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月刊エアライン2013年11月号 「機内サービス入門」


月刊エアライン2013年11月号 「機内サービス入門」_b0053082_12401721.jpg

エアライン好きのための専門誌、イカロス出版の月刊「エアライン」の最新号のテーマは「機内サービス」。
この中で「客室乗務員のヒューマンサービス力」という記事を書かせていただきました。
一流ホテルとはどう違うのか?
エアライン業界とは少し、異なった視点での読み物になっていると思います。

この記事を書くにあたり、エアラインのCAとホテルスタッフとのホスピタリティの違いを経験値から検証してみました。環境がまったく異なるのでむずかしいですが、共に「人的」な印象がその企業への好感度につながることは間違いありません。

そのあたりにも触れています。
最新シートや機内食などのアップデート情報もたっぷり紹介されています。

ぜひ、ごらんになってみてください。
by naoko_terada | 2013-09-30 08:00 | 掲載メディア | Trackback | Comments(0)
VOGUEオンライン 旅達人も太鼓判!今秋のおすすめショートトリップ(国内編)


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VOGUEオンライン上で、現在、公開しているのが、
「旅達人も太鼓判! 今秋のおすすめショートトリップ(国内編)」

2、3泊で旅したい秋のおすすめホテル&ロケーションをご紹介。
※クルーズは3日間の有休をとっての4、5日トリップになります。


画像は北海道ニセコのワン・ニセコ・リゾート・タワーズ


おって海外編も公開されるので、秋のバカンス計画にお役立てください。
by naoko_terada | 2013-08-26 17:14 | 掲載メディア | Trackback | Comments(0)
LEON 10月号 モテるオヤジはホテルがネタ元

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ホテルは最強のデートスポットであり、男性をジェントルマンにする空間です。
そのホテル活用テクニックをLEON流に指南。

ま、本気テクはジローラモさんにおまかせして、
わたしは「ホテルは一日にしてならず」をテーマに、国内外の伝説ある老舗ホテルについてひもときました。

ほかにもトリビア的な情報や、今すぐ使える国内ホテルのサービス、ゲストルームのとりせつなど内容充実の企画です。


ぜひ、ニキータちゃんとご一緒にお楽しみください。
by naoko_terada | 2013-08-25 13:00 | 掲載メディア | Trackback | Comments(0)
GQ 9月号 「あなたの人生を変える 世界のホテル162」


GQ 9月号 「あなたの人生を変える 世界のホテル162」_b0053082_1861783.jpg

さあ、夏本番!

日本で一番、外国誌テイストあふれる男性誌、GQ
旅特集は、「あなたの人生を変える 世界のホテル162」です。


絶景ホテルから、国内外のクリエイターお気に入りの「一生モノ」ホテルまで。
わたしは、癒しの島ホテルを3軒ほど選ばせていただきました。


世のスーパーマン諸君、魔性の女性で一生を変える前に。


まずは愛すべきホテルに目覚めよ!
by naoko_terada | 2013-07-25 18:12 | 掲載メディア | Trackback | Comments(0)
パリ10区の愛らしいプチホテル、ル・ロビネ・ドール
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1月末にフランスに行った際、パリで滞在したホテルをご紹介します。

名前はル・ロビネ・ドール
10区、パリ東駅から徒歩5分ほどの3つ星ホテルです。

上の写真はレセプション。
英語を話すフレンドリーな女性スタッフがテキパキとチェックイン&アウトをこなします。

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レセプションまわりには小さなテーブルとイスがあり、新聞を読んだり、隣接したレストランの一部として食事をすることもできます。
脇を抜けるとレストランの奥のテーブルとバー。

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今回、滞在したのは103号。
日本でいう2階部分です。
ホテルは3階建てで全16室。
古い建物を利用したパリのホテルでよくあることですが、ここもエレベータがありません。チェックインした際は女性スタッフがせまい階段をのぼって私の部屋までスーツケースを持っていってくれましたが、重く大きな荷物がある際は低層階を選んだほうがいいかもしれません。
また、客室のロケーションを見ていただければおわかりかと思いますが、古い建物を利用しているので部屋ごとに間取りは異なります。

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こちらが103号の客室内。
ひとりでの滞在なら問題なし。二人はちょっと狭いかなあ。
アンティークな家具がかわいい女性好みのテイスト。
wifiは無料。

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クローゼット、というよりはクローゼットスペースはベッドのすぐ脇。
ハンガーが低めなので、着ていったトレンチコートがぎりぎりかけられる感じでした。

