ガルボトップへ Exciteホーム | Woman.excite | Garboトップ | Womanサイトマップ
タグ:インターコンチネンタルホテル ( 4 ) タグの人気記事
サムイ島 インターコンチネンタル サムイ バーンタリンガム リゾートへ Vol.4


b0053082_182610.jpg
愉悦のスパのあとにやってきたのが、エアー・バー。
インターコンチネンタル・サムイのアイコン的なロケーションを独占するとっておきの場所です。

b0053082_048159.jpg

本来はとびっきり贅沢なサンセットが堪能できる場所ですが、残念ながらちょっとくもり空。そのためか、ゲストもまだ少なく、とっておきの席をゲットです。

b0053082_0495397.jpg

普通ならジントニックか泡をオーダーするところですが、今日は趣向を変えておすすめのカクテルをチョイス。その名もサムイ・サンセット・カクテル。地元のラムを使っているとのこと。

b0053082_0525786.jpg

うしろのバーでさっそくスタッフがシェイカーで作りだします。奥にあるのがレセプション棟。この上からも絶景サンセットがのぞめます。

b0053082_054721.jpg

サムイ・サンセット・カクテル。さわやかなパイナップルジュースとグレナデンのグラデーションがきれい。夕日は見えませんが、刻々と表情を変える水平線と空を見守りながら味わいます。心地よい潮風に吹かれ、最高に気持ちがいい。近くのラブシートではカップルがロマンチックなムード。当然ですね。

b0053082_058798.jpg

b0053082_173142.jpg

ゆっくりとあたりが暮れはじめると、少しずつゲストが集まり出しました。リゾートの夜はこれからですね。暗くなるにつれてエアー・バーのライトも色を変化させながらきらめきます。

カクテルを味わいながら、リゾートのゆるやかな時間に身をゆだねる心地よさ。
もう少し、このメロウな気分を楽しみましょう。
by naoko_terada | 2016-01-18 01:10 | ホテル&リゾート | Trackback | Comments(0)
サムイ島 インターコンチネンタル サムイ バーンタリンガム リゾートへ Vol.3
b0053082_1962578.jpg

さて、ごはんの次に楽しみなのが、リゾートでのスパ。

ここ、インターコンチネンタル サムイ バーンタリンガム リゾートのスパは、Baan Thai Spa by Harnn(バーン・タイ・スパ・バイ・ハーン)。オーガニックな天然植物由来の上質なスパプロダクトで知られるHARNN(ハーン)の直営。こだわりの空間とトリートメントに期待も高まります。

b0053082_181955.jpg
b0053082_1811757.jpg

スパがあるのはリゾートの山側のそれも、一番上。
熱帯の森の中を歩いていくのもいいですが、リゾートスタッフにカートで連れていってもらいましょう。
タイ建築のスパ棟に入ると、柔らかなフレグランスが香り、タイ人スタッフがワイと呼ばれる両手を胸の前であわせる歓迎の礼を示してくれます。チークウッドのフローリングにアンティークな調度品、ベンジャロン焼きのオブジェなどムードもたっぷり。

b0053082_1851367.jpg
b0053082_1852083.jpg

まずはウェルカムハーブドリンクをいただきながら、問診票に記入するいつもの通過儀礼。今日はもう取材もないし、ミディアム程度のプレッシャーでリラックスモードでいきましょうか。

b0053082_18104233.jpg

今回、わたしがお願いしたのが180分間のシグネチャートリートメント、トロピカルサムイ・パッセージ。
トリートメントルームは4室のプライベートルームに1室のタイマッサージ専用ルーム、そしてこの写真のカップルスイートが1室。今回は特別にひとりですがこの部屋を使わせてもらいました。その理由というのが...。

b0053082_18172672.jpg

こちらのカップルスイートに備わったバルネオバスです。
バルネオとはドイツ語で温泉の意味。ドイツではバルネオセラピー=温泉療法という概念で温浴が健康促進に活かされています。
バーン・タイ・スパのこの施設は、真ん中のブルーの陶器から良質のハーブを加えた蒸気がふきあがります。それをたっぷりと吸い込み、あわせて体を温めるというハーバルスチームをトリートメント前に受けます。時間にして約15分。これが思っていた以上に体を浄化させ、内臓から温められ不思議な爽快感。サウナのロウリュのようなものですね。最高に気持ちがいいです!

