジャマに感じるほど。
室内のほとんどをベッドが占領しています。

でも、これこそが、チューン・ホテルの大きな特徴!
ほかのアメニティ、サービスはそぎ落としコストダウンを図る中、宿泊で最も重要となるベッドはゆったり寝心地がよく、清潔感があるものを、というのがコンセプト。
たしかに安いホテルで最もイヤなのが清潔感のないこと。
特にベッド。
チューン・ホテルではベッドこそが真骨頂なのです。

室内で存在感あるベッドは「5スター」と銘打ち、152 x 190cmのダブル仕様。良質なマットレスにピロー、シーツ、そして一流ホテル並みの250スレッドカウントのデュベを完備。たしかに、ベッドに関しては文句なく快適。"5-star sleeping experience at a 1-star price(5スターの寝心地を1スターの価格で)"がモットーというのも納得です。


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バスルームはこんな感じ。
古さは感じましたが、シャワーの出方はよかったです。これもチューン・ホテルのこだわりのひとつ。

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そして、これがタオルと石鹸、シャンプーのキット。

最初に書きましたが、チューン・ホテルはまさにLCCスタイル。
稼働によって客室料金は変動し、さらに、アメニティ、サービスはなし。必要な場合は追加で購入するというもの。このタオルキットはまさに、追加で購入したものです。これで6マレーシアリンギット(約180円)。チェックアウトの際に返却します。

さらに、エアコン、インターネットも追加で購入します。エアコンは12時間で16マレーシアリンギット(約500円)、24時間で22マレーシアリンギット(約670円)。インターネットは24時間で12マレーシアリンギット(約370円)。これらをパックにしたお得なセットもあります。

宿泊料金は日によって大きく変動します。
たとえば今、5月末で検索をかけてみたら、1泊109マレーシアリンギット(約3300円)。これに、タオルキット、エアコン、インターネットを追加で加えて160マレーシアほど(約5000円)。これで、大人2人、5歳以下のこども1人までがマックスで宿泊できます。

わたしが一番、感心したのはしっかりと掃除がされていること。古くはありますが、室内の壁の鏡は指紋ひとつなく磨きこまれ、ベッドのシーツ、デュベはピンとはって気持ちいいほどに整っていました。宿泊を切り詰める際、さまざまなホテルサイトで手頃なものを探すことと思いますが、清潔感まではわからないのが実情。チューン・ホテルならば、エアアジア傘下ということで信頼度もありますし、このクリーンさなら今後、各地で利用したいと思わせてくれます。ここを拠点に観光、というのはちょっときびしいですが、トランジット用として1泊する分にはありだと思います。

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エントランス脇のレストランもなかなかおしゃれ。
アジアンメニューからパスタ、サンドイッチ、アルコール類も。ラクサはまずまずのお味で、お値段も普通。


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アクセスですが、LCCターミナルから歩いて、7、8分といったところでしょうか。上の写真はLCCターミナルから見た様子。手前の建物の先に、チューン・ホテルの看板が見えますが、そんな距離感。小さなスーツケースひとつ程度だったら歩けます。

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ターミナルからホテルまでは一部、ルーフのついた歩道がありますが、途中は車道を渡るところも。雨の際は濡れるので注意が必要です。

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おすすめはコレ、LCCターミナルから巡回しているホテルバス。片道1マレーシアリンギット(約30円)で乗れます。

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バスの出発場所は、LCCターミナル国内線の入口を出て、正面の横断歩道をわたったところ。

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この看板の場所で待っていれば、やってきます。
料金はその場でドライバーに渡します。バスはカラーリングが異なるタイプ複数台でまわっていますが、どれもホテルへ行くものです。所要時間わずか数分。これが、一番楽ちん!

春休み、LCCでアジア旅行を考えている学生さんや、旅慣れたバックパッカーたちの頼りになるLCCホテルになりそうな、チューン・ホテルでした。
by naoko_terada | 2013-03-04 02:26 | ホテル&リゾート | Trackback | Comments(0)
ホテル好き、映画好きにうれしい。85周年記念 リーディングホテルズの「Leading Hotels in the Movies」
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先日、リーディングホテルズのワークショップを兼ねたレセプションが。
会場はホテルオークラ。
オークラさんは、バンケットでもお料理が美味しいのでいつも楽しみです。

リーディングホテルズは、正式にはザ・リーディング・ホテルズ・オブ・ザ・ワールド(通称LHW)。
国際規模のラグジュアリーホテルの予約を行う企業です。
わかりにくいのですが、ホテル運営そのものは行いません。「コンソーシアム」と呼ばれる、独自の基準で選ばれたホテル、リゾートを加盟ホテルに認定、その予約代行をするというもの。

加盟するにはLHWの厳しい審査基準を満たすことが必要。
定期的にチェックも行っているので、基準以下のレベルと判断されたホテルは加盟取り消しとなります。
現在、その厳しいチェックをパスしたホテルは世界80 ヵ国430 軒以上。ほかにもホテルのコンソーシアムはありますが、規模的にはLHWが最大級だと思います。

