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ウエブマガジン オウプナーズ “探検船”でラグジュアリーな冒険を!
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ウエブマガジン オウプナーズの特集として、
「“探検船”でラグジュアリーな冒険を!」が公開されました。

これは、昨年、エクスプローラー客船、シルバー・エクスプローラーでボルドーから最終的には英国ポーツマスを旅した記録です。

ウエブ記事というと、ビジュアル中心で文章はごく短く、というスタイルが主流。
でも、オウプナーズでは、情報ではなく、ストーリーを。
時間の流れ、訪れた場所での心のゆらぎなど、旅をしたわたしが感じた、
心象も含めて語っています。

ボルドー、モンサンミッシェルなど有名な場所もクルーズでたどると、またおもむきが変わります。

また、今回は「D-デイ」のノルマンディー上陸作戦の地へも。
当時の遺構が残る海辺を歩き、若い兵士たちが眠る墓地をめぐるなど、いつもとは少し、異なった旅の時間はわたしにとってもとても印象深いものでした。


たっぷりと読みごたえのある内容です。
フォトギャラリーでは、クルーズのエッセンスが届くようなビジュアルをセレクトしました。


ご覧になっていただければうれしいです。



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by naoko_terada | 2013-01-18 00:30 | トラベル | Trackback | Comments(0)
LCCのエアアジアXで、ボルネオ、プチプラリセット旅!③
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翌朝も、みごとなリゾート晴れ。

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オーシャンヴィラとパームヴィラのゲストだけの特権が、この海からの朝食のデリバリー。撮影のために、パームヴィラに持ってきてもらいました。


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ただ、気をつけたいのがこちら。
島にいる野生のサルたち。
憎らしいほど賢く、ほんの少しテラスの扉が開いているだけで、スルリと室内に入り、備え付けのコーヒーメイキング用のクリーマーやお砂糖を荒らします。
同行Kは、大切に日本から持ってきた未開封の「おとぼけ豆」をみごとに食べられていました。
さすが、ボルネオ。ワイルドです。


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朝食後は、リゾートに併設されたマリンエコロジーリサーチセンターMERCへ。

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MERCはガヤナ・エコリゾートのオーナーが自費を投じて運営するマリンリサーチセンター。リゾートとは別に専任スタッフを配し、主にシャコ貝(ジャイアントクラム)と、サンゴの保全および調査などを行っています。ゲストも見学することができ、私たちも見せてもらいました。

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水槽には、このあたりの海に生息するシャコ貝たち。
この数世紀、食用や美しい貝殻の取引のため、シャコ貝の生息数は激減しているとMERCのスタッフは語ります。ここではセンター内で稚貝から繁殖させた7種類の地元の固有シャコ貝、3500体ほどをモニターし、育てています。

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これは赤ちゃんのシャコ貝。
まだ海では体を固定して育っていくまでにはいたらないので、センター内で飼育。一定のサイズになったところでナンバーリングをしてセンター周辺の海に戻します。

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スタッフが見せてくれた巨大なシャコ貝。
こんなに大きくなるのですね。

MERCには、地元の子供たちが社会科見学にも訪れます。おこづかい稼ぎに貝を採らない、売らない。そうすればボルネオの海はいつまでもきれいなままでいること。その意識を彼らに持ってもらいたいからです。時には親も一緒に。施設にはヒトデ、ナマコなどを直接さわれるタッチプールもあり、楽しみながら学ぶことができます。

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そして、今回、わたしたちが体験したのが、サンゴの里親プログラムAdopt a Coralです。
海中で折れたりした生きているサンゴをひとつ選び、自分の手で再生できるようサポートする制度で、料金は顔写真付きのサーティフィケート付きで120マレーリンギット(約3500円)。

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こんな感じでナンバーリングされたハチに自分のサンゴを植えます。

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これをセンター内のタンクに移動。その後は、シャコ貝同様、スタッフが一定の大きさまで成長した時点で海中に戻し、再生へとうながします。参加したゲストはオンラインで自分のサンゴの成長を見守ることができ、まさに里親制度のようなもの。ハネムーナーなどは二人の記念に参加する方も多いそうです。


とまあ、のんびりしながらも取材をこなしていると、あっという間にお昼。

ここで、わたしたちは残念ながらリゾートとお別れ。
白亜のボートに乗って、次なるリゾートをめざします。


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by naoko_terada | 2013-01-16 07:00 | トラベル | Trackback | Comments(0)
LCCのエアアジアXで、ボルネオ、プチプラリセット旅!②
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羽田を深夜に出発して約7時間。
6:30にエアアジアX、D7 523便はマレーシア・クアラルンプールのLCC専用ターミナルとなるLCCT(ローコストキャリアターミナル)に到着。