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ベッドルームからバスルームをのぞいたところ。
バスタブなしのシャワーオンリーですが、パリには貴重な湯量たっぷりで、お湯にも瞬時になったのは感動。奥のドアがトイレ。

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バスルームからベッドルームへの入口を見たところです。
左手にエスプレッソマシーンが。ちなみにミニバーや冷蔵庫はなし。

感心したのは、すみずみまで掃除が行き届いていたこと。
ミラーも水回りも部屋に戻ってくると、ピカピカに磨きあげられとても清々しい気持ちで滞在できました。

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窓の外をのぞくと、こんなオブジェが!
ル・ロビネ・ドールとはフランス語で「黄金の蛇口」。
実はここはもともと蛇口工場があったところ。その歴史を名前や、デザインでイメージしているというわけです。
向かいは学校。周辺は小さな雑貨屋やエスニックなレストラン、カフェなどが点在する下町ムード。映画『アメリ』に登場したサンマルタン運河も歩いてすぐです。

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1階(地上階)にはレストランが。
ここにも蛇口や配水管のオブジェが飾られています。

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初日、夜遅くにチェックインしたので、周辺を歩き回る気にもなれず。
レストランでおひとりディナー。
なんとなく、肉が食べたかったのでどこで注文してもはずれのないEntrecôte、つまりステーキをオーダー。

で、出てきたのがコチラ。
そびえる肉の層の厚いこと!
塩も効いて、おいしかったのですが、さすがに完食は無理。
このメイン一品に赤ワインのキャラフェとミネラルウォーターで27ユーロ。

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こちらは同じレストランでの朝食。
単独でオーダーすると15ユーロとのこと。


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夜の外観です。
右がレストランの入口で、ホテルのレセプションは左のブルーに輝いているドアの奥。
メインストリートから来たら、例の外にある大きな蛇口のオブジェを目印にするといいでしょう。

予約はホテルに直接オンラインで予約するか、英語&フランス語での予約に不安な方は、日本語で予約ができるシャトー&ホテル・コレクション経由もいいでしょう。
シャトー&ホテル・コレクションは、パリも含めフランス各地のプチホテル、古城ホテル、オーベルジュなどフランスならではの魅力を持ったホテルに特化した会員組織。
会長は、ミシュラン三ツ星シェフで知られるアラン・デュカス氏。
わたしもよく利用させていただいています。


ル・ロビネ・ドール。
パリ東駅、あるいはメトロのシャトー・ランドン駅から徒歩4、5分ほどですが、途中、フォブール・サンマルタン通りRue du Faubourg Saint Martinの一部に人通りが少ない場所があります。大きなスーツケースを持ったままや、ブランド品やショッピングした大きな紙袋などを抱えて歩かないほうがいいように感じました。
わたしはチェックイン&チェックアウト時はタクシーを利用。
とはいえ、普通に汚い恰好(笑)で歩く分には夜、9時前後でも特に怖くはありませんでした。
利用される際は、ぜひストリートビューで道順と周辺の雰囲気をチェックされるといいと思います。


パリはパラスホテルのような一生に一度の憧れの名門ホテルも数多くありますが、このル・ロビネ・ドールのような愛らしいプチホテルも星の数ほど。

選ぶ楽しみがあるのがパリのホテルですね。
by naoko_terada | 2013-07-15 21:53 | ホテル&リゾート | Trackback | Comments(0)
グランフロント大阪にインターコンチネンタルホテル大阪、開業!
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2013年6月5日、11時。
インターコンチネンタル大阪がオープンしました。

場所は今、話題の「グランフロント大阪」の北館。
おなじみのロゴが輝きます。

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関係者がそろい、華やかにテープカット。
チョキーン。
これ、一度でいいからやってみたいです。笑

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こちらが総支配人のハフィッド アル ブサイディ氏。
英国生まれのオマーン国籍。
ホテル業界での経験も長い、プロフェッショナリズムを感じさせるホテリエ。

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メディアも多数、集まり注目の中。

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インターコンチネンタルホテル大阪がグランドオープン!
一斉に大勢のゲストが中へと吸い込まれていきます。
大阪の新しいホテルの誕生です!


