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ベトナム・ランコーへの旅 Vol.4 夕景の世界遺産ホイアンと未来のホテルマンたちの笑顔
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夕方、送迎バスに乗って滞在中のラグーナ・ランコーから世界遺産の街ホイアンへ向かいます。
途中、峠越えの道では遠くにダナンの市街地が広がります。

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ダナン市内に入るとこんな橋が。
通称、というかそのまんま。ドラゴンブリッジ。なんでも鋼鉄のドラゴンとしては世界最長ということでギネス認定らしいです。すごいのは週末の夜になると口から水や火を噴くとのこと。橋なのにいいのそんなことして。と思いますがとっても人気だそうです。

ちなみにラグーナ・ランコーのリゾートはゲストのためにホイアンまでの無料シャトルを運行。所要時間は1時間30分~2時間。車内はwi-fi完備という親切さ。

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ホイアンへはちょうど夕刻のいい時間に到着。
川沿いに広がる古都の風情はホイアンならではの旅情です。以前よりもさらに観光客の数が増えているようですがロマンチックに浸る地元のカップルたちもいます。うしろに見えるのはこの地方伝統のフィッシングネット。

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こちらは世界遺産の名所のひとつ、「日本橋」。
古くから貿易で栄えたホイアンはポルトガル、オランダ、中国、日本などとの交易があり、かつてここにも日本人街がありました。この橋は16世紀に日本人が建設したとされるためこの名前で呼ばれています。

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ちょうど中国人のアマチュアカメラマンご一行様が撮影用に演出していた灯篭流しシーンに便乗。写真を撮っちゃいました。

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そしてホイアンといえばランタン(ちょうちん)。
満月の旧暦14日には家々が電気を消し、ランタンの灯りだけが町を照らす「ランタン祭り」が開催されます。その日を目当てに行かれる人も多いですが、私たちが訪れた普通の日でもランタン屋台には大小さまざまなランタンが灯り、十分に美しいものでした。

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世界遺産の風景を愛でながら、ゆうるりと歩きまわっているうちに夕景から夜へと。待ち合わせのレストラン「シードリングス」へ向かいます。

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「シードリングス」は日本橋を川向こうに見る、リバーサイドという好ロケーション。周囲にはランタン屋台、土産物店などが集まる観光スポットです。

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この「シードリングス」は、Seedlings=若い木、若い芽という意味が示すように地元の若い人たちを雇用するベトナム料理のレストラン。運営するのは今回、わたしたちが滞在したラグーナ・ランコーを所有・開発するバンヤンツリーリゾートと地元で子供たちへの教育支援プログラムを行う団体KOTO
バンヤンツリーは創設当初から地元への社会貢献、自然保全などに積極的な企業。「シードリングス」では、学校に行けない、親からの虐待など家庭に事情のある子供たちを雇用。サービス業のスキルを実習させるだけでなく英語のレッスンなども行い、将来、ベトナムのホスピタリティ産業を担う人材育成へとつなげています。
レストラン入口で出迎えてくれた「シードリングス」のスタッフたち。英語はまだたどたどしいですが初々しい笑顔がかわいい。

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わたしたちが通されたのは2階のテラスの特等席!川の向こうにライトアップされた日本橋が見えます。最高のロケーション!ということで歩いたあとのとりあえずビール。地元の人におすすめされたラルー・ビールをオーダー。さっぱりで飲みやすい!

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料理はオーセンティックなベトナム&ホイアン料理。場所柄、シーフードがおいしい。お味はラグーナ・ランコー仕込みで洗練されています。セットメニューは2名からの注文で1人25万ドン(約1500円)。ワイン、カクテルなども充実メニューです。
もちろん誰でも利用可能ですし、2階席は意外に利用客も少なく穴場!彼らを支援するためにもぜひ、ホイアンを訪れたら行ってもらいたいレストランです。

お腹も心も満たされて、レストランを出るとおぼろ月が頭上に。
ホイアンでの思い出がまたひとつできました。

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by naoko_terada | 2014-12-10 15:53 | トラベル | Trackback | Comments(0)
ベトナム・ランコーへの旅 Vol.3 アンサナ ランコー充実の施設&アクティビティ

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ベトナム中部に誕生したアンサナ・ランコーの施設をご紹介します。
まずはプール。広大な敷地なので、ゆったりとした作りが魅力。このプールの先にこれもまた広いほぼプライベートな環境のビーチと海が広がります。ベトナムらしくノン(笠)をかぶったビーチスタッフがニコニコ顔でやってきて、まだまだつたない英語で話しかけてくれます。ニホンゴの単語も少し。初々しいもてなしに心がなごみます。

