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カテゴリ:トラベル( 279 )
バンコク、新空港にランディング
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ああ、やっと更新アップ。
タイのネット環境、我がPCの調子の悪さ、デジカメのバッテリー不足などなど。
新情報アップがちょっと難しい状態です。

ただいまプーケットの取材を終えてカオラック。
明日からクラビに移動。

写真は新しいバンコクの空港。
めちゃくちゃモダンで新しいですね。
でも、結構、前の空港がなんともバンコクらしくて好きでした。

とりいそぎ。
タイは暑いです!
by naoko_terada | 2006-12-05 02:36 | トラベル | Trackback | Comments(8)
雨季明けの、タイへ
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バリ島のガイド本のプロデュースをスタッフにバトンタッチ。
本日からタイへ行ってきます。

今回はちょっと長くて約2週間。
プーケット、カオラック、クラビ、そしてバンコク。
リゾートにスパ、そしてタイレストランと、最新トレンドをチェックしてきます。
ということで本日は徹夜。
完徹ってやつですね。
微妙な年齢の肌と体力にはこたえます(笑)。

今年最後の取材。
バリとはまた異なった温かさを感じるのが、タイ。
どんな出会い(ハプニング?)があるか。

現地から最新情報をお届けできるよう、がんばりましょう。
by naoko_terada | 2006-11-29 05:03 | トラベル | Trackback | Comments(10)
バリ島の神は、細部に宿る
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ただ今、バリ島のガイドブックの改版中。
毎日、新しいリゾートやスパやレストランの情報に埋もれています。

今回は9月に取材を行ったのですが、印象に残るリゾートがいくつか。
そのひとつがザ・チェディ・クラブ・アット・タナガジャ
有名なチェディの新しいリゾートで、ウブド近郊の寺院ゴアガジャの近くに誕生。
ガジャって、インドネシア語で「ゾウ」という意味。
なので、リゾートのいたるところにガジャが。

ゲストルームはヴィラタイプ。
すっかりスタイリッシュなリゾートが主流となってしまったバリで、昔ながらのバリらしさを残していて逆に新鮮。派手さがなく、初めて訪れてもどこか懐かしく、落ち着いた気分にさせてくれます。
そう、ここがすばらしいのは空間の持っている清々しい「気」。
周囲はのどかな田園風景で、ヴィラのすぐ脇に青々とした稲穂が広がる美しさは、
日本人のDNAに深く焼きつきます。
スタッフの方が、「どんなに忙しくてもここではみな不思議とハッピーに働いています」
とおっしゃるように、おだやかで平和な空気感に満ちあふれている。
バリで取材していると、「ああ、ここはいい場所だ」と感じることがありますが、まさにそのひとつ。

田園を望むリゾート内のスパの撮影をしていると、あぜ道を歩いてくるイブ(おばちゃん)が。頭に大きな袋を乗せて歩く姿が稲穂に重なり、いい感じ。
普通、一般の方の写真を撮るときは「ボレ・フォト(写真を撮ってもいいですか)?」と聞くのですが、微妙に遠くにいるのでそれは無理。
でも、思わずカメラを向け望遠で撮り始めると・・・・。

歩いていたイブが立ち止まってこちらを見ている。
遠いので顔の表情がわからない。
「怒っている?」
とっさに思いシャッターを切るのをやめた。
やはりいきなりカメラを向けるなんて失礼なこと。
それでなくても、1泊数百ドルもする高級リゾートから外国人が汗水しながら田植えをする姿を見ているのですから。
怒るのは当然のこと。
「感性」のない取材・撮影のやり方を自分自身に反省した出来事でした。

取材後、東京に戻り全データをパソコンでチェック中。
イブの写真が出てきたので、どんな表情だったのかと、拡大してみて驚いた。

彼女は笑っていたのだ。
自分を撮っている日本人に気がつき、写真が撮りやすいように立ち止まってくれたのだ。
想像力のなさを恥じ、バリニーズの心の温かさに思わずホロリ。

