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カテゴリ:トラベル( 279 )
ジャワ島(ジョグジャカルタ)の地震 その2
すっかりニュースのトップ記事に出なくなってしまったジャワの地震。
いまだに余震が続いているようです。

私がウエブでコラムを書いているバリの旅行会社、バリツアーズは
いつも迅速で的確な情報を発信していますが、今回もジャワの現況をアップしています。

今回の地震は海外からの支援活動の迅速さ、インドネシア国内の救援システム、モラルなど、
スマトラの地震・津波とは異なった側面を浮き彫りにしたように思います。

ひとつ、今年の夏、バリ島旅行を計画されている方にお伝えします。
ジャワ島とバリ島はまったく異なった場所、今回の地震の影響はバリにはまったくありません。
でも、すでに旅行会社ではバリ島旅行のキャンセルも出ているよう。

もちろん、選択はすべて旅行者ひとりひとりにあります。
だからこそ、しっかりと旅先の情報を確認することが大事。

バリでも多くのジャワニーズたちが働いていて、皆、心配しています。

バリもジャワもインドネシア。
でも、位置はもちろん、生活環境、習慣はまったく異なる。

決して同じではないのです。
by naoko_terada | 2006-06-04 04:19 | トラベル | Trackback | Comments(8)
バンコク、シンガポール、香港のホテル取材
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今回のアジアは、
バンコクからはじまり、シンガポール、香港、
そして再度、バンコクへ。
というもの。

目的はホテル取材。
でも、今までとはちょっと異なった取材を行っています。

インタビュー、撮影、アポ取り、そして移動と、すべてひとり。
内容的にも普段の取材とは格段に、集中力と緊張感が強いられ、
毎日、終了した後はもう、グッタリ。
通常なら、「あ、ブログ用に撮らなくちゃ」などと考えるのですが、
今回はそれを考える余裕もないほど。

でも、それだけ大変なぶん、充実したものも感じています。
自分の力で目的を達成していく喜び、醍醐味。
そして、それを支えてくれる周囲の人のまなざし、ありがたさ。

いい仕事をさせてもらっているな、と。
そう実感できる、取材を重ねています。

写真は、某ホテルのもの。
本日、滞在するゲストの情報が書いてあります。
一番上に、

Ms Naoko Terada, Journalist from japan

とあるので、記念にパチリ。
あまり大きな画像にすると他の顧客名がわかってしまうので、控えめに。
中にはウェディングカップル、185回、このホテルに宿泊しているというゲストも。



この取材の成果は、近々、みなさんにお伝えできると思います。

どうぞお楽しみに。
by naoko_terada | 2006-04-08 23:30 | トラベル | Trackback | Comments(11)
カンガルー島でのシアワセな、一日
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再び、南オーストラリア州の話題を。

アデレードから小さな、ちいさな飛行機でわずか20分。
カンガルー島という大自然と野生動物に囲まれた島が、あります。
なかでもアシカのコロニーがあり、すぐ目の前で観察できる、世界でも数少ない
スポットとして有名。

日本人観光客にも人気ですが、残念ながら多くの日本人の方は、
日帰りでこの島を訪れます。

これ。
はっきりいってもったいないです。

この島は最低でも1泊しなければ、その魅力はわかりません。
なにしろオーストラリアで3番目に大きな島なのですから。
みどころを網羅するだけでもたっぷり1日はかかります。
もちろん、日帰りは可能ですが。

でもね。
こんなにのんびりと野生動物が暮らし、未知なる大自然が広がる島を、
なぜ、そんな足早に移動しなければいけないのか。

ふと、気になった風景があれば、
その前で車を停め、風の音を聞き、大地の匂いを、空気を思いっきり吸ってみる。
誰もいないビーチで、
太古の昔から変わらずに、繰り返し押し寄せる波を飽きずに眺めてみる。

夕暮れ時になれば、波は残照によってメロウに輝き、
やがて薄暮から漆黒の闇へと世界は変わっていく。
その後には、南十字星、天の川と、驚くほどふりそそぐ満天の星空。

そして、朝。
ベルバードの透明感ある鳴き声と共に、
ゆっくりと目覚める一日。
愛犬と共に、しっとりと朝露にぬれた芝生を歩く老婦人の、おだやかな笑顔。

シアワセって、こういうことじゃない?

