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クレアトラベラー×キャセイパシフィック航空 人生を彩る旅物語「Life Well Travelled」


クレアトラベラー×キャセイパシフィック航空 人生を彩る旅物語「Life Well Travelled」_b0053082_200442.png

クレアトラベラー最新号はフランス大特集。うるわしきヴェルサイユ宮殿が堂々の表紙です。

その中の1ページで、旅エッセイを書かせていただきました。
テーマはLife well Travelled 人生を彩る旅物語。
これは、現在、キャセイパシフィック航空が展開するプロモーションのキャッチフレーズで、そのプロモーションとの連動企画です。エッセイはクレアウェブのほうでもご覧いただけます→ コチラ

Life well Travelled.
この言葉を日本語に訳すのはとても難しいですよね。よりよい旅行体験が人生を豊かにする。そんなところでしょうか。短いエッセイですがこのメッセージを文章にするのにとても悩みました。少しでもこのフレーズが伝えようとする旅のエッセンスを感じとっていただけたらうれしいです。

本誌、ウェブともにどうぞよろしくお願いいたします。

そして、どうぞよい週末を♡
by naoko_terada | 2015-06-12 20:11 | 掲載メディア | Trackback | Comments(0)
青森空港の「日本一」 ホワイトインパルス、出動!
青森空港の「日本一」 ホワイトインパルス、出動!_b0053082_2126742.jpg

早朝の羽田から、降雪のため引き返すかもという「条件付き」でめざすは青森空港
猪苗代湖の上を通り、湯沢あたりまでは雲はあるもののそれなりに好天。

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それが降下直前になり、雲の厚みと質感が異なってきました。
ゆっくりと下降しながら雲の中に入り、しばしホワイトアウト状態で、

青森空港の「日本一」 ホワイトインパルス、出動!_b0053082_21302691.jpg

到着した青森空港は、真冬の雪景色が待ち受けていました。

しかし、わたしはというとニッコリ笑顔。
この天候であればミッション遂行できそうです。

青森空港の「日本一」 ホワイトインパルス、出動!_b0053082_2131894.jpg

はい、今回のミッションがこちら。
青森空港が誇る、除雪車輌隊「ホワイトインパルス」です!
日本一、降雪量の多い青森のゲートウェイを保守する頼りになるチーム。
彼らの活動を見るため、あえて飛行機を選んだのでした。

※空港公式ムービーは→ コチラ
 ※音が出ます

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まずは県の担当者Kさんと待ち合わせをして、空港事務局にごあいさつ。
会議室で空港の概要をうかがっていると・・・。

担当者の携帯に連絡が。

「あ、ホワイトインパルス、出動するそうです!」

バタバタと準備をして空港施設の外に。
雪の降る中、すでに車輌が続々と滑走路に出ていきます。
うう、カッコイイ。

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特別に許可をいただき、空港の車に同乗してホワイトインパルスを追いかけます。
目の前を走る車は司令塔となる「路面摩擦係数測定車」。
編成チームの動きを統括し、かつ離着陸に必要な摩擦係数をチェックしてまわります。

青森空港の「日本一」 ホワイトインパルス、出動!_b0053082_2293863.jpg

ホワイトインパルスの動きはこうです。

およそ30mの滑走路の半分を編隊を組んで除雪していきます。
トップはスノープラウと呼ばれる車輌。
パワフルにグッと雪を受け止めておし進めていきます。

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そのあとに続くのがスノースイーパ。
スノープラウが除雪した後を名前のとおり掃除していきます。

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そしてこんなタイプも。
これはプラウ付きスイーパー。

最後に滑走路脇に集まった雪をロータリーがさらに外に巻き上げていきます。
これを何度もくりかえして除雪していきます。

青森空港の「日本一」 ホワイトインパルス、出動!_b0053082_22194188.jpg

とはいえ、すべて車輌でできるわけではありません。
灯火周辺はスタッフが人力で雪を掻きだしていきます。
ごくろうさまです。

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それにしてもすごいスピードです。

滑走路の長さは3000メートル。
55万㎡の広さがありますが、これは東京ドーム12個に相当。
ホワイトインパルスはそれを40分で除雪。
そのスピードは日本一。

青森は北海道よりも降雪の多い、こちらも全国一のレベル。
ここ数年は記録的な雪の量でしたが、ホワイトインパルスの活動で過酷な環境でも欠航率の低さを堅持しています。

青森空港の「日本一」 ホワイトインパルス、出動!_b0053082_22402126.jpg

青森の雪は湿度があり重いそうで、一台で進めないときはこんな二台でのコンビネーションも。
すごいなぁ。

今年2014年7月1日からは現行のJAL、FDAに加えて全日空の伊丹~青森路線が運航決定。

雪深い青森も少しずつ春の気配。
これからはホワイトインパルスの出番も少なくなっていきそうです。
最近は出動前に空港内で一般の方のためにアナウンスを流しているそう。
もし、青森空港にいらっしゃったらぜひ、彼らの活動をチェックしてみてください。