神々の島といわれるバリ島ですが、やはり神は細部に宿っているのでしょう。
by naoko_terada | 2006-11-25 22:48 | トラベル | Trackback | Comments(10)
ゴーギャンの、タヒチ
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タヒチ

これほど、甘美な響きを持った場所はないでしょう。

世界中のハネムーナー憧れのパラダイス。
世紀の美女、ニコール・キッドマンもハネムーンで訪れ、話題になったばかり。
一度は訪れたい、トップクラスのリゾートスポットです。

でも、わたしのタヒチの印象は、「終焉の地」。

なぜなら、わたしが最初に降りたったのは、水上リゾートが立ち並ぶボラボラ島でもモーレア島でもなく、マルケサス諸島。
そう、画家ゴーギャンが晩年を過ごし、今も眠る場所。
首都パペーテからは飛行機で3時間半。
距離にして1300kmも離れたフレンチポリネシア領最東端に近いマルケサス諸島は、その先は、はるかガラパゴス諸島までさえぎるものの一切ない、南太平洋の絶海の孤島群。
リーフに囲まれたボラボラなどの目もさめるような美しいブルーラグーンの代わりに、出迎えてくれるのは急峻な岩肌から落ち込んだダイナミックな海岸線とディープブルーの海。
ドラマチックな秘境の原風景が、タヒチの奥深さを教えてくれます。

そんなマルケサス諸島の中心が、ヒバオア島。
ゴーギャンが眠る共同墓地もここにあります。

わずか数軒の店舗が並ぶだけの村を望む高台。そこを車であがっていくと墓地へとたどりつきます。
正面には島の海岸線と、眼下に点在する村の家々。誰が置いたのか、ゴーギャンの墓の前には枝から無造作に手折ったプルメリアの花が。

波乱万丈とひとことで言うにはあまりにも激しい人生を送ったゴーギャン。
失意と貧困の中で死を迎えた彼ですが、牧歌的で平和な島の風景を眺めていると、この場所こそが彼の人生を物語っているように思えてきます。
故郷を遠く離れてはいるものの、100年以上経た今でも、彼の軌跡をたどるためはるばると訪れる人たちがいる。それほどまでに強烈な印象を人に与えるゴーギャンという生き方。

先日、ボストンへ行った際、ボストン美術館で見たのが、ゴーギャンが遺書がわりに描いたといわれる大作、

『われわれはどこから来たのか われわれは何者か われわれはどこへ行くのか』

ゴーギャンの大胆にして鮮やかな、でも、苦悩をにじませた作品を見ていると、マルケサスの陰影のある島影と深く濃い海の青さが目に浮かんできます。

現在、ゴーギャンのもうひとつの代表作『かぐわしき大地』が東京国立近代美術館で開催されている「モダン・パラダイス展」に出展されています。
こちらはタヒチ滞在初期のもので、豊穣と生命力あふれる美しい楽園が描かれています。

生と死を描き続けた、ゴーギャン。

いかに死ぬか、ということは、つまりはどう生きたか、ということ。

8月の終わりは、ふと、こんなことを考えさせる時期ですね。
by naoko_terada | 2006-08-23 02:26 | トラベル | Trackback(6) | Comments(10)
夏は、みうラバ!
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夏休み、みなさん、いかがお過ごしでしょうか。

以前、ブログで紹介した葉山の取材。

それが、ガイドブックになりました。
テーマは三浦半島、キーワードは、みうラバ!
みうラバ!って、何?
そう思ったら、ぜひ、書店でパラパラっと見てくださいませ。

三浦というと逗子、葉山などにスポットがあたりがちですが、横須賀や城ヶ島、観音崎など、ローカルだけど、実にしみじみと味わいのあるエリアも広がる場所。
今回、わたしはほんのちょっとのお手伝いだけでしたが、とてもいいガイドブックに仕上がっています。

何がいいか、というと、編集スタッフの本造りに対するこだわり、取材先の方々、店、場所に対する愛情がタップリと注がれているから。
ガイドブックというと時間と予算との勝負なので、残念ながら思い入れを持たない編集姿勢、内容となっているものが多いのが現状。
みうラバ!は、できうる範囲で最大限に心をこめた丁寧な仕事がなされています。
編集者という「職人」の手仕事。