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開業前日にはオープニングレセプションがホテル内で開催されました。
これが、非常にユニークかつすばらしかった。
ここからはそのときの様子です。

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まずはバンケットルームで。
シャンパン、ワインと共に、各テーブルにはアイボリー、パープルなど色を変えたフードプレゼンテーション。

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次に四方の壁をスクリーンにイメージ映像が。

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中央のメインスクリーンにインターコンチネンタルの歴史がフラッシュバック。

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意外に知られていませんが、インターコンチネンタルホテルはパンナム(パンアメリカン航空)が作りました。急速に増えていく路線でのクルーやゲストの宿泊施設の確保、ということで主にパンナムが飛んでいる主要都市エリアに開業。やがて、世界各地、リゾートへと拡大していきました。

1980年代には、日本のセゾングループ傘下にもなったインターコンチネンタル。
現在は世界屈指のホテルチェーンとして60ヶ国以上、170ほどのホテルを運営。グループにはホリデイイン、クラウンプラザ、ホテルインディゴなどのブランドがあります。
日本では旧全日空ホテルと合併、リブランドされて運営中。

堂島にあるANAクラウンプラザホテル大阪も姉妹ホテル。クラウンプラザも、ルイ・ヴィトン銀座並木通りを手がけたグエナエル・ニコラ氏がロビーを監修するなど、アップデートされた使い勝手のいいシティホテルです。
北新地に隣接するロケーションでもありますね。

そして、今回は大阪初のインターコンチネンタルとしての登場です。

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鏡割り。
ベタですがこれは、外国人スタッフがどうしてもやりたかったそうです。
いよっ、パカーン。

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さあ、ここからが今回の真骨頂。
バンケットでのレセプションが終了後は、ホテルをゲストに全開放。
各レストラン、バー、ゲストルームなどに趣向を凝らした演出と、お食事&飲み物が。ゲストは各自もらった小さなパンフレットを手に、そこをショールームをかねてまわり、楽しむことができるわけです。これは、グッドアイデアですね。
わたしはまずは、こんな麗しい美女たちがドリンクをサーヴする20階のレセプションフロアからスタート。眺望がすばらしいロビーエリアです。

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同じく20階にダイニング施設が集まっています。
こちらはノカ。
オープンキッチンのブッフェでは、情熱的な赤をテーマにしたデコレーションとお食事をサーヴ。

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天井までのワインセラーと、眺望のあるバックバーが印象的なバー、アディ。こちらではDJによるライブ。

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メインダイニングのピエールはコンテンポラリーフレンチ。
エレガントな雰囲気で、極上の一品とルイ・ロデレールをいただきます。

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今回、チャペル、レストランなどを手がけた橋本夕紀夫氏もいらっしゃってました。


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どこも楽しいので、ついのんびりしそうですが、お楽しみはゲストルームにも。

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まずはデラックスルーム。

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ゲストのみなさんが触るので、ベッドはやや乱れてますが、スッキリ、スタイリッシュな雰囲気。インテリアデザインには香港を拠点とするビルキー・リナス・デザインを起用。カテゴリーは3タイプで半数は50㎡超えの空間を確保しています。

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こちらの客室からの眺望もなかなか。

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バスルームはこんな感じ。
アメニティですが、これはクラブフロアのみで提供される「ALL THAT SPA OSAKA」で日本初導入の「THÉMAÉ」。クラブフロア以外はアメリカの高級フレグランスブランド「アグラリア」を使用しています。

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リビングエリアには天然石をあしらったデスク。

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ミニバー、コーヒー&ティーセレクションはかなり充実。
右はすべてひっぱり出してみた状態、収納すると左の写真のようにスッキリとなります。

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室内用としてモダンな柄の浴衣も用意され、コンテンポラリーな中に和のテイストが織り込まれています。


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インターコンチネンタル大阪の大きな特徴が、サービスレジデンスの存在。
29~32階に位置し、キッチン、洗濯機、家具、寝具類がすべて整った1ベッドルームレジデンスから3ベッドレジデンスまで57室。長期滞在はもちろん、1泊でも可能。こちらは、驚くほど広いテラスをあしらった3ベッドルームレジデンス。ちょうど、ドラマティックなサンセットタイム。レジデンスの高級感あるリビングスペースでは、アーティストによるギター演奏がレセプションのゲストを出迎える演出が心憎いです。


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スパは、「オールザットスパオオサカ」が出店、日本初上陸となるフランスのスパブランド「THÉMAÉ(テマエ)」を使用。チャクラにあわせたカラースキームを活かしたトリートメントルームが個性的です。

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ウェディングは早くもご予約が入っているというほどの人気ぶり。

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橋本夕紀夫さんによる水と緑をふんだんに取り入れた空間は、エレガンスでありながら厳かな気配も感じさせ、美しいもの。数多くのカップルを祝福することでしょう。


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最後は、パティスリー「STRESSED(ストレス)」へ。

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「ストレス」なんて、ヘンな名前と思うかもしれませんが、
"STRESSED"を逆さにつづると、"DESSERTS(デザート)"に!