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今回、ハイライトとして会場で紹介されたのが、LHWの創立85 周年を記念した映画の舞台となった85 軒の加盟ホテルの紹介。映画好きのわたしには、うれしいトピック!うしろにいましたが、思わずググッとスクリーン前に近寄ります。

会場のスクリーンには、記念して作られたショートムービーが。
時代をさかのぼり、モノクロの場面から。
これは、『空中レヴュー時代』 1933年(米国)、リオデジャネイロのコパカバーナ パレス ホテルが舞台。

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オードリー・ヘプバーンとゲーリー・クーパーの『昼下りの情事』 1957(米国)は、パリのザ・リッツ。
大ヒットした『ノッティングの恋人』は、ロンドンのザ・リッツでした。
わたしも好きなホテル、ニューヨークのザ・ピエールは『セント オブ ウーマン/夢の香り』 1992年(米国、英国)でアル・パチーノが若々しいガブリエル・アンウォーを相手に優雅なダンスを披露しました。
最近ではウッディ・アレンの『ミッドナイト・イン・パリ』が、パリのパラスホテル、ル・ブリストルを舞台にしていたのが記憶に新しいところ。

今年、3月にはイタリア映画、『ヴィアッジオ・ソラ(一人旅)』が公開されます(日本公開は未定)。この映画は、なんと、主人公がリーディングホテルズ調査員という設定!高級ホテルの調査員としての仕事と、日常という人生のバランスを主人公がどう取るか。7 軒のLHWの加盟ホテルが登場するそうです。


85周年記念の映画コラボサイトは、こちら
このサイトが、とてもよくできています。各映画と、そこに登場したホテルの映画の中でのシーンや逸話などが日本語で詳しく紹介されています。映画好きの方にもお薦めです。
もちろん、予約も♪

LHWにはリーワードクラブというメンバー制度があります。
年間150ドルの会費が必要ですが、メンバーになると以下の特典が受けられます。

・1カテゴリー上のお部屋にアップグレード(空室状況によります)
・加盟ホテルでの無料宿泊獲得のチャンス
・無料のコンチネンタル ブレックファスト(毎日、2名様分)
・客室内インターネット接続無料(利用可能な場合)
・リーダーズクラブ会員限定の特別料金
・各加盟ホテル独自のウェルカムギフト
・チェックイン・チェックアウト時刻の優遇(空室状況によります)
・各種のリーダーズクラブ イベントのご案内

さらに、5泊すると1泊無料のアワードがもらえます。

正直、年間に高級ホテルを5回利用できることは少ないかもしれません。ただ、2回利用すれば会費以上のメリットがあると思っています。わたしも円安になる前にかけこみで更新、しっかり活用しています。

わたしのリーワードクラブの利用法は、大手ではない個人経営、ブティックタイプの海外ホテルの予約がメイン。大手は独自のホテルメンバープログラムがあるので、そちらを利用。それ以外のホテルを日本語予約でき、何かあれば日本語のカスタマーサービスが受けられることの利点は大きいです。LHWのサイトから予約しても、各ホテルのオンラインと料金は変わらないので、それも安心感があります。
あ、もちろん、リーワードクラブに参加しなくても、一般としてオンライン予約もできますよ。


とまあ、LHWの宣伝のようになってしまいましたが、
こういう組織があること、活用できるということをもっと知ってもらいたいと思っています。

ホテルもステキですが、
まずは、映画を観に行こうか。
そんな気分にさせるサイトなので、ぜひごらんください。
by naoko_terada | 2013-02-19 19:36 | ホテル&リゾート | Trackback | Comments(2)
DIME「日本のベストホテル86」、ELLE「2泊3日、元気になる小さな旅へ」、婦人画報「京都 ひとり旅」
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年末前後からお手伝いさせていただいた雑誌記事がいくつか出ましたので、ご報告。

まずは、DIME 04号
久しぶりにホテル大特集です。
ラグジュアリーさ、開業したばかりの最新ホテルなども紹介されていますが、実際に泊まれるリアルプライスのホテルや、活用情報などが凝縮。私は7都市のホテルでお薦めをリストアップしたほか、ホテルの会員カードの効用などをお話しさせていただいています。


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婦人画報3月号は、「京都ひとり旅」
京都通の達人たちの情報、ノウハウがたっぷりと。美しきグラフィックと共に堪能できる保存版。わたしは「ひとりで会いに行きたい匠がいます」というところでレコメンドをひとつ。

あ、「日本初公開写真でたどる オードリー・ヘップバーン」という企画もステキですよ。


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最後はELLE 3月号
「2泊3日、元気になる小さな旅へ」

