ガルボトップへ Exciteホーム | Woman.excite | Garboトップ | Womanサイトマップ
タグ:ホテル ( 83 ) タグの人気記事
Looking for an Angel その後、そして新しい年へ


今年も一年、多くの場所を訪れ、たくさんのすばらしい出会いをいただき、記憶に残る旅をさせていただきました。本当にありがたいことと思っています。

2009年の大みそかに書いたこのブログをおぼえていらっしゃるでしょうか。

Looking for an angel

11月にシドニーを再訪する機会がありました。
その中で、この絵の隣にある高級住宅街ダブルベイにインターコンチネンタル シドニー、ダブルベイができたので取材をさせてもらったのでした。

ホテルの取材が終わって、コンシェルジュに「タクシーをお呼びしましょう?」と聞かれ、
「いいえ、少し歩いてみます」と伝え、わたしはブログで「エンジェル」と名づけたこの絵がまだ、あるかどうかを確かめにエッジクリフに向けて歩き出しました。

Looking for an Angel その後、そして新しい年へ_b0053082_1557377.jpg


ありました。
エンジェルは健在でした。

青い空に通行人からまったく気にもされないまま、両手をしなやかに広げる彼女。最後に見てから5年。その間に世界は大きく変わり、日本人としてもそれまでにない時間を過ごしてきました。
それでも、ここにいるエンジェルを見て、少し勇気をもらったような気に。

「これで、また少し前に進める」


2014年に感謝を。
出会った多くの方々、わたしの仕事を応援してくださるみなさんへ、心からのありがとうを。

今年のハッピートラベルデイズはコンプリート。
来年、2015年もどうぞよろしくお願いいたします!

Looking for an Angel その後、そして新しい年へ_b0053082_1671063.jpg

by naoko_terada | 2014-12-31 16:11 | その他 | Trackback | Comments(2)
ELLE 「真夏のリゾートアドレス」、DIME 「TOKYOで遊ぼ!」


ELLE 「真夏のリゾートアドレス」、DIME 「TOKYOで遊ぼ!」_b0053082_1505246.jpg

ただいま発売中のエル・ジャポン8月号。
夏を満喫するためのワードローブにトレンドと、みごたえたっぷり。
その中で、「旅の達人が協力プッシュ 夏休みリゾート」として各国のエルで活躍するエディターやセレブたちがお薦めのリゾートアドレスを大公開!
その中で日本のリゾートをホテルジャーナリストせきねきょうこさん、トラベルライターの坪田三千代さんたちと共にわたしは2件、ピックアップ。場所は新潟と沖縄。どちらも本当にステキなバカンスデスティネーションです。

ELLE 「真夏のリゾートアドレス」、DIME 「TOKYOで遊ぼ!」_b0053082_15515.jpg

そしてガラリと変わって、DIME9月号は、「TOKYOで遊ぼ!」。

開業した虎ノ門ヒルズ、アンダーズ東京、クラフトビール、東京グルメスポットなど気になる話題のキーワードが登場。今夏を満喫できる注目エリア、スポット、アクティビティを一気に紹介。
わたしは最新の東京ホテル事情をかる~くコメント。
まとめてくださったライターWさん、ありがとうございました。

ということで夏本番。

アナタはどんなふうに遊びますか?
by naoko_terada | 2014-07-18 02:06 | 掲載メディア | Trackback | Comments(0)
リニューアルで新しくなったヒルトン東京でプチ逃避 後半


リニューアルで新しくなったヒルトン東京でプチ逃避 後半_b0053082_20225872.jpg

なんとか仕事をこなし、窓の外はいつしかトワイライトタイム。

リニューアルで新しくなったヒルトン東京でプチ逃避 後半_b0053082_20264043.jpg

今回はエグゼクティブルームなので、専用のラウンジが利用できます。
お楽しみは夕方からのカクテルタイム。

ちょっと雰囲気がわかりにくいですがラウンジの一角にバーカウンターがあります。ここに陣取ってのんびりお酒を楽しむ海外ゲストの方もいらっしゃいました。
※写真は許可をもらって撮っています。