b0053082_18414493.jpg

シグネチャートリートメントのトロピカルサムイ・パッセージの特徴はココナッツを使うこと。まず砕いたココナッツの実でスクラブ、その後、硬く焼いた殻をくりぬき、そこに温めたお湯を詰めたものでゆっくりとストロークをかけて凝り固まった筋肉をときほぐしていきます。
最後の仕上げに純正のココナッツオイルをつかってじっくりとマッサージ。スチームで温めた体はトリートメント効果の効きめも高く、もうとろとろ。。セラピストもポイントを的確につかみ、緩急いれてのマッサージはかなりのもの。これは連日通いたいレベルです。

b0053082_1854958.jpg

たっぷり3時間、とろとろになったボディはふっくらと柔らかく、そして驚くことにまだ発汗。ハーブスチームの効果を実感します。
ラウンジに移動して温かいハーブティ。これはハーンのオリジナル。ホワイトマルベリーをローストしたハーブティーをチョイス。そこにカモミール&ラベンダーのハーブオイルを一滴たらしていただきます。あわせるのは香ばしいバナナチップス。お茶やオイルなどのハーンのプロダクトはリゾートのブティックで購入も可能。私も仕事先の女子たちにあげるためにいくつか買って帰りました。

ほっとひと息ついて、心身のリフレッシュを楽しみながらも時計をちらり。
もう少しゆっくりしていきたいところですが、あわただしくチェックアウト。急いでカートを呼んでリゾートのメイン棟へ行ってくれるように頼みます。

そう、ここでのトワイライトタイムを逃すことはできませんからね。

b0053082_19377.jpg

by naoko_terada | 2015-12-28 19:09 | ホテル&リゾート | Trackback | Comments(0)
サムイ島 インターコンチネンタル サムイ バーンタリンガム リゾートへ Vol.2
b0053082_19185415.jpg

b0053082_1938065.jpg

インターコンチネンタルサムイ バーンタリンガム リゾートに到着して最初のお仕事ミッションはGMとのランチ。
場所はレセプションフロア階下にある海を臨むアンバー。朝食からディナーまでのオールデイダイニングで、洗練されたタイ料理とフュージョンメニューが味わえます。

オーダーはGMにお任せしました。
まず、最初に登場したのは定番のトムヤムクン。具だくさんでさわやかな酸味と辛さは、ちょっと欧米人向けかな。上品なお味です。

b0053082_19223966.jpg

メインは人気だというマッサマンカレー。こっくりとろみは強め。ココナッツミルクとスパイスの絶妙なまろやかさはさすが。おいしい。

b0053082_19381944.jpg

GMが、「ココナッツウォーターは飲んだことがありますか?」と聞いてきた。
あるけれど、正直そんなに好きではないです、そう答えると。
ニッコリと笑って、「ぜひ、うちのを飲んでみてください。驚きますよ」

はい、驚きました。ビックリ。
こんな美味しいココナツウォーターは飲んだことがありません。
なにやらわざわざ厳選したものを運んできているそう。みずみずしく滋味のある甘みはじんわり染み入れます。これはマストでぜひ、トライしてもらいたい逸品です。

b0053082_194621100.jpg

b0053082_1946328.jpg

b0053082_2015451.jpg

b0053082_2021920.jpg

また、朝食も特筆したい充実内容でした。
インターコンチネンタルはバリ島もそうですが、朝食がなかなかいいのですよね。

b0053082_19495539.jpg

b0053082_19481951.jpg

特にパンは毎日、リゾート内で焼き上げるとあってどれも香ばしくおいしい。種類も豊富です。

b0053082_19501989.jpg

あとで調理場を見せてもらったのですが、どんどんパンやデニッシュ、ケーキなどを焼いていました。

b0053082_19515532.jpg

b0053082_195275.jpg

マンゴーは季節ではなかったのでまずまず。でも、たっぷり食べられるのは南の国のリゾートの特権。焼きたてワッフル、メイソンジャーに入ったヨーグルトなどをあれこれと少しずつ。