もし、カンガルー島訪問を考えている方がいらしたら、
ぜひ、1泊を。
ビーチ沿いにはなかなかステキなリゾートも増えています。
きっと心に残る時間を過ごすことができるはずですよ。

※さて、わたしは徹夜明け、今朝のシンガポール航空でバンコクへ。
バンコクからはシンガポール、香港へとホッピング。
次回はアジアの風をお届けいたしましょう!
by naoko_terada | 2006-03-27 00:27 | トラベル | Trackback(1) | Comments(10)
シドニーで一番の、名物ミートパイ
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シドニーで一番の、名物ミートパイ_b0053082_1303847.jpg

すみません。
もう、シドニーに来ちゃいました。
南オーストラリア州のレポートは、また後でお伝えしますね。

ということで、シドニー、といえばこちら。
ハリーズ・カフェ・ド・ホイール Harry's cafe de wheels

24時間オープンの名物屋台で、
オーストラリアの国民食と言われているミートパイで有名。
40年代から、その美味しさで目の前の海軍基地に勤務する水兵や、タクシードライバー、
近くのキングスクロスの夜のご商売の方たちの口コミで一躍、人気に。
店の外側にはエルトン・ジョンの大きな写真をはじめ、
ヴァージン・レコードのリチャード・ブランソン、ブルック・シールズ、
ケンタッキー・フライドチキンのカーネル・サンダースおじさんなどの来店写真が。
ほかにもフランク・シナトラ、マレーネ・デートリッヒなど往年の名スターたちもご来店。
今ではガイドブックにも紹介される、知る人ぞ知る名物屋台なのです。

数あるメニューの中でも、最も有名なのが「タイガー」と名づけられたパイ。
ミートパイの上にマッシュポテト、
さらにその上には、青々としたグリーンピースのマッシュ。
これにグレービーソースをかけ、プラスチックのフォークをずぶりと刺して出来上がり。
お値段は4.80豪ドル。
サー・エルトンも実に美味しそうにほおばっています。

食べ方はいたって簡単。
ポテトと豆のマッシュをつき崩しながら、下のミートパイに到達したら、
それらをグチャグチャにかきまぜていただくだけ。
お好みでさらにソースやチリ、ペッペーをかけるのもいいでしょう。

お味はですねぇ・・・・。
個人的には、そーんなに美味しいものではないなぁ、というのが本音。
日本のベーカリーのミートパイとは違い、ドロリとした大味のビーフシチュー、
といったテイストで、とにかくマッシュの量の多さで胸が焼ける(笑)。

でも、みなさんはとても幸せそうに食べてます。

では何故、訪れたかといいますと、
実はこの屋台のすぐ隣が、今晩のお宿だから。
かつてはWシドニーとして、
現在はインドの名門ホテル、タージが「ブルー」という名前のスタイリッシュなホテルとして
今年2月1日にリオープン。
その取材を兼ねての宿泊です。
下の写真で屋台の奥に見えるのが「ブルー」。

明日は、日曜にもかかわらずGMを引っ張り出してのインタビュー(ゴメンなさい!)。
古い埠頭を利用しているため外観は木造のクラシックさ。
でも、中は実にクールでヒップ。
シドニー湾のブルーの水面に浮かぶ、ステキなホテルの魅力をお聞きします。

ちなみに、ハリーズ、ブルーがある地区の名前は、woolloomooloo。
アボリジニの言葉で、発音はウールームールー。

昔、この近くに住んでいたわたしには、懐かしい響き。

ハリーズ・カフェも、その頃からある風景なのです。
by naoko_terada | 2006-03-18 20:28 | トラベル | Trackback | Comments(15)
初秋の、アデレードへ
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この時期、南半球は夏から秋へと季節が移ろう頃。
南オーストラリア州都アデレードも朝晩は肌冷えがし、秋の気配。