LCCTは、従来のクアラルンプール国際空港KLIAとは若干、離れています。
※空港、ターミナル間に関しては、コチラでチェックしてください。

LCCTは国際線とマレーシア国内線のターミナルが隣あっています。
羽田からのフライトを降り、まずはイミグレで入国審査。
あずけたスーツケースはボルネオまでスルーなので、そのまま歩いて国内線のチェックインカウンターへ移動します。このあたりの乗り継ぎは、コチラで確認を。

国内線のチェックインを終えて、待ちあいフロアへ。
朝、早いので半分寝たまま、ぼやけた写真になってしまいました。。。

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クアラルンプールからボルネオのコタキナバルまでは約1時間。
もちろん、エアアジアのフライトです。
離陸後、しばらくして水平飛行に入ると、眼下には青い海。

さらに進んでいくと、やがてサンゴの環礁がポツリ、ぽつりと。
リゾート気分が盛り上がっていきます。

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そして機体はコタキナバルにランディング。

LCCなので、ボーディングブリッジなし。
到着ターミナルまで係員に誘導されながら、ぞろぞろと歩きます。
ふりかえると、どハデなボディの機体。
こんなのだったのですね。
実はこれ、特別塗装機で「Semangat Hari Muda(ハリマウ・ムダ号)」と名付けられた、マレーシアのサッカーチームの応援機です。

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コタキナバルはボルネオ最大の都市で、サバ州の州都。
東南アジア最高峰で世界遺産のキナバル山、戦時中、日本兵が見つけたというポーリン温泉、海洋生物の宝庫トゥンク・アブドゥル・ラーマン公園などへの基点となる場所です。
サバ州政府観光局オフィシャルサイト

イスラム教国であるマレーシアなので、荘厳なモスクが途中、見えましたが、
すぐ先にはチャイナタウンも。
カラフルマレーシアといわれるように、さまざな人たちが暮らす多民族国家を実感します。
それにしても空が青い!

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空港から車で20分ほど。
こ~んな看板のフェリーターミナルに到着。

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我々を迎えたのは、こちら。
冷たいおしぼりとウエルカムドリンクでリフレッシュしたら、専用ボートに乗ってガヤ島に向かいます。
ガヤ島はトゥンク・アブドゥル・ラーマン公園の5つの島のひとつで、一番大きな島。

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といっても所要時間は15~20分程度。
島の風景をのんびり楽しみつつ、潮風に吹かれていたらあっという間。


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ガヤナ・エコリゾートに到着です。
昨晩、羽田を出発したのが23:45。
翌日の12:00には熱帯の楽園にチェックイン。
アジアンリゾートの身近さは、やっぱり魅力的です。


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リゾートからは先ほど私たちが船に乗ったあたりが水平線の先に見えます。
人口40数万人の都市コタキナバルからほんのわずか。
こんなに近いのに、リゾートに到着した瞬間、
空気がやわらくなり、時間がゆっくりと進んでいくような気持ちに。

なんとなく固まっていたいろんなものが、のびやかにゆるりとほぐれていきます。



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ガヤナの客室は水上ヴィラスタイル。
位置によってオーシャンビュー、ジャングル、マングローブビューなどに分かれます。

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上の写真がわたしが頂戴したお部屋。
オーシャンビューです。
外にはそのまま入江に飛び込めるテラス。
バスルームは残念ながらシャワーのみ。
でも、熱帯のアジアだし、1、2泊なら個人的には気になりません。

シャワーオンリーはほとんどのヴィラに共通。
唯一、バスタブが、それもすごいのがあるのが、通称ハネムーンヴィラと呼ばれるパームヴィラです。

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それが、↑こっち。
新しくできたもので、リゾートの中でも極めつけにスタイリッシュ。
リビングには、タヒチやモルディブのラグジュアリーリゾートのようにガラス張りで水中がのぞけるフローリング。さらに外にはプランジプールがあるのも、このパームヴィラのみ。

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そして、これがなんともすごいバブルジェットバスのバスタブ。
完全にカップル仕様。笑
アメニティはTHANNです。


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リゾートの視察もおわり、あとはフリータイム。
満月の輝く夜を迎え、ボルネオのリゾートのはじまりです。
by naoko_terada | 2013-01-15 05:00 | トラベル | Trackback | Comments(0)
LCCのエアアジアXで、ボルネオ、プチプラリセット旅!①
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「寺田さん、エアアジアXに乗ってボルネオでプチプラバカンス、しませんか?」

そう、熱血PRマネージャーKに言われたのが、昨年の10月。

アジアのLCCの代表的な存在であるエアアジア。
アジア間では何度もお世話になっていますが、日本からはタイミングがなくまだ未体験。それに、ボルネオも久しぶりです。

ということで、「行きます!」と速レス。


出発は羽田。
まずは、ハブのクアラルンプールにナイトフライトで飛び、翌早朝の便でボルネオのコタキナバルへ行くというスケジュールです。


ところで、エアアジアとエアアジアXはどう違うのかご存知でしょうか。

エアアジアXは、エアアジアグループの中・長距離路線を指します。
現在、マレーシアから日本、韓国、中国、台湾、オーストラリア、ネパール、イランに就航。具体的には、5時間以上のフライト(だったかな)を運航させています。