この、みうラバ!
グルメ、お宿情報や観光アクティビティなどが紹介されているのは、もちろん、
三浦半島の歴史、自然、文化、そしてトリビア的な話題も満載。
レジャー客はもちろん、ぜひ、三浦半島に暮らす方々に読んでいただきたい。
「自分たちの住む場所って、なかなかステキじゃない」
と、思っていただけたら嬉しいです。

ちなみにわたしのお薦めは、
葉山の文化遺産とでもいえる、宮家、文豪、名士たちのレトロな旧別荘をめぐる葉山別荘ツアー
宿泊は、若きオーナーがこだわる小坪海岸のモダンな隠れ宿、凛花
そして、浦賀水道を望む開放感たっぷりの露天風呂がすばらしいスパリゾートでもある観音崎京急ホテル
グルメなら、鴨居漁港前の鴨鶴さんのアツアツのタコ釜飯に、文化人御用達の名寿司店、大繁(だいしげ)の穴子寿司。

8月も後半戦、ちょっと気持ちいい三浦半島の夏を見つけにいってみませんか?
by naoko_terada | 2006-08-15 21:57 | トラベル | Trackback | Comments(10)
成田新ターミナルとユナイテッド機内の、おたのしみ
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マイレージの関係で、今回のアメリカ旅行はUA(ユナイテッド航空)を利用。

成田を利用される方なら、もう、ご存知でしょうが、
成田第一ターミナル南ウイングが完成、ここにスターアライアンスが集合しました。

新ターミナルは雰囲気はさすがに第一ターミナルの北ウイングと同じですが、
いろいろと新しいサービスや施設が登場し、クラス別チェックインカウンターなど、利用者にとってさらに利便性がよくなっていると感じました。

また、待望のUAのイージーチェックイン可能な自動チェックイン機もおめみえ。
利用者、ランドスタッフがまだ慣れていないため、時間がかかっていますが、使い慣れれば実にスムーズ。ただし、パスポート番号、生年月日、渡航先での滞在アドレスなどを入力しなければならないのが面倒ですが。
さらに、座席に余裕があると「○万円の差額でビジネスに乗れますが、どうします?」と、
チェックイン機が表示します。
これ、結構、その場で悩みます。
大抵、6~8万円の差額を提示してくるのですが、この金額って微妙。
ちょっと無理すれば出せる金額ですし、片道だけ選べるというのもなかなか巧妙。
でも、今回は逡巡のすえ、スルー。

NYまではボーイング777機。
成田から約12時間半のフライトなので、機内エンターテイメントは重要。
行きはずっと寝ていたのですが、帰りはデイフライトということもあり。
機内誌でプログラムをチェックしていたら、目についたのが、「From the Flight Deck」。
これはコックピットとFAA(Federal Aviation Administration)の管制官とのやりとりがライブで聴けるチャンネル・プログラム。
さっそくイヤホンで聴いてみると、まさに飛びたとうとする自分の乗っているフライトの機長がボストンの空港管制官と交信中。
さらに、それ以外のフライトとの交信も随時、飛び込んでくる。
これがすっごくおもしろい!
コールサインや、「フリークエンシー(周波数)○○○で交信せよ」など、あまりにも早口の英語と専門用語なので全部はわかりませんが、とってもリアル。

しかも、離陸したら終わりかと思ったら、
アメリカからアンカレッジ、ベーリング海など飛んでいる間も、交信が入ってくる。
これとあわせて今や定番のエアショーを眺めていると、孤独に感じる空の旅がとても饒舌に思え、同じ空を飛んでいる多くの航空機へと思いは向かいます。

感心したのは、日本に近づき、成田の管制官との交信が始まったら、なんとこれが女性。
世界中からやって来た、大勢の乗客を乗せたフライトをテキパキと誘導。
さらに、「OK! UA○○、Good Day !」と短い交信の中にさり気ない思いやりが。
一度に複数のフライトの要請に応じ、コントロールしながら空港へと導く。
日本人女性としてとても、誇らしく、嬉しく思いました。