シドニーやケアンズ、ゴールドコーストのような知名度はないけれど、
バロッサ・バレーに代表されるワインの名産地や、野生動物の宝庫、
カンガルー・アイランドなど、通好みの楽しみ方が待っているのが、
この南オーストラリア州
通称、SA(エス・エー)。

わたしもゆっくり滞在するのは久しぶり。
ちょっと見ない間に、街にはスタイリッシュなカフェ、ダイニングスポットなども増え、
小規模な市街は、散策しながらのんびりするにはちょうどいい。
オペラハウスやウルルはないけれど、
この街にはオーストラリアの「心地いい」ライフスタイルがあります。

実はこれこそが、オーストラリア滞在の最大の楽しみ方じゃないかと、思っています。

適度に快適性を備え、美術館、ミュージアム、名門大学など知性あふれるスポットも多く、
緑と花に囲まれた公園も点在する麗しい街。
トラム(市電)に乗ってわずか20分先には、美しいビーチリゾートが広がり、
1時間程度の場所には、世界中が注目する特級ワインの故郷が待ち受ける。

ギスギスした人間関係が少なく、
おおらかで、フェア精神あふれるオーストラリア人の特性は、
この羨ましいほどに恵まれた生活環境から生まれるのだと、感じています。

わたしが以前から提案しているのが、
「暮らすように旅をする」という旅行のスタイル。
ハッピー・トラベルデイズにご訪問いただくブロガーの中にもいらっしゃいますが、
その場所に暮らす人の目線で、旅を楽しむ。
公園を散策し、地元の人でにぎわうカフェでくつろぎ、市場やマーケットを訪れてみる。
また、レンタカーを借りて周辺をドライブしたり、小旅行を楽しむ。
この自然体の過ごし方を、ぜひ、楽しんでもらいたい。

何気ない日常生活の中に、発見があり出会いがある。

アデレードはそんな楽しみ方がステキな、街なのです。
by naoko_terada | 2006-03-16 16:17 | トラベル | Trackback(1) | Comments(12)
肌寒い成田から、アデレードへ
昨日からずーっと原稿を書き続け、
編集者にどっさりメールで送ったまま、東京駅までタクシーを飛ばし、
出発2分前のNE'X(成田エクスプレス)に滑り込みセーフ。

ぜー、ぜー。

もう、ステキな大人の女なんだからもっとエレガントじゃなきゃ。
と自戒をこめて言ってはみるものの、
今もラウンジでこうやってブログをアップし、ちょっと残ってしまって、
心残りになっている原稿をフィニッシュ。

でもね、明日の朝には大好きなオーストラリア。
まずはメルボルンへ飛び、そこから乗り継いで南オーストラリア州アデレードへ。

履きなれたRMウィリアムスのブーツも持ってきたし、
I LOVE AUSTRALIAのTシャツもスーツケースに入れてきた。

空港の玄関を出ると、いつだって、オーストラリアの空は青く広がり、どこまでも高い。
かすかにユーカリの香りがするフレッシュな空気を胸いっぱい、吸い込めば、
それがオーストラリアでの通過儀礼。

あとは心地よく、すべての人を受け入れるオーストラリアの大地に身をゆだねるだけ。

待っててね、
もうすぐ行くからね。
by naoko_terada | 2006-03-12 19:25 | トラベル | Trackback | Comments(4)
ドバイのホテルで、トリビア
ドバイのホテルで、トリビア_b0053082_30260.jpg

これ、何だかおわかりになりますか。

中東やイスラム圏などのホテルの客室には、必ずといっていいほど付いています。
たいていは天井に、あるいはデスクの引き出しの中に。
この写真のように大胆にも窓際にあるのは、ちょっと珍しいかな。