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そしてゴルファーならハズせません。
隣接してラグーナランコー・ゴルフクラブがあります。ニック・ファルド設計の18ホールは大きな天然石や、背後に山並みが迫り、なかなかにチャレンジングとのこと。ぜひ、腕試しをしてください。

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そしてアンサナといえばスパ。
こちらランコーもアンサナメソッドを用いた癒しのスパがあります。

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ダイニングも充実です。朝食を食べた「マーケットプレイス」のほかに、プール&ビーチを望むカジュアルな「ムーンバ」、本場ベトナム料理も含めたアジアンメニューが味わえる「ライスボウル&バー」、カクテルやワインを傾けたいルーフトップテラス「アッパーデッキ」など。ルームサービスも24時間OKです。
この日のランチは「ムーンバ」で。これはガルーパの香草蒸し。私は好きなのですが少しクセのある魚なので好みがわかれるかもしれません。味付けはとてもよかったです。お米が美味しいのもベトナムの魅力なので、ごはんの上に乗せてついつい食べ過ぎちゃいます。

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地元産のエビの入った酸味のあるスープ、フルーツのデザートなどどれも丁寧に作ってあります。

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ということで、お腹いっぱい!ビールも飲んじゃったし。。

腹ごなしではないですが、午後はアンサナで行われているカルチャー体験を。ホイアン名物のランタン作りに挑戦です!←まったく腹ごなしにはなりません。
所要一時間ほどですが、とっても簡単。すでに出来上がっているランタンに好みの布を貼っていくのがゲストの役目。

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ポイントはたるまずにピンとさせたまま貼っていくこと。「簡単よ~」と言っていたものの、ちょっとコツがいるのであなどれません。どんどん本気になっていく手芸女子たち。

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途中、先生が助けてくれるのですが、ヘタなわたしのランタンを見かねた先生自ら熱中してきてやらせてくれません(笑)。

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みんなでワイワイやりながら、ついに完成!
少しゆがんだ部分もありますが思った以上にキレイにできて大満足。これはお土産として持ってかえることができます。このメイキングレッスンの料金はひとり38万ベトナムドン。約2500円くらいでしょうか。ぜひ、お子さんや女子たちには体験してもらいたいです。

そんなのんびりとした午後を過ごしたあと、夕方から送迎バスに乗り込みます。
向かうのはホイアン。
本物のランタンが街並みに揺れる世界遺産の歴史ある場所。この夜はその眺めを楽しみながらディナーを楽しみます。←また、食べます!笑

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by naoko_terada | 2014-11-28 16:07 | トラベル | Trackback | Comments(0)
ベトナム・ランコーへの旅 Vol.2 アンサナ ランコーの客室をチェック!


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アンサナ・ランコーでの滞在2日め。ぐっすり眠った翌朝!窓の外は雨季に入ったということなのでちょっと不安定な空模様。でも、緑の艶めき、みずみずしさは心身のパワーチャージをしてくれます。

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普段は食べない(コーヒーだけ)朝食も、リゾートでは別。
ジュース類はこんなふうに演出されて、うれしくなります。

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柔らかな笑顔のスタッフがミニフォーを作ってくれるステーションも。スパークリングワインもあったので朝泡+フォーが楽しめます。ライムをぎゅんぎゅんしぼって味わう至福。

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ハッピーな朝食後はさっそくリゾート内の視察です。
こちらは最もスタンダードなデラックスのお部屋。アンサナオレンジとでも呼びたいイメージカラーが明るく快活なムードを作っています。海とは逆向きで窓の外はガーデンとマウンテンビュー。でも、53㎡という広さはカップルや小さなお子様連れのパパママならば十分ではないでしょうか。ツインのお部屋もあります。

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ユニークなのはバスルーム。バスタブがこ~んな感じです。

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次にプランジプール付きのプレミアルームをチェック。60㎡でベッドルームとラウンジがセパレート。窓からそのままプールにとぷん、そんな贅沢ができます。フロア、位置によって見え方は異なりますがオーシャンビュー。キングサイズベットなのでハネムーナー向きかしらん。

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そしてリゾートで最も広く、ラグジュアリーなのが2階仕立てになった2ベッドルームのアンサナ・ロフト。屋上の絶景のプールエリアをご覧あれ!ここでバーベキュー、食事もできます。

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階下にはこれもまた絶景のオーシャンビューのベッドルーム、ダイニングルームが。2ベッドルームなのでご両親と、あるいは仲良しのカップル同士などに最適。思っているよりもお値段は低め設定なので頭数で割ればお得にラグジュアリーなリゾートステイが楽しめます。

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このほか、プールとミニガーデン付きの1&2ベッドルームスイートなどもあり、人数によってチョイスの幅は広く設けられています。

ということでお部屋のチェックは完了。
次はリゾート施設です!
by naoko_terada | 2014-11-22 23:21 | トラベル | Trackback | Comments(0)
ベトナム・ランコーへの旅 Vol.1 成田からダナンへ直行! 
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はいっ!