これだけハイテクの時代になっても、最後はやはり「人」。
目に見えない部分での多くの努力のもとに、快適な旅行がなされます。

まもなく8月12日。
利用客として、
世界中の空の安全を心から、願っています。
by naoko_terada | 2006-07-16 20:21 | トラベル | Trackback | Comments(6)
ボストン、ティファニーのステンドグラス
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ボストンでの滞在は、
ザ・リッツ・カールトン、ボストン
アメリカでザ・リッツ・カールトンの第一号となった記念すべきホテルです。
パブリック・ガーデンを目の前に望み、
すぐ横はボストンきってのブランド街、ニューベリー・ストリート。
エレガントで上品なRCミスティークで迎えてくれます。

そのザ・リッツ・カールトン、ボストンのすぐ横にあるのが、アーリントン・ストリート教会
ここに16枚のティファニー・スタジオ製のステンドグラスが飾られています。

ホテルに戻る途中、
何気なく中に入ったのですが、そのすばらしさに絶句。

すべて聖書の一場面をあらわしたものですが、どれも完璧なまでの美しさ。
オパルセントと呼ばれる独特のスタイルを駆使したガラスの微妙な色合い、ディテール。
ガラスの持つ表現力の強さにあらためて感動させられました。

中でもわたしが特に気にいったのが、写真の「良き羊飼い The Good Shepherd」。
キリストである羊飼いが夕暮れの遠き山を望む姿。
その脇には、信者にたとえられる羊たち。
画像では残念ながら微妙な色のグラデーションがお伝えできないのですが、
淡い薄暮に包まれる山、残照に照らされる羊飼いの横顔。
まさに神々しいほどの美しさに、言葉は必要ありませんでした。

ティファニー・スタジオは、ご存知、宝飾店ティファニーの創設者であるチャールズ・ティファニーの息子、ルイス・ティファニーが作ったガラス制作会社。
ティファニーというとジュエリーのイメージが強いですが、画家でもあったルイス・ティファニーは卓越した技法で数々のランプ、ガラスの芸術品を制作、ガレと並びガラス芸術の頂点を極めました。

アーリントン・ストリート教会にティファニーのステンドグラスが備えられたのは、
1899~1929年の間。
1898年当時、教会が20枚のステンドグラスの制作をティファニー・スタジオに依頼、
完成と同時に随時、設置していくことになっていました。
でも、1929年にアメリカを大恐慌が襲い、非常に高価なティファニーの作品を教会が購入し続けることが困難に。
さらに、ルイス・ティファニーが他界し、スタジオにあった素材が廃棄されるなど、
いくつかの要因のため、1937年、教会はさらなるステンドグラスを購入することを断念。
ですから、教会内の一部の窓には何も飾られていません。

こういう思わぬ出会いがあるから、旅は本当に楽しい。

一級の芸術作品との出会いが、ボストン滞在に深い、余韻を残してくれました。
by naoko_terada | 2006-07-10 05:49 | トラベル | Trackback | Comments(6)
アメリカ、独立記念日のボストン
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7月4日はアメリカの独立記念日。

心配していたサンダーストームの直撃もなく、アムトラックに揺られて3時間半。
ニューヨークからボストンへ。

ボストンはとても美しい都市です。
まさにアメリカの独立のきっかけとなった歴史ある街で、「フリーダム・トレイル」と名付けられたルートにはボストンの歴史的史跡、教会などが点在します。
JFケネディも卒業したハーバード大学、マサチューセッツ工科大学、バークリー音楽大学など、有名校も多く、とてもアカデミックな雰囲気を感じさせます。

取材も終わり時間ができたので、週末、ひとりボストンの街を散策。
独立記念日の連休を前に、みな、バケーションに出ているためとても静か。
メインストリートでは、記念日を祝う団体が全州から集まりパレードを。
誇らしげに星条旗、スターズ&ストライプスを掲げて行進する姿が印象的でした。

