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サムイ島 インターコンチネンタル サムイ バーンタリンガム リゾートへ Vol.2
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インターコンチネンタルサムイ バーンタリンガム リゾートに到着して最初のお仕事ミッションはGMとのランチ。
場所はレセプションフロア階下にある海を臨むアンバー。朝食からディナーまでのオールデイダイニングで、洗練されたタイ料理とフュージョンメニューが味わえます。

オーダーはGMにお任せしました。
まず、最初に登場したのは定番のトムヤムクン。具だくさんでさわやかな酸味と辛さは、ちょっと欧米人向けかな。上品なお味です。

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メインは人気だというマッサマンカレー。こっくりとろみは強め。ココナッツミルクとスパイスの絶妙なまろやかさはさすが。おいしい。

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GMが、「ココナッツウォーターは飲んだことがありますか?」と聞いてきた。
あるけれど、正直そんなに好きではないです、そう答えると。
ニッコリと笑って、「ぜひ、うちのを飲んでみてください。驚きますよ」

はい、驚きました。ビックリ。
こんな美味しいココナツウォーターは飲んだことがありません。
なにやらわざわざ厳選したものを運んできているそう。みずみずしく滋味のある甘みはじんわり染み入れます。これはマストでぜひ、トライしてもらいたい逸品です。

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また、朝食も特筆したい充実内容でした。
インターコンチネンタルはバリ島もそうですが、朝食がなかなかいいのですよね。

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特にパンは毎日、リゾート内で焼き上げるとあってどれも香ばしくおいしい。種類も豊富です。

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あとで調理場を見せてもらったのですが、どんどんパンやデニッシュ、ケーキなどを焼いていました。

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マンゴーは季節ではなかったのでまずまず。でも、たっぷり食べられるのは南の国のリゾートの特権。焼きたてワッフル、メイソンジャーに入ったヨーグルトなどをあれこれと少しずつ。

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ヌードルステーションでバーミーナムをオーダー。アンバーの料理長が持ってきてくれました。麺を選べるので春雨にしたらボリュームたっぷりすぎに。
いやぁ、お腹いっぱいです。

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ファミリーフレンドリーなリゾートなので、幼児用のお皿類もそろっています。また、メープルシロップもトロリとかけやすいように温めるなど、細かいサービス、工夫がされているところに好感が持てました。


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ついでにディナーもご紹介。
これは、アペタイザーのワサビ・プロウン。エビのフリッターですが、ワサビが加えられていて見た目よりパンチのある味。ダイスカットされたマンゴーソースをからめるとエキゾチックな風味が口に広がります。
インターコンチネンタルホテルズグループはCulinary Journey(食をめぐる旅)というガストロノミープラグラムを世界展開中で「食の親善大使(Culinary Ambassador)」に選ばれた7名のシェフのオリジナルメニューをアジア、中東、アフリカ地域のインターコンチネンタル系列のホテルやリゾートで提供。このワサビ・プロウンはそのひとりシンガポールのモダンチャイニーズのサム・レオンシェフのレシピです。

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お供はタイのワイン、モンスーンバレー。すっきりさわやか。

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ディナーのメインはシェフのおすすめのBBQポーク。豚の首回りの肉を醤油、ニンニク、コリアンダーとオリーブオイルのタレでじっくりと焼き上げた香ばしくも味わい深いひとさら。上にはたっぷりのクレソンとヤングアスパラガス、脇にはアボカドディップとクラッシュしたカシューナッツ。これはもう、美味しくないわけがありません。


ということで、アンバーはオールデイで使えるレストランなのでした。
あ、外にはテラス席があります。いつもゲストで混んでいたので写真は撮っていませんが、水平線をのぞむ気持ちのいい空間なので、おすすめです。
by naoko_terada | 2015-12-13 20:34 | ホテル&リゾート | Trackback | Comments(0)
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