パワフルでかっこいい、雪国・青森のライフラインを守るヒーローです。

青森空港の「日本一」 ホワイトインパルス、出動!_b0053082_22464794.jpg

by naoko_terada | 2014-03-13 22:56 | 東北応援! | Trackback | Comments(0)
月刊エアライン2013年11月号 「機内サービス入門」


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エアライン好きのための専門誌、イカロス出版の月刊「エアライン」の最新号のテーマは「機内サービス」。
この中で「客室乗務員のヒューマンサービス力」という記事を書かせていただきました。
一流ホテルとはどう違うのか?
エアライン業界とは少し、異なった視点での読み物になっていると思います。

この記事を書くにあたり、エアラインのCAとホテルスタッフとのホスピタリティの違いを経験値から検証してみました。環境がまったく異なるのでむずかしいですが、共に「人的」な印象がその企業への好感度につながることは間違いありません。

そのあたりにも触れています。
最新シートや機内食などのアップデート情報もたっぷり紹介されています。

ぜひ、ごらんになってみてください。
by naoko_terada | 2013-09-30 08:00 | 掲載メディア | Trackback | Comments(0)
日本のおもてなしは、マーシャラーから

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空港には、マーシャラーという職業があります。

日本語では、誘導員。
写真のように、着陸した機体を所定の位置に誘導するのが仕事。
最近は、機内スクリーンで着陸風景が映し出されることも多いので、
お気づきの人もいるでしょう。

これが、最高にカッコいい!

大きな機体を、手信号だけで、みごとに操り、ピタリと定位置におさめる。
窓から彼らの作業が見えるときは、もう凝視しちゃいます。


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そして、何よりもわたしがしびれるのが、日本人のマーシャラー。
彼らは、所定の位置に機体が収まり、
指示を解除したあと、頭を下げて機体にむかって丁寧にお辞儀をするのです。
これが、ビジネスライクにさっと去ってしまう、海外のマーシャラーと違い、
日本人の誠実さを表現するようで、私の心に響くのです。

それは、日本に戻ってきた日本人に対しての、「おかえりなさい」であり、
海外から来られた方々への、「ようこそ、日本へ」という歓迎の仕草だと思えるのです。

外国人機長の中には、
彼らのこの最後のお辞儀を見ると、
「ああ、日本に来たな」と実感するという方もいらっしゃいます。

飛行機が着陸して、外に出る前から。
日本のおもてなしは、現場のマーシャラーによって始まっている。
それが、とてもうれしいのです。


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ちなみに、今回の写真は先日の伊豆大島の空港でのもの。
羽田~伊豆大島をつなぐのは、プロペラ機のDHC-8。
飛行時間、わずか30分ほど(笑)。


ドリームライナーも、プロペラ機も、
どんなにハイテクになろうとも、マーシャラーなしでは、ダメ。


そんな、彼らに惜しみないエールを(密かに)送ってます!
by naoko_terada | 2012-05-24 00:31 | エアライン | Trackback | Comments(2)
日本初LCC、ピーチ第一号機の内部を見学
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ご招待客のみなさんの見学後、
メディアが何班かに分かれて、ピーチ初号機の内部の見学を開始。

わたしは、Bチームなので、2番め。
クツに青いカバーをするように指示されます。

タラップをあがると、さきほどのCA嬢がにこやかに。
わたしの前のエアライン雑誌、ウェブのカメラマンのおじさまたちが粘る、ねばる(笑)。

「はいっ、じゃあ、今度はそこに手をかけて」

「彼女、悪いねっ、もう一回、さっきのポーズやってくれる?」


撮影会と化してました。


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機内は、イメージどおりのカラースキーム。

座席数は180。
A320としては、従来よりも詰めています。
なので、実際に座るとかなり狭いです。
リクライニングも、ほとんど倒せません。
体の大きな男性や外国人は、ちょっとつらいかなぁ。
でも、2~4時間の国内、近距離アジアまでなら、料金が安ければ個人的にはアリです。

