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ジンバブエの、心温まるおみやげ
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ジンバブエの世界遺産ビクトリア・フォールズから、南アフリカのヨハネスブルグに出発する際。記念に、と思い空港でアメリカドルをジンバブエの通貨ジンバブエ・ドルに両替することに。
インフレが進み通貨が安定しないこの国では、観光客の間ではアメリカドルを使用することが慣例。そのため、わたしも滞在中、あえて両替をしなかったのです。
でも、出発直前、何も記念になるようなものがないことに気づき、あわてて空港内の売店へ。
ところがこれがまったく気のきいたものがなく。
「ど~しようかしら・・・・」、と考えた結果が、紙幣のおみやげ。

空港内の小さな両替所に入り、ひとつだけ開いていた窓口に。カウンターの中には地元の青年がひとり。おみやげだから大量に両替をするつもりはなかったので、米ドルの1ドル紙幣を持って、「コレ、両替してもらえる?」と英語でお願い。
「オンリー・ワンダラー?」と彼はちょっと面倒くさそう。
「そう、記念にジンバブエの紙幣がほしいの」
「フン・・・・」と、彼はその紙幣を受け取り手続きを開始。
ジンバブエでは書類や領収書のたぐいはすべて手書き。カーボンコピーの記録ノートに両替の明細を書いていく彼。
そして書類を書き終えた彼がわたしにくれたジンバブエドルはなんと6200ドル!
しかもどれも新札で、種類ごとにゾウやキリン、マトボ国立公園の名所バランシングロックなど、ジンバブエの見どころが精巧に印刷されている。
「ビューティフル!」と思わず喜ぶと、先ほどまでの面倒そうな表情が一変、彼の顔に笑顔が。
「どう、キレイだろ?」と自慢げに聞いてくるので、こちらも大きくうなずき「イエス!」。
あとはもう、一気に会話がはずみ、どこから来たのか、ジンバブエはどうだ、と彼の質問ぜめに。

そして最後、今度はわたしからの質問。
「日本のコイン、見たことある?」
ノーと答える彼に、サイフの中から5円と100円硬貨を取り出し見せてあげる。
「コレ、あげるよ。プレゼント」と、わたしが手渡すと彼は、まるで子供のように体をハネて大はしゃぎ。その無邪気な喜び方にこちらもなんともいえずハッピーな気分に。

思いがけなく手にした温もりあるジンバブエのおみやげ。

これだから旅はやめられないのです。
# by naoko_terada | 2005-05-16 05:46 | トラベル | Trackback(2) | Comments(2)
南アフリカでサファリ&ワイン三昧
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日本から香港経由で約20時間。
キャセイパシフィック航空南アフリカ航空と乗り継いで南アフリカに来ています。

こちらは南半球なので、そろそろ秋の気配。日中は暑いですが朝晩はかなり涼しい。
乾燥しているのでクリーン&クリスプ。空の青さが印象的です。

アフリカといえヨーロッパの香りがする南ア。でも、やっぱり出会いたいのは野性動物。
昨日は世界遺産のビクトリア・フォールズを見るために隣国ジンバブエへ。
そしてさらにそこからボツワナに入り、チョべ国立公園に近いMowana Safari Lodgeにステイ。ここ、川沿いにありなかなかアフリカンな雰囲気でステキ。レセプションの横に大きなバオバブの木があり、これがシンボル。モワナとはバオバブの意味だということです。

早朝、さっそくサファリドライブに。
サバンナが眠りから目ざめ、淡いパープルから柔らかなピンク色に空が変わる夜明けのなんと美しいこと。

チョべ国立公園でのハイライトはゾウ。広大なサバンナには7万頭以上のゾウが生息していて、世界でも最も簡単にゾウが見られるスポットとのこと。
まったく、そのとおり!
サファリ、夕暮れのリバークルーズ。いずれも本当に間近にゾウたちとご対面。
こんなに間近で野生のゾウを見たのは初めて。
小ゾウたちもかわいくて、いつまでも見飽きません。
ゾウ以外にもカバ、インパラ、サル、イノシシ。そして多種多様な野鳥たち。
雄大なワイルドライフ体験はやはりアフリカならでは。
ドラマチックな大自然に感動をおぼえます。