国内外のエルのエディター、ジャーナリストたちによるモードな旅スポットや、プレイフルなリゾートが満載。わたしはLCCで行く海外アジアンリゾートと、こちらのブログでもアップした秋田・大曲の花火大会をレコメンド。



そういえばなんとなく、女性は「ひとり旅」、な気分なのでしょうか。
LCC、手軽な料金だけれど居心地のいいホテルなどを活用して、ふらりとひとり旅を楽しんでください。できれば平日にオフをとって、ぜひ!
by naoko_terada | 2013-02-04 16:33 | 掲載メディア | Trackback | Comments(0)
バリ島1泊3日弾丸!「ウブド クリーン&グリーン」に参加  DUA
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さて、翌朝。
雨を心配していましたが、驚くほどの晴天!
神々の島バリには、やっぱり奇跡がおこるものなのですね。

清掃は7:00スタートということなので、
我々は、宿泊しているロイヤル・ピタマハを6:30に出発。


今回の、「ウブド クリーン&グリーン」は、ウブド・ホテル協会の創立8周年を記念してのボランティア活動でした。
ウブド・ホテル協会はウブドのホテルの経営者、GMなどトップ陣たちによる非営利の団体。ホテル同士が情報を共有し、交流をうながすことでウブドの観光産業をけん引する存在になることを目的としています。


前日、ディナーの席で実行委員のひとり、ウブド・ホテル協会の会長のワヤンさんはこう、おっしゃっていました。

「今までは創立記念にパーティなどを行ってきましたが、もっとスペシャルな、ウブドのためになることをやろう、ということになったのです。ウブドはバリ島の観光の中心といってもいいような場所です。美しい棚田、自然があるウブドだから、多くの日本人の観光客の方が訪れてくれる。その魅力を私たちが守っていくことは大切です。そこで、清掃プロジェクトを立ち上げたのです」

たしかに、ウブドに限らず、バリ島の観光開発が進む中、ゴミ処理の問題はそのままという現状です。道を歩いていても落ちているゴミが気になることも少なくありません。何しろ、ゴミ箱というものがまず、ない。
分別などの課題もありますが、こうして地元の観光関係者が気づき、行動することでゴミ問題解決への第一歩になってくれればうれしいです。

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リゾートを出発して、まず、向かったのはプリルキサン美術館
ウブドを代表する、バリ・アートを収蔵した美術館です。
清掃活動は、ウブド・ホテル協会会員の約40のホテルが参加。王宮を中心に4方向から掃除をおこなっていくという計画に。そのスタートのひとつが、プリルキサン美術館だと、前夜、ダブルチェックしたのですが。

7:00前に美術館に行っても、誰もいない。。。。

待とうか、という話にもなったけれど、
そこはバリ、というかバリニーズたちのゆるさをよーく知っている我々。

「ここじゃないね」

ということで、清掃後の式典が行われる王宮横のワンティランと呼ばれる集会所に歩いて向かうことに。

すると、はい、やっぱり、みなさんこっちに集まってきていました。

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ちなみに、ウブドの観光名所、パサール(市場)はただいま工事中。
建物が古かったのできれいにするようです。代わりに離れた場所に臨時の市場が開設されているようですが、不便ということであまり人気がないよう。
市場のあの混沌とした雰囲気、きらいじゃなかったのですが建物の老朽化と混雑ぶりはこの数年、著しかったですものね。ウブドも年々、近代化が進んでいるようです。

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ワンティランにはウブド・ホテル協会の実行委員のみなさんも。
以前、取材にしたホテルのマネージャーたちも多く、わたしを見つけて、「来てくれたんですね。ありがうとございます!」と笑顔でかけよって握手。みんな、元気そうでなによりです。

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ウブド周辺の6つの学校も、今回、プロジェクトに参加。
まず、生徒たちがワンティランのまわりの清掃をスタートしました。

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それに続けとばかりに、威勢のいい参加チーム。
木刀持ってケンカにでもいきそうな感じですが、手に持っているのはゴミ拾いには欠かせないアイテム。ちりバサミ?で、いいのかな。木でできているところがバリぽいですね。

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すでに四方向からの清掃はスタートしているらしい、ということで、
わたしたちはモンキーフォレスト通りの清掃チームに加わることに。王宮からモンキーフォレストに向けて歩いていくと、いました!

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参加ホテルごとに10名が参加しているとのこと。
全体では400名ほど。
コマネカ、バロン・リゾートなど、モンキーフォレスト通り界隈のホテルのスタッフたちが集合。これだけの参加者が、手に手にホウキを持ってゴミを集め、拾う姿は壮観です。

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ところで、どんなゴミが落ちているのか。
たとえば、これはテイクアウトの残骸かな。かつては紙袋に入れられていましたが最近はビニール袋が主流。このほか、ペットボトル、スナック菓子の袋なども多い。つまり、プラスティック製品がそのまま道に捨てられていることが問題なのですね。

Plastic is not Fantastic.