そう、これはメッカの方向をしめすサイン。

敬虔なイスラム教徒は、1日5回、
メッカに向かい祈りをささげることがコーランにしるされています。
ということで、ホテルに滞在していても、メッカの方角がすぐわかるように、
このサインが各部屋についている、というワケ。

ドバイに滞在中、市内をまわっていると、時おりモスクからアザーンの響きが。
哀愁をおびた独特の声色が、街中に広がった途端、
まるでフィルターを一枚、重ねたように、異国情緒の色が深まり、
グンとエキゾチックさを増すから、不思議。
グレゴリアン・チャント、声明(しょうみょう)などもそうですが、
宗教的な響きは、心にとても共鳴するように思います。

矢印の先には、とても大きな存在がある。
自分の人生もこんな風に、誰かが矢印で示してくれたらラクかしら。
なんて、ふと思ったり。

ドバイに行かれる方、ぜひ、ホテルのお部屋でこのサイン探し、
お楽しみあれ。
by naoko_terada | 2006-03-08 03:20 | トラベル | Trackback | Comments(11)
ドバイで、ミントティーを
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やっとネット環境の整った場所へ。
それまでは、砂漠のど真ん中。

1年ぶりのドバイの変貌ぶりは、すさまじいものがありました。
リゾート、ショッピングセンター、マリーナ、道路。
すべてが新しい。
しかも、まだまだ開発中で、宿泊しているリゾート周辺も新しいビルの工事中。
恐るべきことに、これが2シフト制の24時間稼動。
働いているのは出稼ぎにきたインド人、スリランカ人などなど。

オイルとお金の匂いがして、興奮状態なのが今のドバイでしょう。

そんなギラギラしたドバイも、周辺の小さな首長国(エミレーツ)は実に素朴。
昨日は、一番小さな首長国であるアジュマンへ。

ここ、よかったなぁ~。
たぶん20、30年前のドバイもきっとこうだったろうと思わせる、のどかさ。
きれいなアラビア湾に面し、最近はちょこちょこと小規模のリゾートが登場。
街も適度な活気があり、ナスやオリーブ、ナツメやザクロなど、みずみずしい野菜やフルーツを売る市場、スパイス、民族衣装を売るオールドスーク(市場)など、アラブの生活を垣間見ることができます。

偶然、ドライバーのアラブ人がこの街に住んでいる、ということで、
ランチは彼のおすすめのレストランへ。
場所は、ガソリンスタンドの裏。隣は洗車場。
これだけでもう、わたしは嬉しくなる。

たっぷりの野菜に、カバブ、それにホモスと呼ばれるヒヨコ豆と胡麻のディップとパン。
美味しいし、安いし、みんな甲斐甲斐しくてシアワセ。

最後は、熱くて甘いシャイ(紅茶)。
これにフレッシュミントを加えるのが、ドバイ流。
ふわりと、ミントの清涼感が残り、外の40度の暑さを一瞬、忘れさせてくれる。

変貌するドバイ。
この次に訪れても、このミントティーが味わえる素朴さを残す街でありますように。
by naoko_terada | 2006-02-28 14:16 | トラベル | Trackback(1) | Comments(20)
イルカとたわむれる、モンキー・マイア
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ハッピー・トラベルデイズのご常連、こはるびよりサンからのリクエスト、
オーストラリアでイルカとたわむれる、お薦めスポットをご紹介します。

場所は、西オーストラリア州モンキーマイア。
モンキーといってもサルではなく、いるのはイルカ。ボトルノーズ・ドルフィン、
日本名はバンドウイルカ。
一番、おなじみの知性あふれるラブリーなイルカです。

モンキーマイアにはほぼ毎朝、水際までイルカたちが訪れます。
数十年前に地元の女性が餌付けをしたことがきっかけで、今ではCALM(Department of Conservation and Land Management)という州政府機関がレンジャーを配備し、
管理を行っています。