そして、南アのもうひとつのお楽しみがワイン。
さわやかなソーヴィニヨン・ブランや、この国特有のピノタージュのエレガントな赤と、こちらも感動的。

野生動物にワイン。
シアワセな南アの旅はこの後、ケープタウンへと続きます。
# by naoko_terada | 2005-05-09 19:45 | トラベル | Trackback(4) | Comments(15)
クールな日豪映画『ボンダイ・ツナミ』
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日豪初のサーフ映画「ボンダイ・ツナミ」を観てきました。
かつてノースボンダイに住んでいた人間としては興味津々だったのですが。
コレ、かなりクール。
シドニー在住のプロデューサー、アンソニー・ルーカス・スミス氏がまったく演技経験のない日本人の男女4人を起用、オーストラリアの波を求めてトリップするロードムービーなのですが、監督はスミス氏の義妹のレイチェル・ルーカス。

彼女の映像センスがいい!

西部劇やCM、カラオケビデオ、60年代の8ミリ映画などさまざまなメディア要素を巧みに取り入れ、ポップでカルトな仕上がりに。
また、主人公たちのキャラも日本人ならではの生態、言動をシッカリつかんでいて、よ〜くわかってらっしゃる。アウトバック(内陸部)をクラシックなホールデンで旅するあたりは、麗しの名作「プリシラ」を思い出させてくれてちょっとニヤリ。主人公を演じる4人も魅力的で、試写会ではシャーク役の阿部雄大クンと、キミコ役の佐々木美紀チャンも来ていて、おふたりともナイスパーソン。実際、ワーキングホリデーで渡豪していた彼らにとって、今回の映画出演はとても貴重な経験になったことでしょう。

でも、わたしが一番、気に入ったのはガンジャ・マン!
もう、名前からしてアブないです(笑)。

この「ボンダイ・ツナミ」。すでにオーストラリア全国ではロードショーが行われ大反響。新聞やテレビなどのメディアでも多数、紹介されています。先日は名古屋の愛知万博でも上映され、これもまた大好評だったとのこと。
残念ながら日本での公開は未定のようですが、ぜひ、この夏観たいオーストラリアの海と大地を実感するサーフムービーです。
# by naoko_terada | 2005-05-03 16:37 | その他 | Trackback(1) | Comments(4)
GWは、ハッピー・トラベルデイズで!
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たった今、スリランカの原稿を書き上げました。
昨年、津波前の10月に訪れた際のものです。
取材時のできごとを思い出しながら、出会った人たちの笑顔を頭に浮かべながら・・・・。

ずっとこのブログでもスマトラ沖地震・津波に関する話題を取り上げてきました。
その中でも最も多かったのはプーケットに関するもの。津波による被災地のイメージが大きく「観光」という観点から最もダメージが大きいと思ったことと、タイ政府観光庁の迅速なメディアに対するサポートがあったことにより、結果、プーケットに対する記述が多くなりました。

とはいえ、スリランカやモルディブなどを忘れていたわけではありません。
常にわたしが考えていたのは、「いかに効果的に復興をサポートするか」ということ。
このブログで情報を発信することも大事ですが、もっと大きなメディアの力を利用することが大事だと思っていました。

今回のスリランカの記事は津波のあともずっと、温めてきたものです。雑誌の性質上、場合によっては掲載をしないことも考えられましたが、編集長の英断により掲載はもちろんのこと、なんとページ数もアップ!ありがたいことです。

この記事には津波の記述は一切ありません。
お見せするのは美しい写真に切り取られたスリランカの自然、空気、そして人々です。
最も被害が大きかったゴール周辺も、インフラが進み、観光客を迎える用意が整いました。その再生したスリランカにふさわしい記事になれば、と思い書き上げたもの。これをご覧になってスリランカへの旅行をお考えになっていただければ嬉しいものです。