誰かが、こう言っていましたが、
まさに、そういうことです。

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モンキーフォレスト通りにある通称サッカー場前には小学校があり、子供たちは学校の中を清掃。制服がかわいいなぁ。女の子たちに、「チャンティック(かわいいねー)」と言うと、みんなニッコリで、「テレマカシ(ありがとう)」。

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清掃された通りは、みごとにゴミひとつ落ちていません。
駐車する車もまだ少ないためもあり、すがすがしい光景です。
うーん、気持ちいい。

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スタートから2時間、清掃チームが各ルートから集会所へと戻ってからは式典が始まりました。
最前列にはウブドのあるギャニャール県の代表、プリルキサン、アルマ、ブランコ、ルダナ、ネカといった美術館の代表。ウブドの名士たちです。

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バリ島でイベントがあるとなれば、やはりこれ、歓迎のレゴンダンスから。

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ウブド・ホテル協会の会長、サマヤ・ウブドのワヤンさんのスピーチに始まり、今回のイベントの関係者たちのスピーチ。続いて、ウブドの文化振興と観光に尽力した各美術館へ感謝のトロフィーの授与。そして、ゴミ箱がなかったウブドに80個の分別式ゴミ箱の贈呈が。
↓コレ、ですね。オーガニックとは「燃えるもの」という意味。モンキーフォレスト前などに埋めるそうです。
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で、この後がバリ島らしい、というか。
各ホテル協賛の抽選会がスタート。そして、朝だというのに今回のスポンサーのお酒メーカーによるカクテル・パフォーマンスがスタート。できあがったものはキャンギャルがおエライ方々に配っていきます。

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式典にはクリーンアップ・バリ!というボランティア活動をされている石橋さんも参加されていました。
石橋さんは、バリ島の子供たちにゴミを捨てないように楽しみながら意識を持ってもらおうとエコカルタを制作。学校などを訪問しながら啓蒙活動をされています。活動は寄付などでまかなわれているので、賛同される方はぜひ、サイトをごらんになりエコカルタを購入するか、ご寄附をお願いできればと思います。


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参加者として、わたしもサーティフィケートを頂戴しました。


空港も道路も、観光スポットもどんどん開発され、日々、変わっていくバリ島。
それもまた時代の流れというもの。ただ、バリらしさ、美しさだけは残していってほしいと切に願っています。そして、今回のようにホテルや観光関係者が率先して行ってほしい。

1泊3日の弾丸ツアー。
終わってみれば、イベント、知人たちとの再会など、とても充実した内容でした。

いつでも、バリ島のためなら喜んで駆けつけようと思う。

大好きな人、場所がある限り。



<おまけ>
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午前中で、清掃イベントは終了。
フライトはこの日の深夜の成田便。
ホテルに戻り、のんびりスパを満喫してからレイトチェックアウトで夕方にホテルを出発。
知人とたっぷり会食を楽しんでから、余裕で空港に。

翌朝、気温3度という成田に無事、到着。
寒いっ!
我々のフライトが駐機したすぐ横に同じくガルーダ航空のジャカルタからの飛行機。
ダブル・ガルーダの雄姿。


行きは羽田、帰りは成田へ。
たとえば、金曜の深夜に出発して、月曜早朝着。
これなら土・日曜をフルに使えるので、1泊3日でも意外に楽しめるということが今回、判明。

こんな弾丸ツアーが出てきてもいいですね。
by naoko_terada | 2012-12-19 01:48 | トラベル | Trackback | Comments(0)
サンフランシスコ観光の拠点は、こんなところで
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こちらの続きです。

ソノマから、車でサンフランシスコ(SF)に移動。
名物ゴールデンゲートブリッジを渡り、ダウンタウンへ。

サンフランシスコといえば、ご存知、坂道の街。
この風景は、やはり印象的です。

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よ~く見ると、車が縦列ではなく、横列駐車。
あまりにも急な勾配のためのルールです。
すごい。

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実は、上の眺めは、部屋からのもの。
今回のツアー最後のステイ先、ヒルトン・サンフランシスコ・ユニオンスクエアです。
名前のとおり、サンフランシスコの観光の中心ともいえる、
ユニオンスクエアから歩いて数分というロケーション。

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1900室超えという、SF最大級の規模のホテルなので、
レセプションも、圧巻のロングカウンター。
観光客、ビジネスマン、エアラインクルーと終日、チェックイン&チェックアウトのゲストでにぎわいます。

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サンフランシスコ観光の拠点は、こんなところで_b0053082_2293388.jpg

これは、私が滞在した部屋。
2008年の改装後、モダンな印象のデザイン性のある雰囲気になっています。
広いスペースにカウチスタイルのソファとオットマン。
眺望は、上記の写真そのままにSFの街並みと高層ビル群をのぞみます。

