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サムイ島 インターコンチネンタル サムイ バーンタリンガム リゾートへ Vol.3
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さて、ごはんの次に楽しみなのが、リゾートでのスパ。

ここ、インターコンチネンタル サムイ バーンタリンガム リゾートのスパは、Baan Thai Spa by Harnn(バーン・タイ・スパ・バイ・ハーン)。オーガニックな天然植物由来の上質なスパプロダクトで知られるHARNN(ハーン)の直営。こだわりの空間とトリートメントに期待も高まります。

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スパがあるのはリゾートの山側のそれも、一番上。
熱帯の森の中を歩いていくのもいいですが、リゾートスタッフにカートで連れていってもらいましょう。
タイ建築のスパ棟に入ると、柔らかなフレグランスが香り、タイ人スタッフがワイと呼ばれる両手を胸の前であわせる歓迎の礼を示してくれます。チークウッドのフローリングにアンティークな調度品、ベンジャロン焼きのオブジェなどムードもたっぷり。

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まずはウェルカムハーブドリンクをいただきながら、問診票に記入するいつもの通過儀礼。今日はもう取材もないし、ミディアム程度のプレッシャーでリラックスモードでいきましょうか。

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今回、わたしがお願いしたのが180分間のシグネチャートリートメント、トロピカルサムイ・パッセージ。
トリートメントルームは4室のプライベートルームに1室のタイマッサージ専用ルーム、そしてこの写真のカップルスイートが1室。今回は特別にひとりですがこの部屋を使わせてもらいました。その理由というのが...。

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こちらのカップルスイートに備わったバルネオバスです。
バルネオとはドイツ語で温泉の意味。ドイツではバルネオセラピー=温泉療法という概念で温浴が健康促進に活かされています。
バーン・タイ・スパのこの施設は、真ん中のブルーの陶器から良質のハーブを加えた蒸気がふきあがります。それをたっぷりと吸い込み、あわせて体を温めるというハーバルスチームをトリートメント前に受けます。時間にして約15分。これが思っていた以上に体を浄化させ、内臓から温められ不思議な爽快感。サウナのロウリュのようなものですね。最高に気持ちがいいです!

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シグネチャートリートメントのトロピカルサムイ・パッセージの特徴はココナッツを使うこと。まず砕いたココナッツの実でスクラブ、その後、硬く焼いた殻をくりぬき、そこに温めたお湯を詰めたものでゆっくりとストロークをかけて凝り固まった筋肉をときほぐしていきます。
最後の仕上げに純正のココナッツオイルをつかってじっくりとマッサージ。スチームで温めた体はトリートメント効果の効きめも高く、もうとろとろ。。セラピストもポイントを的確につかみ、緩急いれてのマッサージはかなりのもの。これは連日通いたいレベルです。

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たっぷり3時間、とろとろになったボディはふっくらと柔らかく、そして驚くことにまだ発汗。ハーブスチームの効果を実感します。
ラウンジに移動して温かいハーブティ。これはハーンのオリジナル。ホワイトマルベリーをローストしたハーブティーをチョイス。そこにカモミール&ラベンダーのハーブオイルを一滴たらしていただきます。あわせるのは香ばしいバナナチップス。お茶やオイルなどのハーンのプロダクトはリゾートのブティックで購入も可能。私も仕事先の女子たちにあげるためにいくつか買って帰りました。

ほっとひと息ついて、心身のリフレッシュを楽しみながらも時計をちらり。
もう少しゆっくりしていきたいところですが、あわただしくチェックアウト。急いでカートを呼んでリゾートのメイン棟へ行ってくれるように頼みます。

そう、ここでのトワイライトタイムを逃すことはできませんからね。

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by naoko_terada | 2015-12-28 19:09 | ホテル&リゾート | Trackback | Comments(0)
婦人画報2014年2月号 「発表!婦人画報スパ大賞!アジア編」


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さあ、いよいよ2014年が間近ですね。
今日で仕事収めの方も多いと思います。

今年一年、おつかれさまでした。

婦人画報2月号で、前回好評だったスパ大賞のアジア編が掲載されています。
わたしも少し、選者としてコメントさせていただきました。
堂々の第一位はあのスパリゾート(というかあの方)に決定!
まったくもって文句なしの受賞だと思います。
わたしも誌面で力強く絶賛しています。笑