この雑誌、発売は6月ですのでその節にはここでもお知らせいたしますので、もうちょっとお待ちを。雑誌ができあがったらそれを持って、再びスリランカを訪れたいと考えております。

さて、今日からGW。早くも空港は混雑のよう。
海外へ、そして国内へ。どうぞみなさん、明るく元気に、たっぷりとハッピー・トラベルデイズを満喫してくださいませ!
# by naoko_terada | 2005-04-29 04:15 | その他 | Trackback | Comments(2)
コンラッド香港のラブリーなこのコたち
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今回の香港のステイ先は、コンラッド香港。香港というとビクトリア湾のハーバービューのお部屋を、と思うかたが多いはず。

でも、今回はあえて山側、つまり香港島の山肌を望むマウンテンビューをチョイス。これが実にいいのです。「香港ってこんなに緑が多いんだ」と実感する深く美しい山の緑。ハワイでもそうですが、オーシャンビューよりもダイヤモンドヘッドなどのマウンテンビューをお薦めすることがあります。海側はたしかにリゾートらしい眺望ですが、その絶景を満喫する昼間はたいてい外に出ているもの。部屋にいることが多い夜にはもう外は真っ暗。それがマウンテンビュー側ですと、家々のあかりがキラキラときらめきとってもロマンチックに。昼間は美しいグリーンが気持ちをリラックスさせてくれますし。
香港の場合はハーバーの夜景も美しいですが、意外な自然の深さを教えてくれる山側を気に入る方も多いのでは。値段ももちろん海側よりも安いですし。

二度目の訪問ならマウンテンビュー。これが通のステイの極意です。

さて、コンラッドファンならご存知でしょうが、このホテルの滞在の楽しみのひとつがバスルームのゴムのアヒルと、ターンダウン(就寝用ベッドメーキング)時に配されるテディ。
実はコンラッドは場所によってこのコたちが微妙に変わるのです。たとえばコンラッド・バンコクは、タイシルクでできたゾウとゴムのカメだったり。もちろん彼らはホテルからのプレゼント。記念に持ち帰っていいものです。

そこで気になるのが、今年7月1日に汐留にオープンするコンラッド東京。すでに何が配されるかは決まっているようですが、シークレットだそう。う〜ん・・・。気になる。たぶん日本を意識したアイテムだとは思うのですが。

コンラッドファンは待ち遠しいところですね。
# by naoko_terada | 2005-04-25 05:21 | ホテル&リゾート | Trackback(1) | Comments(10)
香港で人気のプライベートキッチンへ
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香港で人気のプライベートキッチンへ_b0053082_238334.jpg
さきほど香港から帰国。
香港へは実に8年ぶり!なので新しい(こともないですが)空港も初めてで新鮮。
今回はセミプライベートだったのでちょっとのんびり。日本からたった4時間。食あり、ショッピングあり、ステキなホテルありと。こういう気軽な楽しみ方が香港の魅力なのだとあらためて実感。

そんな香港で、「イチ押し!」というレストランを知り合いのカメラマンから情報を入手。
それは、今、香港ではやりのプライベートキッチン「イエロードア」
プライベートキッチンとは、自宅やアパートの一室をレストランにしたもので香港には現在100軒以上があるそう。高いテナント料は当然、料金に反映するもの。それを嫌がったシェフやオーナーが考案したまさに香港らしい発想。その中でも人気が高く、映画俳優たちもおしのびで通うのがここ。常盤貴子さんも来店したとか。場所はソーホーエリアの古びたビルの6階。目印の黄色いドアを開けると現代アートが配されたアットホームだけれどスタイリッシュな空間が。

シェフはちょっとシャイなオーナーの若き息子さん。出される料理は決して高級食材ではないですがじっくりと手間ひまをかけたきちんと「仕事」がされたもの。化学調味料は一切使用せず。味ももちろんですが、作り手の愛情をじんわりと感じます。