早朝、沖を見ているとイルカの姿がちらほら。
やがてゆっくりとビーチまでやってきます。一番上の写真はレンジャーの女性にあまえる
メスのイルカ。すぐ近くには子供の姿もありました。

以前は見物客全員に餌付け体験をさせていましたが、見物客の数が増えたため、
直接手から餌付けができるのはレンジャーに選ばれた人のみ。
このエサは、イルカたちにとってはオヤツ程度の量に限定されています。
あくまでも野生のまま、自分たちでエサを捕ることが大前提だから。
餌付けができなくっても、すーっと、水際を泳ぐ彼らの愛らしさを見ただけでも大満足。
ときおり、泳いで横切りながらチラリとこちらに目線を投げたり、
手にエサの魚を持っている人の足もとをツンとつつき、催促したり、と。
とってもキュート。
イルカと泳ぐツアーもありますが、モンキーマイアは水中に入ることがないので、
泳げない人、小さい子供たちでもイルカと触れあえるのが何よりも魅力。

また、イルカたちとあわせて人気なのが、ペリカン。
オーストラリア・ペリカンといって豪州に生息する種類。
実は、イルカの餌付けが始まると、このペリカンくんたちが横取りしようとするため、
イルカたちの前に彼らの餌付けが始まります。
大きなピンクのくちばしと翼を広げて、ヨチヨチ、バタバタ、ギャーギャー。
これがまた愉快。

モンキーマイアを含めたシャーク湾一帯は世界遺産に登録され、イルカはもちろん、ジュゴン、海ガメ、そして生命の起源となった藻類ストロマトライトなど、実にユニークで魅力あふれる大自然、海洋生物が生息するエリア。イルカが訪れるビーチには、
モンキーマイア・ドルフィンリゾートという宿泊施設があり、リゾート滞在も楽しめます。

西オーストラリアの州都パースからはセスナで2時間半。パースからの日帰りも可能ですが、早朝のビーチの美しさ、そして満天の星空もすばらしい。

ぜひ、1、2泊してイルカたちや大自然とたわむれてみてほしいスポットです。
by naoko_terada | 2006-02-04 18:54 | トラベル | Trackback(1) | Comments(14)
2006年は、日豪交流年!
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まだ、オーストラリアの仕事が終わらないの。
ということで、引き続きオーストラリアねたで、気分転換を(苦笑)。

今年、2006年は日豪交流年ということをご存知でしょうか。
日本ではオーストラリア関係の、オーストラリアでは日本に関する展示、パフォーマンス、
スポーツ交流などが、この1年を通じて行われます。
今年、オーストラリアへ旅行に行く予定がある方は、思わぬ場所で、
日本の文化と出会うことになるかもしれませんね。
ぜひ、これを機会に、さらに日豪のコミュニケーションが深まることを願っています。

写真のカンガルーくん。
この人間くさい格好が、なんともユーモラス。
観光客がエサをたっぷりくれる動物園やワイルドライフパークでは、
こんな、ゆる~い姿で寝そべっていることもしばしば。
まあ、夏には40℃近い暑さになるのでしょうがないかしら。

でも、こんな彼らも野生の場合は、ガラリと異なります。
太いしっぽでバランスを取り、力強い後ろ足で跳躍しながら
オーストラリアの大平原を全速力で疾走する姿は、鳥肌がたつほど感動します。

コアラやカンガルーと、不思議な動物たちが棲む国、オーストラリア。
動物だけでなくドラマチックな大自然や、最近はとっても洗練されてきたシティライフ、
ユニークなカルチャーなど魅力は尽きません。
でも、なによりも心に残るのはフレンドリーなオージーたちとの交流。
日本語を習う子供たちも多く、親日家も少なくありません。
一度、訪れれば誰もが絶対、大好きになるはず。

南半球のオーストラリアは、今、夏まっさかり。

ああ、青い空とビーチを求めて、寒い日本を飛び出したいっ!
by naoko_terada | 2006-01-30 10:40 | トラベル | Trackback | Comments(16)





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