このラウンジの特徴がこのバーサービス。
テーブルに座るとスタッフが、「お飲みものを何かお持ちしましょうか?」と聞いてくれる。もちろん、エグゼクティブフロアのゲストは無料です。
通常、ラウンジはセルフサービスがあたりまえなので、これはうれしいです。わたしは仕事を終えたときのスタンダード、ウォッカトニックを注文。

リニューアルで新しくなったヒルトン東京でプチ逃避 後半_b0053082_20342397.jpg

たっぷり大ぶりのグラスに入ったウォッカトニック。
うれしいなぁ。
仕事をがんばったごほうびの一杯は格別です。

リニューアルで新しくなったヒルトン東京でプチ逃避 後半_b0053082_20353999.jpg

ゆるゆるとお酒を楽しみつつ、料理の数々をラウンジで楽しんでいたら結構、お腹いっぱい。もう、夕食はいいかな、それとも軽くルームサービスを取ろうか。
そんなことを考えながら部屋に戻ると照明が落とされ、就寝用のサービスが入っていました。

リニューアルで新しくなったヒルトン東京でプチ逃避 後半_b0053082_20411172.jpg

ホテルの醍醐味といえば、このピシッとプレスのきいたシーツ。
ここに何の遠慮もなく、寝ころがる喜びは何ものにも代えられません(笑)。
ヒルトンではスレッドカウント250のシーツを使用。
また、ヒルトン・セレニティ・ベッド・プログラムと呼ばれる特別仕様のベッドとリネン類を使っています。
はぁ、天国のような心地よさ。


ところで、ヒルトンには会員組織ヒルトンHオナーズがあるのをご存知でしょうか?

航空会社のマイレージサービスと同じで、入会無料。
ホテルで使った金額によってポイントが貯まり、一定のポイント数になると無料宿泊などの特典に換えることができます。
ヒルトンHオナーズの特徴は、ポイントと同時に好きなエアラインのマイルも同時に加算される点。わたしもしっかり両方を貯めています。

お得情報としては。

現在、スイートルームが30%オフになる「Play! Hilton キャンペーン」を実施中。※クレジットでの決済必須

また、ちょっと先ですが、6月1日から恒例となった天空のビアガーデンがスタートします。
今年は女性に人気のスパークリングワインも飲み放題になるほか、バーカウンターのような「お一人様席」も登場するとのこと。生ビール、ワイン、カクテルなども含め90分、フリーフロウ(飲み放題)でひとり3300円。

東京ホテルでのプチリセット。
すっきりリフレッシュしてパワーチャージ。

たまにはいいものですよ。
by naoko_terada | 2014-04-23 21:20 | TOKYO HOTEL | Trackback | Comments(0)
リニューアルで新しくなったヒルトン東京でプチ逃避


リニューアルで新しくなったヒルトン東京でプチ逃避_b0053082_17324923.jpg

仕事がひっ迫し、忙しいときのストレスリリーフとして都内のホテルにこもることがあります。
部屋で仕事をこなしつつも、ホテルの空間とサービスにいたわられていると気持ちがリセットされ、わずか1泊の滞在が心身をリフレッシュしてくれるのです。

今回はヒルトン東京
ずっと客室の改装が行われていたのですが、この春、生まれ変わったエグゼクティブルームができたというこでそのチェックも兼ねて。加えて、ヒルトンの会員組織Hオナーズの特典をめいっぱい活用しようという魂胆。