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ということで、ストレスがたまったらこちらで甘いデザート類を楽しんでください。スイーツのほかにもフランス・ニース近くアンティーブの老舗、LE Pain JPVのパンなども揃えています。


大阪初のインターコンチネンタル。
地元のゲストに愛されながら、日本を代表するホテルのひとつに、なること期待します。
大阪で泊まる選択肢が増えて、楽しみ!

開業、おめでとうございます!!
by naoko_terada | 2013-06-06 21:45 | ホテル&リゾート | Trackback | Comments(2)
婦人画報 「日本の名旅館」 日経 何でもランキング 「女子会プランが充実しているホテル 東西ベスト10」


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涼しげな表紙が夏への旅に誘います。

婦人画報7月号は、創刊108周年記念号!

特集は、「新基準で考えた 日本の名旅館」です。

さすが堂々の名宿が登場。
わたしは、東京の温泉好き、旅館好きの方にぜひ、訪れていただきたい、関西の名湯・城崎温泉の老舗の宿をレコメンドさせていただきました。

また、大好きな宮城県・松島の小体な入江の宿も紹介されていて嬉しい!

テーマは新基準、となっていますが、
最終的には、それぞれの方の「好み」が一番、いい宿になると思っています。
美しい写真、推薦者の言葉をヒントに、自分だけの愛すべき「日本の名旅館」と出会っていただければと思います。



そして、もうひとつ。
こちらは、ホテル好きのみなさんへ。

日経何でもランキング「女子会プランが充実しているホテル 東西ベスト10 」

5月11日の朝刊に掲載されたものなので、すでに見ていただいた方もいらっしゃるかもしれませんが、サイトのほうで読めるようになっていますので保存用に。

ホテル業界のみなさんと一緒に推薦者として、あれこれリストアップさせていただきました。選んだポイントは、やはりコストパフォーマンスのよさ。
スペースが限られている紙面では、すべてのプランの詳細を紹介することはできませんから、ご興味あるプランがあれば、ぜひホテルのホームページでチェックしてみてください。


さらに、女子会プランを満喫するコツとしては、

① ひとり料金がおさえめになる3人での利用(4人一部屋可能なプランがあれば4人での利用も)。

② できれば平日を選ぶ。

③ お得な分、ワンランク上の客室を選んでみる。

④ 翌日も昼頃まで、自由な時間を作っておく。



沖縄はすでに夏まっさかり、東北ならば、新緑。
日本は美しく、豊かです。

四季うつろう風情ととけあった日本の宿、ホテルは、さわやかな季節を迎えています。
by naoko_terada | 2013-06-02 15:02 | 掲載メディア | Trackback | Comments(0)
日経 何でもランキング「ホテルで楽しむ優雅な朝食」 東西ベスト10+寺田リスト

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すでにお読みになった方もいらっしゃると思いますが。

4月13日付けの日経、NIKKEIプラス1の人気企画、「何でもランキング」の、「ホテルで楽しむ優雅な朝食」の選者としてお手伝いさせていただきました。

現在、ウエブでもお読みいただけます。→コチラ


ただ、今回はやはり、といいますか、当然といいますか高級ホテルの朝食がほとんど。
もちろん、わたしも掲載されているように、神戸北野ホテルなどお値段の高い朝食もリストにあげていましたが、実は、もっと手軽な料金で、満足感ある朝食を食べさせてくれるシティホテルも加えていました。それが、反映されていないのが少し、残念なのです。


ということで、ここで寺田おすすめの朝食が楽しめるホテルをいくつか、ピックアップ!
ちなみに、順位はランキングではありません。


<東日本編>

ホテル龍名館 「花ごよみ」 ※東京駅を望む開放感なる高層フロアで味わう、和惣菜のバリエーション豊富なビュッフェ。特製スープと一緒に味わう野菜のしゃぶしゃぶはたっぷりと野菜が食べられるヘルシーメニュー。

