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豪州森林火災チャリティイベント中止のお知らせ

みなさまお世話になります。

告知・募集しておりました202038日(日)豪州森林火災チャリティイベントは中止となることご報告させていただきます。

報道でご承知のように新型コロナウイルスの感染拡大、収拾が見えずらい状況において多くの方が集まるイベントを行うことは適切でないという判断によるものです。すでに参加チケットをご購入のみなさま、ご協賛を表明していただいた関係者・企業様には大変申し訳なく思っています。私自身も非常に残念です。

すでにご購入いただいたチケットはPass Marketよりすみやかにご利用のクレジットカードに返金する作業を行います。また、ご協賛いただいたみなさまには今後について個々にお知らせをさせていただきます。

ご不便、ご心配をおかけすること大変申し訳なく思います。一刻も早いウイルスの感染収拾となることを心から願うのみです。

なにとぞご理解のうえ、ご了承ください。


トラベルジャーナリスト

寺田直子



# by naoko_terada | 2020-02-14 16:19 | その他 | Trackback | Comments(0)
建築倉庫ミュージアム「クラシックホテル展」内覧会に参加してきました
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ホテル好きの皆さんにぜひ、行ってもらいたい企画展が本日からはじまりました。

開催前日、ひとあしお先に内覧会にうかがいました。場所は天王洲アイル駅から徒歩数分。潮の香りがかすかにする港湾エリア。いつもは羽田へのモノレールで上から眺める場所です。

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日本のホテル黎明期の12のクラシックホテルが全面協力。展示空間はそれほど広くはないのですが貴重な資料、展示物、写真などがで構成されていて、ホテル好きにはたまりません。マスコミ向けのプレスツアーではチーフキュレーターの古後友梨(こごゆうり)さんから直接、同展のコンセプト、見学ポイントなどをお話しいただきました。

今回、展示されているホテルは以下のとおり。


ちなみに全国20ほどのクラシックホテルにお声がけをしたそうです。帝国ホテルなどが入っていませんが、展示に関する撮影などタイミングがあわなかったとのことでした。

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見どころはいろいろあります。
まずは初公開となる、現在改装中の箱根・富士屋ホテルの工事中の写真。目をひきます。

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リニューアルオープンしたばかりの山の上ホテルの1936年当時のヴォーリーズの設計図も。

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ホテル好きならすぐわかるクラシックホテルの代表格の模型。
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また、各ホテルの総支配人や料理長、建築家などゆかりの方々の撮りおろしインタビューも非常に興味深い。ホテルそれぞれの個性が見えてきます。

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実際にホテルが所蔵する椅子が配置され空間を楽しむ演出も。リーガロイヤル大阪「リーチバー」や、さわると幸せになるといわれるホテルニューグランドの天使の椅子も鎮座しています。どれも自由に座ることができるので、それぞれのホテルに想いをはせながら座りごこちを比べてみます。

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年表もホテル好きには楽しいですね。それにしても万平ホテル前身、旅籠 亀屋のぶっちぎりの独走がすごいです。笑
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小さなこだわりも随所に。ぜひ、キュレーターのみなさんのこだわりを読み解いてみてください。今月23日、来月21日と関連イベントも開催されるので参加するとクラシックホテルの魅力、同展のコンセプトがさらに理解できると思います。

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お隣の展示室Bでは高山明/Port B による「模型都市東京」も同時開催。こちらも東京からインターナショナルな空間を舞台にした「模型」としての表現がユニーク。実際に見てその発想を体感してもらいたく写真はあえてなし。

ふたつのエキシビションは5月31日と長期で開催されます。入場料が一般3100円、大学生・専門学校生2000円とちょっとビックリする金額なので、誰にでもお薦めとはいきませんが、ホテル好き、建築に興味のある方ならぜひ。私も再度、ホテル好きたちと一緒に行こうと思っています。帰りは向かいにあるT.Y.Harbour でビールですかね♪

クラシックホテルの魅力をあらためて感じた一日でした。



# by naoko_terada | 2020-02-08 20:44 | ホテル&リゾート | Trackback | Comments(0)
エルオンライン「被災地を観光で支援 ホープツーリズムのための3つのアドバイス」
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2020年になりましたね。
今年はどんな一年になるのでしょうか。

そんな新年を迎えた時期ですが、昨年末に公開されたエルオンライン記事の共有をしたく紹介させていただきます。


一昨年からエルオンラインで自然災害などで被害にあった地域を観光で応援しようと「ホープツーリズム」と称して記事を書いてきました。今回の記事はそのまとめ的なもので、今後自発的に行動するためのアドバイスとお役立ちURLなどをまとめてみました。
悲しいことですが自然災害は再び起こると想定されます。その際にどうすればいいのか。私のジャーナリストとしての取材経験を通じて学んだことをみなさんにも活かしてもらいたくお伝えしています。