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広いのは、この非常用ドアのシート。
でも、おそらくここを指定する場合は、追加料金が必要になることでしょう。
それが、LCC的なビジネス。

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トイレ、ギャレーもシンプル。
ノーフリルと呼ばれる、アメニティやドリンクサービスなどをしないことにより、
コストカット、それを低料金に還元するのがLCC。
でも、新造機なので、どこもぴかぴかで気持ちがいい。
新しい機体の匂いがします。
新車が納品されてきたようなワクワク感です。

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9・11以降、セキュリティが強化され、
最近ではめったに見られなくなったコックピットも拝見。
かっこいい。。。
運転してみたいものです。
ムリだけど。

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機内視察が終わり、取材終了。
外も、夕暮れに。


2012年3月就航のピーチ。
料金発表は今月末。

さぁて、どれくらい安く打ち出すか。
関西マーケットは厳しいですからね。

期待しましょう!

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by naoko_terada | 2011-11-12 00:57 | エアライン | Trackback | Comments(2)
日本初LCC、ピーチの一号機をおひろめ!
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昨日、11月10日、日本初となるLCC(ローコストキャリア)、
ピーチ Peach Aviationの第一号機が、拠点となる関空に到着。
そのおひろめ取材に行ってきました。

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午前中に、関空に無事、ランディングした初号機。

11月8日(現地日付)に生みの親となるエアバス社のあるフランス・トゥールーズを出発し、
アラブ首長国連邦・シャールジャ国際空港、タイ・ウタパオ国際空港を経由し、関空へ。

午後は、格納庫での記者発表会。
こういうときじゃないと、できない機体を間近で見せていただき、
あらゆる角度からお姿を拝見。
新機なので、どこもかしこもピカピカ。
まさに、みずみずしいフルーツのようです。

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CAたちも、モデルとして被写体に。

ユニフォームは、事前情報よりは、「ふつうかな?」という印象。
個人的には、ストレッチ素材(そうじゃないそうです)にして、
もっと細みのパンツでスキニ―な感じにすれば、より若々しいかな、と思いました。

↓ これがピーチがリリースした最初のイメージ。
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いっそ、男女ともにパンツでもいいかも。
でも、腰に結ぶサッシュ(?)は、桃の花をアレンジ。
キュートです。

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井上慎一CEOのスピーチは明確で、シンプルでした。

「最も優先すべきは安全、そのために新機を導入」


ピーチが保有するのは10台。
そのすべてをエアバス社のA320で統一。
A320は、世界で7000機以上が飛ぶ、人気の機種。
安定した飛行実績と、単一機種にすることによるオペレーション、メインテナンスの効率化をはかります。

井上CEO、今年5月のピーチのブランド記者発表のときよりも、
かなりこなれた感じでした。
5月のときは、それまで勤務されていたANAの看板を感じさせる雰囲気でしたが、
この数ヶ月で完全にLCCピーチのトップに変身(偉そうにすみません。。。 m(__)m)。

「料金はいくらに?」

記者たちの執拗な質問に、
「めっちゃ、がんばります!」と笑顔で回答。

ピーチ応援コメントを記したバックボードに、MCが、「では、CEOも一筆、お願いします」

「愛こそすべて Love & Peach」としたためる。
おちゃめです。

ネクタイがコーポレートカラーだったのに気づいたのですが、
実はこれ特注ではなく、既製品を見つけたよう。
取材に来ていた某エアライン雑誌の知り合い編集者が教えてくれる。
いいですね、LCCらしい。
ちなみに何本かまとめ買いされたそうです(笑)。

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しかし、その後の囲み会見では、こんな表情も。
あ、手の下のもふもふは、声をひろうためのTV局のマイクです♪

「ピーチが目指すのは、空の電車。
みなさん、電車のきっぷを買うのに旅行会社には行かないでしょ。
駅で直接、買うか、オンラインで買うはず。
飲み物やお弁当も自分で持ち込むか、車内販売で買います。
それと一緒です。
また、指定席のように、この席に座りたいというときは、追加の料金を頂戴する。
そういうふうに思っていただければいいと思っています」

「既存のLCCに対抗するにはコスト面をおさえることが大原則。
日本政府が新成長戦略として、
成田と関空をLCCのハブとして、発着料などを刷新すると打ち上げた。
それをぜひ、実現してほしい」