新宿副都心のハイライズはいつ見ても迫力満点。

リニューアルで新しくなったヒルトン東京でプチ逃避_b0053082_17521322.jpg

フロント&ロビーまわりも新しくなっていました。
海外からのゲストが増えていることもあるからでしょう、こんな日本らしいウェルカム。

リニューアルで新しくなったヒルトン東京でプチ逃避_b0053082_1754186.jpg

ロビーには桜の花が満開。
みごとな枝ぶりで春の訪れを告げていました。

リニューアルで新しくなったヒルトン東京でプチ逃避_b0053082_17552859.jpg

ビジネスマンのゲストが多いのがヒルトンらしいところです。
スタッフのバイリンガル度も完璧。
不慣れな海外出張でどこにいっても安定したサービスを受ける安心感はわたしも何度も体験済み。チェーン系ホテルのありがたさでもあります。

リニューアルで新しくなったヒルトン東京でプチ逃避_b0053082_1757351.jpg

リニューアルで新しくなったヒルトン東京でプチ逃避_b0053082_17574834.jpg

今回は贅沢にもリニューアルされたエグゼクティブジュニアスイート。
窓際のデスクでは高層ビルの眺望を楽しみながら仕事ができます。

リニューアルで新しくなったヒルトン東京でプチ逃避_b0053082_18353464.jpg
リニューアルで新しくなったヒルトン東京でプチ逃避_b0053082_18354811.jpg

ヒルトンはやはりビジネスユーザー視点が明確。
バスルームに時計、シャワーをあびながらニュースや株価をチェックすることもできる。

リニューアルで新しくなったヒルトン東京でプチ逃避_b0053082_18375655.jpg

また、クロゼットの下にスペースがあり、ここにキャリーケースやスーツケースを置けば室内空間もスッキリ。このあたりも新しい客室はよくできていると感心しました。

リニューアルで新しくなったヒルトン東京でプチ逃避_b0053082_18392264.jpg
リニューアルで新しくなったヒルトン東京でプチ逃避_b0053082_18393399.jpg

新しくなったのは客室だけではありません。
昨年、総料理長にフィリップ・エガロン氏が就任して、マーブルラウンジのランチブッフェもリフレッシュ。鮮度を保つため、なんと加湿器によるミストシャワーを野菜たちが浴びています。みずみずしい野菜たちはまるで宝石のよう。

リニューアルで新しくなったヒルトン東京でプチ逃避_b0053082_18453344.jpg
リニューアルで新しくなったヒルトン東京でプチ逃避_b0053082_18454491.jpg

パスタや冷麺などヌードルステーションではその場でシェフたちが茹であげ、作ってくれます。

リニューアルで新しくなったヒルトン東京でプチ逃避_b0053082_1847652.jpg
リニューアルで新しくなったヒルトン東京でプチ逃避_b0053082_18471793.jpg

スイーツはガラスの容器「ヴェリーナ」に入って並びます。
ティラミスもこのとおり。

実はこのマーブルラウンジ、24時間営業。
ファミレス、コンビニではなく深夜にキチンと食べたくなったら駆け込める頼りになるダイニングスポットでもあります。


たっぷり美味しいものをいただき、部屋に戻りしばし執筆。
夕方からのお楽しみまで、がんばりましょう。

To be continued.
by naoko_terada | 2014-04-15 19:04 | TOKYO HOTEL | Trackback | Comments(0)
週刊東洋経済 「ビジネスマンのための最強のホテル」


週刊東洋経済 「ビジネスマンのための最強のホテル」_b0053082_6173999.jpg

本日発売の「週刊東洋経済」の特集は、ズバリ、「ビジネスマンのための最強のホテル」。

最新のホテル事情や、投資物件の現状などさすがビジネス誌だけあり、多方向から説得力ある内容で読ませます。

わたしはその中で「世界標準ホテルが生まれる条件」というタイトルで寄稿させていただきました。
区によって異なる条例の不条理さと、国際的な格付けの必要性を説いています。


それにしても、週刊誌の記者のみなさんの仕事のスピード、フットワークの軽さには驚かされました。さらに、とことんこだわり、精度を高めた記事へと持っていく追い込み方もすごい。
とても勉強になりました。