あわせて「今、行きたい」最新リゾートやホテル、旅情報をまとめた別コンテンツも公開中です。

ホテルだけでなくマラソン、ワイントレインなど魅力的なイベントも。直接的、間接的に復興支援につながる絆が生まれるとうれしいです。



# by naoko_terada | 2020-01-03 07:00 | 掲載メディア | Trackback | Comments(0)
ヤフーニュース「一生に一度は滞在してもらいたい」プロ目線で選ぶ今年のベストホテル
ヤフーニュース「一生に一度は滞在してもらいたい」プロ目線で選ぶ今年のベストホテル_b0053082_19065144.jpg
ヤフーのオーサーとして今年最後の記事を公開しました。
ひとつ前が、こちら。

記事のほうでじっくり書いていますが、答え合わせをすると国内のベストホテルはハレクラニ沖縄 、海外はラッフルズ・シンガポール を選んでいます。

ハレクラニ沖縄はまだ開業して半年ほどですが、新しい沖縄のラグジュアリーを牽引する存在だと思いました。
とにかくロケーションとデザイン性がステキです。ロビーからの水平線の美しさは泣きたくなるほど感動的でした。

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シンガポールのラッフルズはアジアを代表するクラシックホテルですが、2年半をかけたリニューアルからの再開でした。

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さすが、と思わせるエレガンスの極致。色あせない優美さが素晴らしかった。
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往年の宿泊ゲストの写真を飾ったアーカイブコーナーも復活。以前の総支配人にインタビューした際、英国エリザベス女王は「まるで我が家のよう」とくつろいだそう。若かりし頃のデビッド・ボウイも楽し気です。

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そして驚いたのが名物シンガポールスリングが変わったこと!これは記事をどうぞお読みください。

まもなく2019年が終わります。
海外でリフレッシュされている方、実家で家族と団らんの方、都心で仕事をしたりといつもと変わらない時間を過ごしている方など、さまざまいらっしゃることでしょう。
どこにいても、どんな思いでも。
みなさんが心おだやかに年を越し、2020年を迎えることを願っています。

来年も元気に会いましょう。
みなさんにすばらしい一年が訪れますように。



# by naoko_terada | 2019-12-31 19:35 | ホテル&リゾート | Trackback | Comments(0)
「自由人」2020年2月号 「私のおすすめローカル・ガストロノミーの店」
「自由人」2020年2月号 「私のおすすめローカル・ガストロノミーの店」_b0053082_19014878.jpg
日本の食をはじめとした風土、自然環境、くらしをテーマに毎号、個性ある特集を掲げる雑誌「自由人」 。ただいま発売の2020年2月号は「発酵食と保存食」がテーマです。その中の特集のひとつ「私のおすすめローカル・ガストロノミーの店」で、ローカル・ガストロノミーの潮流について書かせていただきました。
もちろん大好きなおすすめの店も掲載しています。

ほかに輪島塗師の赤木明登 さん、タベアルキストのマッキー牧元 さん、ジャーナリスト森枝卓士 さんという食・文化に精通した賢者のみなさんたちがとっておきの店を挙げていらっしゃるので、ぜひ参考にしてみてください。

メインとなる「発酵食と保存食」の各記事、特集も読みごたえがあります。
春から秋にかけて収穫した魚や野菜などを塩蔵したり、乾燥させたり、発酵させたり。そうやって大切に保存したものを長い冬の間、食べつないでいく。
栄養が偏らず、飽きることなくさまざまな調理法、保存方法を駆使して、家族においしく食べてもらいたい。発酵食や保存食にはそんな、思いがこめられているように思います。

私もパラパラとめくりながら、来年行きたいお宿、レストランなどをチェック中。
季節を切り取った美しい写真とあわせてお楽しみください。


# by naoko_terada | 2019-12-29 19:28 | 掲載メディア | Trackback | Comments(0)
「増補版 フランスの美しい村を歩く」出版とトークイベントのお誘い
「増補版 フランスの美しい村を歩く」出版とトークイベントのお誘い_b0053082_12302331.jpg

ようやく全国の書店に顔を見せるようになりました、最新著書「増補版 フランスの美しい村を歩く 」。おかげさまで多くのフランスを愛する方、ちょっと個性的な海外旅行をとお考えのみなさんに手にとっていただいているようです。