アジアのスパ、リゾートは世界に誇るべき歴史的背景をも宿した癒しの場所。
ちょっと疲れたら数日のスパトリップを。
そんな身近な場所にあることを本当にありがたいと思います。


ぜひ、紙面でその魅力をごらんください。
by naoko_terada | 2013-12-27 16:28 | 掲載メディア | Trackback | Comments(0)
沖縄 リゾナーレ小浜島 「乙女」な琉球スパ体験
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リゾナーレ 小浜島、二日目。
たっぷり睡眠をとった翌朝。

ビーチハウスで、モーニングコーヒーのサービスがあるということで、
自分でカートを運転してビーチへ。

南の国の生命力あふれる太陽の光を浴びながら、
目覚めのストレッチに参加されていたのは、仲の良いご夫婦。
数週間の長期滞在のようです。
そういう楽しみ方ができる、ご年配のカップルってステキ。
羨ましいですね。

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朝食は、クラブハウスと呼ばれるダイニングで。
およそ50種類と、驚くほどバリエーション豊富なブッフェ。

でも、この日は軽めに。
というのは、このあと、併設の「琉球スパ」でたっぷり130分のトリートメントを受ける予定なのでした。

カートに乗って、隣接するゴルフ場に面したスパへ。
まずは、ハイビスカスのウエルカムドリンクでリフレッシュ。

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スタートは太陽(ティーダ)の足浴。
長寿の薬草といわれる「長命草」、抗酸化作用やポリフェノールが赤ワインの約34倍あるという「月桃」、沖縄の言葉でぬちぐすい(命の薬)ともいう「泡盛」を入れたお湯で、ゆっくりと足の温浴。
泡盛が入っているからでしょうか、じんわり温まる感覚があります。

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そして、沖縄のミネラルたっぷりの塩でスクラブ。
指先のスクラブは、いつも、くすっぐたいけど、我慢(笑)。


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スパスイート仕様のトリートメントルームはリゾートらしく、解放感たっぷり。
窓の外にはゴルフコースと、その先に広がるブルーオーシャンがきらめき、まぶしい。

この日、お願いしたのは、「ハイビスカスの微笑み(バラッシュン)」という乙女なネーミングのコース。
たっぷり130分かけて、バスタイム、アロマボディマッサージ、フェイシャルを体験するもの。

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このコースの目玉が、トリートメントルームの外にあるバスタブでの、露天ハイビスカスジャクジー!
純度の高いハイビスカスエキスを、セラピストが注いでくれます。
お湯の中には、フレッシュなハイビスカス。
乙女チック♪

用意ができ、入浴タイム。
最初、視界は開けていて、目線に建物などはないのですが、外にあるのでパレオを巻いて入るように言われましたが、ひとりになったら、はずしちゃうのが正解(笑)。
ジャクジーバスに入っている分には、誰にも見えません。

スパスイートは二人で利用できるので、ここはやっぱり、ロマンチックにカップルで受けたいですね。

その後、室内でアロマオイルトリートメントを全身、入念に。
フェイシャルには、クチャと呼ばれる海底粘土を使用。
このクチャ、沖縄ではおばあたちの美の秘訣でもあります。市場やスーパーでも買えるのですが、洗顔や髪のトリートメントなどに利用。保湿成分とミネラル成分などで、艶やかにうるおいます。

今回はおすすめ、ということでシグネチャー的なこのコースを受けてみましたが、時間がない人には、ショートメニューもいろいろあるので、まずはお試しで体験するのもいいでしょう。

日に焼けて、紫外線にさらされたボディや髪の毛のケアに、
あるいは、天気の悪い日のチョイスに。

やっぱり、リゾートにスパは欠かせません。
by naoko_terada | 2012-08-11 00:49 | ホテル&リゾート | Trackback | Comments(0)
ハイアットリージェンシー箱根 Threeの新スパメニュー体験
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およそ1年ぶりの、箱根。
訪れたのは、ハイアット リージェンシー 箱根 リゾート&スパ

2012年の今年、6年目を迎えました。

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訪れるたびに、空間がゆっくりと熟成してきているのを感じるのは、
上質なリゾートとしての時間を重ねてきたあかし。