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羽田国際線のエアアジアカウンター、混んでます。
若い人がやっぱり目立つけれど、ご年配、ビジネスマン的な方もちらほら。

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チェックイン時、ちょうどCAたちに遭遇。
ここで、撮影許可をいただき、全員でポーズをとってもらいます。
というか、何も言わなくても各自、きめポーズでニッコリ!
みんな若いし、セクシー。
健康的で自由な感じがアジアのLCCだわー。
なんだか新鮮。

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羽田~クアラルンプール(以後KL)行きは23:45の出発。
ほぼ満席でした。

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上の2点は帰りのKL~羽田間のフライト時のものですが、シートの幅はこんな感じ。
日本の国内線のLCCよりも広い印象。KLまでは約7時間ですが、思っていたよりも狭くないのでわたし的にはまったく問題なし。
ただ、背の高い方(つまり足が長い)、男性は少々、つらいかと。
その場合は、スペーシーなプレミアムフラットベッドや、ホットシートと名付けられた非常口座席や、前が壁になり足元が広めのシートを追加料金で選ぶことができます。ホットシートの追加料金は、羽田~KL間で4000円。プレミアムフラットベッドは、混雑度によってスライドしますが通常の席に数万円プラス~といったところ。数十万円するビジネスクラスと比べたら、ぐーんとお安い。プレミアムならばアメニティ、機内食、座席指定などのサービスも付帯されます。
また、LCCの魅力のひとつが片道予約ができること。今回は行きがナイトフライト、帰りはデイフライトだったので眠りたい夜便だけプレミアムシートにすると予算も抑えられます。

なお、普通のシートは毛布、枕などのサービスはありません。
自前で持ち込むか、機内で購入することができます。隣の席の友人ビーチライターKは、以前に買ったエアアジアのデュベ(掛け布団)を持ち込んでました。さすが。
機内購入の場合、ネックピロー、アイマスク、小さめのブランケットがセットになったコンフォートキットが35マレーシアリンギット(約1000円)、上記の友人Kが使っているデュベが75リンギット(約2200円)。もちろん、持ち帰ることができます(真っ赤でハデですが)。

わたしは、自前のフリースをブランケット代わりにしたので何も頼まず。機内が寒いので大判のショール、上着を一枚持っていくといいと思います。


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しばらくすると機内食サービスが。

LCCでは基本、機内食はつきません。事前に予約するか、機内で注文することになります。
わたしたちはオンラインで事前注文済み。
ボーディングにオレンジのシールが貼ってあるのがそのしるし。これをCAに見せると持ってきてくれました。いちおう、日本食?みたいなのを選んだのですが、ま、お味はジャスト、機内食といったところ(苦笑)。これでミネラルウォーター付きで600円。ダイエットコークは別ですよ。

でも、機内食が出てきたのが夜中の1時あたり。
すでに、眠くなっています。
ぎりぎりまで仕事をしていたので、このあと缶ビールを1本買ってクイッと飲んだあとは夢の中に。。。
by naoko_terada | 2013-01-09 05:00 | Trackback | Comments(0)
2013年の旅キーワードはジオパーク、グランピング、鉄道、宇宙旅行!そして引き続きのLCC!


2013年がはじまりました。

「今年の旅トレンドは何ですか?」


多くのメディアにたずねられます。
そこで、個人的に興味があるもの、ブームになりそうなことをご紹介します。


まず、ジオパーク。
世界遺産の次は、このジオパークが断然、おもしろく、ブームになる予感。

わたしは、ジオパークを「地球の素顔が見られる場所」と説明します。
地質学的、地球科学的にみて、貴重な環境を有する場所を認定する制度で、世界遺産と同様にユネスコが支援。創設されてまだ10数年と新しいビジョンですが、すでに27ヶ国、90ヶ所がジオパークとして登録されています。

グローバル・ジオパーク・ネットワーク公式サイト(英語)

日本では、2008年から活動が始まり、日本ジオパークネットワークとして現在、25の地域が日本ジオパークに登録。その内、洞爺湖有珠山、糸魚川、山陰海岸、島原半島、室戸の5ヶ所は世界ジオパークに選定されています。
※世界遺産と同様に、日本ジオパーク委員会によって日本ジオパークの中から世界ジオパーク加盟申請が行われ、承認される必要があります。詳細は、こちらを。