しかも安い!まず、写真の小皿にもられた10品の前菜から始まり、スープ、チキン、魚、野菜、ダックなど6品のメインに、飲茶とデザートがついてひとり220香港ドル(約3000円)!テナント料が反映されていない実に良心的なお値段に心もおなかもシアワセ。最後は隣のテーブルのカナダからのカップル、仕事が終わったシェフにちょっとほろ酔いのオーナーや我がファミリーでテーブルを囲み談笑。

ちょうどこの日、香港でも反日デモが行われおよそ5000人が参加したとのこと。
甘いかもしれませんが、人と人とのつながりはとってもシンプルなところから生まれるのではないでしょうか。
それは、喜びを共有すること。
憎むよりは喜びを共にする。そのほうがとっても簡単でハッピーなことだと、この夜、小さなアパートでのひとときが教えてくれたように思います。

みなさん、ありがとう!
# by naoko_terada | 2005-04-21 03:34 | ワイン&ダイン | Trackback(1) | Comments(11)
プーケットでゲイフェスティバル!
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見てください、このド迫力!
これは先週7〜10日にかけて開催されたプーケット・ゲイ・フェスティバルのハイライト、ゲイ・プライド・パレードでの艶姿(笑)。

このフェスティバルは今年で6回目を迎えるプーケット恒例の一大イベント。本来は毎年2月に行うのですが、今年は津波の被害により延期。今月の開催となりました。

開催中は、プーケット随一のゲイエリア「ロイヤルパラダイス・コンプレックス」が会場に。ここはゲイバーやキャバレーショーを行う店が集まる一角でプーケットの中でも異色な存在。とはいえ、一般観光客も遊びに来ているのでいたって健全。
今回はそのコンプレックのど真ん中にあるロイヤルパラダイス・リゾートに宿泊。ここ、ゲイカルチャー・ウォッチングには最高!わたしが選んだのは新しくできたウイング側のデラックスルームなのですが、オンライン予約で朝食付き1泊2000バーツ(約6000円)。ベッドの他にデイベッド、仕事もしっかりできるデスク、広めのウォークインクローゼットなどがあり、バスルームにはバスタブとシャワーブースを完備。テレビではNHKの衛星放送も見れる便利さで、ありがたいことに日本人スタッフもいます。

さて、フェスティバルの中身は、といいますと。昼間はパトンビーチでのビーチバレーのトーナメントと、ゲイオンリーの離島への日帰りツアーを催行。夕方からはコンプレックス一帯でストリートパーティ。そして最終日、10日の夕方にハイライトのパレードが繰り広げられます。

ビーチバレー。これが楽しい。まさに『アタックナンバーハーフ』状態。かる〜いトスやパスなんかは「エ〜イ♪」なんて、やってるのですが、いざ勝負がかかると「ハッ!」と野太い声で猛然とアタック。ギャラリーは一般観光客からフェスティバルをお目あてに来た主にヨーロッパからのゲイピープルたち。トーナメントは9日のファイナルまでの3日間ですが、かなり熱い戦いがくり広げられました。

また、毎晩9時半からスタートするのがストリートパーティ。7日はホワイト、8日はレッド、9日はブルーとテーマカラーが決められ、みなそれに合わせて衣装をチェンジ。フェスティバル主催の代表者である「マダム」タンモー率いる「タンモークラブ」の前にステージが設けられ、ファッションショーありダンスあり、ゲームありのキャバレーショーを開催。スタイルよく、化粧がうまいショーガール(?)たちはホント、見とれるくらい艶やか。ゲイボーイたちもかなりな美男子が多く、ストレートのわたしでも見ていて飽きない楽しさです。