出張の多いビジネスマンのみなさん必読の一冊です。
ぜひ、お手にとってご覧ください。
by naoko_terada | 2014-03-17 06:34 | 掲載メディア | Trackback | Comments(0)
PAVONE パヴォーネ 「インド、極みのハイライフ」


PAVONE パヴォーネ 「インド、極みのハイライフ」_b0053082_21485691.jpg

掲載誌のお知らせです。

ハイエンドなライフスタイルマガジンPAVONEにて、
インドの最新ラグジュアリーホテルを紹介しています。
一般書店には並ばないものですが、ご希望の方はオンラインでお取り寄せ可能。
オンライン上でチラ見もできますので、ぜひ。

今回はインドを代表するホテルブランド、タージにフォーカス。
10年の歳月をかけて往時のままに再現された王の宮殿、ファラクヌマパレスを中心に、
ムンバイのタージマハルパレス、カルナータ州の深い森の中に誕生したエコリトリートなど、バラエティに富むインドの魅力をお伝えしています。

メインに紹介するファラクヌマパレスの、超ど級の贅を尽くした空間には取材班もただただ圧倒されるのみ。滞在中の至れり尽くせりのもてなし、一流の富裕層ゲストなど、インドの上流階級の華やかさを垣間見せていただきました。
また、各ホテルの食事(インド料理)の洗練度と美味しさは悶絶もの。
ローカルなインドの旅も刺激的で楽しいものですが、突き抜けた華やかさと高級感ある体験もまた、インドのもうひとつの表情。

ぜひ、そのエッセンスをご高覧いただければと思います。
by naoko_terada | 2014-02-09 22:08 | 掲載メディア | Trackback | Comments(0)
歌舞伎町ど真ん中に誕生!デザインクリエイター陣が極めた新宿グランベルホテル
歌舞伎町ど真ん中に誕生!デザインクリエイター陣が極めた新宿グランベルホテル_b0053082_2224506.jpg

歌舞伎町なんて、入り込んだのは何年ぶりでしょうか。

区役所通りのバッティングセンターの脇をちょっと入ると、
みごとなラブホ街。
そこに、2013年12月18日にグランドオープンするのが、新宿グランベルホテル
渋谷、赤坂に続いて3軒目にしてフラッグシップ的な存在。

ここが、すこぶるおもしろい!
ホテルの視察は大好きなのですが、ここほどワクワクしながら見てまわったのは久しぶりです。

理由は、日本はもちろん香港、韓国などの空間デザイナー、ランドスケープデザイナー、アーティストなど若手クリエイターたちがパブリックスペース、客室などをコラボ。なんと、33タイプの客室があるのが圧巻!
ちょこっと並べただけでも、谷口勝彦、松中博之、服部滋樹、宮平隆雄、GOD、ソヨン・チョン、服部滋樹、RYOONO、東信といった方々が個性を発揮。総合プロデュースはUDS。
彼らのプロフィールは→コチラ

歌舞伎町ど真ん中に誕生!デザインクリエイター陣が極めた新宿グランベルホテル_b0053082_22404481.jpg

まずは、わたしが気に入ったのがこの「ザ・リゾート・スイート」
DIESELの家具を入れたリゾート感を表現した客室です。
実にカッコイイ。

歌舞伎町ど真ん中に誕生!デザインクリエイター陣が極めた新宿グランベルホテル_b0053082_22444795.jpg

バスルームにはアウトドアバスがあり、ここになかなかリゾートライクな施設が。なのですが、これは泊まったときのお楽しみ、ということであえて写真は控えめに。


歌舞伎町ど真ん中に誕生!デザインクリエイター陣が極めた新宿グランベルホテル_b0053082_2248414.jpg

歌舞伎町ど真ん中に誕生!デザインクリエイター陣が極めた新宿グランベルホテル_b0053082_22473431.jpg

もうひとつ好みだったのが、「カジュアルダブル」
アーリーアメリカンな快活なムードで、女性好みでしょうか。
クローゼットがちょっと狭いのが気になりましたが、1泊程度なら荷物も少ないのでまあ、問題ないかと。