ピーチは、来年、2012年3月からまず、国内線の新千歳~福岡間を運航、
5月に韓国の仁川線を就航予定。
気になる料金は、今月11月末あたりに発表とのこと。


さて、お次は機内の中を見せていただきましょう。
by naoko_terada | 2011-11-11 22:47 | エアライン | Trackback | Comments(2)
Fly to the World 深夜の羽田国際空港へ


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10月31日、32年ぶりに羽田から国際線の定期運航便が就航開始。
先ほど、第一便就航記念イベントへ行ってきました。

取材陣の集合は、22:45。
うへぇ。
でも、どの程度、混雑しているのかわからないので、
モノレールに乗って早めに空港へ行くことに。
新しい国際線ターミナル駅に着き、改札を出ればもう目の前がチェックインカウンター!
スーツケースを持ってもラクなシームレス。
搭乗客の他にも空港開港直後で、しかもハロウィーンで日曜。
ということで、遊びに来ているようなカップルやファミリーもちらほら。
かなりの混雑ぶりです。

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集合時間まで、1時間ほどあったので、話題の江戸小路でもひやかそうと思ったら、
おっと! 店舗はすでに閉店。
インフォメーションの冊子を見ると、ショップのほとんどは21時クローズ。
レストランはカフェ、お好み食堂などを除き、22時か22時半がラストオーダー。
施設案内は営業している店のところだけ照明が灯される工夫がされていて便利ですが、
もうほとんどやっていないところばかりで淋しいかぎり。
う~ん。。。
これは改善してほしいですね。
最終のフライトが00:30なので、まだまだお土産探しや何か食べておきたい乗客がうろうろしている。
見送りの方たちも、遊びに来ているカップルも物足りなさそう。
もちろんわたしも。

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出国口は、長蛇の列。
オペレーションが慣れていないせいもあるでしょうから、当分は、早めにチェックインして出国しておいたほうがよさそうですね。

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しょうがないので、コーヒーをテイクアウトして展望デッキに行ってみる。
雨がだいぶ強くなってきて、肌寒い。
でも、雨に濡れた空港は雰囲気がありますね。
ハイファイセットの「土曜の夜は羽田に来るの」のフレーズが浮かぶ。
日曜だけど。
懐かしい。

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などと、メランコリーな空港ごっこをしているうちに集合時間に。
今回はタイ国際航空からのご招待です。
ほかにも新聞、テレビ、航空ジャーナリスト、旅行業界誌などの記者、カメラマンたちが。
知っている顔もあります。
多くのプレスが、昨晩のJAL、ANA就航記念イベントから2日続けての取材のよう。
空港ホテルに泊まっての取材です。
ごくろうさまです。

その中で、わたしのこのブログをずっと見てくれているという某新聞社の記者の方にお声がけいただき、驚きつつも嬉しい気持ちに。
もっと頻繁に更新しなくちゃ、ですね。
でも、ホント嬉しい。
また、どこかでお会いできること楽しみにします。
ありがとうございました。

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「PRESS」の腕章を付けて、
スタッフ用の通路からセキュリティを経て出国、搭乗ゲートに出ます。

タイ国際航空の式典の直前に、すぐ近くのゲートでシンガポール航空の記念イベントが行われていたので、ちゃっかり取材。ギターとバイオリンの演奏の中、式典関係者と一号機搭乗者にシャンパンとフィンガーフードのサービス。なかなか力が入ってます。
お、演奏者にフォーカスしているこの後ろ姿は、航空カメラマンのOさん。

ふと、見ると乗客の中にも知り合いが。
このフライトでシンガポール取材に行くそう。
シャンパン片手に優雅に搭乗を待っています。
楽しんできてね♪

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シンガポール航空、羽田国際空港のお偉方のスピーチがあり、
その後、お約束のリボンカット。

終了と同時にタイ国際航空のゲートへダッシュします。

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ゲートに行くと、シンガポールとは異なったゆるいムード。
派手なサテンの衣装を身に付けた楽団が演奏するのも、タイらしい長閑な民族音楽。
やっぱりタイです(笑)。
脇にはタイ王国特命全権大使を主賓に、タイ航空、空港関係者が並びます。

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みなさんのスピーチの後、
一号機の乗客代表のカップルと、機長へ大使から花束贈呈。
こういうところもタイぽっくてカワイイです。