暖炉のある、ロビーラウンジ「リビングルーム」は、アイコン的存在。
夏のこの時期は、キャンドルが置かれていますが、いつも、薪の香りが漂います。
今年は、外にオレンジのパラソルが登場。
より、リゾートらしさが演出されていました。

リピーターゲストに大人気なのは、16:00~19:00の間のドリンクサービス。ワイン、ビール、さらにはうれしいことにシャンパンもフリーフロウで楽しめること。
このリゾートの特徴である、パブリックスペースでの浴衣着用可の利点を活かし、浴衣姿でくつろぐ海外からのゲストも。
お子さんたちには、かわいいキッズサイズの浴衣も用意されているのも、さすがの心配りです。

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今回はデラックスツインに滞在。
広いテラスがあり、ここから正面に標高924メートルの明星ヶ岳の緑が広がります。
大正10年より毎年8月16日に、観光や避暑客の慰安と、うら盆の送り火として大文字焼きが行われるのも、この明星ヶ岳。大の文字がくっきりと見えます。

それにしても、箱根にかぎらず、
ハイアットの部屋に置かれたウェルカムフルーツはなんで、こんなに美味しいのでしょう。
今回はブラックチェリー。
毎回、宝石のようなみずみずしい果物の美しさと甘さに感激するばかりです。

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ところで、今回の目的はスパ。

7月14日から、スパ「IZUMI」のメニューに、Three(スリー)のトリートメントが加わりました。
以前から、その効果をさまざまな関係者、知り合いから聞いていたので、いち早く、体験したくスタートを待ってうかがった次第。

まずは、強羅名物の温泉でリラックスを。
ギャラリーのような回廊を抜け、大浴場へ。
広い湯船には、自然光がさしこみ、なんとも美しい。
※連休明けの平日は、それほど混んでいないため、誰もいない女性用風呂の写真を撮っちゃいました。

酸性のお湯は、肌のピーリング効果もあるようで、
お湯の中で指先で腕や足をさすってみると、キュッキュとひと肌、むけたような触りごこち。
それにしても、平日温泉は極楽すぎです。笑

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温泉で温まったあと、ガウンに着替えてスパ専用のリラクセーション室に移動。
ここで、セラピストのカウンセリングを受けて、トリートメントルームへ。

Threeは日本メイドのコスメ&スキンケアブランド。
まだ、誕生してから3年ほどですが、そのすばらしさとデザイン性で早くも海外からも注目されている自然派プロダクト。
身体と環境は密接につながっているという「身土不二」、そして、「地産地消」の考えに基づき、自分たちの目で確かめ、信頼できる生産者が大事に育てた日本産の原料を開発・採用しています。
スパ「IZUMI」では、YON-KAのスパ製品を使ってきましたが、「箱根という日本有数の温泉地で、日本の文化にこだわったリゾートとして日本生まれのブランドを取り入れたい」というリゾート側の思いを以前から強く、持っていました。そこに、Threeとのめぐりあいがあり、今回、導入されたわけです。
あ、YON-KAファンの方もご安心を。YON-KAのメニューも健在です♪

今回は、Threeのプロダクトを使った、サーキュレーション(110分)¥35,000を体験。
肌はすべてトータルにつながっているというThreeの考え方から、ボディとフェイシャルの両方を行う内容です。

まずは、あおむけで顔のクレンジング&洗顔。
泡立てたピュリファイニングソープをたっぷり。ふき取りにはThreeのオーガニックコットンを使います。

洗顔後、フットマッサージに入ります。
フット&レッグ専用のオイルをたっぷりと、サーキュレーションの名前のとおり、緩急あるマッサージストロークで体内の血流促進を促し、たまった老廃物をもみほぐしてリンパへと流していきます。

その後、うつぶせになり、足、腕、ボディ裏側の徹底的なマッサージ。
特徴は、体の深部へと↓的な圧をかけるのではなく、ボディのめりはりにあわせ、立体的なマッサージ処方でとにかく、流していくようなアプローチになっていること。
ヒザや、デコルテ、脇周辺など、「え、こんなところを攻めるの?」というようなポイントを根気よくもみこみ、溜め込んだものをリリースして、しっかりリンパによって排出するまでを丁寧に行います。