国を愛する気持ちは、大切なことだと思う。
それは、家族を想い、友を想い、自分を囲む文化、歴史、自然を想うことだから。

旅をしていると世界のさまざまな生活習慣、人生観に出会い、驚き、とまどい、感動する。
そして、遠く日本を想う感情がとても、深く、強くなっていくことを実感する。

出発日の朝、荷物をまとめてホテルのエレベータに乗ると、
早朝のジョギングに出る紳士がひとり。

数秒の沈黙の後、
「こんなすばらしい週末、のんびりせずに旅行とはタイミングが悪いね」と、笑顔で話しかけてきた。
「これから我が家に帰るんです」と、わたし。

「帰る場所があるのはいいことだ」 彼は、おだやかに言う。


帰る場所、待っていてくれる誰か。

愛し方、表現方法は異なるだろうが、
国を愛するということは、平和を意味する以外の何ものでもない。
by naoko_terada | 2006-07-08 06:21 | トラベル | Trackback | Comments(6)
ストロベリー・フィールズ in NY
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何年ぶりでしょう。
久しぶりのニューヨークは、相変わらず活気にあふれエキサイティングです。

今回はミッドタウンからアッパー周辺オンリーの滞在。
五番街のブランドはすでにセールを開始していますが、忙しいとお買物モードの
スイッチがはいらないので、いつになく心おだやかに歩けます。

今日は早めに撮影が終わったので、セントラルパークへ。
ジョン・レノンが住んでいたダコタ・ハウスのすぐ目の前にあるのが、
この、ストロベリー・フィールズ。
常に見物客と献花が絶えませんが、美しい木立に囲まれ、とても静かな場所。
一説にはジョンの遺灰はヨーコによって、
セントラル・パークのどこかにまかれたと言われています。

ところで、気になるのがお天気。
ニューヨークを含め北東部一帯に強い暴風雨、サンダーストームが来ているのです。
地域によっては洪水も発生しています。

木曜日にアムトラックでボストンに移動する予定なのですが・・・・。

公園を歩いていても、ちょっと心配な様子の曇り空です。
by naoko_terada | 2006-06-28 12:29 | トラベル | Trackback | Comments(8)
ドイツといえば、やっぱりビール
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ニッポンのワールドカップは、終わり?
いえいえ、これからがゲームは断然、おもしろくなる。
日本は残念ながら敗退ですが、逆にハラハラしないで純粋に試合を楽しめると思う。

現地まで応援しに行ったみなさんは、もう帰国なのでしょうか。
少しはドイツの観光もしてもらいたいところですが、
どうでしょう。

ドイツといえば、ビール。

これからは屋外で飲むのが、気持ちいい季節。
一番上の写真はミュンヘンでのもの。
イザール川沿いの英国庭園に夏限定で登場するビアガーデン。
大きなジョッキは飲み終わった後、自分で返却すると1ユーロのキャッシュバックがあるのがドイツらしい堅実さ。

もう少し山あいの田舎に行くと、雰囲気はグンとフォルクローレに。
中央の写真はドイツとオーストリア国境近く、
ガルミッシュ・パルテンキルフェンという美しい村。
舌をかみそうな長い名前ですが、隣あったガルミッシュとパルテンキルフェンというふたつの村が統合したために両方の名前をくっつけただけ。
家の壁には、この地方独特のフレスコ画「リュフトルマレライ」があるのが特徴。
旅の途中で、こういう場所でちょっとひと休みをしてビールをコクリ。
話もはずみ、心が豊かにほがらかになっていきます。

そして、一番最後の写真。
サポーターが騒いでるのではありません(騒いでいるのに変わりはないですが)。
ドイツ名物のビール祭り、オクトーバフェスト。
オクトーバということで開催は10月。この頃になるとめっきり涼しくなるので、会場は屋内。
数百人が一度に入場できる巨大なテントがいくつも立ち、そこがどこも満員!
ビールを飲んで、食べ、唄い、踊る。
無骨なゲルマン魂もビールが入ると、かなりハジけます。

夜の8時を過ぎても明るいヨーロッパの夏。

お楽しみは、まだまだこれからです。
by naoko_terada | 2006-06-24 03:24 | トラベル | Trackback | Comments(6)





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