増補版ということで2016年に出版した「フランスの美しい村を歩く」にさらに新しく5つの村を加えたものとなっています。新規取材の5つの村以外は2016年版と一部を除き同じ記述、村の紹介ですがアクセスなどは最新のものを念入りにチェックし、アップデートしています。読み物としては2016年版でも問題ありません。でも、これから実際に村をめぐりたいと思っていらっしゃるのであれば増補版のほうがお役にたつはずだと思います。

また、ちょっと先ですが出版を記念したフランスの村についてのトークイベントを開催します。
場所は銀座 蔦屋書店(予定)、日時:2020年1月24日(金)(予定)、時間:19:00~(予定)

同じシリーズで「フランスの一度は訪れたい村 」を執筆されたフランス通のトラベルライター坂井彰代さんと一緒にフランスの村の魅力をお話しさせていただきます。村をめぐるベストシーズンの夏を前に旅行を計画されている方の参考にもなるかと思います。
内容などはこれから詰めるので変更が出るかもしれませんが、Save the Date としてお伝えします。詳細決まったらまたこのブログかSNSでおしらせさせてください。

2年前の12月は一ヶ月かけた南米旅の際中でした。時間はあっというまに経ちますが、旅の記憶は不思議と薄れません。みなさんとそんな旅の思い出を語り合える時間になればと思っています。



# by naoko_terada | 2019-12-02 12:52 | トラベル | Trackback | Comments(0)
ヤフーニュース記事「愛する故人に思いをはせる。メキシコ「死者の日」はカラフルで少しせつない」
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今日は「死者の日」。その祭りを見るため昨年の今頃、メキシコ・オアハカにいました。
そのときのことをヤフーニュースの記事にしました。

記事にすることを実はずうっと悩んでいました。
災害直後であり、「死」がテーマの記事を公開することで哀しみ、傷つく方がいるのではないか、と。
でも家族のもとに戻ってくる亡き人のために祭壇を飾り、夜通し墓地で一緒に過ごすという彼らの死生観はどこか、おだやかで心を静めるようにも思えるのでした。こういう悼み方もあることを伝えようと思い記事にしました。
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墓地をめぐりながら、私も母や父のこと、子供の頃からかわいがってくれた叔母や叔父たち。そして私の人生にかかわった大好きだった人たちのことを想いだしていました。

愛する人を突然失った喪失感は、すぐには癒せるものではありません。
それでも少しづつ、時間が寄り添い心の痛みをほぐしてくれます。

亡き人を忘れることなく思う気持ちがあれば、魂は迷うことなく家族のもとに戻ってくる。

「死者の日」はそう教えてくれます。





# by naoko_terada | 2019-11-02 21:48 | 掲載メディア | Trackback | Comments(0)
台風15号後の伊豆大島へ。
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竹芝桟橋から高速ジェット船で1時間45分。伊豆七島で最も都心に近い伊豆大島。
千葉県と同様に先日の台風15号の被害を大きく受けました。このほか伊豆七島では新島、式根島も被害がありましたが、現在は伊豆大島も他島もライフラインは復旧。観光施設もごく一部を除き通常営業をはじめています。

以前から大島が好きで通っていました。
島内に暮らす友人たちも多く、島の状況を知りたく9月中旬にたずねてきたときのことをつづります。

ちなみに来年1月24日まで東海汽船が創立130周年記念として通常より最大約62%オフの伊豆大島往復きっぷ を販売中なのでかなりお得です。
また、東京都の助成による8000円で1万円分の電子マネーが利用できるしまぽ も活用度大です。

伊豆大島観光。結果からお伝えするとまったくもって問題ありません。
被害の大きかった南部は窓ガラスが割れ、屋根や瓦が飛んだりした店舗や家屋もありましたし、島をぐるりとまわる一周道路も山沿いの道は枝が落ちていたりといった様子は見られましたが、観光で行っても問題ないレベル。いつもどおりの島時間がゆるやかに流れています。現在、利用できないのは波浮(はぶ)にある「旧港屋旅館(踊り子の里資料館)」、 「旧甚の丸邸」と「トウシキキャンプ場」、それに三原山に向かう道路「御神火スカイライン」。ホテルや旅館、民宿、飲食関係も大半は通常営業を行っています。

今後、アップデートした情報は伊豆大島ジオパーク のFBかツイッター、大島観光協会 の公式サイトで確認してください。

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まずは伊豆大島のアイコン、「御神火さま」こと三原山へ。
展望スポットからはみごとな姿を見ることができました。いつもと同じのびやかさ。山頂までは展望台からならば1時間弱。お子さん連れでも登れる気軽さです。