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ベッドは、全米売上No.1というサータ社による、ヒルトンオリジナルの、「ヒルトン・セレニティ・ベッド」。スイートドリームマットレス、羽毛のコンフォーターと枕、250スレッドのシーツと、極上の眠りを追及した仕様。確かに快適な眠り心地でした。

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ベッドサイドテーブルの上には、こんな茶色の紙袋。
リサイクルをうながすメッセージが印刷され、ここに回収可能な紙、ボトル、缶類を入れる仕組み。
こういうことをキッパリと行うところが、アメリカらしくて好きです。

さらに、水の使用量の削減のためのメッセージカード。
ヒルトンでは、滞在中、4日に一度のリネン換えを行うのがスタンダードということで、このカードを朝、枕の上に置いておくとその都度、リネンを取り換えてくれます。

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バスルームはコンパクト。
アメニティは、ピーター・トーマス・ロス。
バスタブがない部屋でしたが、忙しいエグゼクティブたち向けでしょうか。わたしもシャワーだけで問題ないほうなので気になりませんが、バスタブがマストな方は予約時に確認したほうがいいですね。

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他の客室も見せていただきました。
トリプルは、簡易ベッドを入れるのではなく、3つとも備え置きというのが公平でうれしい。
また、落ち着いた感じのクラシックエレガンスな客室もあり、こちらはご年配の方などにいいかと思います。

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客室に囲まれた空間には、こんなプールも。
ジャクジーも備わっています。

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帰国前、とっても役にたったのが、こちら。
オンラインチェックイン&ボーディングパスの印刷ができるすぐれモノ!
各エアライン対応で、名前と予約番号を入力してチェックインすれば、その場でスルスルとボーディングがプリントアウトされます。
利用は無料で、ロビーエリア周辺に3台設置。
オンラインチェックイン以外にもマップ検索、天気予報など、さまざまなインフォメーションを無料で入手可能。有料であれば、インターネットやメールもできるよう。
実に便利でした。

こういったスマートなサービスを導入しながら、老舗らしいファミリーライクなゲストへの対応も継承。
そんなところが、ヒルトンの魅力ですね。

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by naoko_terada | 2012-11-24 04:02 | トラベル | Trackback | Comments(0)
ヒルトン・プレゼンツ カリフォルニア三都市グルメツアー⑦
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ソノマのワインや、食材の魅力を堪能した我々。
ダブルツリーbyヒルトン ソノマ ワインカントリー滞在のディナーは、GMがホストのとってもステキなプライベートダイニングでした。

場所は、レストランの横にある暖炉の前。
外にはブドウの木が植えられたガーデンとテラス。
最高の演出です。

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ちょっと緊張気味に初々しい笑顔で、わたしたちにワインをサーヴするスタッフ。
手にしているのは、もちろんソノマのワイン。
「ワインスペクテーター」誌の「年間トップ100」に6度も名前を連ねたという驚愕のワイン、セゲシオ・ファミリー・ヴィンヤードのヴェルメンティーノです。わお!
セレクションは、前回、ご紹介したこのホテルのワインアンバサダーのシェリルさん。

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乾杯をして、大皿の料理が登場したところで思わず歓声。
まさに、この日、見学させてもらったマッシュルームファームで育てられたキノコです。
シンプルにオリーブオイルと岩塩でソテーしただけですが、ぷるっとした食感と弾力に一同、ビックリ!キノコそれぞれの個性が際立ち、生まれたてのキノコがこれほどまでに味わいが良く、美味しいのかと、開眼。
今回は男性カメラマンを除いて、女性たちばかりなので、みんなきゃあきゃあいいながら、味わいます。
いや、本当にこれは感動的でした。
キヌアと呼ばれるアンデス産のクスクスのような穀物を詰めたスカッシュのつぼみ、アスパラガスなど脇役もフレッシュで、どれもおいしい。

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この夜のディナーも、昼間、ワイナリーでのランチと同じように、ファミリースタイル。
前菜に続き、メインのダック・コンフィ、ダック・ブレストも、大皿にドンと盛られてシズル感たっぷり。アットホームなプレゼンテーションもみごと。
供するのは、さきほどと一緒、セゲシオ・ファミリー・ヴィンヤードのシグネチャーといえる、ジンファンデルの2010年もの。最近では、「ジン」などと呼ばれますが、アメリカに来ると飲みたくなるワインですね。

テーブルを囲んで、皿をまわしては食べ、そして飲んで、笑う。

短い滞在でしたが、リゾート、取材先、すべての場所で温かい歓迎を受けたソノマ。
楽しくって、おいしい場所でした。
本当にお世話になりました!