b0053082_19555448.jpg
b0053082_1956577.jpg

ヌードルステーションでバーミーナムをオーダー。アンバーの料理長が持ってきてくれました。麺を選べるので春雨にしたらボリュームたっぷりすぎに。
いやぁ、お腹いっぱいです。

b0053082_19575257.jpg

b0053082_1958317.jpg

ファミリーフレンドリーなリゾートなので、幼児用のお皿類もそろっています。また、メープルシロップもトロリとかけやすいように温めるなど、細かいサービス、工夫がされているところに好感が持てました。


b0053082_2024837.jpg

ついでにディナーもご紹介。
これは、アペタイザーのワサビ・プロウン。エビのフリッターですが、ワサビが加えられていて見た目よりパンチのある味。ダイスカットされたマンゴーソースをからめるとエキゾチックな風味が口に広がります。
インターコンチネンタルホテルズグループはCulinary Journey(食をめぐる旅)というガストロノミープラグラムを世界展開中で「食の親善大使(Culinary Ambassador)」に選ばれた7名のシェフのオリジナルメニューをアジア、中東、アフリカ地域のインターコンチネンタル系列のホテルやリゾートで提供。このワサビ・プロウンはそのひとりシンガポールのモダンチャイニーズのサム・レオンシェフのレシピです。

b0053082_20203557.jpg

お供はタイのワイン、モンスーンバレー。すっきりさわやか。

b0053082_20232580.jpg

ディナーのメインはシェフのおすすめのBBQポーク。豚の首回りの肉を醤油、ニンニク、コリアンダーとオリーブオイルのタレでじっくりと焼き上げた香ばしくも味わい深いひとさら。上にはたっぷりのクレソンとヤングアスパラガス、脇にはアボカドディップとクラッシュしたカシューナッツ。これはもう、美味しくないわけがありません。


ということで、アンバーはオールデイで使えるレストランなのでした。
あ、外にはテラス席があります。いつもゲストで混んでいたので写真は撮っていませんが、水平線をのぞむ気持ちのいい空間なので、おすすめです。
by naoko_terada | 2015-12-13 20:34 | ホテル&リゾート | Trackback | Comments(0)
インターコンチネンタルホテル「Chef to Chef」放送記念。ミシュランシェフと築地へ!視聴者プレゼントも♥
b0053082_16481128.jpg

この見目麗しいひと皿は、「ササカレイのヴァプール 色鮮やかな野菜の付け合せ」。作ったのはインターコンチネンタルホテル大阪のフレンチレストラン「Pierre」の料理長、大久保晋シェフ。オープンから1年6カ月という短い期間で「ミシュランガイド関西2015」で1つ星を獲得したレストランです。

b0053082_1715237.jpg

そして、こちらは「Pêche 魚市場」と名づけられた前菜メニュー。「ミシュランガイド東京2015」でオープンから5年連続で2つ星を獲得する、ANAインターコンチネンタルホテル東京「ピエール・ガニェール」の赤坂洋介エグゼクティブシェフによるもの。小皿に何品も並ぶスタイルがピエール・ガニエールの特徴です。

2月1日(日)~28日(土)の期間、上記のメニューを含めた、『Chef to Chef』特別メニューがふたつのホテルのレストランで味わえます。 ※ディナーのみ。大阪は3月末で提供。
これはインターコンチネンタル® ホテルズ&リゾーツが提供する料理番組『Chef to Chef(シェフ・トゥ・シェフ)』の日本国内での放送開始を記念したもの。
番組『Chef to Chef』は、ダナン(ベトナム)、シドニー(オーストラリア)、サムイ島(タイ)の3篇からなり、各地のインターコンチネンタルやその土地の市場、街並みを舞台に撮影。あわせて開設されたオリジナルウェブサイトでは番組内で生まれたオリジナルメニューレシピを公開するほか、それぞれのシェフのプロフィールやホテルが紹介されています。日本では今年3月8日までスカパー!、ケーブルテレビ経由でFOX インターナショナルチャンネル、ナショナルジオグラフィックチャンネルで視聴可能です。