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そして、ここにきて日本ジオパークネットワークの活動が熱くなってきました。
各地域ごとの専門知識を持ったボランティア、ガイドによるジオサイトツアーの立ち上げやイベント、セミナーなどの活動。さらに、日本ジオパーク大会を開催してジオパーク同士の意見交換、交流などが積極的に行われています。

写真は、昨年、天草・倉岳町の観光視察の際に訪れた、天草御所浦ジオパークのジオサイトクルージング。
御所浦は白亜紀と古第三紀の地層が重なった特異な環境の大小18の島々からなる場所。別名、「恐竜の島」「化石の島」と呼ばれるほど、化石採取では有名な場所。その中でも、「白亜紀の壁」と名付けられた海上からしか見ることのできないジオサイトを熱血ボランティアガイドと一緒にめぐりました。

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また、東京都の伊豆大島も日本ジオパークのひとつ。
日本では数少ない玄武岩の活火山である三原山の火口、地元でバームクーヘンと呼ばれる約1万5千年の間、大噴火によって堆積した火山灰やスコリア(火山噴出物)による断層などの見どころがあります。


これから、さらに各ジオパークを見学、体感するツアーや施設なども整っていくはず。登録ヶ所も増えていくことでしょう。全国に点在するジオパークめぐりは、知的好奇心と自然体験を同時に満喫できる新しい楽しみ方だといえます。



そしてグランピング。

これは、グラマラス・キャンピングの略。
つまり、贅沢な空間でキャンプ(アウトドア体験)を楽しもうというもの。
英国を発祥に数年前から徐々に人気となっていますが、テントだけでなく、トレーラー、ティピーなどもあり。中にはクッションやラグなどを敷き詰め、そこでシャンパンやワインを楽しむ、といったイメージ。
日本でも大人気の英国のガ―リーなブランド、キャス・キッドソンはグランピングの花形。シーズンになると花柄テントなども登場してグランパー(グランピングをする人)たちの話題です。

このグランピング、夜を過ごさなくてもたとえば、フェスなどでも活躍。
自分好みのスタイルをアウトドアでも楽しむ。ちょっと手をかければ、それだけでアウトドア体験がぐっとおしゃれに楽しくなります。



鉄道

まずはクルーズトレインと銘打って日本初の観光寝台列車として10月にスタートするJR九州の「ななつ星in九州」が挙げられます。九州の食、文化など魅力あふれるオリジナルツアーは1泊2日でも15万円から、と高額。3泊4日になると38万~95万円という料金!まさに、日本のオリエント急行と呼べそうです。

2月8日にはJR東海の新しい新幹線「N700A」がデビュー。3月21日には式年遷宮で注目の伊勢神宮も近い、伊勢志摩と名古屋間を結ぶ近鉄のハイクラスの新観光特急「しまかぜ」もスタートします。

秋にはリニア新幹線のルート、駅などの詳細が好評される予定でもあります。
鉄道ファンは、今年は忙しいですね。



さらに、2013年12月には英国ヴァージン・グループを率いるリチャード・ブランソン卿によるヴァージン・ギャラクティックがスペースシップを打ち上げる予定になっています。乗り込むのはブランソン卿と息子さんとのこと。これが成功すれば、民間による宇宙観光旅行の幕開けとなります。
ヴァージン・ギャラクティカによる宇宙旅行は、20万ドルで、日本人3名の搭乗も決まっています。すごい時代になりましたね。
日本ではクラブツーリズムが窓口になっています。


このほか、昨年から話題となったLCCもさらに加速度的に、国内線、国際線共にルート、バリエーションが増えていくことと思います。プチプライスで気軽に海外へ。そんな軽やかな旅スタイルが2013年にはより、浸透することでしょう。



と、一気に紹介しました。
ふー。

もちろん、ここで紹介したほかにもさまざまなイベント、話題性のある場所が日本、世界に点在します。
そして、ただただ願うのは災害、政治・経済的な問題がひとつも起こらず、たくさんの方が多くの場所へ安心して旅できる一年になること。


自分のアンテナをめぐらせ、好奇心をパワーに。
新しい体験、人生を変えるかもしれない感動をつかみに。

2013年も、旅へ!
by naoko_terada | 2013-01-07 06:59 | トラベル | Trackback | Comments(0)
2013年もハッピー・トラベルデイズで!どうぞよろしくお願いいたします


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2013年になりました。

あけましておめでとうございます。



今年が、平和でおだやかな一年でありますように。
被災地のみなさんと、今まで以上に心をつないでいけるような社会になること、
人の優しが広がっていくこと。

それを心から願います。
また、そのお手伝いができる自分でいることを。



みなさんにお会いするため、今年も旅を重ねていけると嬉しいと思っています。
そのための努力と健康を、明るく前向きに進むことを。
自分に課しましょう。


2013年も、ハッピー・トラベルデイズでまいります!
by naoko_terada | 2013-01-03 12:25 | 日本 | Trackback | Comments(2)





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