ふたたびあおむけになって、今度はバランシングローションをたっぷり含んだフェイスマスク。
顔にリッチな美容液が浸透する間、腕や手など仕上げのボディマッサージ。


ほぼ2時間、途中、あまりの心地よさに何度か寝てしまいましたが、トリートメント、コンプリート。
不思議なのは、スパ後にありがちな弛緩したようなぐったり感が皆無。
むしろ、スッキリと爽快な気分。
マッサージオイルの使用感も肌になじんで、しっとり。
同行の友人は、顔のくすみ感が消えて、トーンがアップしたようです。


Threeの効果は、翌日にはより顕著に。
手のひらでほほに触れると、ふっくら艶やか。
腕、脚もしっとり。

前夜、寝るまでにたっぷりと水分補給したので、老廃物も排出済みで体調も快調。
気になるお腹まわりも、トリートメントでかなりもんでもらったからでしょうか、少し、ダウンサイジングのようにも思えます。
嬉しい。。。♪

現在、日常使いで、コンセントレートローションを使っていますが、これもすぐれモノ。
適度なモイスチュアさがあり、使用感がすばらしい。
サンダルウッドの香りも好みで、乾燥する機内でのお手入れには欠かせなくなっています。

秋にはThreeによる新しいメニューも登場するという、スパ「IZUMI」。


箱根に通う楽しみがもうひとつ、増えてしまいました。

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by naoko_terada | 2012-07-20 18:15 | ホテル&リゾート | Trackback | Comments(0)
UOMO オフでもお洒落と言われたい!


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集英社のメンズライフスタイルマガジン「UOMO」12月号でコメントをしております。

テーマはUOMO Beauty 「攻めのホテルスパで若返る」

巻頭でホテルスパの効用をさらりとご紹介。

記事内では、パーク ハイアット 東京グランド ハイアット 東京
そして、W香港、3つのホテルスパが登場です。


今回、お声をかけてくださったのは、UOMO編集部のS嬢。
以前、一緒に会食をして名刺を交換。
おぼえていてくださったとのこと。

大変、ありがたいことです。


コメント&記事のまとめ役は、美容ジャーナリストの加藤智一さん。
美肌百貨というブログをお持ちのほか、なぜか沖縄百貨なるブログも運営、とっておきの沖縄情報や、”美らアイテム”を紹介しています。

でも、なんで沖縄なんだろう。

今度、聞いてみましょう。



上記3つのスパはわたしも体験していますが、それぞれに個性的です。
パーク ハイアットは天空の開放感が、
グランド ハイアットなら、ほの暗く温かな空間に包まれるようなおこもり感。
逆にW香港は、エッジの効いたはじけるようなライブ感にあふれています。

トリートメント技術もさすが、一流ホテルならでは。
こだわって導き出された独自のテクニック、プロダクト使いはブレがなくみごと。


女性だけではなく、男性がたにもぜひ、この快楽を味わっていただきたいものです。
by naoko_terada | 2009-11-05 12:27 | 掲載メディア | Trackback | Comments(0)
スパ、森の匂い、夕暮れの灯り
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フォーシーズンズ テントキャンプのスパは、リゾートの深部、
ジャングルの中にひっそりたたずみます。

スパへのアプローチは、途中、こんな吊り橋から。
夕刻になると、スタッフがひとつずつ灯したオイルランプが置かれます。

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山肌に沿って、木立の中を歩いていくと、スパヴィラが。
わたしが来ることを知っているセラピストが、入口で出迎えてくれます。

マハウト体験を終え、自分のテントへ戻ったところ、
セラピストから電話がかかってきました。

「スパのご予約が6時なのですが、
もし、よろしければ30分、早めにスタートされるのはいかがですか?
そうすれば、お食事前にバーでのカクテルタイムをお楽しみになれますよ」

その彼女が笑顔で迎えます。


スパに入って、思わず声をあげてしまいました。
決して、広いわけではないのですが、そのロケーションにびっくり。
ジャングルの高みに突き出たようなスパヴィラには、
ガラス窓は一切なし。
開け放たれた空間を間仕切るのは、透け感のあるレースのみ。
トリートメントベッドの奥には、木製のバスタブ。
その先は、誰にも見られることのない、深遠なるジャングル。
さわさわと、日が暮れてややぬるくなった空気が森を揺らします。
アンティークな調度品と、愛らしいゾウの置き物が、
素朴でおだやかな空間にとても似合います。