b0053082_17174080.jpg

そして、放送記念イベントとして先週、「Pierre」料理長 大久保晋シェフと、赤坂洋介シェフの代行として「ピエール・ガニェール」内田徹平スーシェフ同行の築地ツアーがあり、多くのメディアのみなさんと参加しました。ファシリテータはコラムニストの中村孝則さん。早朝、赤坂のインターコンチネンタルに集合、まずは築地を目指します。

b0053082_17222685.jpg

築地では邪魔にならないように二つのチームに分かれ、私は大久保シェフ班に。特別メニューのササガレイの仕入れを拝見。

b0053082_17233390.jpg

こちらは「ピエール・ガニエール」の特別メニューのひとつとなるラングスティーヌ。千葉産だったかな?

b0053082_17252054.jpg

築地の場内訪問は久しぶり。ここも間もなく、なくなるかと思うと感慨深いです。いつもは魚部門のほうにうかがうことが多いのですが、この日は青果部門へも。インターコンチネンタルがお世話になっているという「丸八印定松青果」さんの店先では、イチオシのイチゴ、かんきつ類などを次々に試食させていただく。いやぁ、日本の果物の美味しさは世界一ですねー。ちょうど、わたしたちが視察中、新宿にある某高級ホテルの最上階にあるレストランの外国人シェフも食材探しに来ていました。定松さん、大人気!

b0053082_17314723.jpg

あわただしくも小1時間ほど、築地の買い付け見学の後は、再びインターコンチネンタル東京へ戻り、そのまま「ピエール・ガニエール」へ。キッチン内で仕入れた食材を使った特別メニューの行程を見学。「ピエール・ガニエール」がレシピを公開するのは今回が初めてとのこと。インターコンチネンタルとの信頼関係があってこそでしょう。ラングスティーヌがエシャロット、ショウガ、ビスクでソースになっていきます。

b0053082_17374452.jpg

手際のよさはあたりまえですが、プロの仕事は本当にムダがなく、所作も美しいものです。

b0053082_17295569.jpg

二人のシェフがわたしたちに出す料理を仕上げている途中、わたしたちはテーブルで『Chef to Chef』の説明と番組を視聴。本来、「ピエール・ガニエール」はスマートカジュアルが基本ですが、この日のランチはわたしたちの貸切りで、しかも築地帰りということでドレスコードはなし。ファシリテータの中村孝則さんはさすがダンディ、きちんとステキなスーツに着替えて再登場。その後、わたしたちは特別メニューを試食。楽しい時間を過ごさせていただきました。それにしても昼間のワインは酔いますね。笑

\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\

インターコンチネンタルホテルでは現在、『Chef to Chef』Facebookキャンペーンを行い、抽選で以下のようなプレゼントが抽選で当たります。

実施期間: 第1弾 1月19日(月)~2月8日(日)
第2弾 2月9日(月)~2月22日(日)
第3弾 2月23日(月)~3月8日(日)
当選者発表:3月9日(月)
URL: https://www.facebook.com/IHG.Rewards.Club.JAPAN

内容: 『Chef to Chef』の動画を観て、質問にご回答いただいた応募者の中から抽選で3組(6名様)に、「ピエール・ガニェール」(ANAインターコンチネンタルホテル東京)またはフレンチレストラン「Pierre」(インターコンチネンタルホテル大阪)のペアディナーコース(ウェルカムドリンク付き・4万円相当)と、IHGのホテル会員プログラム「IHGリワーズクラブ」のポイントを100,000ポイントプレゼントするキャンペーンを、Facebook上で実施します。
※応募資格などはキャンペーンページの応募条件をご参照ください

b0053082_17401960.jpg

※今回の画像はすべて築地ツアーに同行のインターコンチネンタルホテルのオフィシャルカメラマン撮影のものをお借りしました。
by naoko_terada | 2015-01-24 18:00 | TOKYO HOTEL | Trackback | Comments(0)





woman.excite TOP Copyright © Excite Japan Co., Ltd. All Rights Reserved.
免責事項 - 会社概要 - ヘルプ | BB.excite | Woman.excite | エキサイトホーム