そして、このあとは、いよいよサンフランシスコに移動。

となれば、やっぱりアソコですよね。
by naoko_terada | 2012-10-16 05:51 | トラベル | Trackback | Comments(2)
ヒルトン・プレゼンツ カリフォルニア三都市グルメツアー⑥
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パラダイス・リッジ・ワイナリーの次に訪れたのは、ちょっとユニーク。
オーガニックなマッシュルームファームです。

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グルメ・マッシュルーム・インクは、1977年創業の老舗。

マーケティング・ディレクターのボブさんが説明をしながら、キノコのできる行程を教えてくれます。

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こちらのファームが行うのは、菌床栽培と呼ばれるおがくずを詰めたプラスチックのボトルの中で繁殖させる方法。日本で確立された栽培方法で、クリーンかつ、原木栽培よりも早く育つのが特徴です。
ほの暗い、ファーム内にはボトリングされたキノコ菌のシェルフがズラリ。
ちょっと触ってみると、ほんわかと温かい。

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やがて、おがくずの中から小さな赤ちゃんキノコたちが出てきます。
エノキ、マイタケなど、おなじみのキノコたち。
生まれたばかりの姿は、かわいいものです。

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最後は、しっかり大きく育ち、ボトルからはみだしそうなほど。

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最後は、従業員によるパック詰めが行われ、出荷。
30年以上の歴史を持っているだけに、トップクラスのレストランやグルメスーパーマーケットなどへも卸す、カリフォルニアではパイオニア的存在。アメリカでシイタケを初めて栽培して市場に出したファームでもあるそうです。

ここまで、過程を見たら、味わいたくなるのが当然。
ちゃんと、そんな我々の気持ちを汲んで、ダブルツリーbyヒルトン ソノマ ワインカントリーの総支配人が、
「今晩、うちのシェフがこれを使ってみなさんをおもてなししますよ。もちろん、おいしいワインと一緒に」とニッコリ。

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マッシュルームファームを後に、ダブルツリーのワインアンバサダーのシェリルさんが、「もう1軒、連れていきたいの」と言って、立ち寄ったのがメリー・エドワーズ・ワイナリー
ソノマのワイン産業の歴史をになう、女性ワインメーカーのレジェンド的存在がいるワイナリーです。美しく選定されたぶどう畑がみごとです。

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出迎えてくれたメアリーさんが、その方。
1974年からワイン醸造をスタート、フランスで接ぎ木によるクローン技術を取得して、カリフォルニアでのクローンの先駆者に。2004年には米国のワイン・メーカー・オブ・ザ・イヤーにも選ばれるなどクオリティの高いワインを造ると同時にその他の企業のコンサルタントや、若手育成、女性ワインメーカーの地位向上などに尽力。ソノマのワイナリーの中でも多くのリスペクトを受ける重鎮です。

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彼女を有名にしたのは、なんといってもピノ・ノワール。
エレガンスの中に、力強さと華があり、まさに彼女そのもの。
個人的には、スッキリ、すこやかなソーヴィニヨン・ブランも、お薦め。

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テイスティングルームの外の庭のニャンコも固まるほどの、日差し。
我々も、いまだ時差ボケの中、ワインテイスティングですっかりいい気持ち。


さあ、そろそろホテルに戻りましょう。

おいしいディナーが待っています。
by naoko_terada | 2012-10-01 04:23 | トラベル | Trackback | Comments(0)
2012年10月3日リオープン、東京ステーションホテルをUOMOで撮り下ろし!
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いよいよカウントダウン間近の東京ステーションホテル

5月のメディアへのお披露目の際には、ヘルメットをかぶっての視察でしたが、先日はほぼ仕上がったホテルを撮り下ろし。
本日発売のUOMOの巻頭コラムにて掲載されています。

5月には見ることのできなかった、ダイニング、レセプション、ラウンジ、バーなどを拝見。
みずみずしいクラシックエレガンスの気品にはため息がもれます。わずか1ページの記事ですが、写真をたっぷりと組みました。
どうぞ、ご覧ください。


また、茂木健一郎さんの連載、「COOL JAPAN」の記事も今号は助っ人でお手伝い。
銀座の心休まる、日本茶専門店、茶・銀座に茂木さんが出没。
新しい日本茶ワールドを体感されています。

あ、あと、小冊子付録の「男が選ぶ、男の京都」も渾身取材で内容充実。
こちらも必読です。

あわせて、よろしくどうぞ!
by naoko_terada | 2012-09-24 15:15 | TOKYO HOTEL | Trackback | Comments(0)
ヒルトン・プレゼンツ カリフォルニア三都市グルメツアー⑤
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ダブルツリーbyヒルトン ソノマ ワインカントリーの視察を終えたわたしたちが、まず向かったのは、こんなLOVEな場所。

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ではなくて、パラダイスでした。

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ソノマといえば、カリフォルニアを代表するワインの産地。
ということで、訪れたのは、パラダイス・リッジという名前のワイナリーです。

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そこで、出迎えてくれたのが、なんとも粋なジェントルマン。
この方が、ダブルツリーbyヒルトン ソノマ ワインカントリーの総支配人、ジョセフ・ヴィオーリ氏。
先回りをして、待ってくれていました。
ワイン片手に(笑)。