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「では、ここで着替えてください」
と、バスタブの横のスペースを指し示す、セラピスト。
「トイレはここです」
なるほど。
考えてありますね。
使用しませんでしたが、フラッシュ(水洗)の機能も問題なし。

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今回、体験したのは、
シグネチャー・マッサージのマハウト・リカバリー・トリートメント。
大半のゲストがこれを選ぶそう。
当然ですね(笑)。

これは、アロマオイルマッサージに加えて、
ハーブ、レモングラス、ライムなどを詰めて温めたポーチを、
疲れた筋肉にじんわりとあてていくもの。
こうすることで、運動で筋肉にたまった乳酸を取り除き、
筋肉痛やこりを解消します。

環境音楽も、エアコンも止めてもらい、
静寂の中で、セラピストの動きに集中し、深いリラクゼーションの世界をさまよう。
意識の遠くで、巣へと帰る鳥たちの鳴き声が反響している。


たっぷりと90分間、
身も心も解きほぐされて、とろとろにリラックス。
もう、言葉になりません。

しばし、薄暮に沈みつつあるジャングルを眺めながら、
セラピストがいれてくれた熱いジンジャーティーでまどろむ。


着替えを終えて、スパヴィラの外に出ると、テントへの道を示すように、
森の小道には灯りが。
途中、セキュリティのスタッフと出会うと、
「車をご用意しましょうか?」とたずねてくれる。
テントの場所にもよるのですが、
リゾート内は結構、広い。
レストラン、バー、エレファント・キャンプなどはそれぞれ離れているので、
ゲストにはジープが用意されています。
森の中を歩きたい、という時には
スタッフが付き添ってくれます。
特に夜はところどころに灯されたオイルランプ以外はなく、漆黒の闇。
ひとりで歩くのは、ちょっと恐いほど。

でも、この時はまだ、トワイライトタイムのほんの手前。
スパからは遠くない、バーへとゆるりと歩いていきます。
by naoko_terada | 2009-04-25 23:41 | ホテル&リゾート | Trackback | Comments(6)
東京並みの上質さ、ハウステンボスのスパ「RIN」
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ハウステンボスへ行ったら、ぜひ体験してもらいたいのがスパ。

園内にある「ザ・ライフ・スパRIN(リン)」は、施設・テクニック共に本格的なスパ施設。スパ通の方をも納得させる秀逸さです。

「ウェルネス」と名付けられたメインのスペースには、トリートメントルームに加えて屋内プール、サウナ、それにヨガやピラティス、バランスボールなどのプログラムが体験できるスタジオが。トリートメントルームも、洋服を着たままお手軽にリフレクソロジーやストーンセラピーなどのトリートメントができるオープンスペースと、通常のプライベートルームがあるのが嬉しいもの。スパの後に利用できるリラクゼーションスペースもモード感あふれ、とってもクール。

さらに贅沢な時間を過ごしたいのなら、ホテル・ヨーロッパにあるスパスイートへ。愉悦のひとときにとろけちゃうはず(笑)。

今回はオリジナル・オイルを使ったアロマボディを体験。
上手なセラピストは、肌をすべる最初のワンストロークでわかるもの。
緩急をつけたマッサージテクニック、どこが凝っているか、ストレスが溜まっているか。ゲストごとの体のポイントをつかみ、的確にほぐしていく。
あまりの気持ちよさにグッスリと眠ってしまいました。

レセプショニストから担当のセラピストまで、スパ・スタッフの女性たちのもてなしもとても気持ちいいもので感心。
ピンと背筋ののびた姿勢、明るく柔らかな笑顔、しっかりした挨拶。
自信に裏付けられた媚びない美しさがあります。

12/1からは、長崎特産のびわと椿オイルを使ったNAGASAKIセレクションなるトリートメントが期間限定でスタート。
こういう地元とのコラボレーションは大賛成!

至福のリゾート・スパ。
一度、味わうとホント、やめられません。
by naoko_terada | 2007-11-28 01:25 | ホテル&リゾート | Trackback(1) | Comments(4)





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