そして最後はお待ちかねのゲイ・プライド・パレード。
スタートは夕方4時。プーケットで最もにぎやかなパトンビーチの南端からコンプレックスまでの海岸線を約1時間ほど行進。参加するのはコンプレックスに集まるショーキャバレーやゲイフレンドリーなレストラン、バーなど。パトカー(本物です)の先導に始まり、きらびやかなタイの民族衣装あり、象に乗っての登場あり、ボンデージに半裸、スパンコールにエンジェル姿など思い思いのスタイルで登場。プーケット病院による「セーフセックス」のためのコンドーム配布、津波で親を失った孤児のための募金などもあわせてパレードに参加し、「ゲイ・プライド」らしい姿勢もしっかり感じさせてくれます。

とにかくめちゃくちゃ明るくハッピーなゲイ・パレードは大盛況。ほぼ完全に復旧し、ホテルも店舗も営業を始めているパトンビーチに集まった大勢の観光客、その楽しげな姿を見ていたら思わずグッとこみあげるものが。
まだまだ津波後の復興は続きますが、ゲイボーイズ&ガールズが見せてくれた明るく陽気なプーケット。こうやって少しずつ観光客が戻り、元に戻っていくのだと実感。忙しい滞在ではありましたが、来てよかったとつくづく思っています。

さて、本日はタイのお正月ソンクラン(水かけ祭り)。
きっと今頃はコンプレックス界隈で水かけながらはしゃいでるんだろうなー、と想像したら思わず笑ってしまいました。
つらい思いは水に流し、明るく前向きに。
そんな元気をくれるプーケットのゲイピープルたち。

ぜひ、会いにいって癒されてくださいな。
# by naoko_terada | 2005-04-13 02:00 | トラベル | Trackback(1) | Comments(12)
再び、インドネシア地震被害に寄付を!
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先日、3月のインドネシア・スマトラでの地震の影響が深刻です。
今回、津波被害はほとんどなく、12月のようにプーケットやモルジブ、スリランカなどへの被害拡大はないけれど、震源地近くのニアス島は大勢の人々が犠牲になり、世界からの救援を待ち望んでいます。前回の地震の被害にあったアチェの復興・救済も遅々としているのに、追い討ちをかける今回の地震。天災とはいえ、やりきれません。

以前、オンライン募金紹介をこのブログ上で行いましたが、すでに募集を締め切っているものもあれば、今回あらたにニアス島のために緊急募集をはじめたところものあるので、再度、チェックして掲載します。

●ユニセフ(日本語)  ●国境なき医師団(日本語) 
●AMDA(日本語) 
●ピースウインズ・ジャパン(日本語) 
●e-ボランティア・ネット(日本語)  ●難民を助ける会(日本語) 
●ケアジャパン(日本語)
●ワールドビジョン(日本語)>※ノースウエスト航空のマイレージ寄付も可能
●国際協力NGOセンターJANIC(日本語)  
●インドネシア民主化支援ネットワークNINDJA(日本語)※アチェへの人道支援を行う
●ノースウエスト航空(日本語)※特定団体、NPOなどへのマイレージ寄付

ちなみに日本赤十字社は、あいかわらず郵便為替か銀行振り込みでの受付のみ。大企業やメジャーリーグ選手など大口寄付のリストを掲載するよりも、オンライン募金システムをすみやかに立ち上げることのほうが大切なのでは、と思う。

アチェやニアス島のように観光で成りたっていない地域は、救済が遅れ、詳細に報道されることも少ない。「元気になったら観光へ!」とアピールすることもできず、ただ見守るだけなのがはがゆい。
写真は、スリランカ政府観光局から送られてきたウェサック祭りのもの。ウェサック祭とは、ブッダの生誕、悟り、涅槃(ねはん)を一度に祝う、最も神聖で重要な宗教儀式。それが、5月23日から1週間にわたって行われます。この期間、来る者は宗教に関係なく迎え入れられ、食事を分け与えられます。誰もが幸せを願い、施しと慈悲の心をわかちあいます。

アジアの国のひとりとして、この思いを大切にしたいと切に思います。
# by naoko_terada | 2005-04-04 00:01 | その他 | Trackback(2) | Comments(6)





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