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そして日本で唯一、「砂漠」の呼称がつけられている裏砂漠へ。展望台への道の途中にある大島温泉ホテル脇からのびる温泉ホテルルートを途中まで歩いてみました。「こもれびトンネル」「再生の一本道」「ジオロックガーデン」などのネーミングがつけられているように途中から植生、地形がドラマチックに異なり飽きません。まさにジオパーク(伊豆大島は日本ジオパークに登録)ならではの風景。台風が通ったあとは若干、痛々しい場所もあったようですが歩くのに支障はありません。

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トレイルを楽しんだらぜひ、大島温泉ホテル で自慢の源泉かけ流しの温泉に行くのもお忘れなく。樹海越しの三原山ビューを満喫できる露天風呂があるのは大島でもここだけ。絶景です!

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ジオパークらしいもうひとつの絶景スポットが、大島一周道路沿いにある「地層大切断面」。
別名「バームクーヘン」。うねるように隆起した地層は島の噴火史と地球の胎動をダイナミックに伝えます。目の前にバス停があるほか、レンタカーを停めるスペースもあるのでゆっくり見学してください。

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フォトジェニックなポイントで人気の「泉津(せんづ)の切通(きりとおし)」は必見。台風で倒木や階段がゆるんでいるため私が行ったときは奥への通行は禁止となっていましたが、これもそのうち整備され解消するはずです。一周道路の旧道にあるので小さな標識サインを見落とさないように。また、すぐ近くの波治加麻(はじかま)神社はちょっと怖いほどのスーパーパワースポット。
アクセスと詳細はここ をチェックしてください。

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さて、小腹がすいたので目指すは波浮です。
今回の台風15号が最も激しく猛威をふるった島南部の素朴な港町。私が愛してやまない場所です。
そんな波浮にあるのが古民家を活用したカフェと民泊を運営する島京梵天(とうきょうぼんてん)さん。台風直後は少しおやすみしていましたが、今は元気に営業中。
人気はハネ付きたい焼き。アシタバやカスタード、ハムチーズマヨなど味のバリエーションが豊富。私はシンプルに粒あんをチョイス。

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島京梵天さんからすぐの場所に、今年春にオープンしたゲストハウス青とサイダー があります。
地元出身のめちゃくちゃ明るくナイスなKくんがオーナー。人柄のよさもあり海外からのゲストも含めとても評判がよかったのですが、今回の台風で2階の屋根がすべて吹き飛ぶという島内で最も甚大な被害にあってしまいました。最初はぼーぜんとして何も考えることができなかったKくんですが多くの友人、仲間たちの励ましもあり現在、再建を試みています。おまけに同じように屋根や外壁が飛んでしまった昔から馴染んできたお隣の商店も再開することを決断。現在、クラウドファンディングで両方の再建支援を試みています。


自分たちのためだけでなく島の活性化、未来のために拠点となる場所を再生する。
それが彼のチャレンジです。
リターンには再開後のペア宿泊券なども含まれています。来年あたり遊びに行きたい、と思っている方などぜひ。どうぞ応援をよろしくお願いします。

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最期にとっておきの場所を。
椿ガーデンに隣接した大島公園動物園 。ここなんと無料なんです。
にもかかわらず見ごたえありすぎるほどにあるのです!(断言)。とはいってもキリンやゾウやライオンなど花形の動物たちはいません。ラクダ、フラミンゴ、ロバ、ワオキツネザル、ゾウガメといったところ。でも、ここがスゴイのは、

動物たちが人間に近寄ってくるんです!

つまり来場者が少ないため、人間が来ると動物のほうが興味津々で見にくるのです。
しかも距離感がめちゃくちゃ近い。そしてじっとこちらを観察するという。今回はお昼ごろに行ったのでちょうどエサをもらっている時間で食事風景を楽しむこともでき、もう幸せ。いつもたっぷり癒されるマイベストスポットです。
※以前行われていたエサあげは動物保護から禁止になっていました。

台風15号は大きな被害をもたらしました。いまだに復旧・復興でご苦労されている方々も多く元に戻るにはもう少し時間がかかるでしょう。そんな中、日常を取り戻しつつある場所へ観光で訪れることは私たちにできることのひとつだと思っています。楽しんでおいしいモノを食べ、おみやげを買って思い出を刻んで帰る。

まずは伊豆大島から。
私の場合は長年かよってきたこの島から応援をしていこう。
そんな思いをこの記事にこめました。

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ぶらっとハウス の大島牛乳ソフトクリームもぜひ!


# by naoko_terada | 2019-09-25 08:00 | トラベル | Trackback | Comments(0)





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