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そして、もうひとりの同行者が、シェリル・ベッソンさん。
ダブルツリーのワインアンバサダーです。
ワインアンバサダーとは、北米トップクラスのワインの産地であるソノマならではの滞在を楽しんでもらおうとスタートした新しい試みで、豊富な経験を持った彼女が、ゲストのためにワインと食の地産地消に特化したイベントや、オリジナリティあるツアーなどを提案していきます。

今回も、我々、日本のメディアのために、取材に適したワイナリーや生産者を選んで同行してくれました。パラダイス・リッジもそのひとつでした。

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パラダイス・リッジは156エーカーの広大な敷地を持つワイナリーです。
実は、ここは「カリフォルニアのワイン王」と呼ばれた日本人、長澤鼎(ながさわかなえ)が経営していたワイナリーがあった場所。シェリルさんは、それを知っていたのでわたしたちの訪問先に選んだわけです。

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長澤鼎は、1852年、鹿児島生まれ。
13歳の誕生日を迎える1週間前の1865年、薩摩藩の命により14人の若者と共にイギリスへの留学。その橋渡しをしたのが、長崎のグラバー邸で知られるトーマス・グラバーでした。
鼎は、英国アバディーンのグラバーの両親のもとで暮らしながら学校へ通い、トップの成績で卒業。

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その後、ニューヨークにわたり、ワイン醸造を学んだあと、カリフォルニアに最良の土地を求めて移ります。そこで、出会ったのが、ソノマのあるサンタローザでした。

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ブドウ栽培の改良などを行い、高品質な長澤のワインは高い評価を獲得し、1934年、82歳で亡くなるまでまさしく、ワイン王として君臨。彼の遺灰は、故郷の鹿児島の実家の墓に埋葬されました。

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そんな歴史を持つパラダイス・リッジの現オーナーがこちら。
ウォルターさん。

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ウォルターさんと息子のレネさん、
そして、ダブルツリーのGMとシェリルさんが歓迎のプライベートランチをセッティング。

アーティチョークのグリル、スイカのサラダのミント添え、タイバジルと豆腐とトマトのサラダに、ベジタブルタルト、ウォーターメロンラディッシュのサンドイッチなど。
フレッシュなソノマの食材を使った料理は、大皿にたっぷり盛られ、めいめいが自由に取り分けていくファミリースタイル。ここをはじめ、取材先ではこのスタイルが多く、カリフォルニアでは人気のようです。

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料理を作ってくれたのは、ダブルツリーのシェフ。
わざわざワイナリーまで出張。

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わたしたちのために、開けてくださったNagasawa Vineyardのワインは、カリフォルニアの太陽をたっぷりと受けた力強く、果実味があるワイン。
今から140年ほの歴史を持つ、この土地で日本人が築き上げたワインを味わうのはとても不思議な気持ちに。

当時、長澤も同じような風景を眺めたのだろうか。
そんなことを思いつつ、まぶしい陽光にきらめくぶどう畑を眺めてみるのでした。

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by naoko_terada | 2012-09-22 01:07 | トラベル | Trackback | Comments(0)
2014年冬、開業。フォーシーズンズホテル京都、調印式を取材
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2012年9月19日、
フォーシーズンズホテル京都開業にともなう、調印式が行われたので、
一路、京都へ。

数多くのホテル開業を見てきましたが、調印式は初めて。
興味津々です。

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フォーシーズンズホテル京都の開発を行うのは、マレーシアのベルジャヤ・コーポレーション。
マレーシアを中心に、不動産投資・開発、ホテル・リゾート開発、飲食業、金融サービス、メディア、水道事業、ネット関連ビジネス、宝くじなど、幅広い事業を展開する大企業です。わたしも、何度もベルジャヤのホテルやリゾートにはお世話になっています。

ベルジャヤ・コーポレーションは、京都開業にあわせ、ベルジャヤ京都開発株式会社を設立。開発費用は、当初の200億円から250億円に拡大。
京都はもちろん、関西圏にとっても大きな開発プロジェクトとなるため、財界人、関係者・招待客から、テレビ、新聞社、さらにはマレーシアからのメディアも集まり、壮観です。ちなみに、ベルジャヤはフォーシーズンズホテルの沖縄開発にもかかわっているようです。

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まずは、そのベルジャヤ・コーポレーションの創設者、タンスリ・ビンセント・タン氏が登壇。
「我々は唯一無二の場所を探していました。そして、京都の開発までには2年以上の時間がかかりました」
と、感慨深げに語ります。

その後、フォーシーズンズ側からデベロップメント取締役副社長のスコット・ワーロック氏が登壇。

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その後、門川大作・京都市長、山田啓二・京都府知事、柏原康夫・京都府観光連盟/京都市観光協会会長であり、京都銀行取締役会長の祝辞。