歌舞伎町ど真ん中に誕生!デザインクリエイター陣が極めた新宿グランベルホテル_b0053082_22515461.jpg

こちらは、新宿のクラブのイメージだという、「ザ・クラブスイート」
ミラー、アクリル、大理石の多用でそれっぽい。


歌舞伎町ど真ん中に誕生!デザインクリエイター陣が極めた新宿グランベルホテル_b0053082_22535837.jpg

最もお値段が高いのがこの「ザ・ペントハウス」
ニューヨークのロフトを思わせるムード。バーニーズ ジャパン クリエイティブディレクターの谷口勝彦氏のアプローチ。ウォールペインティングは同じくバーニーズNYのアートなどを手がけるJ.P.フィッリペ氏。

歌舞伎町ど真ん中に誕生!デザインクリエイター陣が極めた新宿グランベルホテル_b0053082_2315673.jpg
歌舞伎町ど真ん中に誕生!デザインクリエイター陣が極めた新宿グランベルホテル_b0053082_232617.jpg

13階にはラウンジ&バーが。
ちょっとニューヨークを思わせる空間。
歌舞伎町とは思えません。


歌舞伎町ど真ん中に誕生!デザインクリエイター陣が極めた新宿グランベルホテル_b0053082_23461877.jpg
歌舞伎町ど真ん中に誕生!デザインクリエイター陣が極めた新宿グランベルホテル_b0053082_23463488.jpg

ここもおもしろかったです。
「ヤマウーテイ・ダブル・バイ・GOD」
ヤマウーテイは香港の油麻地(ヤマテイ)のこと。香港のライフスタイルショップGODが手掛けた個性派ルームです。男性おひとりステイにいいかな。


歌舞伎町ど真ん中に誕生!デザインクリエイター陣が極めた新宿グランベルホテル_b0053082_23174479.jpg

ホテルの中で最も客室数が多いのが、こちら「モデレートシングル」。「ウラ」と「オモテ」があり、こちらは「オモテ」。

歌舞伎町ど真ん中に誕生!デザインクリエイター陣が極めた新宿グランベルホテル_b0053082_2328843.jpg

15㎡とビジネスホテル並みですが、そこはさすが、よくできています。
ちなみに、クローゼットはドアを開けたすぐ脇の空間。
とてもコージーですが、セーフティボックス、スリッパ、ラゲージを置くラックなどが用意されています。


歌舞伎町ど真ん中に誕生!デザインクリエイター陣が極めた新宿グランベルホテル_b0053082_23255698.jpg

こちらは、「モデレートツイン」の「オモテ」。

歌舞伎町ど真ん中に誕生!デザインクリエイター陣が極めた新宿グランベルホテル_b0053082_2329452.jpg

天井の高いロビーもスタイリッシュに。
※写真はオープニングレセプション前なので、普段はもっとスッキリです。

とまあ、他にも実に多彩な客室があるのですが、すべてをご紹介するのは大変なのでこのへんで。


このホテルはニューヨークのエースホテル、パリのママシェルターといった人気ホテルと同じように、若手クリエイター、ホテリエの遊び心が何よりも大きな特徴。
サービス、ホスピタリティをおざなりにしろという気はありませんが、ここではそれよりもこのフレッシュで感性あふれる空間、空気感を楽しんでもらいたい。
ホテルのコンセプトも、ずばり「FUN to STAY」。

このホテルの誕生で歌舞伎町に新しいホテルライフのムーヴメントが生まれるかもしれません。
それほどのインパクトとクリエイティビティを感じさせる勢いあるホテルの登場です。

今ならオープニング記念プランでかなりお得に泊まれます。
デザイン好き、ホテル好きのみなさん、ぜひ!!