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そして、こちらでもリボンカット。

タイ国際航空の羽田便TG661は、羽田発00:20、バンコク着05:20。
帰りは、TG660となり、バンコクを14:50発、羽田着22:30。

バンコクに早朝に着くので、そのまま乗り継げばチェンマイ、サムイ、クラビにも午前中に到着。カトマンズ、バリ島(デンパサール)、デリー、ホーチミン、メルボルン、パースなどへの乗り継ぎもスムースで利便性がアップしました。

現在、羽田就航記念として、ビジネスクラス「ロイヤルシルククラス」が13万円~とかなりお得なキャンペーンも実施中。オーバーナイトのフライトだと、やはりビジネスクラスのスペーシーなシートはありがたいものです。


無事、式典も終了し、時計を見れば00:15!
誘導されながら出発ロビーへと戻り、関係者にご挨拶をしたら、猛然とダッシュしてひとつ下の到着ロビーへ降り、さらに地上階へと走り込んで、00:40発の新宿最終のリムジンにすべりこむ。

土砂降りの新宿駅に着いたのは、01:10頃。
これからは、こんな取材も増えることでしょう。

でも、それもちょっと楽しいな、と今はそう思っています。
by naoko_terada | 2010-11-01 05:45 | エアライン | Trackback(1) | Comments(6)
成田新ターミナルとユナイテッド機内の、おたのしみ
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マイレージの関係で、今回のアメリカ旅行はUA(ユナイテッド航空)を利用。

成田を利用される方なら、もう、ご存知でしょうが、
成田第一ターミナル南ウイングが完成、ここにスターアライアンスが集合しました。

新ターミナルは雰囲気はさすがに第一ターミナルの北ウイングと同じですが、
いろいろと新しいサービスや施設が登場し、クラス別チェックインカウンターなど、利用者にとってさらに利便性がよくなっていると感じました。

また、待望のUAのイージーチェックイン可能な自動チェックイン機もおめみえ。
利用者、ランドスタッフがまだ慣れていないため、時間がかかっていますが、使い慣れれば実にスムーズ。ただし、パスポート番号、生年月日、渡航先での滞在アドレスなどを入力しなければならないのが面倒ですが。
さらに、座席に余裕があると「○万円の差額でビジネスに乗れますが、どうします?」と、
チェックイン機が表示します。
これ、結構、その場で悩みます。
大抵、6~8万円の差額を提示してくるのですが、この金額って微妙。
ちょっと無理すれば出せる金額ですし、片道だけ選べるというのもなかなか巧妙。
でも、今回は逡巡のすえ、スルー。

NYまではボーイング777機。
成田から約12時間半のフライトなので、機内エンターテイメントは重要。
行きはずっと寝ていたのですが、帰りはデイフライトということもあり。
機内誌でプログラムをチェックしていたら、目についたのが、「From the Flight Deck」。
これはコックピットとFAA(Federal Aviation Administration)の管制官とのやりとりがライブで聴けるチャンネル・プログラム。
さっそくイヤホンで聴いてみると、まさに飛びたとうとする自分の乗っているフライトの機長がボストンの空港管制官と交信中。
さらに、それ以外のフライトとの交信も随時、飛び込んでくる。
これがすっごくおもしろい!
コールサインや、「フリークエンシー(周波数)○○○で交信せよ」など、あまりにも早口の英語と専門用語なので全部はわかりませんが、とってもリアル。

しかも、離陸したら終わりかと思ったら、
アメリカからアンカレッジ、ベーリング海など飛んでいる間も、交信が入ってくる。
これとあわせて今や定番のエアショーを眺めていると、孤独に感じる空の旅がとても饒舌に思え、同じ空を飛んでいる多くの航空機へと思いは向かいます。

感心したのは、日本に近づき、成田の管制官との交信が始まったら、なんとこれが女性。
世界中からやって来た、大勢の乗客を乗せたフライトをテキパキと誘導。
さらに、「OK! UA○○、Good Day !」と短い交信の中にさり気ない思いやりが。
一度に複数のフライトの要請に応じ、コントロールしながら空港へと導く。
日本人女性としてとても、誇らしく、嬉しく思いました。

これだけハイテクの時代になっても、最後はやはり「人」。
目に見えない部分での多くの努力のもとに、快適な旅行がなされます。

まもなく8月12日。
利用客として、
世界中の空の安全を心から、願っています。
by naoko_terada | 2006-07-16 20:21 | トラベル | Trackback | Comments(6)





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