門川市長は、「海外の旅行会社にセールスコールに行くと、京都は魅力的だけれど宿泊施設が足りないとずっと言われてきました」

京都の観光客数はおよそ5000万人。
ニューヨーク市に匹敵する、世界有数の観光デスティネーションです。
しかし、宿泊の多くが小規模な旅館なので、これから増えていくと予測されるインバウンド(海外観光客)、さらには、MICEと呼ばれる会議・大会といった数千人単位での宿泊が必須の大規模なイベント誘致ができませんでした。

そこで、京都市では、「京都観光戦略プラン」を設け、一歩前へと進みだしました。
今回のフォーシーズンズホテル京都の開発も、その流れの中で進められていったわけです。

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客室など詳細なデザインはこれから、ということで、
イメージのグラフィックがいくつか紹介されました。

インテリア設計は、シンガポールのハーシュ/ベドナー・アソシエイツ。
茶室などは、京都在の建築家・山本良介氏。
神社のようなエントランスですね。

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場所は、妙法院に隣接した東山区。
5エーカーの敷地に、186室の客室と、メインダイニング、室内プール、スパ、ショップ、バンケット&結婚式場ができる予定に。
敷地内には、平重盛ゆかりの800年の歴史を持つといわれる「積翠園(しゃくすいえん)」がありますが、それは保存するということです。
建築に使用する材質には、伝統的な木材や石材などを用い、世界でも最も厳しい景観法を持つ京都のスタンダードにあわせたアプローチをするとは、開発を担当するパシフィックスタージャパンのダニエル・シーモア氏。

今回、ホテル開業にあたり、京都市は、通常ホテルが建築できない東山通りから25m以上奥にある地域での開発を、特例として許可しました。フォーシーズンズホテルはそれを真摯に受け止めて、周辺の景観になじむ建物となることを約束。

観光と開発のバランスはとても大切です。
厳しい景観基準を持つ、京都でのインターナショナルなホテルの誕生は、今後の日本での観光開発の試金石であるとも考えています。フォーシーズンズホテル京都の誕生によって、ビジネスだけでなく、文化交流、海外との相互理解、日本の伝統の発信など、多くのものごとが京都市民に還元されることを命題としたプロジェクトとなることを、心から期待します。

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ということで、式は粛々と進み。
いよいよ、調印式です。

ベルジャヤ、フォーシーズンズのみなさまが着席。
真ん中にはウィットネス(立会人)となる、門川京都市長。

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まずは、最初のサインを両会社が。

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そして、ベルジャヤのタン氏と、フォーシーズンズのアジアパシフィック地域デベロップメント担当副社長クリストファー・ウォン氏へと書類が手渡されて。

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両代表がサイン。

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最後に、立会人の市長がサイン。

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コンプリート!
で、みなさんにっこり笑顔でぱちぱち。

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最後はお約束の報道用の撮影タイム。


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ということで、無事、調印式が終了し、関係者はランチタイムに。
しかし、それを横目に、こちらはホテルができる現場をチェックしに、妙法院さんを目指します。

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イメージを見ると、このゆるやかな坂道をのぼった左側から150mのエントランスができる予定。

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妙法院の横はこんな状態。
まだまだ、これからといった様子です。

フォーシーズンズホテル京都の開業は、2014年冬が予定。
新しい京都の魅力をけん引する存在になることは間違いありません。
同時期にザ・リッツ・カールトン京都も開業予定ですから、ホテル好きも気になることでしょう。

これからも情報のアップデートをしていきますので、お楽しみに!



<おまけ>
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わたしは、京都に行く場合、伊丹空港を利用します。
伊丹から京都駅までリムジンバスで、直行で約50分。1280円です。
新幹線と時間的には同じくらいですが、エアライン好きとしてはこっちを選んでしまいます。
少しですが、マイルもたまりますし。

調印式が思ったよりも早く終わったので、早めに伊丹へ。
時間つぶしのために、初めて4階の展望デッキへ行ったのですが、びっくり!
こんな、ステキな空間だったとは。

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大阪府の屋上緑化推奨モデル整備事業の一環とのことですが、中低木の植栽を配し、壁にはツタ。
ガーデンには可憐な花が咲き、飛行機とのショットもいいわぁ~。笑

さらにアクタスのショップがど~んとあって、インテリアや雑貨小物を物色しつつ時間をつぶすには最適。デッキは暑かったですが、中はひんやり涼しい。
ビストロやレストランもあって、これも発見。
次回は、三階でお好み焼きに生ビールをやめて、こちらを利用してみます。

きわめつけは、エアポート・カルチャースクール「ネクストページ」
小原流いけばなや、油絵教室、語学講座などをやっています。
知らなかった~。

空港は移動のための基地ですが、結構、隠れたお楽しみスポットがあるものです。

これから、京都へはホテルの開業にともないうかがうことも増えることでしょう。
通う楽しみがまた、ひとつ増えました。
by naoko_terada | 2012-09-20 20:40 | ホテル&リゾート | Trackback | Comments(0)





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