TOKYO HOTELがますます、おもしろくなってきました!!
by naoko_terada | 2013-12-16 23:43 | TOKYO HOTEL | Trackback | Comments(0)
地球の歩き方「今、こんな旅がしてみたい! 2014年」

地球の歩き方「今、こんな旅がしてみたい! 2014年」_b0053082_10195297.jpg

今年もいよいよカウントダウン間近。
そろそろ2014年の旅トレンドが気になる時期ですね。

ということで、恒例になりつつある地球の歩き方ムック、
「今、こんな旅がしてみたい! 」の2014年版が登場です。

傾向としては、「一生に一度」、「死ぬまでに行きたい」といったキーワードでくくられる秘境系にドカンと行くか、日常の延長、自分好みのライフスタイルにそった小さなアジア旅。
そんなところが気になるところでしょうか。

わたしは友達同士、カップル、男子ひとり、女子ひとり向けにチョイスしたホテルをレコメンドさせていただきました。

LCCを利用して航空券代をおさえ、かわりにステキなホテルに泊まったり、ちょっと豪華なレストランに行ったり、というのも今だからこその楽しみ方。
来年は羽田からのフライトも増えるので、ますます旅のバリエーションが充実。


まずは、この一冊で先取り気分で旅してください!
by naoko_terada | 2013-12-15 10:28 | 掲載メディア | Trackback | Comments(0)
VOGUEオンライン Winter Wonderlands とびきりファンタジックな冬の世界旅行


VOGUEオンライン Winter Wonderlands とびきりファンタジックな冬の世界旅行_b0053082_6585418.jpg

クリスマスからウィンターバカンスの季節へ。
VOGUEオンラインで、タイムリーなシーズン限定コンテンツ、A Wonder X'masが公開されています。
その中で、とびっきりの冬旅をご紹介するWinter Wonderlandsのセレクションを務めさせていただきました。

スウェーデン、ナイアガラ、カナダ、フランス・ムジェーヴ、プラハ、ドイツ・バーデンバーデンなど、冬ならではのロマンチックでリュクスなデスティネーションを魅力ある画像と共にお楽しみください。
また、日本からは福島・会津、北海道ニセコもフューチャー。雪ごもりの冬旅を満喫できます。

誰か大切な人と一緒に。
そんな気持ちになる、クリスマスがもうじき訪れますね。
by naoko_terada | 2013-12-12 07:13 | 掲載メディア | Trackback | Comments(0)
GQ創刊10周年コレクターズエディション、Men's Ex
GQ創刊10周年コレクターズエディション、Men\'s Ex_b0053082_7503288.jpg

みごとな装丁と大判がまさに、コレクターズエディション。
GQ日本版、10周年記念号です。
人生も雑誌も「生き物」として、変化し続けるために「オープンエンド」でいるべき。
巻頭の鈴木名編集長のメッセージが響きます。
私はHOT TOPICS20のひとつを担当。

GQ創刊10周年コレクターズエディション、Men\'s Ex_b0053082_8102624.jpg

そして、目ヂカラ際立つ片岡愛之助さんが表紙のMen's Ex.
「ラグジュアリーホテルをビジネスで使いこなす」の特集で、使いこなしTIPSをコメントさせていただきました。

男性誌を読むのが好きです。
スーツ、時計、車など一流のスペックが登場するページは見ているだけで楽しいもの。
「いつかは、自分も」と思いつつ本物を知るということは大切ですね。
ステキな男性たちは女性を輝かせる存在でもありますから。


一流のホテルはまた、自分を磨く実践の場です。
東京のホテルシーンを見ていると、いいゲストによっていいホテルが育っていくのだと実感します。
クリスマスをホテルで過ごす予定の方も多いと思いますが、
どうぞ心に残る時間をお過ごしください。
by naoko_terada | 2013-12-10 08:28 | 掲載メディア | Trackback | Comments(0)





woman.excite TOP Copyright © Excite Japan Co., Ltd. All Rights Reserved.
免責事項 - 会社概要 - ヘルプ | BB.excite | Woman.excite | エキサイトホーム