めちゃくちゃご無沙汰してました。
「ブログの更新、楽しみにしてます」といろんな方にお言葉もいただいていました。
すみません。。

先日、取材に行ったベトナムの記事を書いていきます。
年末年始もまだ予約可能なようですし、何よりも日本人にハードルの高いこの時期のミニマムステイの条件もないとのこと。リゾート難民になりそうな方はぜひ、ベトナム・ランコーもターゲットにされてはどうでしょう。
ただし、季節は雨季にかかっていますので、雨のチャンスは多いと思います。

ありがたいことに、今年7月からベトナム航空が中部の中心都市ダナンへの成田からの直行便を就航。水・木・土・日の週4便でのフライト。所要時間は約5時間。今まではホーチミン経由、あるいはバンコクからなどの経由しかなかったのでこれは便利です。ダナンから世界遺産のホイアンまでは車で40分ほど。今回、わたしたちが滞在したラグーナ・ランコーへも1時間ほどで着きます。

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こちらエコノミー。正直、ちょっと古いです。シートにもエンターテイメント画面はなし。あと、不思議なのですが機内販売もありませんでした。

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うれしかったのはフリース仕様のブランケットが大判でたっぷりという点。最近は、びっくりするくらい薄くて小さいものも多い中、体温調整ができるのでありがたかったです。

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機内食もおいしかったです。それも成田発の便だけでなく、ダナンからの帰路も。写真は日本人女性クルーおすすめの帰りのフライトでチョイスした魚料理。ボリュームもたっぷり。ビール、ワインに加えてスパークリングワインなどアルコールもセレクション充実。パンもちゃんと温めてあるのには感心!ほぼ満席のフライトでしたがスピードあるクルーのサービスで好感度はなかなか。
ということで、機体は古いものの、フライト時間わずか5時間程度だし、総合的には満足です。

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ダナン到着は19時半。空港は思っていた以上にモダンできれいでした。

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イミグレーションを過ぎたとこで可愛いチョコを入国者に配っているのは免税ショップの店員さん。「写真、撮っていい?」というわたしのお願いにとまどい気味。プーケットやバリ島あたりならピースのひとつもして営業スマイルをしそうですがダナンのみなさんはまだまだ初々しい。この印象は滞在中、ずっと感じたものでした。かわいいです。
ちなみにこのチョコレート、とってもおいしかったです!実はベトナムはフランス植民地の頃からカカオ栽培が行われ、今では良質なグルメチョコを生産する隠れたチョコレートパラダイス。配られたチョコは空港で買えるので帰る前にぜひ、お土産に!

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空港を出ると、ムンとした熱帯の湿度と匂いに包まれる。
この瞬間が好きです。
アジアのすべての国に、その場所にしかない手ざわりのようなものがある。忘れていた旅の記憶がよみがえり、日常はしばし彼方へ。

ちょうど週末だったので、街は活気づいていました。
バイクに乗ってラウンドアバウトをぐるぐると、これぞベトナム!


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なんて思っていたのも一瞬、車の中ではほとんど寝てしまいました。。
そして空港から約1時間、無事に今回、お世話になるリゾート、アンサナ・ランコーに到着です。美しいアオザイ姿のスタッフがチェックイン時に配ってくれたレモングラスの香りをつけたおしぼりにホッとします。

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そして「お夜食」ということでさっそくベトナム、といえばな生春巻きとフォーをサクッと。アンサナはルームサービスが24時間対応なので遅く到着してもこんな感じで小腹を満たせるのがありがたい。
あああ、やっぱり本場は美味しい。特に生春巻きのハーブの香りの強さは日本では味わえないもの。庶民的な屋台の味よりも洗練されているのでアジアごはんビギナーの方にもいいかもしれません。

そんなこんなで初日、終了。
明日は朝からホテルの視察。わたしが最も好きなもの。

期待しましょう!
by naoko_terada | 2014-11-09 15:41 | トラベル | Trackback | Comments(0)





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