お茶の水ホテルジュラク 「あけびの実」 ※野菜の煮物、作りたての玉子焼きなど毎日通いたくなるリーズナブルで内容充実のヘルシー和惣菜が並ぶ。

ラビスタ函館 「北の番屋」 ※イクラ、いかそうめん、甘海老など北海道の海鮮メニューがとにかく圧巻。それを好きなだけのせて自分で作る海鮮丼は必食。

ホテルニューオータニ 「SATSUKI」 ※高級ホテルなのでお値段高め設定ですが、「パーフェクトメニュー」と名付けただけある圧巻のバリエーション。一日分を食べるつもりで挑戦すべし。


<西日本編>

奈良ホテル 「三笠」 ※茶がゆ定食。クラシカルなメインダイニングで奈良の名物、茶粥は雰囲気そのものを堪能。

ANAクラウンプラザホテルグランコート名古屋
 オーキッドガーデン ※ひつまぶし、味噌カツ、海老フライ、きしめんなど名古屋名物が揃ったバリエーションが充実。

ニラカナイ西表島 「イリティダ」 ※秘境の島とは思えないクオリティと品数充実のブッフェ。島野菜たっぷりでヘルシー。


今日は金曜日。
週末のご予定がなければ、近くのホテルで朝食を楽しむのはいかがですか?
宿泊しなくても、ホテルメイドのメニューが楽しめて、休日の一日をさわやかにスタートできるはずです。

高級ホテルでの贅沢な朝食はもちろん、
煮物やサラダなど、家庭的な惣菜に炊きたてのごはんをしっかり食べるのもいいでしょう。


今日を乗り切って、どうぞよい週末をお迎えください!
by naoko_terada | 2013-04-19 03:40 | 掲載メディア | Trackback | Comments(0)
婦人画報5月号「旅スタイルを極める」、VOGUE 5月号「Feeling Light」


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いよいよ新年度、スタート!
旅する機会が増える人も多いはず。

婦人画報5月号では、ファッション総力特集「旅スタイルを極める」

デスティネーションやお宿の紹介というよりも、旅をより自分らしく、楽しくするためのファッションにフォーカス。わたしも大好きなブランドのバッグをひとつ、レコメンドさせていただきました。
掲載されている新作も旅のパートナーにステキです。


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そして、モード感全開な、VOGUE 5月号は「Feeling Light」

軽さをキーワードに最先端トレンドを全方位でフューチュア。
わたしは、スリランカとサントロぺで「ライトさ」を体感できるリゾートを2軒、ピックアップしてみました。


書店でどうぞ、ごらんください!



※フェイスブックのファンページでも、旅情報、ホテル情報などをアップしていきます。こちらもよろしくどうぞ。
by naoko_terada | 2013-04-02 16:02 | 掲載メディア | Trackback | Comments(0)
プレシャス4月号「100の野望」、エルデコ4月号「ベッドルームは、もっと素敵になる!」

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春ですね~。

がぜん、お出かけ気分も盛り上がります。

プレシャス4月号、「前向きに生きるプレシャスキャリアの100の野望」

という新生活スタートの春にポジティブな特集。
女優・寺島しのぶさんなどのインタビューに加えて、各界のみなさん、プレシャス読者のみなさんの「野望」をフィーチュア。

「結婚する!」

「1kgのフカヒレを食す」

「市長になる!」

「クロコのカゴバックでスーパーにお買いもの!」

「ゴロリとしたダイヤの指輪」

などなど、個性あふれる野望がズラリ。

わたしも、「必ず訪れたい、場所も過ごし方も贅沢な旅」にて、我が野望を披露。体力&財力を極めてかなえるべく、がんばりましょう。


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そしてエルデコ4月号では、「ベッドルームは、もっと素敵になる!」という特集。その中で、「一流ホテルも選んだ、おすすめのマットレスは?」というページで、最近のホテルのベッドについてさらりと解説させていただきました。

開業して話題の東京ステーションホテルや、The Gate Hotel雷門に、和のテイストのブティックスタイルのお宿、庭のホテル、日本を代表する名門、加賀屋、さらにはJALの国際線ファーストクラスまで、ベッドをとりまく世界は多彩にして華麗。あらためて、「快眠」ということが大きな要素なのだと実感しています。

また、メイン特集の「インドに誘われて!」も、ファッション、インテリア、ライフスタイルを軸にインドの最先端を紹介していて、これもまた魅惑。


どうぞ、お手にとってごらんください。
by naoko_terada | 2013-03-23 15:22 | 掲載メディア | Trackback | Comments(0)





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