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約9万トンの、最新客船が就航
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イタリアを代表するクルーズ会社、MSCのご招待で、
新しい大型客船ポエジアの竣工式&命名式へ。

まずはフランス・パリに入り、そこから国内線でナントに到着。
ナントからさらにバスで1時間、
ポエジアが停泊する港湾都市サン・ナゼールへと移動。
この時点で現地時間で夜の9時ちかく。
30人ほどいたメディアのみなさんもこのあたりで、かなりフラフラ。
でも、ポエジアの堂々たる勇姿が
船内からの明かりに浮かびあがるように出現すると、驚きの声が。
総トン数は約9万トン。
長さは約294m。
333mの東京タワーよりもちょっと短いだけ。
その大きさに、誰もが圧倒されてしまいます。

造船会社からMSCへとポエジアが引き渡される竣工式は、翌日の夕方。
港湾内という地味な場所ながら、楽隊、多くの名士たち、そしてクルーズに参加する世界各国のゲストが一堂に。
オーナーやMSC社長などのメッセージがあり、
恒例のシャンパンを船体に打ちつけるセレモニーが。
シャンパンが派手に割れると同時に紙吹雪きと、ピンク色の風船が放たれます。

ちなみに一番上の写真に美しい横顔で写っているのが、オーナー夫人。
お隣はポエジアのキャプテン(の後ろ姿)。
船体のMの文字の上で、シャンパンは見事に割れて、竣工式は無事、終了です。


翌日は英国ドーバーに向けて終日、クルージング。
ドーバーでは、今度は命名式が行われます。
「ゴッドマザー」と称される船の名付け親はイタリアの名女優ソフィア・ローレン。
オープニングセレモニーはこちらもイタリアを代表するオペラ歌手、
アンドレア・ボチェッリ氏。
さらに英国のケント公御夫妻も出席。
こんなセレブのみなさんを目の前で見ることができる贅沢も、新船の就航だからこそ。

帰りのロンドンでトラブルが待っているとも知らず(苦笑)、
たっぷりとクルージングの醍醐味を味わったのでした。
by naoko_terada | 2008-04-09 22:23 | トラベル | Trackback | Comments(8)
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Commented by pretty-bacchus at 2008-04-09 22:50
すばらしい竣工式の模様をありがとうございました。
Bon Voyage!
Commented by our-songs at 2008-04-10 02:20
クルージングなんて素敵です〜!!
それと、オーナー婦人の横顔も素敵★
気品のある女性オーラがむんむん伝わってきますね☆^^
Commented by ふうさん at 2008-04-10 07:04 x
直子様
おはようございます
すばらしいクルージング!竣工式、いつも空の旅を紹介くださっていますが、豪華な船もまたゆったりとすてきで・・・ありがとうございます。
Commented by rockey-tommy at 2008-04-10 14:31
こんにちは!
宮本さんの本の件、本当にありがとうございました!
私のブログのほうにも書きましたが、こちらでも念のためお礼を。
ところで海外クルーズ旅って、何だか夢のようですね~
鈍行列車とか、船の旅って、
移動時間をゆったり楽しむ感じがあるので
本やら音楽やら、
何をもって行こうかなぁ~ってワクワクしま~す♪
Commented by naoko_terada at 2008-04-11 08:22
pretty-bacchusサマ

何か新しいものが誕生する瞬間って、いいものですね。
造船にたずさわった職人の方たちも参列していましたが、どんな気持ちなのでしょうか。

誇らしくもあり、ちょっとさびしくもあり。
そんなところでしょうね。
Commented by naoko_terada at 2008-04-11 08:23
our-songsサマ

オーナー夫人。
もう、かなりのお年頃(笑)ですが、足はめちゃくちゃきれいでした。
プラダあたり?のミニのワンピースをお召しになって。
Commented by naoko_terada at 2008-04-11 08:25
ふうさんサマ

おはようございます。
空の旅が好きですが、スケール感のある船旅や旅情あふれる鉄道の旅などもいいですね。

時間をうまく使うのも旅を楽しむポイントだと実感しました。
Commented by naoko_terada at 2008-04-11 08:27
rocke-tommyサマ

私たちは撮影があったので結構、忙しかったですが、
プールサイドで読書を楽しむ乗客の方もいらっしゃいました。
船内にはライブラリーもあるのですよ。

船室、スパ、レストラン、屋外デッキ、イベントなどなど。
かなりの距離を歩いた気がします。
いい運動でした(笑)。
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