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ベトナム・ランコーへの旅 Vol.1 成田からダナンへ直行! 
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はいっ!

めちゃくちゃご無沙汰してました。
「ブログの更新、楽しみにしてます」といろんな方にお言葉もいただいていました。
すみません。。

先日、取材に行ったベトナムの記事を書いていきます。
年末年始もまだ予約可能なようですし、何よりも日本人にハードルの高いこの時期のミニマムステイの条件もないとのこと。リゾート難民になりそうな方はぜひ、ベトナム・ランコーもターゲットにされてはどうでしょう。
ただし、季節は雨季にかかっていますので、雨のチャンスは多いと思います。

ありがたいことに、今年7月からベトナム航空が中部の中心都市ダナンへの成田からの直行便を就航。水・木・土・日の週4便でのフライト。所要時間は約5時間。今まではホーチミン経由、あるいはバンコクからなどの経由しかなかったのでこれは便利です。ダナンから世界遺産のホイアンまでは車で40分ほど。今回、わたしたちが滞在したラグーナ・ランコーへも1時間ほどで着きます。

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こちらエコノミー。正直、ちょっと古いです。シートにもエンターテイメント画面はなし。あと、不思議なのですが機内販売もありませんでした。

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うれしかったのはフリース仕様のブランケットが大判でたっぷりという点。最近は、びっくりするくらい薄くて小さいものも多い中、体温調整ができるのでありがたかったです。

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機内食もおいしかったです。それも成田発の便だけでなく、ダナンからの帰路も。写真は日本人女性クルーおすすめの帰りのフライトでチョイスした魚料理。ボリュームもたっぷり。ビール、ワインに加えてスパークリングワインなどアルコールもセレクション充実。パンもちゃんと温めてあるのには感心!ほぼ満席のフライトでしたがスピードあるクルーのサービスで好感度はなかなか。
ということで、機体は古いものの、フライト時間わずか5時間程度だし、総合的には満足です。

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ダナン到着は19時半。空港は思っていた以上にモダンできれいでした。

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イミグレーションを過ぎたとこで可愛いチョコを入国者に配っているのは免税ショップの店員さん。「写真、撮っていい?」というわたしのお願いにとまどい気味。プーケットやバリ島あたりならピースのひとつもして営業スマイルをしそうですがダナンのみなさんはまだまだ初々しい。この印象は滞在中、ずっと感じたものでした。かわいいです。
ちなみにこのチョコレート、とってもおいしかったです!実はベトナムはフランス植民地の頃からカカオ栽培が行われ、今では良質なグルメチョコを生産する隠れたチョコレートパラダイス。配られたチョコは空港で買えるので帰る前にぜひ、お土産に!

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空港を出ると、ムンとした熱帯の湿度と匂いに包まれる。
この瞬間が好きです。
アジアのすべての国に、その場所にしかない手ざわりのようなものがある。忘れていた旅の記憶がよみがえり、日常はしばし彼方へ。

ちょうど週末だったので、街は活気づいていました。
バイクに乗ってラウンドアバウトをぐるぐると、これぞベトナム!


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なんて思っていたのも一瞬、車の中ではほとんど寝てしまいました。。
そして空港から約1時間、無事に今回、お世話になるリゾート、アンサナ・ランコーに到着です。美しいアオザイ姿のスタッフがチェックイン時に配ってくれたレモングラスの香りをつけたおしぼりにホッとします。

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そして「お夜食」ということでさっそくベトナム、といえばな生春巻きとフォーをサクッと。アンサナはルームサービスが24時間対応なので遅く到着してもこんな感じで小腹を満たせるのがありがたい。
あああ、やっぱり本場は美味しい。特に生春巻きのハーブの香りの強さは日本では味わえないもの。庶民的な屋台の味よりも洗練されているのでアジアごはんビギナーの方にもいいかもしれません。

そんなこんなで初日、終了。
明日は朝からホテルの視察。わたしが最も好きなもの。

期待しましょう!
by naoko_terada | 2014-11-09 15:41 | トラベル | Trackback | Comments(0)
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